赤ちゃんと外食はいつから?お店選びのポイント8選【新生児は注意】

赤ちゃんと外食はいつから?お店選びのポイント8選【新生児は注意】

赤ちゃんと外食へ行くのはいつからと迷うことも多いです。

実は赤ちゃんが生まれると1か月検診が終わるまでは外出をすることができませんし、他のお客さんに迷惑をかけたらどうしようと感じることにもなってしまうからです。

生後1か月までは免疫機能や抵抗力というものも大人と比べると弱いことから無理ですが、その後はいつごろから連れ出すことが可能なのか?と言う点も気になりますね。

この記事では赤ちゃんを外食へ連れ出す時期やお店の選び方を知ることができます。



赤ちゃんと外食はいつから?時期は生後3か月を目安にしよう

赤ちゃんと外食はいつから?時期は生後3月を目安にしよう赤ちゃんは生まれて間もない時期は外に出ることがやめておく方がよいといわれています。

特に新生児と呼ばれる生後27日のころはお腹から外に世界にでたばかりで抵抗力や免疫力の低い状態となってしまいます。

そのため、外出は控えておき赤ちゃんを自宅でしっかりと守ることが重要なのです。

もちろんママも新生児の赤ちゃんがいるということは出産をしたので体に思っているよりも負担が残っています。

母子ともに体のことを考えると生後1か月は外出は控えるほうがよいですし、おそらく1か月検診の時期が外出の時期になるのではないでしょうか?

生後1か月検診で問題がないと診断をされれば、徐々に近隣のスーパーや公園などへ短時間からはじめていき回数も増やしていけるでしょう。

外食はいつから?赤ちゃんが生後3か月が目安【新生児はダメ】

ママも日々育児や家事をしていると外食へでかけたいと思うこともあるでしょう。

そうやって思う時期ですが生後3か月の時期以降が良いです。

生後3か月を過ぎると首が座りますので抱っこ紐に赤ちゃんをいれておけば問題はないでしょう。

しかし、いきなり人気店へいって行列に並んだり混雑をしているお店へ行くと想像以上に退職を消耗しますし赤ちゃんも疲れて泣いてしまったり、機嫌が悪くなってしまうことになります。

そのため、最初は自宅近くのカフェやファミレスへでかけママもリフレッシュに使ってみましょう。

最初の外食は1時間程度を目安にして、好きなドリンクと甘いものなどにしてみると良いですね。

その際には人が少ない時間帯を選ぶと良いですので、ランチの時間は外す方がよいでしょう。

赤ちゃんの外食は迷惑ではない【ねんね期も大丈夫】

外でご飯を食べるために外食へ連れていくというのは迷惑だと考えるママもいますがそれは違います。

「周りの人が迷惑そうな顔をする」「お店の定員が明らかに迷惑そうにする」「心無い言葉をかけられた」など赤ちゃんを連れていくことでママ達も迷惑をかけないようにしなければという意識が働くようです。

よく「子連れ問題」なんて言われることもありますが、迷惑になることもあるという認識をもっておけば問題はありません。

海外などではそんな問題はないのですが、日本では迷惑だという声もあるのは正直なところなので子供連れでも気にしなくてよいお店を選ぶと良いですね。

私も娘が小さな時には嫌な顔を何度もされたこともありますし、そのたびに外に連れ出すこともありました。

せっかく赤ちゃんと連れて出かける外食なので楽しい雰囲気で終われるようにしたいものですので、赤ちゃん連れの外食はお店選びが重要です。

赤ちゃんと外食はお店の選び方の8つのポイント【おすすめはどこ?】

赤ちゃんと外食するお店の選び方の8つのポイント【おすすめはどこ?】赤ちゃんを連れて外食をすると成ったときに赤ちゃんの生後によっても異なります。

お座りをしている時期なのか?それともハイハイをしている、授乳をしている、離乳食を食べているなどさまざまな時期となっています。

赤ちゃんを外食へ連れていく生後3か月のころから1歳~1歳半の時期の赤ちゃんを連れて行くのならば以下のポイントを押さえたお店選びをしましょう。

1.オムツの交換台があるか?

赤ちゃんを外食へ連れていくとオムツの交換は必須となります。

そのため、お店にオムツの交換台があるのかという点はとても大事なポイントといえますね。

最近はトイレの範囲を大きくとっているお店も多く、オムツの交換台も男性女性のどちらのトイレにも置いているケースもありますが、小さなお店だと用意をしていない可能性もあります。

デパートや大型のショッピングモールの場合にはベビールームがどの階にあるのかなどチェックをしておきましょう。

2.授乳室やお湯はあるか?

授乳をしているママならば授乳室があるのかは必須となります。

お店の中で授乳ケープをして赤ちゃんの飲ませるのも良いですが、自分たちが食事を楽しむように赤ちゃんにもしっかりと食事をさせてあげたいと思うでしょう。

そんなときのために授乳室があるか?また、粉ミルクを持参してお湯がもらえるのかも確認しておきましょう。

お湯を持参するのか?それとももらえるのかで持ち物の量が全く異なります。

赤ちゃん連れだとベビールームや授乳室などが併設をされているデパート、大型ショッピングモール、駅ビルなど大型施設やホテルなどはきちんと用意をされており清掃も行き届いています。

子連れで外食をするのならば最適な場所といえますね。

→ 新生児と赤ちゃんのミルクの量は?月齢別の目安量と判断のポイント

3.個室や座敷はあるか【ねんね期は便利】

個室や座敷があると周りの人へ気を遣わずママたちもゆっくりと食事を楽しめます。

特に個室だと赤ちゃんを抱っこしておく必要はなく、下におろしておけますし、ハイハイなど赤ちゃんも自由に動けるためストレスも少ないです。

ねんねの時期だと近くの寝かせおきあやしたりすれば赤ちゃんもご機嫌でしょう。

私は娘が小さなことは木曽路やかごの屋は良くいきました。

理由は座敷があり子供連れでもゆっくりと食べられるからです。

4.テラス席やソファ席があるか

テラス席やソファ席も赤ちゃんにはおすすめです。

テラス席は外なので、外の騒音も一緒となるため赤ちゃんが叫んだり泣いたりしてもそこまで気になりません。

ただし、寒い時期、風が強い日は避けておきましょう。

また、ソファの席だと赤ちゃんがすわれますし多少ならば動けます。

寝かせたりすることも可能ですが落下の危険性もあるため気を付けてみておきましょう。

5.子供用のメニューがあるか【ファミレスに多い】

5.子供用のメニューがあるか【ファミレスに多い】子供用のメニューがあると赤ちゃんでも食べられるものがあるまもしれません。

離乳食が終わった時期の赤ちゃんに関しては濃い味は避けるべきですが、普通食になっている赤ちゃんの場合には子供用のメニューならば食べられるかもしれません。

子供用のメニューがあるかもチェックをしておき食べられるものがあるのか確認をしておきましょう。

6.ベビーチェアや食器はあるか【抱っこひもは便利】

ベビーチェアや食器はあるのか?と言う点も重要です。

お座りができるようになると赤ちゃんを連れていきますし、赤ちゃんも抱っこをされているよりも自分専用の席があるとうれしいものです。

特に離乳食を食べる時期だと同じように食事をさせられると良いですね。

また、赤ちゃん用の食器なども貸してくれるのか確認をしてみると良いですね。

中にはベビーチェアでも持ち運べるタイプのものも販売をされており私はいつもそれを使っていましたが便利でしたのでそんな商品を購入しても良いでしょう。

小さい赤ちゃんならば抱っこ紐でも十分対応可能です。

7.離乳食やおやつの持ち込みはよいか

お店によっては持ち込みを断るお店もありますので先に聞いてから持ち込みをしましょう。

中にはお店で離乳食を販売していたりしますのでそんなときにお店の商品を購入しても良いですね。

アレルギー対応が必要な場合にもお店に確認をしておきましょう。

ベビーフードや離乳食、おやつが持ち込めると赤ちゃんも一緒に外食を楽しめますので良いですね。

→ 離乳食のタイムスケジュールと時間は難しい!保育園の事例を紹介

8.エレベーターはあるのか

赤ちゃんを連れていくとなるとベビーカーや荷物などたくさんのものがあり大変です。

そんな状態で階段を上るとなると本当に苦労をします。

エスカレーターしかないとベビーカーもとても危ないので、お店にいくのならばエレベーターがあるのかも確認しておきましょう。

赤ちゃんの外食はいつから?おすすめのお店と新生児はダメのまとめ

赤ちゃんの外食はいつから?おすすめのお店とは?新生児はダメ赤ちゃんの外食は生後3か月から連れていけるでしょう。

ただし、赤ちゃんの体調などには配慮をしておき無理をしないことが大事です。

またお店はいろいろとありますが、路面店などよりもデパートや大型ショッピングセンターの方がベビールームなど充実をしているといえますのでおすすめです。

外食と一緒にショッピングも楽しめますので赤ちゃんを連れていくのならば上記で紹介したポイントを参考に出かけてみてください。

人気記事 → ウォーターサーバーは赤ちゃんにおすすめ!子育て世代に人気の3商品

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Taka代表

投稿者プロフィール

元保育士の保育士ライフ運営者takaです。

・保育園の現場経験から園長になった経歴の持ち主

・子供の教育や幼稚園、小学校受験を担当し多数の合格実績もあります。

・2児の父で現在はサラリーマン(営業)をしながら副業でブログやライターなどの仕事をしてます。

・趣味は筋トレ、ランニング、キャンプ、フットサルと体を動かすことが好き。

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