奈良のコテージはきららの森赤岩がおすすめ!宿泊した感想と料金

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奈良の人気キャンプ場 きららの森赤岩

奈良県と聞くと大仏やゆるきゃらのせんとくんを思い浮かべる方もいると思います。

他にも吉野の桜は有名で春になると沢山の人は訪れる人気スポットです。

しかし、実は奈良が誇れることがあるのをご存知ですか?

実は吉野の方へいくとキャンプ場が豊富にあり、コテージはもちろんオートキャンプなどたくさんできる場所があり評価も高いところが多いのです。

最近はキャンプ第二ブームを言われるくらいキャンプへ出かけるファミリーやカップルも多いので奈良のキャンプ場はおすすめです。

そんな中でも奈良で人気のキャンプ場である「きららの森赤岩」へ行ってきましたので実際に行ってきた感想やコテージに宿泊をした感想を書いていきましょう。

きららの森赤岩とは?

え?そんなに人気のキャンプ場なの?と驚く方も多いですが奈良でコテージに泊まろうと思ったらきららの森はいろいろなキャンプ場のサイトで常に上位に位置をしている人気のキャンプ場です。

まずはきららの森について書いていきましょう。

きららの森赤岩とは、

赤岩渓谷の林間にあるアウトドアライフの拠点です。
黒滝川の清流が走る敷地内にはコテージとバンガローがあわせて12棟。自然を肌で感じながらアクティブなレジャーを存分に楽しむめる場所。

(一部引用:黒滝森物語村公式ページ

きららの森赤岩が人気となっているのは豊かな自然の中でコテージやバンガローに宿泊できるのはもちろん、バーベキューやテニス、渓谷の散策、ヨーロッパ山荘風の宿に泊れるなど思いきり遊べるスポットが盛りだくさん。

私もキャンプ初心者として今年ついに娘たちとデビューをしたのですが、きららの森はかなりよかったというのが印象です。

黒滝村とは?

きららの森がある黒滝村とは、

本村は奈良県のほぼ中央に位置し、「奈良のへそ」と呼ばれており、北は桜の名所である吉野山、東は大台山系が連なる川上村、西は下市町及びに五條市、南は大峰山系のふもと天川村に境を接し、平均標高490m、東西12km、南北10km、面積は47.70k㎡の渓谷型山村です。

(引用:黒滝村公式ページより

奈良県は思っている以上に広く、和歌山、三重、大阪、京都、滋賀と近畿の他府県とは一応隣接をしている地域となっているのですが、その中でも奈良のど真ん中あたりにあるのがのこの黒滝村ですね。

ちなみに村の97%は森というと、村自体がもはや森ではないかと思うくらい山の中にある村です。

自然の中にたくさんのグルメや楽しめる遊びスポットがありますので、実際に宿泊した施設と遊びに行ったスポットをまとめて紹介していきましょう。

きららの森赤岩のコテージ

そんな山の中にあるきららの森赤岩のコテージがこちらです。

私が宿泊をしたのは5人まで宿泊可能なコテージとなっており、この形のコテージはきららの森赤岩には全部で5棟あります。

このコテージを選んだ理由はベランダにバーベキューのコンロがついていることと、ロフトは畳になっていてそこで寝ることができる楽しさがあったからです。

娘たちも案の定大喜びで二階のロフトで思いきり楽しんで遊んでいました。

キッチンも冷蔵庫、食器に至るまでほとんどのものはすでに用意がされているという点も魅力です。

キャンプにファミリーで行くとなった際の一番のネックは荷物の多さなのですが、それが少なく済むというのはかなりありがたいことでした。

他にもテレビ、エアコン、シャワーと部屋にはお風呂、トイレまで設置をされていましたのでコテージですがホテルに泊まっているような感覚に慣れる場所です。

キャンプを始めたい、コテージに泊まったことがないというキャンプ初心者には最適な宿泊施設です。

ちなみに宿泊をした人の口コミで多いのはコテージにお風呂がついていて気持ちがよかったという口コミが多いです。

バーベキューなど炭火を使った後に自分のタイミングですっきりできるというのはうれしいものです。

バンガローに宿泊をした感想

きららの森赤岩には4人用、5人用、8人用と人数によってコテージが使い分けられるのですが、今回は5人まで宿泊ができるバンガローに宿泊をしました。

その理由は4人のバンガローの場合は部屋の中が1つなのに対して、5人用のバンガローにはロフトがあり、その2Fのロフトには畳が強いてあり寝られるというメリットがあったからです。

キャンプへでかけてコテージやバンガローで寝るとなった場合に一番の考えるところは寝心地になります。

正直、コテージなどの床になるとフローリングのようなものになりますので起きると「体中が痛い」「バキバキに固まってしまった」なんて声も多いのですが、ここのコテージは2Fで畳を敷いてあるので体への負担はかなり少ないです。

また、暖房の完備してあります。

ストーブとエアコンの2つがありますので部屋は暖かく快適なイメージになりますね。

ただし、2Fへあがるのははしごを使わなければならないためかなり面倒です。

小学生くらいの子供ならばよいのですが、大人は面倒くさいですし、子供も小さな子供だと上にあげるまで大変かもしれませんのであまりにも小さな赤ちゃんなどがいる方は注意をしてください。

どんなものがセットにあるの?

このコテージに宿泊をしてみて、あまりもってくるものがないというのはメリットです。

まるで家のように使えるので今まで宿泊をしたコテージに中では最も快適で持ち物も少なく済みました。

食器棚の中には大きなお皿、小さなお皿、スプーン、フォークはすべてあります。

他にも包丁やまな板、炊飯器、ポット、電子レンジもあります。

(※包丁の切れ味は抜群に悪いので持参をすることをおすすめします)

居心地はかなり良く11月へ行ったので外の気温はそれなりに低いですが、コテージの中では快適に過ごせます。

ちなみにテレビもありますし、スマホもソフトバンクなのですが電波もデザリングも問題なく使うことができました。

絶対にもっていかなければならないものは以下に書いておきます。

・お風呂セット(シャンプー、リンス、ボディソープ、タオル、バスタオル)

・食材(お肉、野菜など)

・飲み物

・炭

これくらいあれば最低限度のキャンプを楽しむことができます。

キッチンはそこまで広くないので、できれば炭火をつかって料理をすることをおすすめしますね。

本来他のコテージなどへいくとガスコンロを持って行ったりしなければならないのですがそんなものも一切要りません。

フライパンや鍋も用意をされていますので本当に気軽にコテージに泊って遊べるという印象です。

ただし、駐車場からコテージまでは多少の距離があり、しかも階段を上ったりしなければならないので重たい荷物は避けておくほうが良いでしょう。

施設内の清流が素敵

実は施設内にはテニスコートでテニスを楽しめますし、清流もありますので春から夏にかけては思いきり川遊びを楽しめます。

ただし、川はそこまで深くはないので子供の場合で足首から膝をつけるようなイメージで川にはいれます。

宿泊をしてしまえば川遊びをしてそのままバンガローのお風呂に入ってBBQをしてと施設内にいればすべて段取りよく終わりますので場所としてはかなり良いです。

ただし、川で泳ぎたいと思ってもそこまでの深さはないので深さがほしいという場合には天川村や黒滝村の深さがある地域に行くほうが良いでしょう。

コテージの利用料

料金もかなり良心的です。

こちらは5人用のコテージの利用料金となりますが他にも4人部屋、8人部屋、10人部屋とたくさんの部屋がありますので家族で、友人たちと出かけると良いです。

・基本利用料 ¥8,100

・大人(一人)¥2,160

・小人(3歳~小学生)¥1,512

・小人(0~3歳) ¥0

あとはテラスのBBQコンロを利用した場合には\2,160となります。

ここの料金は部屋の基本料金に宿泊をする大人や子供の人数分が追加という感じ。

そのため、宿泊をする部屋によって追加の費用は異なりますのでじゃらんやなっぷなどで検索をしてみましょう。

清潔なコテージでこれだけのリーズナブルな価格で楽しめるのはなかなかないので安く楽しむには充分といえます。

キャンセル代

人気のキャンプ場なので早めに予約をすることをおすすめしますが、どうしてもキャンセルしなければならないときもあると思います。

そんなときにはキャンセル料がかかりますので注意をしてください。

・7日~3日前:宿泊料金の10%

・2日前宿:泊料金の20%

・前日:宿泊料金の50%

・当日:宿泊料金の70%

・無泊:宿泊料金の100%

(連泊の場合は第1日目の宿泊料金が対象)

黒滝村の周辺の遊び施設

きららの森赤岩が目的でも正直遊べるものといえば川遊びくらいしかありません。

そのため、この周辺にある黒滝村で遊んでからきららの森赤岩へ行くと良いでしょう。

私も家を出てから約2時間半くらいで到着をしましたので逆算をして遊んでから向かいましたのでいくつか紹介をしていきます。

黒滝森物語村

黒滝森物語村はこのような名前のついている総合施設となっています。

川遊びはもちろん、お風呂に吊橋に宿泊施設、プールなど大自然の中にある施設となっています。

ちなみにきららの森赤岩からここまでは車で15~20分くらいなのでいったんチェックインをしてから遊びに来ても良いですね。

この物語村の中には楽しめるスポットがたくさんありますので紹介していきましょう。

黒滝吊橋

こちらは黒滝森物語村の中にある吊橋で、黒滝村の吊橋といえば有名な場所なんです。

恐怖の吊橋としても知られており、高さが35m、長さが115mというとても長い橋で「吊床版橋(つりばしばんきょう)」という形式の吊橋の中では日本最長の長さを誇っている橋となっています。

橋を実際に渡ってみたのですが見た目以上にしっかりとしており、若干ゆれるという感じですね。

私が行った日は快晴で風もほとんどなかったのでゆっくりと娘たちも渡れましたが、風があると怖いでしょう。

そして、下をのぞいてみると隙間もありますので怖がりな方は前を向いて進むほうが良いです。

個人的には四国のかずら橋と比較をするとしっかりとしているなという印象ですがなかなかの揺れ具合でした。

ちなみに吊橋の真ん中からは黒滝盛物語村をすべて見ることができますし、大自然の中最高の空気を吸えますのでぜひ行ってください。

ベビーカーではいけませんので、小さな子供は抱っこをしていきましょう。

森の交流館

こちらも黒滝森物語の中にある施設となっており、黒滝村にある人気の宿泊施設となっています。

部屋は落ち着いた和室となっており、キャンプへ行くには子供が小さいのでちょっと、川遊びをしてゆっくりと宿泊をしたいという場合には最適です。

名物の猪鍋を含んだ山の幸、川の幸が思いきり食べられます。

黒滝民族資料館

通りすがりに見かけた施設がこの「黒滝民族資料館」です。

実はこの建物は1910年に建てられた歴史ある建造物となっておりレトロな雰囲気のある近代建築なのです。

外壁のライトブルーのカラーもとてもかわいいですね。

元々は吉野材木黒滝郷組合の事務所として「総工費8,000円」で建設され、後に村役場庁舎として使用されていましたが今は資料館となってます。

ちなみに総工費8,000円というのは今の時代に換算をすると大体8,000万円くらいの価値になります。

この時代の大工さんの日給が70銭くらいなので。

黒滝の湯

こちらも森物語村の中にあるお風呂となっており、黒滝村の中にある誰もが入れる唯一のお風呂です。

きららの森赤岩に宿泊をしてもこのお風呂へ来ることができます。

料金は大人が600円、子供が400円となっていますが村民は大人が500円、子供も300円となります。

ちなみにきららの森赤岩に宿泊をしたり、道の駅で買い物をすると割引券をもらえます。

それがあれば他府県から来た人でも村民料金でお風呂に入ることができますので割引券を手に入れてからいきましょう。

ここのお風呂に入って驚いたのは浴槽以外はすべて畳敷きになっているということ。

いつものおふろとは違った雰囲気で楽しめますが個人的には露天風呂がないのは残念でした。

きららの森赤岩へのアクセス

きららの森赤岩へのアクセスになります。

もちろん通り道に黒滝森物語村や道の駅もありますので立ち寄ってからいくことをおすすめします。

山道をひたすら走ることになりますが、車にナビがついていればそこまで迷うことはありません。

きららの森赤岩へ向かう際に行きは道の駅吉野路 黒滝経由で、帰りは大阪方面へ直接帰りました。

使用をするナビにもよりますが、道の駅経由だとそこまで細い道はなかったのですが直接来るとなるとかなり細い道ですれ違いはできるのか?というくらいの山道を通ることになります。

個人的には道の駅から黒滝森物語村を経由していくほうが運転はしやすかったですね。

住所:〒638-0241 奈良県吉野郡黒滝村大字粟飯谷1番地

TEL:0747-62-2770

予約はネットのじゃらんやキャンプ場の情報サイトなっぷからするか?もしくは直接電話をして申し込みをしましょう。

ちなみに他の日に予約を取りたいと伝えると担当者の人がいなければ予約ができないこともあるようなので、電話の方が確実に予約が取りやすいでしょう。

車の場合

国道309号線経由で橿原市より約60分、大淀町より約30分

黒滝森物語村から、きららの森まで約7Km(約15分)

道の駅吉野路黒滝まで約1Km(約3分)

途中に細い道があり車のすれ違いも難しい可能性もありますので運転に自信のない方はゆっくりと進むことをおすすめします。

駐車場は20台くらい停められるスペースがありますので空いているところへ停めましょう。もちろん無料です。

電車の場合

近鉄阿倍野橋駅より近鉄吉野線下市口駅下車

タクシーにて約20分(片道約15㎞)

バスでお越しの方

奈良交通バスで約50分。

黒滝案内センター下車後、お車で約15分(約8㎞)

事前にお申込みすると、くろたき案内センター迄送迎いたします。

 

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投稿者プロフィール

元保育士でこのサイトの運営をしているtakaです。

1981年生まれの37歳で関西に住んでおり、妻と娘2人の4人家族です。

認可保育園で現場を8年保育士をして、その後は認可外保育園の立ち上げや集客、営業、組織作りなどをやってきています。

経歴は保育園での主任、副園長、幼児教室でのエリアマネージャー、インターナショナルクールの園長などを現場から管理職まで歴任してきている異色な経歴だとよくいわれます。

今は保育の業界からWEBの世界まで知識をもっていますので、保育コンサル、保育組織改善、子育て相談など子供関係の仕事とWEB関係でホームぺージ作成などの幅広し仕事をやっています。

ちなみにNLPのマスタープラクティショナーを所持していますので心理学もしっています。

https://banbi-no.com

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現在36歳で関西に住んでおり、小学生の娘も2人いるお父さんです!毎日一緒に夕ご飯を食べる生活を実践中!

元男性保育士で認可保育園で働いた経験に加えて、認可外保育園の立ち上げ、集客、営業などもしてきた異色の保育士です。

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