離婚が子供に影響する理由7選と対処法!5つの理由と夫婦円満のコツ

離婚をすると子供にどのような影響があるか知っていますか?

実は離婚をすることで子供への悪い影響があると言われていますが、具体的にどのような影響があるかは知られていません。

なぜならば、離婚をした人は子育てに必死になり影響があったのかさえもわからない状態となっているからです。

しかし、実際には親の離婚がきっかけで子供に悪い影響を与えることもあります。

この記事では離婚と子供への関係性について書いています。

記事を読み終えることで離婚が子供に与える影響や問題点、離婚をする理由のランキングを紹介します・



目次

離婚が子供に影響する理由7選と対処法!5つの理由と夫婦円満のコツ

離婚とは「婚姻関係を解消すること」「婚約関係を解消すること」で、生存中の夫婦が有効に成立した婚姻関係を婚姻後に生じた事情として将来に向かって解消することを言います。

つまり、法的には結婚をしている夫婦がその関係を辞めること。

解消をすることをさしていますので、法的にはには認められていない内縁関係の夫婦が別れたとしても離婚をしたという定義には入りません。

離婚をする方法は簡単で、離婚届けを提出すれば終了となり紙一枚の問題のように思います。

もちろん子供がいなければそこまで問題になることはありませんが、子供がそばにいれば一緒に住んでいた関係性や、離婚の理由次第では子供の喧嘩をしているところを見せたりすることもあったでしょう。

そんな風な姿を見せることも子供に良い影響はないのです。

離婚をする割合と年齢【子供がいる世代が多い】

離婚をする割合を年代別に見てみましょう。

すると、30代、40代が最も離婚をする割合が最も多いとされており次に20代の後半が多くなっています。

離婚率と離婚をするまでの期間については結婚をして5年~15年間が多いとされていますが、最近は熟年離婚といって結婚をして20年経過をして定年間近もしくは定年を機に離婚をする人もいます。

都道府県別に見てみると、人口に比例をしているようなデータとなっているのですが東京、大阪、愛知、神奈川、千葉という地域では非常に多くなっています。

東京を例にしてみると婚姻件数が87,167件あることに対し、24,135件の離婚件数がありますので単純に3組に1組は離婚をしているという計算となります

(参考:厚生労働省「人口動態統計2017」)

このように離婚をする人は周りにはいない方もいるかもしれませんが、世の中的に見てみると多くなっている傾向にあるといえますし、30代、40代という子育て真っただ中の世代に離婚が多い現状があります。

離婚が子供に影響があり!7つの問題点はストレス【小中学生は注意】

離婚は夫婦間で決めることになりますが、そこに子供がいる場合にはもちろん子供も含んだ考えをしなければなりませんね。

中には子供がいなければ離婚をしていなかったという「子供がいるために離婚をしなかった」という人もいます。

しかし、いつもケンカをしたり、話もしていない夫婦の姿を見せるわけにもいかないですし・・。

離婚というのは難しいところなのですが、離婚をすることによって子供は影響を受けますのでその影響について書いていきましょう。

1.成績が下がり社会的地位の低下につながる

アメリカの心理学者、ジュディス・ウォーラースタインが行った研究を参考にしてみましょう。

離婚は子供にとって両方の親から捨てられるという不安を感じさせ「将来的に学業成績の悪化や成人後の社会的地位も低くなる傾向」にある事が分かっています。

(参考記事:家庭問題情報誌 ファミリオ

2.親の愛情を不安に感じるようになる

離婚する年齢を見てみると30代から40代が最も多いことがわかります。

小学校や中学校の子供にとって両親は一番身近で力になってくれる存在なのですが、離婚によりこれから急に両親離れ離れで生活をしなければなりません。

その結果、一緒に生活できない親には捨てられた、自分のことが嫌いになったなど親に対する愛情に不安を感じてしまうリスクがあります。

3.精神的なトラブルになることも

精神的なトラブルになることもわかっています。

京都女子大学現代社会研究に関わる、棚瀬さんという方の発表によれば、

両親離婚後1年目は、ほとんどの子どもが家族システム解体による混乱状態に陥り、ストレスを高め、不適応状態に陥るが、2年目には、徐々に落ち着きを見せてくる。しかし、さまざまな悪条件が揃うと、こうした危機体験が一時的なものにとどまらずに10年、15年、時にはさらに長期化することになる(Wallerstein&Lewis,1997)

(参考元:離婚の子どもに与える影響事例分析を通して

翌年の精神的に収まるケースもあれば、その精神的な問題を抱えたまま大人になってしまうケースもありますので精神的なトラブルになるケースは多いですね。

4.ものや人への愛着がなくなる

子供は大人やおもちゃなどいろいろなものに愛着をもって生きているのですが、それが両親の離婚によって愛着の変化が訪れると言われています。

愛情に疑問を持ち始めると別れてしまうのではないか?

片親になったことにより感じる影響は大きいようですね。

愛情不足で荒れるなんてことも普通に起こりえる問題といえます。

5.放棄をされる恐怖を感じる

離婚は夫にとっても妻にとっても良い効果があったのかもしれないですが、子供にとっては精神的な負担になってしまっている可能性が高く、また親を失うかもという不安がつきものになっています。

6.精神的な病気になる可能性も高い

精神科を受診した子供を調査したところ、なんと親が離婚をしている子どもは一般の子どもと比較をした場合に2倍になると言われています。

両親の離婚は夫婦間のことだと思われがちですが、実は子どもに与える影響も大きいのかもしれないですね。

7.子どもが結婚をした場合に離婚の可能性が3倍になる

両親が離婚をした経験をしている子供が結婚をした場合には、両親が離婚をしていない子供と比較をした場合に約3倍になることが判明をしています。

両親が離婚をすることで子供に将来的に大きな影響を与えることがわかるデータであるといえますね。

子供へ与える他の影響

他にも両親の離婚によって子供にいろいろな影響を引き起こすことがわかっています。

・何かしらの依存症になることが多い

・老化現象が平均よりも早く訪れる

・孤立をするケースが多い

・放棄をされる恐怖を感じる

離婚とは夫婦間での問題と思っていたのですが、実は離婚をすることにより子供に大きな影響を与えるケースも多いです。

離婚で子供に与える良い影響

しかし、離婚が悪い影響ばかりを与えるのではありません。

時には良い影響を与えることもあります。

例えば離婚をする間近に喧嘩ばかりしていた過程が落ち着き「家庭の雰囲気が良くなる」こともありますし「DVはモラハラからの解放」「自立心が養われる」など離婚の理由次第では良い影響もあります。

デメリットが多いのはもちろんですが、離婚をすることによりメリットがあることも知っておきましょう。

離婚をする理由ランキング5選【子供と仕事への影響も考えよう】

では、本題の離婚をする理由について書いていきましょう。

離婚をする理由はそれぞれとなっていますが、最近が離婚をする夫婦も年々増加傾向にあると言われている時代となっていますので、ここでは離婚をする理由を紹介していきましょう。

中には離婚をして再婚をしてと何度も繰り返している方もいますが、最近の離婚理由をまとめていきましょう。

1.子供への愛情が感じられない

夫婦となると子供のことを最優先に考えるということが基本となっているのですが、自分の大事な子供よりも自分の趣味や考えなどを基本としてしまうことから「どうして子供のことを愛せないの?」と感じること。

つまり、そんな相手をみて幻滅をするということは大きな原因となっていますね。

子どもが将来へ向かって安心をして生活できるようにするため、また自分も子どもを愛してくれない人と一緒に住んでいられないということから離婚を決意する方も多いです。

また、妻に子どものことは任せてばかりなのに文句だけをいうなどは妻からすると「じゃあ子どもの面倒をみてよ」という気持ちになることから腹が立って仕方がないようです。

夫の立場からすると家族のために一生懸命働いているのに「何が不満なの?」と思ってしまうようでどちらも子供を理由に意見をいうことから最終的に離婚になってしまうようです。

2.精神的な暴力やモラハラ

自分が言っていること、考えていることは正しいという気持ちから妻のいうことを全否定をして大きな声を相手を威圧したり、時には暴言を吐いたりすると精神的に参ってしまいます。

そんな言葉の暴力などで結果的には離婚になってしまうケースも多いようですね。

モラハラとは、モラル・ハラスメントの略となっておりモラル(道徳・倫理)を振りかざしたハラスメント(いやがらせ・いじめ)でいわゆる精神的暴力、精神的虐待のことを言いますね。

本人はモラハラをすることでストレスの発散になっているのかもしれないですが、自分がしていることはモラハラではないという考えから離婚をされて自分はモラハラだったのだと実感をする方も多いほどです。

3.DVや暴力をふるう

DVとはドメスティックバイオレンスの略となっており、夫が妻へ暴力をふるうケースが多いことを指していますが最近は妻から夫への暴力も多くなっており、妻の場合は言葉の暴力であるモラハラと併用されるケースも多いですね。

暴力をふるわれるとまた殴られるのでは?と不安になることから、おびえてしまい相手と本音で話すことも相談をすることもできなくなってしまいます。

すると、結果的には対等な夫婦関係を継続していくことはできないことからという理由と、自分の命も危ないのではないかという不安から離婚を決意する人も多いですね。

DVや暴力の場合は何よりも自分の安全が大事なので、相談相手もいないならば警察へ駆け込むようにしてください。

4.浮気

離婚といえば浮気

と言われるくらい、離婚の理由の上位に必ずいるのが浮気となっています。

男は浮気をする生き物だと言われており、妻のわかっていても1度や2度は目をつぶっていたとしても繰り返し浮気をしていると堪忍袋の緒が切れるという言葉の通りあきれてしまいます。

今は働く女性も多いことから会社関係で知り合ったり、ちょっとした飲み屋さん、出会い系サイトで簡単に出会えますね。

しかし、女性からすると浮気をしている夫といつまでも一緒に暮らすということはできないため自分で働くという選択支をもって働こうとする気持ちを優先させる人も多いです。

しかし、その逆もあり妻が浮気をしているケースも増えています。

上戸彩と、斎藤工の昼顔というドラマからあこがれてついつい浮気をしてしまったというケースもありますが妻の場合は夫の場合とちがってすぐに離婚を言い渡されるケースが多いので気を付けましょう。

5.相性や性格の不一致

離婚理由のトップはこの「不一致」というキーワードです。

性格や相性、価値観などいろいろな感情を人間は持って生きているのですが、恋人の期間ではわからなかったことがわかるようになってきます。

そのため、考え方の違いや価値観の違いから相手の嫌なところが見えてくるようですね。

些細なことですは、例えば食べ物の好みが合わない、ちょっとした癖が気になる、などどちらかが譲らなければうまく関係を築いていけないような状態ならばなんとかなるかもしれませんが、

性格が合わない、価値観が合わないとなると結構大変なことになってくる可能性もありますので離婚を避けられないでしょう。

離婚理由のその他に多い理由と原因

ここまで離婚の理由のトップ5を紹介しましたが、ほかにも多い離婚の理由を紹介していきましょう。

・親との同居に応じてくれない

・浪費癖が激しい、ギャンブルがやめられない

・生活費を渡さない

・家庭をかえりみないで遊んでばかり

・相手の実家や親せきとの折り合いが悪い

・相手の家族構成に偽りがあった

・几帳面な夫とルーズな妻など根本の価値観が違いすぎる

・生活リズムに違いがあり、すれ違いの生活が続いた

いかがでしょう?

中にはここの理由をみて、ドキッとした方もいるのではないでしょうか?

もちろん赤の他人が一緒になりますのでうまくいかないことが我慢をしなければならないこともあり、それを乗り越えていくのが夫婦なのですが、時には難しい場合もあると思います。

そんなときには仕方なく離婚をいう選択肢を選ぶケースもありますので理解をしておきたいポイントといえますね。

仕事にも影響がある子供との離婚の影響

お互いが幸せに生きてくために離婚という選択肢をするのは私は良いと思いますので、離婚を考えている夫婦はまず思っていること、感じていることを正直に話し合ってみてはいかがでしょうか?

離婚をするといろいろな問題もあります。

養育費、慰謝料や裁判の調停料、弁護士費用などいろいろなことを協議しなければならないこともあります、仕事への影響もよく考えましょう。

夫婦喧嘩も子供に影響がある【離婚前も要注意】

じゃあ離婚さえしなければよいのかというとそんなことはなく、最近は夫婦喧嘩を子供も前ですることも脳に悪い影響がでるといわれています。

福井大学とハーバード大学の共同研究でわかってきていることなのですが日常的に両親の暴力や暴言を見聞きしてきた子供たちは「脳の視覚野の一部が萎縮していた」ということはわかっています。

つまり、離婚をしていなくても子供への影響から逃れることはできず、夫婦喧嘩を日常から見ている子供は記憶力や学習の能力に影響がでると言われていますね。

離婚というのは夫婦の気持ち的には落ち着くかもしれないですし、新たな出発になるかもしれません。

しかし、その裏には子供への負担がかかっており将来にわたって影響がでる可能性もありますので夫婦で離婚を決めた場合には子供への影響も考えて対応をしっかりとしてあげてほしいと思います。

私も妻と喧嘩をすることもありますが、子どもたちへの影響も考えて今度は気を付けていこうと思います。

離婚をして後悔をしないために

離婚をする背景にはいろいろな人間関係や流れというものがあると思います。

しかし、中には離婚をしてから後悔をしている人もいます。

「感情的になり結果離婚をしてしまった」

「あの時冷静に話をすることができていれば離婚をしなくて済んだのに」

「養育費、離婚調停、財産分与、慰謝料、弁護士費用など面倒くさい問題が山積み」

こんな風にいろいろな離婚をしてからもいろいろな問題になっているケースも多くなっていますし、あとから「復縁をしたい」「やっぱりさみしい」と思ったり、

子供が成長をして「なんで私にはお父さんがいないの?」と責められたりすることがあったりします。

そんな風にあとから「離婚をしなければよかった」と後悔をしないためにも夫婦でお互いよく考えて結論を出すようにしてくださいね。

離婚したあとの対処法!子供へ愛情を伝えることが大事

もちろん離婚をしなければならないこともあったり、時にはこれ以上生活をすることにより子供にも悪影響を与えるということもあるでしょう。

そんなときには残念ながら夫婦生活を終えることになりますが、離婚はどんな理由であれ親の都合ですのでその後のケアはとても重要。

親としても子供にしっかりと愛情を伝えることが重要なので以下の3つのポイントに気を付けて対処をしましょう。

大事なコツは「きちんと子供に伝える」ことです。

離婚をしても愛情が変わらない

離婚をしても愛情は変わらないということをきちんと伝えましょう

子供にとって不安なことは誰からも愛されていない、自分は求められていないと感じることです。

離婚をするときに「親権の決定」「両親のどちらを住みたいか」を決めさせられたことが嫌だったという報告はたくさんあがっています。

子供は両親から愛されたいと思っていますので親と離れたとしても子供に対する愛情は変わらないことをきちんと伝えましょう。

離婚は子供のせいではない

小学生や中学生になると離婚理由は「自分ではないのか?」と感じます。

特に思春期など多感な時期は気をつけなければなりません。

「離婚の理由は子供ではない」ということをきちんと伝えることで子供への愛情の気持ちの1つにもなりますのできちんと伝えるようにしましょう。

離婚相手のことは悪く言わない

離婚をしたあら配偶者のことを悪くいう人が多くいます。

たとえどんな理由があったとしても子供にとっては両親のうちの1人です。

相手の不満や恨みがあったとしてもそれを子供に伝えると子供の心は傷つきます。

子どもの前では愛する良い両親で居続けることが大事ですし、悪口を言わないことは親として大事な責任といえます。

離婚をしないコツは夫婦の関係性が重要!夫婦円満の方法14選

結婚をして子供が生まれると夫婦の関係性も少しずつかわっていきます。

しかし、夫婦間でけんかをしたり、時には言い合いになったりすることもありますがそれを子供がいる前でしたりすると教育上よくありません。

他にも夫婦関係がうまくいっていないと子供に良くない影響も出てしまいますので夫婦円満の秘訣とコツについて書いていきましょう。

夫婦円満とは?

夫婦円満という言葉の意味としてはそのままで「夫婦の仲がよいこと」「夫婦関係がうまくいっていること」を指しています。

ここ最近はあまり聞くこともありませんが夫婦円満はいろいろな困難に立ち向かっていくために昔から大事なことといわれていますね。

他にもおしどり夫婦なと言われたりもします。

これはおしどりという鳥がいて、メスが産卵をして孵化をするまで外敵からメスと卵を守るためにオスが寄り添っています。

卵が孵化をするとオスは旅立ち翌年には違うメスと結婚をするのです。

最後は「別れるのかい!」とツッコみたくなるのですが、産卵の時に寄り添う姿がとても仲良くみえることから夫婦円満でうまくいっている夫婦のことを「おしどり夫婦」なんて呼んだりもします。

ちなみにおしどり夫婦の意味は「いつも仲睦まじく、夫婦助け合い寄り添う姿、困ったときに助け合い、深い愛で結ばれていることを指しています。

夫婦円満のメリット

夫婦関係がうまくいっているときのメリットはいろいろとあります。

夫婦の仲がわるいとなかなかうまくいかないこともありますが、夫婦円満になっているだけでスムーズに進むこともありますので夫婦円満を心がけてほしいと思います。

メリットは以下の通り。

・家庭の生活がうまくいく。

・仕事もうまくいく(家庭が安定をしているから仕事に集中できる)

・将来子供の家庭も夫婦円満の家庭を築いていく。

・子育てもうまくいく

こんな風に夫婦円満になるだけで小さなことでもメリットは非常に大きくなるといわれています。

その逆に夫婦関係がうまくいっていないと、

「家に帰っても言葉もない」「家に早く帰ると妻から文句をいわれる」「ケンカばかり起こる」「夫の居場所がない」こんな風に夫婦生活が行っていないと旦那さんは家に帰ってくるだけでストレス。

そして、奥さんも旦那さんがいるだけでストレスを感じることをなりますので夫婦円満で行く方が良いに決まっています。

浮気の危険性

ただし、奥さんは注意をしておく必要があります。

夫婦円満でいくとなぜか旦那さんは浮気をしやすくなるといわれています。

ついつい不倫を聞くと「夫婦関係がうまくいっていないから」「夫婦関係が冷めているから」と思われがちなのですが、実は夫婦関係がうまくいっている家庭こそ浮気へ走ってしまう傾向にあるのです。

夫婦関係がうまくいくとメリットはあるのですが、その反面「刺激がない」「ときめきがない」と旦那さんは本能的に感じてしまいますし、夫婦円満の家庭の旦那さんは余裕があり女性から見ても素敵な人に見えてしまいます。

もちろんすべての旦那さんが浮気(不倫)をしているというのは誤解を招きますが、「優しい」「器用でまめ」「高収入」という特徴を持っている人は奥さんとの関係を上手に築きながら不倫相手とも関係を上手にしています。

器用で要領の良い人は頭の回転がはやく、妻にバレないように関係性も築くことができます。

夫婦円満の旦那さんの裏にはこのような危険もあるので奥さんは「いつも同じ」ではなく適度は刺激も与えましょう。

「いつもキレイでいる(服装や化粧)」「記念日には自分からサプライズ」「家計の収支や旦那さんのお金は把握しておく」というポイントは大事です。

夫婦円満だからと言ってもチェックは忘れてはいけませんので奥さんも夫婦円満だからといって気を抜かないようにしましょう。

夫婦円満の秘訣とコツ14選【離婚で子供に影響を与えないために】

では、次に夫婦関係をうまく築いてくための秘訣とコツについて書いていきましょう。

もちろんいろいろな方法がありますので、ここに書いてある以外でも夫婦仲良くできるものがあるのならば私はそれを実践してくれればよいと思います。

何よりも夫婦関係がうまくいくことで子供達も幸せな気分になれますので子育て世代にとっては大事な要素といえますね。

1.お互いを尊敬する

夫婦といえども基本は赤の他人が結婚をして夫婦になっています。

そのためお互いが尊敬をするということはとても大事な要素といえますね。

尊敬とは「相手を敬うこと」「相手の人格や行為を高いものと認めること」と書かかれています。

夫婦円満の家庭では仕事や家事などの偉いや大変などはつけません。

仕事をいつも頑張っている旦那さんに対して奥さんは「いつもお仕事ありがとう」と思っていますし、家事を頑張ってくれている奥さんに対して旦那さんは「いつも家事をありがとう」とおもっています。

お互い相手のことを尊敬しているからこそ夫婦関係もうまくいくのです。

2.小さな言葉でも「ありがとう」と声をかける

実は私も夫婦関係がうまくいかず妻と大喧嘩をしたことがあります。

もう離婚をするのではないかというくらいのことがあったのですがそれ以降はお互い「ありがとう」を言おうと夫婦間で決めました。

夫婦生活が長くなると昔は「こんなこともやってくれるの?」と思い感謝をしていたのですが、いつもやってもらっていると「当たり前」になってしまうことからありがとうという機会も減ってきます。

しかし、先ほども書いたように尊敬をしあう方がお互い気持ちも良いのでささいなことでも「ありがとう」を声をかけるようにしましょう。

実践していると子供たちも「ありがとう」と言うようになったので夫婦間でも感謝の言葉はとても大事だなと自分自身も感じました。

3.愛情表現をおしまない

円満は夫婦ほど子供が生まれても愛情表現は惜しまないので、手をつないだり、ハグをしたり日常的に繰り返してお互いを大切にしています。

もちろん子供がいる時は恥ずかしいという方もいるでしょう。

そんなときは子供は寝静まってからでもよく、お互い愛情表現を惜しまないで相手のことを考えています。

また、会社へ行く時の見送りや、帰ってきたときに「おかえりなさい」などさりげなく相手のことを気遣える関係でもありますね。

4.悩みを話し合える

夫婦で大事なことはお互い困っているときに相談ができる状態をつくることです。

その悩みが話し合えないような夫婦生活では夫婦円満は一生訪れません。

そのためにも日頃から仕事のこと、生活のことでも何でもよいので話をしておき、スーパーの卵の値段があがって困っているなどどうでもよいことを話ししておきましょう。

気軽に話ができていると本当に困っているとき、悩んでいるときに「ちょっと時間がほしい」と伝えて相談をすることもできます。

仕事の話は持ち込まないという旦那さんもいますが中には奥さんを話をして解決をした事例もありますので気軽に相談ができる中を築いておきましょう。

小さな悩みを相談できる夫婦は大きな悩みも相談をして解決することができます。

→ 育児にイライラして疲れたときの解消法4選!限界なら夫や家族に頼ろう

5.夫婦二人で話す時間をもつ

夫婦円満のコツとして2人で話し合う時間をしっかりと取っています。

例えば、子どもが寝た後に二人でゆっくりとコーヒーを飲んだり、映画を見たり、テレビをみたり。

2人で同じ時間を共有してその中で最近の出来ごとなどを話ししてコミュニケーションをとっています。

実は夫婦なのに会話が続かない、夫婦で話すことがないという悩みを持っている方が多く、日本の夫婦の会話時間を調査したものをみてみると平日は1日30分未満という意見が最も多いことがわかっています。

中には10分未満という強者もいるほど日本人夫婦に会話時間は短いです。

付き合っていた時は話をしてくて仕方がなく、いつまでも話をして楽しめていたのに不思議なものですね。

夫婦でくつろいでいるとき、テレビを見ている時、就寝前、朝食時などお互い仕事へ行っていたとしても日常的に会話をする時間はありますので夫婦で話をする時間が少ないという方は意識的に増やしてみましょう。

6.子育てについて共通の認識をもっている

夫婦で揉める内容で一番多いのは、夫婦間での子育ての意識の違いです。

そもそも夫婦はお互い違う家庭環境で違うように育てられてきているため方向性も考えも異なってくるのは正直なところなので意見がずれることは当たり前なのです。

では、どうすれば意思の疎通を図れるのかと考えた際に大事なことは、お互いの意見を尊重して理解しあうことです。

旦那さんの思っている子育て論、奥さんの思っている子育て論がありますのでそれをお互い話あってよい方向へ向けて育児をしていきましょう。

また、奥さんにまかせっきりにしている旦那さんもダメ。

子供は夫婦のものなのでお互いできちんと話あって将来の良い道を作りあげると良いですね。

7.自分の時間も大事にしている

夫婦円満ときくと夫婦でいる時間がながく、いつも夫婦でいると思われがちなのですがそれは大きな間違いです。

夫婦で仲が良かったとしてもその逆にお互いに自分1人の時間も大事にしてます。

旦那さんは休みに日にはゴルフへ行ったり、友達と飲みに行ったり。

奥さんはお友達と一緒にランチへ出かけたり、ママ友とお茶に行ったり。

そんな風に夫婦の時間は大事にしていますが、それも大事にしつつ自分の友達関係や人間関係も大事にしています。

夫婦が円満だからこそ「〇日ゴルフ行ってきていい?」「この日は〇〇さんとランチいってくる」というようにお互いが予定をいうようになり休みの日だと子供を見る時間を作ったりもします。

夫婦といってもお互い知らない人間関係もありますのでそこは大事にしておきましょう。

8.ケンカをしたときにはすぐに本音で話し合う

夫婦円満でもケンカをしないわけではなく、時にはケンカをすることもあります。

しかし、この時に他の夫婦はそのままにしてしまいますが、円満な夫婦は話し合いをします。

ケンカの原因や自分の感じたこと、相手がどのように感じているかという点について話し合いをしてケンカをしても数日以内に元通りの仲良しも戻ります。

ケンカをするということは相手のことを考えていることや価値観に対して腹がたってしまい怒っているということ。

いつまでもケンカをしていても夫婦関係も悪くなりますし、子どもにも悪い影響を与えることになりますのですぐに話し合いをもって仲直りをするという人は多いです。

そのまま離婚なんてすると子供に最悪な影響を及ぼすことになりますので注意をしましょう。

9.理想像を押し付けない

人それぞれ考えがあるように、お互いに理想像や目標をするイメージはあります。

しかし、それを相手に求めるろ大きなずれを起こす可能性もありますし、ただ単なるエゴととられるかもしれません。

理想像があっても相手に無理に求めるようなことはしません。

これは子供の子育ての話しにも通じるものがあるのですが理想はあくまでも理想で現実もあるためそこはバランスととることが大事です。

10.相手の趣味や関心を尊重する

自分の時間を大事にしているという話をしましたがそれに合わせて相手の趣味や関心も尊重しています。

例えば、奥さんがアート好きならば積極的に一緒にアートを見に行ったりもしますし、自分が好きなスポーツを一緒にやろうと誘ったりもします。

もちろんお互いを尊重しており、相手のことも認識して「口を出して邪魔をしたり」ということはせず本人の好きなようにさせることが多いです。

11.記念日にプレゼントを贈る

夫婦といってもお互いを尊重することは忘れては行けません。

そのため、記念日にはプレゼントを贈ったり、何もない日にケーキや花を送ったりして相手のことを敬っています。

年齢を重ねていても、子供がいたとしてもプレゼントをもらうことができればやはりうれしいもの。

もちろん相手のほしいものをちゃんと調査をしてから購入をするようにしているあたりも夫婦円満なコツですね。

夫婦によって異なりますが、高い商品をプレゼントすることもあればちょっとしたものを購入してくることがあったりもしますね。

12.二人でデートを楽しむ

時には二人でデートを楽しみます。

祖父母に子供を預けて夫婦での時間を作りランチを食べたり、ショッピングへ行ったりします。

デートの中でも夫婦でフレンチやイタリアンなどコース料理を食べにいく方は多く日ごろは子育てや仕事、家事に忙しいのでそれを忘れられるような環境で食事を楽しみますね。

他にも子供は見れないような映画を見たり、ちょっと時間ができたらイオンへ行ったりでもよいですので二人で出かけるということを意識的にしています。

13.寝室は別にすることもある

夫婦円満のコツは一緒に寝ないこと

「いやいや一緒に寝るほうが夫婦円満でしょ」と言う方もいますが実はお互いがストレスを溜めないためにあえて夫婦は別に寝るという家庭も多いです。

例えば、

・旦那のいびきがストレスで嫌いになりそうなので別に寝ている。

・旦那は朝が早く夜も遅い仕事なので寝ている妻の邪魔をしないように別に寝ている。

・たまに一緒に寝ると特別観が出て幸せになれる。

・授乳で起こしてしまう心配があるので別室で寝てくれると気兼ねなく赤ちゃんに授乳ができる。

こんな風に相手のことを思いやってこその寝室は別室にしていることがありますので、夫婦円満のためには一緒に寝掛ければならないというのは大きな間違いかもしれません。

14.お風呂に一緒に入る

子供達を寝かしつけてから夫婦でお風呂に入る時間を作っている夫婦もいます。

お風呂に入りながら最近の近況を話したり、背中を流してあげたりとお風呂だからこそできる会話もありますし、意外と本音が出たりすることもあります。

夫婦生活が長くなるほど恥ずかしさもありますが、そんなことも気にせずお風呂に入れるようになると仲の良い夫婦になれるでしょう。

次に残念ながら離婚をしてしまった場合にかかる養育費について書いていきます。

養育費とは?離婚後に支払いが生じるお金

養育費について書いていくのですが、その前に養育費について知っておかなければなりません。

そこで養育費についてまずは書いていきましょう。

養育費とは「未成熟の子供が社会的な自立をするまでに必要とされる費用のこと」をさしています。

つまり、離婚をした際に子供がすでに成人をしており仕事などをしていれば何も問題はないのですが、これから成長をしていく子供をおいて離婚をしてしまった場合には支払いが生じるお金となります。

養育費はいつからいつまでもらえるのか?

養育費ですが、いつからいつまでもらえるのか?

これは逆にいつからいつまで支払いをしなければならないのか?ということにもつながりますので書いていきましょう。

養育費の支払い期間に関しては原則としては支払いを請求した日からもらえることになってます。

ただし、注意をしたいのは過去にさかのぼっての請求は不可となりますので離婚が決まった時点で養育費の話しもきちんとしておくべきです。

そのため、いつからについては「請求をした日から」と言うことになります。

では、次にいつまでもらえるのか?という点についてですが原則としては20歳になりまでとなっていますのでそれ以降は基本的にはもらえません。

ただし、20歳となると大学生として大学へ進学をしている可能性もありますので大学卒業まではもらいたいというのが正直なところ。

養育費は原則20歳までと決められていますので大学卒業までお金をもらいたい場合には「大学卒業まで養育費をもらいたい旨を、離婚協議や離婚調停でしっかりと主張し、非監護者(義務者)を説得する必要」があります。

ちなみに監護者とは子供を養育する人、非監護者とは離婚をして子育てをしていない人のことをいいます。

ただし、大学卒業まで支払ってもらえることは稀で多くのケースは20歳で終わりとなってしまうケースがほとんど。

何か特別な事情がない限りは難しいといえます。

大学卒業までどうしても欲しい場合には裁判官の判断にゆだねることになるのが正直なところですね。

養育費の定義と相場

では、次に養育費の相場について書いていきましょう。

もちろんこれから子育てをしていく人にとってはたくさんのお金がほしいと思いますし、養育費を支払っていく人からするとこれからの人生もあるため出来る限り支払いを減らしたいという気持ちがあります。

お互いに気持ちはすでに離れていることから相手のことを考えるよりも自分のことを優先しがちなのでなかなか養育費の金額も決まりません。

まず知っておかなければならないことは養育費は子供が最低限度の生活ができるための扶養義務ではなく、それ以上の内容を含む成果鵜保持義務といわれています。

生活保持義務とは自分の生活を保持することと同じく程度の生活を扶養を受けるものも保持させる義務のことです。

つまり、養育費を支払っている人と養育費をもらっている子どもたちは同等の生活をしなければならないという決まりがあるのです。

そのため、養育費を支払っている人の生活が苦しくなっても生活の水準を下げてでも子供に対しては支払いをしなければならないお金ということになりますので余裕があれば支払えばよいというものではありません。

養育費は安易な費用ではないということです。

原則は子育てをしない側には「支払い義務」が生じることとなりますので注意をしましょう。

相場はいくら?計算方法も紹介

では、具体的にいくらもらえるのか?という点はとても大事です。

もちろんとても大きな金額をもらうことは不可能となっており、養育費を支払う側の年収などから算出をすることになります。

そのため年収300万円、年収400万円、年収500万円の人によって支払いをする金額は異なります。

基本的な流れとしては以下の通り。

1,夫婦間で話し合いをして決める。(離婚協議)

2,離婚調停において金額は支払い方法について話し合いをします。

3,離婚審判ないし離婚訴訟の中で裁判官に決めてもらいます。

このように1で決まらなければ2、3と順に進んでいくことになります。

金額については年収の○○%という決まりではなく、基本的には養育費算出表というものを用いて金額を算出することになります。

養育費算定表

しかし、この養育費算定表ではなかなか相場というものはわかりにくいので参考までに相場について書いていきましょう。

【子供が0歳~13歳の場合】

年収サラリーマン(2人の場合)自営
年収300万2~4万2~4万
年収400万2~4万2~4万
年収500万2~4万4~6万
年収600万4~6万6~8万
年収700万4~6万8~10万
年収800万4~6万8~10万

【子供が15~19歳の場合】

年収サラリーマン自営
年収300万2~4万4~6万
年収400万4~6万4~6万
年収500万4~6万6~8万
年収600万6~8万8~10万
年収700万6~8万10~12万
年収800万8~10万12~14万
養育費算定表の金額で決定?

この養育費算定表できめられた金額をもらうことが普通な方法です。

相場の金額としてはなかなか厳しいのも正直なところ。

【子供の数が1人の場合】

・1万円以下 6.4%

・2万円以下 17.5%

・4万円以下 45%

・6万円以下 20.5%

・8万円以下 5.4%

【子供の数が2人の場合】

・1万円以下 4.6%

・2万円以下 11.9%

・4万円以下 33.5%

・6万円以下 25.9%

・8万円以下 11.4%

(参考資料:司法統計年報3家事編平成22年のデータ)

金額に関してはこのように算出をされるのですが基本的にこの提示をされた金額で合意をすることになります。

しかし、私立の小学校へ通っているなど特別な事情がある場合には話し合いで合意をすることや裁判官が認めることで支払いをしてもらうことも可能となります。

この金額になってくると夫婦間だけではなかなかきめられませんし、相場というものもすごくわかりにくくなりますので弁護士など養育のプロに依頼をするほうが確実でしょう。

養育費の支払い方法

養育費がきまったら次に支払いの方法を決めなければなりません。

実は養育費の支払いについては明確な決まりはなく、月々もらっても良いですし、一括で年間払いのケースもあります。

多くの人は月々の支払いにしているのですが養育費をもらっている側からするとお金がもらえなかったら、支払いがとまってしまったらどうしようという不安もつきものです。

そのため、離婚時に明確に話し合いをして支払いをしてもらう約束をとりましょう。

ただし、一か月支払いとしてルールをした場合にお金の振り込みが止まったらこわいから「一年支払いにしてほしい」と依頼するのは勝手ですが義務はありませんので注意をしましょう。

また、もらっている養育費では生活も大変なのでもっとお金を増やしてほしいという気持ちを持つ場合もあります。

その場合には増額請求というものがあり、子どもが大病を患って多額の医療費がかかる、進学に特別の費用が必要になった場合には、増額の主張を検討することができます。

しかし、その逆に再婚をして子供が生まれた、再婚をして妻ができたなどの理由により減額請求をされる可能性もありますので増額の希望を出すことはできますが、逆に減額を求められる場合もあります。

養育費を払わない方法

ここまで養育費について書いてきました。

しかし、離婚をして養育費を出す側となると少しでも支払う金額を抑える、もしくは払わない方法を探したいもの。

そこで養育費を支払わない方法について書いていきましょう。

罰則はあるのか?

離婚をして罰則を受けた場合に問題となりえる可能性はあるのか?という点について書いていきましょう。

養育費はどんな事情であってもその子が成長していく過程においてかかる衣食住に関する費用、教育費、医療費等は親が負担しなければならないという考え方に根本にあります。

これは実の子に対する扶養義務は民法877条第1項に、養子に対する義務は、民法820条にその根拠となる理由が設けられていますね。

法律でこのように定められていることから子供を育てる親権を持っている側は養育費を請求することが可能となるのですが、仮に養育費を支払う側が支払いをしなかった場合にはどうなるのでしょうか?

結論としては「罰則はない」といえますので罰金も懲役なども一切課されるわけではありませんので注意をしましょう。

また、離婚時に面会をさせる代わりに養育費を支払うという取り決めをしていた場合に養育費を支払わないのならば面会はできませんと拒否をすることもできませんね。

しかし、債務名義という支払いが滞った場合に、給与を差し押さえる等して、強制的に支払わせるための公の文書のことですを発行することで強制的に支払いを命じることができます。

この書類がでると給与や銀行口座が差し押さえられてしまう可能性もあるため注意をしましょう。

養育費の支払いをしなくてよくなるケース

支払いをしなければ強制的に支払いを命じられる可能性もあるので「支払わない」と勝手に拒否をしていてもなかなか難しいです。

しかし、何とかして支払いを避けたいという方もいるででしょう。

そこで調べてみると支払いをしなくても良い方法を見つけましたので書いていきます。

まず以下のケースは養育費の支払いが終わりますので支払いをしなくてよくなります。

「親権を持っている親が再婚をした場合」です。

もう少し詳しくかくと、再婚相手と子供が養子縁組をした場合であって、その再婚相手に子供を養育するだけの十分な経済力があるときです。

他にも最初に支払わないとはいきませんが、養育費を減額させる方法もありますので紹介をしていきます。

養育費を減額させる方法

減額請求とは毎月支払っている養育費の金額を下げる方法です。

もちろん自分と元パートナーの状況もありますが、以下のケースの場合は比較的認められやすいので参考にしましょl。

元パートナーの再婚相手に経済的な余裕があるとき

離婚後に元パートナーが再婚をして相手の人が良い仕事についていたり、お金をたくさん持っている人だったという場合にはそちらのお金で生活が成り立つことから減額請求を受けてもらいやすいです。

離婚後に年収が減ってしまった

もともと養育費は年収ベースで計算をされるのですがその時から自分自身の年収がへってしまったということもあります。

その場合には減額請求が可能となります。

元パートナーの年収が離婚時より増えている

これも計算で決められているのですが元パートナーの年収もとても重要で相手の年収が増えている場合には減額請求が認められる場合も多いです。

自分も再婚をして扶養家族が増えた

養育費を支払っていたのだが、自分自身も再婚をして新しいパートナーやその間に子どもができたという場合には減額請求が認められる場合もあります。

離婚と子供に与える影響と夫婦円満のコツのまとめ

離婚をする理由はほかにもいろいろとあり、各家庭によって理由もあります。

もちろん一概に離婚をすることが悪だというわけではありません。

例えば、モラハラやDVなど離婚をしなければ自分の身が危なくなる可能性もありますのでそんなときには離婚をすべきですね。

しかし、夫婦関係はいろいろとあるかもしれませんがどんな理由はあるにしても子供への影響は何よりも考えてあげるべきだと思います。

親の離婚を理由に子供への影響もでますし将来的に子供自身も離婚をしやすい体質となってしまうため気をつけなければならないですね。

Taka

Taka代表

投稿者プロフィール

takaです。

園長経験もある異色の元保育士。

子供はもちろんめっちゃ好き!!

今は副業サラリーマンとして、子供関係の仕事とWEB関係の仕事をしています。

保育経験と子育て経験を活かし、皆様のお悩みを解決できる記事を書いていきます♪

気になることや、書いてほしい記事があればお気軽にこちらへ連絡ください。

お問い合わせ

この著者の最新の記事

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

運営者情報

taka
元保育士で保育士ライフ運営責任者のtakaです。

【経歴】

・認可保育園で現場の8年、分園の責任者2年

・認可外保育園の立ち上げ2園

・インターナショナルスクールの園長経験あり

・幼児教室の教室長経験あり

現場の保育士から、管理職になり営業や運営、マネジメントに従事した異色の経歴があります。

【簡単な紹介】

現在38歳で奈良県に住んでおり、小学生の娘も2人いるお父さんです!

趣味はキャンプと筋トレ、ランニングです。

今は副業サラリーマンをしており本業は子供関係の仕事。

副業はWEB関係でコンサルや個別相談、WEBマーケ。

それと保育コンサル、育児相談の2つの仕事をしています。

【サイトの運営目的】

子育てって難しくて悩みがつきません。

そこで、いろんな情報をお伝えすべくブログを立ち上げました。

保育士の情報、赤ちゃん、子育て、育児、教育など幅広い「子供」を中心とした情報を発信中です!

実は認可保育園の研修に使われているブログなんです。

 

コンサル依頼、講演依頼、広告掲載依頼など気になることのお問い合わせはこちら

お問い合わせ

保育士ライフのTwitter

ページ上部へ戻る