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愛情不足の子供の特徴とサイン!大人になると影響が出るので注意しよう

この記事を読むのに必要な時間は約 15 分です。


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子供の愛情不足は親のせい?発達障害の疑いもある?

保育園で仕事をしていると本当にいろいろな子供に出会うことになります。

その中には毎日抱っこを求めてくる子供、少しのことでも泣いて先生の気を引こうとする子供、スキンシップの多い子供など接することが多いのですが、保育士は子供のプロ。

そのため、お友達と仲良く遊んだりケンカをしたりしていてもいつも元気な子供の方が見ていて安心で、その反面上に書いたような行動をしたりどこかくらい顔をしていると思うことがあります。

それは「愛情不足」です。

保育園の子供はお父さんもお母さんも仕事をしていることから日ごろから親と離れて遊ぶことが多いためどうしても愛情不足やさみしがちになりがちです。

しかし、それを見極めることも難しいですし、本当に愛情不足なのかはわからないところ。

そこで、愛情不足の子供に出やすい行動についてまとめて書いていきたいと思いますので参考にしてほしいと思います。

愛情とは?

その前に愛情とは一体どんな意味なのでしょうか?

愛情と言うことについて書いていきたいと思いますので紹介をしていきたいと思います。

愛情とは?

・深く愛し、いつくしむ心。

・(性愛の対象として)特定の相手を恋い慕う心。

(引用:コトバンク「愛情」)

つまり、愛情とは深く愛していることで子供を持つパパママならば間違いなく愛していると言うことは言えます。

もちろん時には痛ましい事件もあるのですが、ママパパとなる人からすると愛情がない子供なんていませんよね。

しかし愛情不足は予期せぬこともでも起こりますので紹介をしていきましょう。

愛情不足で育った子供は大人になるとどうなる?

愛情不足に見られる子供の特徴はいろいろとあるのですが、まず知っておきたいことは「愛情不足で育った子供はどうなるのか?」という点です。

もちろんママパパとなっている人は子供がかわいいですし愛情をたくさん与えて育てようと思っているのですが時には愛情がうまくつたわっていなかったり、忙しくて構っている暇もない時もあります。

そうなると子供へ愛情を注ぐ前に成長をしてしまい愛情が不足したまま大人になってしまうことになりますので注意をしたいものです。

そこで、愛情不足で育っていくとどうなるのか?という点に思春期や大人の時期について書いていきたいと思います。

愛情不足で育った子供の将来

もし、自分の子供が愛情不足のまま育っていったとすると一体どうなっていくのでしょうか?

中には親が忙しくて子供のことに構っている暇がないということもあるかもしれませんが将来に大きな影響を及ぼすかもしれませんので事例についてまとめてみました。

少しでも時間の確保をするほうがよさそうですね。

人のことを愛せない

人は自分が愛されることで、人を愛することができる生き物です。

しかし、人から愛されたことがない人が人を好きになったり、愛したりすることは出来ませんので大人になっても人を愛すること、愛する方法がわからないため人付き合いが下手くそでコミュニケーションが苦手です。

成長するにつれて恋人を作ったり、人を好きになることに憶病になってしまいますので友達もできにくくなりますし恋愛も苦手です。

特に女性よりも男性の方が恋愛に関しては憶病になりがちという傾向にありますね。

人と関わらず一人でいることを好む

人を愛することが苦手ですし、家で甘えても両親が答えてくれないことから人と関わりをもつことに不安を持っています。

そのため、幼少期から孤独になりがちで学校では一人でいることが多いですし自分から好んで人とかかわることはしないです。

表情が乏しい

無表情、無反応にもなりがちで子供なのに驚くほど落ち着いています。

これは表には見えていませんが、実際には孤独や心に内に溜め込んでいるようなことが多くあります。

感情を遮断することにより、自分を守っているのだと言われるといわれています。

自己肯定感が低い

愛情というのは自信につながるのですが、愛情が足りていない、愛情が不足をしてるとなかなか表に自分の感情を出すことができません。

これはアダルトチルドレンと言われているのですが、とにかくマイナスの思考を持つことにより他人のことを過剰に評価をする。

そして、自分のことはとにかく過小評価をするという悪循環になります。

また、人の前で話すことを苦手にしているため幼少期のころだと幼稚園や小学校などで決まった場面で話すことを苦手としており、寡黙になりがちですし、症状がひどい場合には人前にでると体も動かせないような状態になることもあります。

いい子症候群

愛情が不足をしているとどうしても自分のことを見てほしいと子供は思っています。

そのため、親からの愛情を受けたいために、そして期待に答えたいために「いい子に振舞おうとする」行動をいい子症候群と呼んでいます。

親からすると何でも聞いてくれるのでとても良い子供に見えるのですが、子供からすると自分のことを見てほしいという思いから自分の感情を抑えて親にために尽くしています。

しかし、それは家の中だけで実は外にでると全く違った顔を出しているというケースも考えられます。

身体に影響が出る

愛情不足の子供は身体に影響が出ることもあります。

その中でも愛情不足により影響が出るとされているのは「愛情遮断障害」と呼ばれる愛情不足により引き起こされる障害になります。症状としては栄養障害による身体や体重の未発達、手足が細くなるなどの身体的な特徴があります。

他にも表情が乏しい、頻繁に癇癪を起こす、ハグをされることを嫌がるなど精神的に不安定になる特徴がでてきます。

中には発達障害の子供と同じような行動になる子供もいますし、大人になってもこの身体的な影響が残ったままになる人もいます。

非行に走りやすい

子供はもちろん愛情が足りていないことでストレスを感じることも多いです。

そのため、幼少期はまだ我慢をしているのですが思春期くらいになるとそれがストレスにかわりますので発散をするために非行にはしりがちです。

他にも友達のことをいじめたり、不登校になったりと愛情が不足をしていることになります。

大人になるとこの非行が依存症になりますので、アルコールやタバコ、ギャンブルなど1つのことに没頭をしたり、依存、執着をすることも多いです。

愛情不足の子供の特徴

ここまで愛情不足で育った子供がどうなっていくのか?という点について書いてきましたがいかがでしょうか?

多くのお父さん、お母さんは愛情をしっかりと与えて育てていこうと決意をするでしょう。

もちろんその気持ちは大事ですし、その気持ちがなければりませんのでしっかりと愛情を注いで行きたいものです。

では、次に愛情不足の子供に出やすい特徴や行動についてまとめていますが保育園でいろいろな子供をみてきた経験からすると朝早くから夜遅くまで預けられていた子供ほど似たような行動をしていたなというのが印象です。

お仕事も大事ですが、しっかりと子供と向き合うことも大事ですのでし行動に出ていると言うことはサインを出しているということなのでしっかりと見極めてあげたいものですね。

チック

愛情不足になっていると言うことは基本的にストレスを感じている状態であると言うことです。

そのため、チックが出やすくなりますね。

チックとは専門用語となるのですがいろいろな筋肉の不随運動、突発的な行動、反復性の急激な運動や発声をすることを指しています。

以下のような行動がチックとなりますのでこのような行動が出ている子どもはストレスを感じているのかもしれません。

・強いまばたきを繰り返したり、目をぎゅっと力強くつぶるときがある。

・頭をふったり、1~2種類の動きだけをする。

・肩をぴくっとさせたり、足や全身を突っ張るような動き。

・咳ばらいを繰り返す。

・突然「アッアッ」と叫び声をだす。

・首を振ったり、顔としかめたりする。

このような症状が日常的に見られるようになりそれが持続して続くことがあります。

保育園でチック症として多く見られたものとしては「まばたきの変化」でぎゅっと目をつぶるような症状がみられることが多いのが特徴でしたね。

指吸い

指をすって精神の安定を図っているケースも多いです。

特に小さな年齢の子供に多いのですがお父さんもお母さんも仕事に忙しく毎日朝早くから夜遅くまで仕事をしており、子供と遊ぶのは土日だけなんて人も多いでしょう。

すると子供も精神的に不安定になることから指吸いを頻繁にするようになります。

保育士として指吸いを辞めるようにしたりすることもあるのですが、指吸いをすることで精神的な安定を図っているような症状となる場合には私は見守るようにしお母さんに日常の様子などをこまめに伝えるようにしていました。

爪を噛む

これは指吸いと似ているのですが、これを合わせて爪を噛むいう行動も多いです。

爪切りをしなくてもいつも爪がなくきれいな子供は要注意かもしれません。

これは心理学の観点から見ていくと、強い不安やストレスを持っていると子供は自然と口に手を持っていく傾向にあります。

特に小さな子供ほどこのような行動になることが多く言葉を発せないため口に何かを持って行って安心感を持っているといえますね。

歯ぎしり

歯ぎしりの場合は日中のお昼間などにはあまり見せることはないのですが寝ている最中などの歯ぎしりは、不安やストレスが原因だと考えられおる愛情不足のサインとなります。

もちろん子供は歯の生えかわりの時期や歯が新しくはえてくるとむずがゆさを感じて歯ぎしりをすることもありますが歯に関係のない時期に歯ぎしりをしている場合にはストレスの可能性も高いでしょう。

歯ぎしりを繰り返すと、歯茎に負担がかかったり、歯が割れてしまうなど歯に悪影響が起こる可能性も高くなりますし歯のかみ合わせも悪くなる可能性もあります。

そのため、ストレスなどの歯ぎしりは愛情不足のサインかもしれませんので気を付けておきましょう。

泣く

何もないのに急に泣き出したり、ちょっとお友達が当たっただけで泣いたりすることがあります。

これは泣くことでお母さんの気持ち引こうとする行動の表れになるのですが、保育園や幼稚園でもいつも泣いている子供がいるとすこし心配になることもあります。

ただ、泣いているだけなのか?それとも大人の気持ちを自分に向けたいという思いから泣いているのかと言うこともあります

もちろん悲しくて泣いているのなら仕方ないのですが、そうではなく何もなく泣いている子供は愛情不足のサインなのかもしれません。

二面性になる

家ではとても良い子なのに、幼稚園や保育園、学校に行くと暴れたり、汚い言葉を使ったりと家と外でのギャップが生まれる場合もあります。

これは先ほど紹介をしたいい子症候群の子供に多いのですが、自宅ではお母さんやお父さんの期待に応えるためにいい子を演じているのですが、それがストレスをなり発散をしないと自分のバランスがとれません。

そのため家では良い子なのに、外に出ると家とは正反対の行動をとることで精神的なバランスを取るようにしていますので二面性が見られ表の顔はいい子、裏の顔は人をいじめたり、陰口、悪口が当たり前という姿もあります。

夜泣きやおねしょをする

夜泣きをしたり、おねしょをしてお母さんやお父さんを困らせることで自分のことを見てもらおうという気持ちになります。

しかし、夜泣きをしても相手にしてもらえる時間は少なかったり、おねしょをして怒られたりすると精神的な負担がさらに増して愛情不足が進行をしていく可能性もあります。

夜泣きやおねしょが頻繁に起こるならば注意をしておきべきかもしれません。

誰にでも抱っこを求める

愛情不足の子供はとにかくスキンシップに飢えています。

そのため、保育園や幼稚園の先生がいると抱っこを求めたりおんぶを求めたりしてスキンシップをはかろうとする傾向にあります。

保育園でも赤ちゃんから幼児クラスの子供まで抱っこをいつも求めてくる子供はおおかったです。

特に室内遊びをしているのですがいつもひざに上に座りにきたり、いつも背中に引っ付きに来ている子供はいました。

よく考えると室内遊びをしているときに落ち着いて遊べている子供は気持ちが落ち着いているのかもしれませんし愛情も満たされているのですが、愛情不足の子供ほど遊ぶよりも人肌恋しいという気持ちになっていたのかもしれません。

親よりも他の人へ愛情を求めるようになると要注意です。

一人でいることが多い

普段から保育園や幼稚園や学校で一人でいる子供は要注意です。

もちろん他人とのトラブルなどはないですので手がかからなない子供という印象になりますし、周りからも「手がかからなくてよいね」なんていわれます。

しかしこれも立派な愛情不足のサインなのかもしれません。

本来の子供というのは楽しい、悲しい。うれしいなどいろいろな感情があるものですしその気持ちをお父さんやお母さんと共有をして喜ぶものです。

孤独でいると言うことは喜怒哀楽の症状を共有できる人がいないため封印しているという状態になりますので友達との関わりが少ない子供や表情が乏しい子供の場合は要注意が必要になりますね。

色彩に乏しい絵を描く

黒い色ばかりで絵画をする子や要注意。

これは保育園でも都市伝説的に当たり前のことなのですが絵を描かした際に色が少ない、色が乏しい絵を描く子供は用注意をしなければなりません。

その理由として本来子供は好奇心旺盛な生き物なのでいろいろなカラーを使って描こうとするのが一般的です。

しかし、愛情不足の子供は色が乏しい絵画を描く傾向にありますので注意をしなければなりません。

中でも保育園では当たり前に言われている「黒く塗りつぶされた絵」には注意をしなければなりません。

黒というのは色彩心理学の中でも恐怖や不安が強い色だと言われていますのであまり良い印象は持ちません。

絵画というのは子供の本音がでやすいので「この子は愛情不足かな?」なんて思うことが絵を描かせてみるとよいでしょう。

また、保育園で言われている都市伝説的な「黒の絵」に関しては正しいといえますので絵画の時間の際にはよく見てあげてください。

ウソをついたり物を隠す

子供がウソをついたり、物を隠すというような行動をする場合には「もっと自分のことを構ってほしい」というサインの表れになりますので注意をしたいポイントといえます。

怒られることもありますはが、それでも自分のことをみてくれるならばとい健気な気持ちからうそをつくこともありますしわざと物を隠したり、取ったりして自分のことを見てもらおうという気持ちが生まれますね。

もちろんウソをついたり、物を隠す、取るという行動はダメなものなので愛情不足のサインなのかもしれないと疑って関わりをもってみましょう。

怒りっぽくわがままになる

愛情不足からストレスを感じたり不安を感じたりすることにより愛情ホルモンであるオキシトシンが足りなくなり考え方や気分が悪くなる効果があります。

そのため、怒りっぽくなったりわがままを言ってお母さんを困らせたりなど感情を自制できなくなるということもあります。

これは愛情不足のサインかもしれないので抱っこをしたりしてスキンシップをとるように意識をしましょう。

甘える行動が多い

怒ったりわがままと言ったりしていると思っていると、急に甘えるような行動をすることも多くなります。

これも愛情不足の傾向にありますね。

今まであまり甘えに来ることはなかったのに急に抱っこを求めてきたり、近づいてきたり、膝のうえに座ったりいつもと違う行動があると愛情不足かもしれません。

これは赤ちゃん返りをするお兄ちゃんやお姉ちゃんがさみしくなって、気持ちが不安定になって出てくる行動もあるのですがさみしく自分のことを見てほしいために出しているサインかもしれません。

ママを嫌がる

甘える行動とは逆に拒絶するようにママのことを嫌がったりします。

特にこれは愛情不足の定型的な例といえるのかもしれませんが、ママのことは大好きという気持ちが芽生えていないために起こる現象でママのことを嫌がり、回避をすることもあります。

スキンシップが愛情不足の解消には重要

自分の子供が愛情不足なのかもしれない。

幼稚園、保育園で見ている子どもは愛情不足なのかもしれないというときにはスキンシップをとってみましょう。

それも積極的に取っていくことで愛情不足の子供の気持ちも満たされていきますので精神的にも落ち着いてきます。

ここで紹介をした行動をする理由としては「愛情が不足をしている」ために自分のことをもっと見てほしいという気持ちから出ているように感じます。

そのためには短期間で解消をされるものではないのである程度長い期間をかけてスキンシップを基本として子供とかかわっていくことが重要となります。

自宅でも保育園や幼稚園、学校で上に紹介をしたような症状が出てくる際には一度冷静に考えて子供と向き合う時間を確保してみてはいかがでしょうか?

では、具体的にスキンシップの方法についても紹介をしていきますので参考にしてください。

頭をなでる

まず子供への基本の対応としてやりやすい方法は頭をなでることです。

「よくできたね」「偉かったね」と一緒の褒めてあげると誰だってうれしいもの。

たくさん頭をなでてスキンシップとって上げてください。

私は保育園でもこれは実践してきた方法です。

別に何をするでもなくそっと頭をなでてあげると子供はどことなく嬉しそうにしていますし、お昼寝の際には寝かしつけをするための頭をなでることも多かったです。

頭をなでるという行為は日ごろか意識をしておかないとなかなかしないので、特に仕事で忙しいママなどは子供も愛情不足になりやすいので頭をなでてあげましょう。

抱っこをする

頭をなでるよりもスキンシップをする方法として取り入れやすいものは抱っこをするということです。

これは年齢に限らず抱っこでもよいですし、ハグでもよいでしょう。

思いきりぎゅっと抱きしめてあげると子供もうれしいものですし、大人も子供を抱っこしたり、抱きしめたりするとなんか落ち着きます。

これも保育士の時はとにかくしていましたが、両親がとにかく仕事に忙しい、保育園に朝早くから遅くまでいる子供ほど「先生抱っこ」と言ってきたり膝のうえに座りにきたりしてました。

たぶん、さみしいという気持ちや愛情の不足も感じている子供も多いので、仕事で忙しいママなどは朝と晩だけでもよいので思いきり抱っこをしたりハグをしてスキンシップをはかりましょう。

一緒に遊ぶ

一緒に遊ぶ時間を作るということもとても大事なことです。

別に何かをしなければならないと感じることはないのでピクニックへ出かけたり、ハイキングはへ行ったりしてもよいですし旅行に出かけたりしても良いでしょう。

週末の1日ならば公園へ行ってゆっくりと遊ぶと子供もうれしいものですので鬼ごっこやボール遊びをしてみてはいかがでしょうか?

また、子供が年少くらいからならばお出かけにキャンプはおすすめです。

その理由は一緒に料理をしたり、バンガローやテントに泊まったりして同じ時間を楽しく過ごすことができるからです。

もちろん準備は鯛へですが、私も仕事で忙しい時も多いのでそんなときには空き時間をつくって娘たちとキャンプへ出かけるようにしています。

娘たちも最初は虫がイヤだなどと言っていましたが今はキャンプ大好きですし家ではできないたき火を見ながらゆっくりと話をしたり遊んだりする時間を持てるのでおすすめです。

なかなか子供をスキンシップがとれていないと思っている方は一度出かけてみましょう。

愛情不足なのか迷うパターン情報

またここからは「愛情不足なのかな?」と迷ったときに見てほしい情報を書いていきましょう。

私も保育士をしているときに感じることは「愛情が足りないのか?」と思うことがあることです。

それとも子供の発達段階で起こっていることなのかを迷うこともありますの判断に迷うことについて書いていきましょう。

保育園でママから離れられない

保育園や幼稚園へ行くと多いのは「泣いて離れられない」という点です。

これは実は非常に多いのですが、実際に保育士をしていると結構悩むことになります。

朝ママから離れられない、いつも泣いてしまうというケースですが低年齢の場合は「ママと離れるのがさみしい」という思いが強いために起こっています。

もちろん年度初めなど保育士との関係ができていない時には余計に不安に感じることから子供も泣いてしまいますがこれは当たり前のこと。

逆に泣かずに普通に入ってくる子供の方が不安になることもあるくらいですね。

また時間が経過をしても泣いてしまう子供は「環境慣れるまでに時間がかかるタイプ」なのであまり気にしなくても良いかもしれません。

時間が解決をしてくれる事だと思いますし、家にいる時は思いきり甘えさせてあげてくださいね。

保育園や幼稚園の先生から「愛情不足では?」と言われる

保育園や幼稚園で子供の姿をみている先生から「愛情不足では?」と言われると正直不安になることもあるのは正直なところです。

もちろんプロに言われるので不安になることもありますが、これについても正直なところは「愛情不足とは限らない」というのが正しい意見です。

その理由はいろいろとあるのですが、まず愛情不足と感じる理由は何なのか?

また愛情不足という保育士や幼稚園の先生は家庭での様子まで知っていて判断をしているのか?という点が気になります。

簡単には愛情不足とは言い切れないですし子供に落ち着きがない、いつも泣いている、指吸がやめられないという場合には「愛情不足と判断をしてしまう」先生もいるのは正直なところ。

プロであっても個人的には勉強不足といえますのであまり気にしなくてもよいでしょう。

兄弟が生まれて甘えている

これは上の子供のあるあるなのですが、下の子が生まれたり赤ちゃんがお腹に中にいるとどうしても甘えてしまうことが多いです。

そのため、上の子は想像以上に甘えたりしますし保育園でも先生にずっと抱っこをされるなんてことも多いです。

これも愛情不足ではなく赤ちゃんにお母さんを奪われたという感覚に陥ることが多いのでどちらかといえばさみしい気持ちになります。

産まれてから最初の内はそこまで手もかかりませんので赤ちゃんよりも上の子供に手をかけてあげるほうが良いでしょう。

愛情不足のまとめ

愛情は与えすぎても何も問題がないものです。

むしろたくさん与えて育てることにより子供はさらに成長をしてくれますし、将来自分の子供にも愛情をたっぷりを与えてくれるでしょう。

それに対して愛情が不足した状態で育ててしまうと取り返しはがつかず困ってしまうこともありますし、思春期には手が付けられないことになってしまうかもしれません。

仕事で忙しくてもしっかりとコミュニケーションをとって子供のことを信頼してあげてくださいね。

 

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taka代表

投稿者プロフィール

元保育士でこのサイトの運営をしているtakaです。

1981年生まれの37歳で関西に住んでおり、妻と娘2人の4人家族です。

認可保育園で現場を8年保育士をして、その後は認可外保育園の立ち上げや集客、営業、組織作りなどをやってきています。

経歴は保育園での主任、副園長、幼児教室でのエリアマネージャー、インターナショナルクールの園長などを現場から管理職まで歴任してきている異色な経歴だとよくいわれます。

今は保育の業界からWEBの世界まで知識をもっていますので、保育コンサル、保育組織改善、子育て相談など子供関係の仕事とWEB関係でホームぺージ作成などの幅広し仕事をやっています。

ちなみにNLPのマスタープラクティショナーを所持していますので心理学もしっています。

https://banbi-no.com

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