二人目妊娠の兆候は上の子がイライラ?変化の対処法と妊娠中の育児

二人目の妊娠の兆候はすると上の子がイライラしてわかる?

実際に二人目を妊娠したことのあるママたちの証言にも多いのが「子供って不思議なもの」で、お母さんがお腹に中に新たな子供を宿ると「もしかして?」と思って行動が急に変わるというもの。

私も妻が下の子供を妊娠しているときに、上の娘が急に抱っこを求めたり時には急に乱暴になったりして驚いたものです。

なぜならば子供の本能が独り占めできていたママを取られるかもしれないという不安からでしょう。

この記事では二人目の妊娠の兆候や上の子供への配慮や対処法について書いていきます。

読み終えることで上の子供の行動への対処法や二人目を妊娠したとき生活の方法や注意点を理解できます。

※2人の娘の父です。上の子に訪れた変化や保育園での上の子の姿を見た実体験も含めて書いています。



二人目妊娠の兆候は上の子がイライラ?変化の対処法と妊娠中の育児

実際に上の子供がいるとき妊娠をしたときに多くママが経験をしている上の子供の変化。

これは子供なりに「なんか違和感がある」「自分のママが誰かに取られてしまうのではないか?」という不安に駆られてしまうような雰囲気になってしまうことのようですね。

保育園でも子供の様子がおかしくなりお母さんに聞いてみたところ「妊娠をしている」と言われたこともあり、女の子も男の子も関係なく敏感な印象がありますね。

では、実際にどんな変化が訪れるのか?いろいろとありますのでまとめて書いていきましょう。

・感情が不安定になり急に泣いたりして起伏が激しくなる。

・夜泣きや黄昏泣きをするようになる。

・甘えん坊になり抱っこを求めたり、膝の上に座りにくるようになる。

・着替えや食べるなど今までできていたことができなくなる。(やらなくなる)

・おねしょやおもらしなど排泄での失敗が増える。

・おっぱいへの執着がひどくなり強く求めるようになる。

・幼稚園や保育園を休みたがり一緒にいたがる。

・指しゃぶりがひどくなる。

・チックが出てくる。

・大きな声で自分の存在をアピールするようになる。

こんな風に今までと明らかに違う変化がみられるようになり、急に激しくなったり、泣いたりするようなことが増えます。

もちろんその逆にものすごくしっかりとする子供もいるのですが、そんな子供は稀ですね。

二人目の妊娠でつわりで育児が辛い【上の子にはわかる】

二人目がお腹にできることでお母さんはもちろん妊娠をしていますので、つわりなど辛い症状が訪れることになります。

また、二人目の方がお腹が出るのが早いという人もいるのでより妊娠から出産へかけて辛いということになりますね。

しかし、一人目の妊娠の時はしんどければ寝ていればよかったですし、辛ければ旦那さんも助けてくれましたが二人目となるとそんなに簡単には行きません。

1人目の子供の食事を作らなければなりませんし、今までと変わらない育児をしていかなければなりませんが子供は明らかに今までとは違う行動をしておりできたことができなくなっている。

そこに癇癪を起こしたり「抱っこをしてくれ」と求められたりするとかなりつらい状態となってしまいます。

しかし、少し年齢が上にいっていると辛そうにしているママをみて手伝おうをしてくれたり、お水を持ってきてくれたりと優しい一面も見れたりするので二人目の妊娠で辛いと思っていてもうれしいことが見つかったりもします。

兆候でわかる二人目の妊娠【上の子に変化?】

他にも二人目の妊娠をしていると上の子の行動が急に変わってきて、おかしいなと思ったら実は二人目の妊娠していた。

つまり、育児をしていてなんとなく辛いなと思っていたら実は二人目をお腹に中に授かっていたということがわかったという声もあります。

中にはつわりも、しんどさもないけれども上の子供の行動がいつもと明らかにかわったのでおかしいなと思っていたら実は妊娠をしていたなど。

実は誰よりも早く上の子が気付ける力を持っているなんてエピソードもあります。

二人目の妊娠するとなかなか大変なことも多いのですが、その分一人目の妊娠とは違う楽しみがある点も大きなメリットと言えるかもしれません。

二人目の妊娠に上の子はわかる?兆候と変化への対処法6選

二人目をお腹に中に妊娠してめでたいことは間違いないのですが、上の子への対応方法について迷うことも多いです。

妊娠中はもちろんなのですが保育園でも出産して二人目がいるとどうして接すればよいのかわからないというママも多かったです。

そこで二人目を妊娠したとき、また出産後の上の子への対処法について書いていきましょう。

1.上の子をたくさん抱きしめる【わかる妊娠の兆候】

まず子どもが一番落ち着くのはママに抱っこをされているときです。

ぎゅっと抱きしめてあげることで不安定な気持ちやなんとなくママが自分だけのものではないと感じている感情が落ち着いたりしてきます。

もちろん無理がなければ少しでも抱っこをしてあげるほうが良いのですが、妊娠をしているとあまり無理はできません。

そのため、二人目を妊娠したら上の子に兆候が出ていなくても、余裕があれば抱きしめるなどをしてあげましょう。

すると子供自身は落ち着いてくることもありますし、ママがしんどそうにしていると「ぎゅっとしてあげる」と抱きしめにきてくれる優しさも見せてくれたりします。

抱きしめることで「ママはあなたの味方よ」と行動で示すことになりますので日ごろから意識していきましょう。

特に上の子供が明らかにイライラとしている時には抱きしめると効果も高いですし愛情不足を防ぐこともできます。

2.言葉で伝える【変化に対応する】

抱きしめることも大事なのですが、もう一つ大事なことは「言葉で伝えること」です。

「○○ちゃんのこと大好きよ」「こっちおいで抱っこしよう」「ママのお隣おいで」など子供へ積極的に話しかけて安心感を持たせるようにしましょう。

言葉はとても大事なことですし、言われた子供はうれしいことに間違いありません。

もちろん抱きしめながら言葉かけをすると効果も高いといえますので大事にしてあげましょう。

3.一緒に遊ぶ【行動で安心させる】

上の子が不安定になっているのはなんとなくママが妊娠をしていることを感じていることと、なんか今までのママとは違うという不安定さからきています。

ママもつわりや妊娠の初期症状で辛いとは思いますが、そんな時こそ上の子供と積極的にあそんであげましょう。

家の中で一緒のブロック、お絵かき、粘土など家の中で遊べるものでもよいですし体も元気ならば散歩へ行ったり、公園へ行って一緒に遊んだりしてみると上の子供も満足してくれます。

保育園でも不安定な子供ほど先生が一緒になって遊んでみると落ち着いたりするものです。

二人目の妊娠で「さみしい」と思っている気持ちを少しでもうめてあげることができれば子供自身も安心感を持ちますのでできる範囲で一緒に遊びましょう。

体がしんどいならば寝転がってDVDなどやスマホを使って遊んでみるというのもありだと思います。

積極的にコミュニケーションをとろうということなのでママから関わりを持ってあげてください。

4.赤ちゃんの絵本を読む【子供の行動へつなげる】

妊娠をしていることがわかったら子供に「お腹に中には赤ちゃんがいる」と言うことをわからせることも大事です。

二人目の妊娠している状態というのはたったの10ヶ月しかありませんし期間にするとかなり短い印象です。

そんなときこそ命の教育ができますので赤ちゃんがお腹に中にいることを教えてあげましょう。

絵本は「赤ちゃんのはなし」「どんあにきみがすきだかあててごらん」「かみさまからのおくりもの」など有名な絵本はありますが個人的におすすめはこちらの「おへそのあな」です。

胎教に最適な絵本だといわれており、お腹の中の赤ちゃんの存在をおへその穴を通して感じられる内容となっていますので絵本を一緒によんでお腹の中の赤ちゃんが生まれてくるのを待ち遠しくしてみましょう。

5.常に優先順位は一番にする【不安定にさせないためのコツ】

実は「常に一番にする」と言うことはとても大事です。

二人目が生まれると泣いたり、オムツを変えたりして忙しく感じることも多いのですが実はこの時に大事なこととしては二人目よりも一人目を大事にしてあげてほしいと思います。

これは赤ちゃんが生まれたときに時にしてあげてほしいのですが、赤ちゃん返りという行動がでてきてしまい時にはうまくいかないこともあったりします。

赤ちゃん返りについては赤ちゃん返りの症状と原因と対処法!いつまでなのか元保育士3人に調査に書いているのですが二人目が生まれることより今まで独り占めできていたママが取られてしまった感覚に陥り精神的に不安定になることです。

もちろん妊娠中でもそうなのですが上の子供は環境の変化に敏感なのでそんなときこそ「あなたが一番」と対応をしてあげてください。

6.甘えさせる【イライラさせない】

甘えたい気持ちが出てくるのならば基本は甘えさせてあげればよいでしょう。

抱っこも抱きしめることもしていけばよいのですが、また授乳中だとおっぱいを求めてくることもあります。

しかし、妊娠をしたから急におっぱいを止めるということはなかなかできませんので飲ませても良いでしょう。

ただし、妊娠中に授乳をすると子宮の収縮を促すオキシトシンというホルモンが分泌されるため早産や切迫流産の可能性が高まるという見解もあります。

もちろん授乳によりそのようなことが起こるのかといわれると研究データがあるわけではないのですが、お腹が張っている、なんか違和感があるなどの場合には医師に相談をして進めるようにしてください。

二人目の妊娠や兆候の対処法!ママが気を付けること4選

では次に二人目を妊娠しているときに気を付けるべきことについて書いていきましょう。

上の子供を積極的にかかわって、何よりも大事にしていくというのは大事なのですがあくまでの妊婦なのでできないこともあります。

そこで、二人目を妊娠して上の子がいる時でも気を付けるべきポイントがありますので紹介をしていきましょう。

1.無理はしない

まず、あくまでに妊婦なので無理をしないということです。

赤ちゃんがお腹に中にいる状態だとついつい無理をしてしまいがちですが、無理をすると体に負担もかかってしまいますしお腹に中にいる赤ちゃんに悪い影響がでる可能性もあります。

そのため、無理は禁物。

できる範囲で上の子供とかかわるということをしていきましょう。

体がしんどい時もありますのでそんなときには上の子供と一ション昼寝をしても良いですね。

2.ダメな時はしっかりと叱る

妊娠をしている状態でも上の子にとっては関係なく暴れることもあれば、悪いことをしたり、わざとジュースをおぼしたりママを困らせるような行動をすることもあります。

他にもお腹に上の乗ってきたり、抱っこを求めてきたりすることもあります。

不安定になっているから仕方がないとは思いますが、ダメなことはダメ。

そのため叱ることはきちんとしましょう

下の子供を妊娠しているからといって何でも許されるわけではありませんので、ダメなことをしたら叱ること。

しかし、叱りっぱなしではなくそのあとには抱きしめたりして甘えさせることも忘れずにしておきましょう。

3.家族に頼る

二人目を妊娠している状態で下の子供を妊娠しているとなかなか負担も大きいです。

妊娠をしているからと言っても家事はしなければなりませんし上の子供は同じように対応を求めてきます。

しかし、ママは妊娠をしていてつわりもあるため辛い状態になってしまうこともありますのでそんな時こと家族の力をたよりましょう。

例えば祖父母に頼むという方法は一番良いです。

特にママの父母を呼んで上の子供と一緒に遊んでもらったり、家事を手伝ってもらうと助かります。

休みの日には旦那さんに上の子供を連れだしてもらってママはゆっくりと休憩をするなど家族にたよって少しは息抜きをするようにしましょう。

4.一人の時間も確保する

先ほどの家族に頼るのも一つの方法ですし、ほかにも一時保育など保育園の力を借りるという方法もあります。

二人目を妊娠している状態で上の子供を育てていくというのは当たり前なのですがあまり無理をすると赤ちゃんを出産するまでに疲れてしまいます。

もちろん兄弟、姉妹がいる人たちは当たり前のことなのですが妊娠をしていると無理は禁物。

少しゆっくりとできる時間を持つだけでも違いますので一人の時間を作ってケーキを食べたりしても良いですし、ゆっくりとドラマや映画を見てもよいでしょう。

いつも一人の時間を作っていると甘えていると思われますがたまにはゆっくりをすることも大事です。

→ 妊娠初期に気を付けること11選!運動とやってはいけない姿勢と食事

二人目妊娠の兆候は上の子がイライラする【様子がおかしい時は注意】

二人目を妊娠している人が上の子供も対応などに迷うことはよくあります。

ママは二人目を妊娠しているのでつわりがあったり、体的にしんどくなってしまったりしますが上の子供には関係がありません。

しかし、精神的に不安定になってしまいより甘えたになったりもするものです。

そんな時はなによりも「上の子供を優先にすること」が大事です。

下の子が生まれても最初のうちは寝ているだけなので上の子供が落ち着くまではしっかりと関わってあげてくださいね。

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Taka

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園長経験もある異色の元保育士。

子供はもちろんめっちゃ好き!!

今は副業サラリーマンとして、子供関係の仕事とWEB関係の仕事をしています。

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元保育士で保育士ライフ運営責任者のtakaです。

【経歴】

・認可保育園で現場の8年、分園の責任者2年

・認可外保育園の立ち上げ2園

・インターナショナルスクールの園長経験あり

・幼児教室の教室長経験あり

現場の保育士から、管理職になり営業や運営、マネジメントに従事した異色の経歴があります。

【簡単な紹介】

現在38歳で奈良県に住んでおり、小学生の娘も2人いるお父さんです!

趣味はキャンプと筋トレ、ランニングです。

今は副業サラリーマンをしており本業は子供関係の仕事。

副業はWEB関係でコンサルや個別相談、WEBマーケ。

それと保育コンサル、育児相談の2つの仕事をしています。

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