縄跳びの長さの調節する方法3選!幼児と小学生が短くするコツ

縄跳びの長さの調節は難しいです。

幼稚園や保育園、小学校で使う縄跳びは運動のためにみんながもっているのですが、難しいことは「調整がうまくいかない」と感じる人が多いですね。

なぜならば、縄跳びの長さを調節するとなると切る、もしくは短くするという方法しかないのですが間違えて切ってしまうと短くて跳べなくなりますし、長いと跳びにくい。

ちょうどよい長さがわからないんですよね。

この記事では子供の縄跳びの長さの決め方について書いていきます。

読み終えることで縄跳びの適正な長さや調整の方法、合わせるやり方など縄跳びの調整についての方法はコツがわかります。



縄跳びの長さの調節する方法3選!幼児と小学生が短くするコツ

私も娘の縄跳びの長さを何度か調整を試みたことがあるのですが、短く切ってしまい新しくもう一度購入をした経験もあります。

そんな風にならないためにも縄跳びの調節の長さや方法を知っておけば間違いないのできちんとチェックしておきましょう。

縄跳びの長さの調節には3つの方法がありますので、どれでもよいのでやってみましょう。

1,縄跳びを身長から調節をする

身長から長さを測る方法です。

この方法は子供がそばにいなくてもできるため便利ですしミスなくできるのでとてもやりやすいですね。

長さの基本は「身長+55cm」です。

これは様々な本などでも紹介されている方法で数字で長さを算出できるためとても便利ですので間違いないという点はおすすめです。

ただし、おすすめできない点も2つありますので理解しておきましょう。

身長の調節のデメリット

1つ目は身長+55cmで計算はできたとしても子供の個々の体格差は全く考慮がされないということです。

子供によって手の長さや肩幅など身長が同じであったとしても違いますが、手の長さなどによっても縄跳びの長さは異なってきますので注意が必要です。

2つ目はメジャーなどを使って子供の縄の長さを測らなければならないため少し手間がかかってしまいます。

一人で測ることは困難なため2人で測る必要があり面倒さを感じるでしょう。

2,両足の縄の中央を踏んで測る

次は両足で縄の中央を両足で踏んで測る方法です。

この方法を利用すれば先ほどの長さで測る方法と比べても手の長さや体格による部分m、カバーができますので一番良い測り方といえます。

実際に測ってみて子供の姿をきちんと見て判断をしましょう。

測り方は以下の通り。

1,縄跳びの中央に両足で立つ。

2,両手にグリップを持ち縄を引っ張る。

3,上腕を体につけた状態で肘を左右に90度開いたときにぴったりの長さにする。

この方法だと身長の方法よりも今の子供の体格に合わせたものになりますので良い方法ですね。

個人的に娘や保育園の子供の調整もしてきて間違いない方法です。一番おすすめですね。

3,片足の縄の中央を踏んで測る

あとは片足で縄の中央を踏む方法もあります。

この方法は先ほど紹介をした縄の中央を踏む方法と同じで身長だけではなく体格に合わせて決められるという点は最適です。

測り方は以下の通りです。

1,縄跳びの中央に片足で立つ。

2,両手にグリップを持つ。

3,グリップと縄の連結部分が「胸からへその辺り」にくる高さに合わせる。

グリップと縄の連結部分が「胸」の位置にくる場合縄の長さが長くなり、「へそ」の位置にくる場合とを比較すると後者の方が短くなります。

基本は胸にしておき上達してきたらへその位置にするようにしましょう。

縄跳びの長さを合わせる仕方とは?短くする切らない方法はある?

次の縄の長さについて書いていきます。

縄跳びの長さを調節する場合には先ほど紹介をした方法以外にもコツがありますのでそこを意識しておきましょう。

子供にとっては少しの長さで跳びやすさもかわりますので注意をしてください。

縄は長めにしておく【調節できる幅を持つ】

できれば縄は長めにしておきましょう。

縄を調節した後に「もっと長くして」「短くして」「跳びにくい」など子供は言ってくる場合があります。

その時に再度調節をすると最も良い方法になりますので、最初は気持ち長めにしておきましょう。

一番良いのは調整してその場で子供に縄跳びを跳ばせてみて様子を確認してみることです。

最初は大きく調節をして、あとは細かく調節をすると一番良い方法になりますのでいきなりちょうどの長さにバッサリきってしまわないように気をつけましょう。

縄をグリップに押し込まない【切らずに調整はダメ】

縄を調節するときにグリップの中へ縄を押し込む人もいますがそれはやめておきましょう。

縄跳びのグリップは空洞になっているから良いのではと思うのですが、グリップの中には回転子と呼ばれるパーツが入っておりそれが回転をすることにより縄が絡まないようになっているのです。

しかし、グリップの中に縄を押し込んでしまうとその回転子が機能をしなくなってしまい縄がねじれてしまったりして縄がスムーズに回転をする邪魔になってしまいます。

子供の上達のためにも大事なポイントなのでグリップの中に短くした縄を押し込むのはやめておきましょう。

結び目を作る

あとは縄を短くするための方法として結び目を作るという方法もあります。

もちろん縄の真ん中へ縄の結び目を作ることは問題ないのですが、グリップ付近に結び目を作ることはやめておきましょう。

これも先ほど紹介した回転子が回転の妨げになったり、グリップ部分に重さを感じたりして正しい縄跳びができない可能性もあります。

そのため、たくさん結び目を作って調節するということはやめておきましょう。

余分な部分は切る

縄を調節するときにはちゃんと切りましょう。

子供はすぐに大きくなってしまうのでいつでも調節できるように置いておきたい気持ちもわかるのですがきちんと切って調節をしてあげましょう。

そのときにはいきなり切りすぎないようにしておきます。

元に戻すことは難しいので、長めに調節をして切っておきあとは細かな調節をすると一番良いですね。

あとは子供に実際に使わせてみて感想を聞き最終調整をすれば問題もありません。

子供におすすめの縄跳びを紹介【幼児・小学生別】

子供に縄跳びを買うとなった場合にどんなものが良いのか迷ってしまうこともあります。

そんなときにために未就学の子供向けと小学生の子供向けにおすすめの縄跳びを紹介していきます。

幼児におすすめの縄跳び

保育園や幼稚園へ通っている子供にはロープのような縄跳びがおすすめです。

理由としては重さがあるため縄跳びに大事なしっかりと回すということができるためと扱いやすいというメリットがあるからです。

ビニール式の縄跳びは安価で良いのですが、幼児の子供には扱いにくさもあるのでロープ式にしておきましょう。

実は他にもメリットがあり、ロープ式にしておくと電車ごっこ、蛇、波など他の遊び方もできます。

幼児期は縄跳びだけに惑わされない遊び方ができると良いので、いろんな遊び方をさせてあげてください。

小学生におすすめの縄跳び

小学生になったらビニール式の縄跳びがおすすめです。

ビニール式は縄のものと比べて軽いため早く回転をさせることができますので、二重跳びや交差跳びなどにも最適なものとなっています。

ビニール式でもこちらのデビカ縄跳びは適度な重さも感じられる商品となっているため子供には人気の縄跳びとなてちます。

小学生くらいだと友達たちとも一緒に飛ぶことになりますので、跳びやすい縄跳びは必須といえますね。

調整もしやすいのでおすすめです。

縄跳びの長さの調節方法と選び方のコツのまとめ

子供は運動で使う縄跳びは長さの調整がとても大事です。

しっかりと調節をすることで子供の縄跳びの上達も変わってきますのでしっかりと調節してあげましょう。

私も何度も失敗をしましたが、「両足の縄の中央を踏んで測る」が一番間違いなく調節できます。

あとは気持ち長めにしておきあとからこまめに調節をすると一番良いので子供にとって一番跳びやすい長さに調節をしてあげてくださいね。

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Taka代表

投稿者プロフィール

保育士と介護福祉士の資格を持っています。

【経歴】
保育介護の専門学校卒業 → 公立保育園の臨時職員 → 私立の民間保育園で現場の保育士 → 大手塾のインターナショナルスクール開園&マネージャー → 別会社のインターナショナルスクール園長&幼児教室教室長。

現場の保育士を8年経験をし、その後は認可外保育園であるインターナショナルスクールの開園や運営、管理職などをしてきました。

※幼児教室の教室長もしてきて小学校受験の指導&合格実績あり

保育コンサル、保育組織改善、子育て相談など子供関係の仕事やっています。

他にもアフィリエイトで実績があり、ブログ運営などにも精通しておりWordpressでホームページも作れますし子育て関係のライターもできます。

保育×子育て×WEBという3つの知識持っています。

https://banbi-no.com

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