生駒のアスレチックといえば山麓公園が人気!バーベキューもできるの?

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生駒の人気遊びスポットは生駒山麓公園

生駒市といえば奈良県にある最も大阪に近い町です。

小さな町ですが、奈良県の中では夜景がきれいなスポットとしても有名となっていますね。

そんな生駒に遊べるスポットといえば生駒山麓公園があります。

その中でも人気の場所であるフィールドアスレチックへ娘たちと出かけてきましたので紹介をしていきましょう。

生駒山麓公園とは?

ここにはバーベキューやキャンプができる野外活動センター、宿泊施設や研修室にお風呂・食堂などを併設しているふれあいセンター、テニスコート、大きな公園とサッカーや野球ができる広場、そしてフィールドアスレチックがあります。

一日山で思い切り遊びたい、自然の中で遊びたいという方には最適な場所ですしお金もかかりませんので賢く遊べる場所として人気です。

では、少し専門的な詳しい話として生駒山麓公園とは?ということについて書いていきましょう。

生駒山麓公園とは?

生駒山の中腹に広がる生駒山麓公園は、市街地から約2kmの距離にありながら、金剛生駒紀泉国定公園の緑豊かな自然に囲まれた環境にあります。
公園内には多種多様な施設やプログラムがあり、親子連れからお年寄りまで、1日中めいっぱい楽しむことができます。
また、個人・学校団体・グループ・企業様などにさまざまな用途でご利用いただけ、食事や宿泊も可能です。

(引用:生駒山麓公園公式ページ

2009年の6月までは生駒市が運営をしていたのですが、2009年7月より民間の事業者に運営を任しており現在はmont-bell(モンベル)が運営をしています。

また、レストランなどは障がい者の就労支援の場となっており社会福祉法人青葉仁会が運営をしている状態なので、生駒市全体の民間の施設があらたな形を作っているというのが主な取り組みとなっています。

生駒で人気のフィールドアスレチックを体験した感想

今回は山麓公園にアスレチックがあるということで早速でかけてきました。

情報によると結構難しいものが多く30ものアスレチックをクリアしなければならないとのことなので子供達と一緒に楽しみに行ってきましたのでレビューや感想と書いていきましょう。

ちなみにここのアスレチックの面白いところは「生駒」をテーマに作られており全30の本格的なアスレチックが用意をされているのですがすべて生駒の街の名前がついています。

簡単なものもありますが半分以上は小さな子供ではいけないレベルのものとなっていましたね。

スタートからゴールまでは約800mのアップダウンがあり約1時間くらいはかかりますが、私が行ったときは結構混雑をしていたので約1時間40分ほどかかりました。

難しいアスレチックは並ぶことが多いです。

アスレチックの料金と注意点

まず知っておきたいのはすれチックは有料となっています。

と言っても驚くほど安く数時間しっかりと楽しめるので料金をしては安いという印象です。

営業時間は9:00~16:00となっており受付は15:30で締め切り。

※7~9月の土・日・祝およびお盆休み期間(8月12日~18日)の開場時間は9:00~17:30(入場は16:30まで)

区分 料金
一般(市外)個人 大人
500円
中学・高校生
400円
4歳以上小学生
300円
一般(市外)団体・市内個人

※割引あり

大人
400円
中学・高校生
300円
4歳以上小学生
200円
市内団体 大人
300円
中学・高校生
200円
4歳以上小学生
100円

※市内=市内在住の方(市内に通勤・通学している方を含む。)

※団体とは、責任者に引率された30人以上。

※小学生以下の個人利用の場合は、保護者同伴を条件とします。(小学生未満の幼児は、20歳以上の引率者が必要です。)

このようになっており、チケットは入り口で券売機で購入をしてから入ることになります。

春と秋は非常に混雑をしていることから並ぶこともあり、実際に私が行った日は30分程度並んではいらなければならないじょうきょうでした。

中へ入ってからも混雑をしておりなかなか進めない状態となっていたので時間に余裕をもって出かけるようにしましょう。

注意点

・アスレチックはかなり本格的なので動きやすい服装、靴でいきましょう。
(※スカートや動きにくい靴、すべりやすい靴は論外です)
・子供向けでもアスレチックはかなりレベルは高いですので3歳くらいまでは困難。
(※見た感じは年長(5歳児以上)くらいでないと難しいと思います。)
・運動不足の人は準備体操をしっかりとしましょう。
・水分を持っていけるリュックサックを用意しましょう。(途中で購入できませんが水分補給は必須です)
・大人でもかなりきついコースですので翌日の筋肉痛は覚悟しましょう。
・無理そうなものはパスをしましょう。

みどり豊かなアスレチックを紹介

では、アスレチックを紹介していきます、

先ほども書きましたが全部で30となっており、入場の際に特典算出表と呼ばれる用紙をもらうことになります。

その用紙をチェックして進んでいき「自分は何ポイント獲得した」と言うことを競うゲーム形式となっています。

簡単なものもありますので小さな子供はそこからスタートをし、小学生くらいならば「行けそう?」と確認をしてみましょう。

入口で安全のためにヘルメットのレンタルもしてくれますので、きちんとかぶってアスレチックに臨みましょう。

コツは「無理をしない」ことです。

アスレチックのレベルは結構バラバラで簡単なものから難しいものまで幅広いです。

もちろん1から順番に行かなければ戻ってくることはできませんし、再入場は不可となりますのでアスレチックのレベルと子供や自分自身の体と相談をしてください。

アスレチックの概要

では、30の本格的なアスレチックの名前を紹介していきます。

どんなものかは楽しみにして足を運んでみてください。

そして私が勝手にレベルを三段階で付けていきたいと思います。

※☆1つ→簡単、☆☆2つ→普通、☆☆☆3つ→難しい

1,生駒の伝説めぐり(☆)

2,ハエ上がり(☆☆)

3,生駒山・岩屋の蚊ロープウェイ(☆)

4,湯船まわり(☆☆2) ※こんなところ走れるの?

5,暗峠・大木くぐり(☆)

6,旗掛山・金鵄の輝き(☆☆☆)※渋滞必須

7,おまつの宮散歩(☆☆)※上に登ると良い景色見えます。

8,役行者のダッシュ(☆☆)※ダッシュで行くのはかなり難しい

9,カズネの森回転(☆☆☆) ※不可能に近い回転

10,金の鶏さがし(☆☆)

11,スガタ池の身づくろい(☆☆☆) ※ただ単に力がいります。

12,アカンドウの門から山登り(☆☆)

13,神武天皇の休み岩転がり(☆☆) ※丸太の上を本当は転がる

14,谷田の降り堂地蔵まいり(☆☆☆) ※かなり高いところまで登ります。

15,生駒の鶏ぶらさがり(☆☆☆) ※これはクリアできるのか?

16,鬼の鳴川流れ(☆☆)

17,下鳥見・中鳥見・上鳥見(☆☆) ※かなり高いところまで登ります。

18,八丁岩と鍋石ダッシュ(☆☆) ※腕力が必要

19,長髄彦の激戦地渡り(☆☆☆) ※バランス感覚が必須

20,大門探訪(☆☆) ※ここまでくると簡単に思える。

21,岩船神社・梅の木わたり(☆☆☆) ※真ん中を通れるかな?

22,長弓寺・真弓塚移動(☆☆)

23,クソマル石逆さ進み(☆☆)

24,鬼取山のぼり(☆☆☆) ※かなり高いところへ登ります。

25,竜が淵前進(☆☆) ※細い道の先には・・・

26,宝山寺の般若窟 般若経運び(☆) ※重たいランドセル運べるかな?

27,教弘寺でおまいり(☆☆)

28,薬師堂・生駒石とびつき(☆☆☆) ※飛びつくのはかなり難しい。

29,五子塚ごえ(☆☆)

30,生駒の誕生(☆☆)

こんな風に難易度とコメントを勝手につけてみましたので参考にしてみて下さい。

アスレチックの混雑状況

この生駒山麓公園のアスレチックですが実は混雑必須です。

その理由はこれだけのクオリティのアスレチックは関西を探してもなかなかないですし、料金は驚くほど安いです。

1000円以上の料金でもおかしくないくらいのレベルが500円で楽しめるという点には驚きです。

また、駐車場も市内なら無料、市外でも510円という驚きの良心的な値段なので生駒市民以外に市外からでも行きやすいスポットといえますし「安く遊ぶ」にはもってこいの場所です。

気候のよいシーズンだと駐車場に止めるために1時間、そしてアスレチックに30分並んだという口コミもありますので混雑を避けられる時間を狙っていきましょう。

おすすめは朝早い時間帯です。

生駒山麓公園は春は桜、秋は紅葉と四季折々の素敵な姿を見せてくれる山なのでいつも人はたくさん訪れていますのでお昼以降は混雑をずっとしていますので賢く訪れるようにしましょう。

ゴールデンウィークやシルバーウィーク、お盆や夏休むは結構混雑をしていますので覚悟しておきましょう。

山麓公園の施設案内

アスレチック以外にも生駒山麓公園にはいろいろな施設があり楽しめるスポットが盛りだくさんなので紹介をしていきましょう。

実は生駒市の保育園や幼稚園、小学校などのお泊り保育や野外活動なども積極的に行われており他府県の団体も多い施設となっています。

また、生駒市民は料金的な優遇がとても多い施設なので正直うらやましいなと思うことが多いですね。

野外活動センター

バーベキューやクラフトなどの気軽な日帰り利用から、ロッジやテントでの宿泊キャンプまで、ご家族、学校、団体・企業など幅広く利用ができる施設となっています。

特に春から秋にかけてはバーベキューやキャンプ利用者も多い施設で予約もなかなか取れない人気の施設なのです。

ちなみにこちらのピザ窯もあります。

日帰りバーベキューは食器や鍋、飯ごうなどの炊飯道具の貸出しが無料(コンロ・網、鉄板の貸出しは有料)に。
また炭やバーベキューセットなどの食材も販売されています。

2段ベッド(4台)と洋式トイレや洗面などがついたロッジ5棟、テント20張があり、敷地内には、炊事場やトイレもありますので初心者もキャンプがしやすいですしロッジに泊まればバーベキューを楽しめるという点も魅力な施設です。

野外活動センターの概要と料金と申し込みの方法

宿泊施設:ロッジ 8人用×5棟(40人)

テント:6人用×20張(120人)

野外活動施設:芝生広場・キャンプファイヤー場・自炊場(かまど・水場)・野外ステージ・多目的ホールなど

日帰り
(10:00~16:00 ただし、テント・ロッジ使用は15:00まで)
【利用料金】※1人当たりの料金
市内(大人) 市内(幼/小/中学) 市外(大人) 市外(幼/小/中学)
利用料 200円 100円 400円 200円

【施設利用料金】

施設名 単位 料金
ロッジ(8人用) 昼間 2,000 円
テント(6人用) 昼間 400円
オートキャンプ 昼間1区画 1,000 円
宿泊利用
(16:00~翌10:00  ただし、テント・ロッジの利用は翌朝9:00まで)
【利用料金】※1人当たりに料金
市内(大人) 市内(幼/小/中学) 市外(大人) 市外(幼/小/中学)
利用料 200円 100円 400円 200円

【施設利用料金】

施設名 単位 料金
ロッジ(8人用) 1泊1棟 3,000 円
テント(6人用) 1泊1張 800円
オートキャンプ 1泊1区画 2,000 円

宿泊も日帰りもいずれも以下の条件が必要となります。

※生駒市内在住・在勤・在学者は市内料金。市内・市外共に3歳以上から有料
※ロッジ利用者は別途シーツ代が必要
※ロッジ・常設テントのご予約は使用料が事前振込。
※別途1名につき20円の環境美化費が必要(滞在期間中1回)

申し込み方法

申し込み時間は午前9時~午後9時となっており、生駒山麓公園の事務所であるふれあいセンターにて申込はをすることになります。

空き状況に関してはネットで確認をしましょう。

TEL:0743-73-8880

ふれあいセンター

生駒にある保養所のようなイメージで野外活動センターとは違って実際に和室やベッドの部屋がありそこで宿泊も可能です。

そのため、学生のクラブの合宿の場となることもありますし市民の学習、文化活動、レクリエーションなど様々な活動ができる場所です。

浴場、宿泊施設、 研修室、レストランなども併設をされていますのでご飯を食べにくるだけという人もいますね。

研修室や宿泊棟の料金は利用をする場所によって値段も異なりますので公式ぺージで確認をしましょう。

レストラン

ふれあいセンターに併設をされているレストランは生駒市民からの人気の場所となっています。

実は私も保育士をしているときに何度かここのキャンプ場へ訪れたことがあるのですが、味は美味しいので生駒山麓公園で思い切り遊んでお風呂へ入って、ご飯を食べて帰る人もいるほどです。

平日は500円のワンコインで食べられる定食があったりしますし、個人的には鳥南蛮ご飯というご飯の上にスパイシーな唐揚げがのったどんぶりがおいしいのでおすすめです。

カフェメニューも充実していますので公園で遊んだあとに休憩をしても良いでしょう。

営業時間は10:00~17:00で夜は宿泊者用に代わります。

お風呂

お風呂は大浴場と小さな露天風呂もあります。

利用料金は大人が310円、3歳~中学生までは150円で日帰りの人は11:00~17:00までとなっています。

テニスコート

テニスコートはかなり人気で土日祝日は生駒市民の方を対象に2ヶ月前の第一日曜日の午前10時より、ふれあいセンターにて抽選会を行っています。

また、その他の日でも生駒市民は2ヶ月前から直接申し込みとなっており、そのほかの市民は1ヶ月前から直接申し込みでしか利用ができません。

市内一般 1,230 円(1コート2時間)
市内青少年 615 円(1コート2時間)
市外一般 2,460 円(1コート2時間)

多目的広場

サッカーやドッジボールなどの試合やボール遊びができる広場です。

総面積13,266㎡と甲子園球場のグランドと同等の広さがあり、周りには芝生の観覧席があります。

野球やソフトボールは利用不可となっており、半面のみ予約利用は可能です。

半面利用:65,000 円/日

公園

広場の近くには公園もあります。

昔生駒のケーブルカーとして活躍をしていた電車が置かれていたり、アスレチックのような夕雲あり楽しめる場所となっていますね。

小さな子供がいる方はこちらの公園がおすすめ。

そばに芝生の広場もありますのでお弁当などを持ってきても良いでしょう。

生駒山麓公園へのアクセス

<クリックで拡大>

(画像引用:生駒山麓公園アクセスページ

奈良県生駒市俵口町2088番地

電話番号:0743-73-8880

FAX番号:0743-73-5350

開園時間と休園日

開園時間:午前6時~午後10時まで(信貴生駒スカイライン側出入口)

※上記以外の時間帯につきましては開門致していませn。

休園日 :10月~5月の火曜日(祝日の場合は開園)、12月27日~1月5日

※休園日は駐車場も閉鎖となりますので利用できません。

車で来る場合

阪奈道路から信貴生駒スカイラインへ入り、約2km 約5分

※阪奈道路から生駒山麓公園までの信貴生駒スカイラインの区間は無料で通行可能。

※駐車場の入出場可能な時間は午前6時~午後10時までです。(信貴生駒スカイライン側出入口)

駐車料金

駐車場台数500台

市内 無料
障がい者
市外 乗用車
1台につき1回510円
マイクロバス(定員 11~30人未満)
1,440円
大型バス(定員 30人以上)
2,060円

※市内=市内在住の方(市内に通勤・通学している方を含む)
※市内及び障がい者の方は駐車券と証明できるもの(運転免許証。在勤の方は職場が生駒市内とわかるものなど)をふれあいセンター事務所まで持参すれば無料処理をしてくれます。

今回は生駒市民の友人といったのですが駐車場も無料ですし、生駒市民のみが通れる裏道があるそうです。

そこを通れば友人は車でわずか10分ほどでこれるそうで、阪奈道路も通らなくても良いみたいなのでとてもうらやましいですね。

電車で来る場合

電車は生駒駅もしくは東生駒駅下車後に送迎バスに乗らなければ来れません。

生駒から歩けるかと言われると約2時間くらいと思っておきましょう。

・近鉄奈良線・けいはんな線・生駒線「生駒」駅より 約16分

→生駒駅南口:生駒駅南口のバスロータリーの1番乗り場(生駒山麓公園ふれあいセンター行きの表示あり)

・近鉄奈良線「東生駒」駅より 約20分

→東生駒駅:改札口を出て1Fへ階段を下り、正面付近の3番乗り場(生駒山麓公園ふれあいセンター行きの表示あり)

※宴会や宿泊でのご利用など、10名様以上かつ利用料総額が1万円以上の団体様で山麓公園を利用される方向けに送迎マイクロバスを運行可能です。(要予約)

 

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投稿者プロフィール

元保育士でこのサイトの管理者をしているtakaです。
認可保育園はもちろん、認可外保育園の立ち上げや集客、営業などをやってきた異色の男性保育士。

保育園の主任、副園長、幼児教室でのエリアマネージャーなどを歴任して今は保育コンサル、保育組織改善、子育て相談に子供関係の仕事と、WEB関係でホームぺージ作成などの仕事をやっています。

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現在36歳で関西に住んでおり、小学生の娘も2人いるお父さんです!毎日一緒に夕ご飯を食べる生活を実践中!

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