絶対にやってはいけない夜泣き対策はおしゃぶり?新生児が夜泣きする5つ原因

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絶対にやってはいけない夜泣き対策があります。

赤ちゃんが生まれて間もない時期である新生児は時に夜泣きをよくします。

この時期は睡眠のリズムも不安定なためですね。

赤ちゃんとの生活が初めてのママとパパにとっては辛い状況となりますし、寝てくれないことでイライラしたりすることもありますね。

この記事では新生児の夜泣きやの原因や寝ない理由、寝かしつける方法などがわかります。



目次

絶対にやってはいけない夜泣き対策3選【ありがちなので注意しよう】

絶対にやってはいけない夜泣き対策があります。

その方法を3つ書いていきましょう。

・強く揺さぶったり口をふさいで寝かそうとする

・放置をして疲れるまで待つ

・大声で怒鳴って静かにさせようとする

強く揺さぶったり口をふさいで寝かそうとする

強く揺さぶったり口をふさいで寝かそうをする。

これはNGです。

強く揺らぶることで揺さぶり症候群になる可能性が高くなります。

また、口をふさぐと窒息の可能性も…

赤ちゃんを無理に寝かせようと大人の力を使ってはいけません。

放置をして疲れるまで待つ

放置して疲れるまで待つ。

赤ちゃんはさみしいことや、何かを訴えるために泣いているのです。

放置をすると寂しくて余計に泣きます。

しっかりと抱きしめてあげて下さい。

大声で怒鳴って静かにさせようとする

大声で怒鳴っって静かにさせようとする。

夜泣きは仕方のないことです。

そこにイライラして怒鳴っても何の効果もありません。

そんなときこそ、冷静に関わってあげてほしいものです。

新生児が夜泣きする?絶対にやってはいけない対策を知ろう

新生児とは生まれて28日間のことを指す時期です。

この時期の赤ちゃんにとっては睡眠のリズムが取れていない時期となります。

 

寝ない悩み【新生児の睡眠がわからない】

もちろん、昼夜も関係なく寝たり起きたりする時期ですので赤ちゃんにとっては「ミルクを飲ませても寝ない」「夜にずっと起きている」なんてことも起こります。

ママもいろいろと試しているでしょう。

・ミルクを飲ませて寝かせてみた。

・抱っこをしてあやしてみた。

・昼はたくさん寝るのに夜は寝てくれない。

こんな風に新生児期は生活リズムも整っていないことから寝る時間が不安定になっていますが、それは当たり前のことなのです。

夜泣きとは?新生児が泣く時期はいつまで?【一晩中もある】

夜泣きとはその名前の通り「夜に泣く」ことを指しています。

お腹が空いた、オムツが気持ち悪いなど明確な理由がないにも関わらず夜に目が覚めて泣き続けることを指しています。

起きてじっとしている分には構わないのですが、泣き叫ばれることも多いためママも抱っこをしたりあやしたりしなければ仕方ありませんね。

夜泣きについては医学的な定義や根拠というものはありません。

夜泣きについては生後7~9か月ごろに多いとされており、新生児期は夜泣きはないのですがなぜか夜に起きることは頻繁にあります。

それは新生児の睡眠リズムが関係があるのです。

→ 夜泣きはいつからいつまでが平均?原因と対策6選!放置はダメ?

夜泣きをしない新生児もいるのか?

もちろん夜に泣く新生児には個人差があります。

そのため、夜に頻繁に泣く赤ちゃんもいれば全く泣かない赤ちゃんもいますのでその時によって様々です。

ママも周りのママ友からうらやましがられるくらい夜のミルクだけで行ける赤ちゃんもいます。

新生児が夜泣きをして寝ない原因と理由5選【しない赤ちゃんもいる】

新生児の夜泣きについてですが、この時期の夜に泣く理由としては以下の5つがあります。

しかし、中には夜に泣かない赤ちゃんもいますので個人差があると思っておきましょう。

1.不快感があり寝れない

2.寝る環境が落ち着かない

3.原因がなく寝ない

4.体調が悪い

5.睡眠のリズムが整っていない

1.不快感があり寝れない【オムツとミルクが基本】

夜に泣く一番多い理由は「不快感」です。

夜中に赤ちゃんが気持ち悪い状態となるため、起きてしまうということはありますが以下のような理由から不快感を感じています。

・オムツが濡れている。

・ゲップが出なくてお腹が張っている。

・お腹がすいた(ミルクがほしい)

・便秘気味になりお腹が痛い。

・暑い(寒い)

新生児期の赤ちゃんでも不快感を感じることが多いため、夜に寝ない理由はこの原因が多いです。

2.寝る環境が落ち着かない【音楽もおすすめ】

寝る環境が落ち着かないという理由もあります。

新生児は新しい環境に来ているため「環境に慣れない」というだけのときもありますし、「暑い・寒い」といった気候的なもの。

他にもママのお腹とはちがった環境になっているなど赤ちゃんにとってははじめてのことばかりとなるため、環境がおちつきません。

あとは温度や湿度と言うものです。

新生児期は体の体温調節もうまくできない時期ですので、室温20~25℃(湿度50-60%)が最も過ごしやすいといわれています。

他にもお腹の中にいたときに聞いていた音楽をかけるのも効果があるといわれています。

(参考:東京都福祉局「健康・快適居住環境の指針(平成28年度改定版)について」)

3.原因がなく寝ない【さみしいだけ?】

ただ単にママが家事などで赤ちゃんのそばから離れていると「さみしい」だけもあります。

赤ちゃんにとっては生まれて環境も変わっているためストレスの多い生活になっています。

そこで人の気配がなくなったりすると赤ちゃんにとっては不安になることがあります。

そうならないためにはママができるだけそばに付き添ってあげて機会を作っておきましょう。

4.体調が悪い

夜に泣く理由が「体調が悪い」のかもしれません。

新生児の時期に体調を崩すことはあまりないのですが、体調がすぐれず夜に眠れないケースもありますので体温をはかるなど様子をみましょう。

また、指先の皮膚や爪の変形、発赤などがある場合もあります。

新生児はの熱は元から高めなのですが、普段から熱を定期的にはかっておくことにより正確に判断ができますので赤ちゃんの平熱をしっておきましょう。

何かおかしい場合には小児科へ受診をして様子を見てもらうとよいですね。

5.睡眠のリズムが整っていない

新生児の睡眠リズムは昼夜に関係なく1回に2~3時間程度の睡眠を繰り返しており1日に15~20時間くらいは寝て過ごしています。

これは赤ちゃんの体内時計が未発達であることから、成長するにつれて徐々になおっていきます。

昼は起きて夜は寝るという大人の睡眠サイクルになるのは生後3~4か月となっており、1歳になるころには夜の睡眠が定着するといわれています。

つまり、新生児期の夜に泣くのは夜泣きではなく生活リズムが整っていないために起こるもので、言葉を話せない赤ちゃんから何らかのサインがあり夜に泣くのです。

お腹がすいた、眠たい、寒い、暑い、オムツが気持ち悪いなど「理由があり」泣いていますので、生後7か月~起こる夜泣きと新生児期の夜に泣くのは大きな違いがあるのです。

新生児の夜泣きの対処法を5つ解説!おしゃぶりはやめておこう

次の新生児の夜泣きの対する対処法を書いていきます。

夜に赤ちゃんが泣くことは突然訪れますので、そんなときに焦らずに行ける方法を紹介していきましょう。

ちなみにおしゃぶりは今後も依存しますし、将来的に吸い続けると歯の並びもわるくなるため避けておく方が良いですね。

1.授乳やオムツの交換をしてみる

2.お腹にいたときの環境を作る

3.心臓に耳を当てて抱く

4.一度そばを離れて様子を見る

5.パパや祖父母など家族に寝かせてもらう

1.授乳やオムツの交換をしてみる【不快感を取り除く】

まず定番の対処法は授乳とオムツの交換です。

新生児はたくさんのミルクが飲めないことからお腹が空いていたり、オムツにおしっこをたくさんしていたりということがあります。

授乳をしてみる、オムツをチェック・交換してみるというのは夜に起きたらまずがしてみましょう。

→ 新生児と赤ちゃんのミルクの量は?月齢別の目安量と判断のポイント

2.お腹にいたときの環境を作る【安心をさせる】

次にお腹にいたときの環境を作ってみましょう。

例えば、毛布やバスタオルにくるんで手足を動かせないような環境にしてみる、背中をさすったり、軽くトントンと背中をたたいてみるなどお腹にいたときに近い環境を作ってみましょう。

他にも妊娠中に聞いていた音楽を聴かせるのも効果がありますので、お腹の中にいた状態を作り出しましょう。

3.心臓に耳を当てて抱く【保育園でも効果実証済み】

私が保育園で実践をしていた方法が「心臓に赤ちゃんの耳を当てる」というものです。

心臓のどくどくという音や血液の音を赤ちゃんに聞かせることにより、赤ちゃんはお腹の中にいたときの安心感を生むことになりますので落ち着いて寝てくれます。

これは新生児だけではなく赤ちゃんたちには効果のある方法で私はたくさんの赤ちゃんをこの方法で寝かせてきました。

4.一度そばを離れて様子を見る【ママの気持ちを落ち着ける】

どうしても泣き止んでくれない時があります。

そんなときには一度そばから離れてみましょう。

赤ちゃんが泣く原因として思いつくことはすべてやってみたけれども、全然泣き止まないときには赤ちゃんを安全な場所に寝かせたままその場から離れてみましょう。

一度離れてみると赤ちゃん自身も落ち着いたり、勝手に寝ていたりすることがあります。

寝てくれないとママもイライラしてしまいますので、いったん赤ちゃんから離れてみて30分くらいテレビを見たり、温かい飲み物を飲んだりしてみましょう。

ママの気持ちが落ち着いたらもう一度寝かしつけのチャレンジをしてみると意外とすぐに寝てくれたりするものです。

5.パパや祖父母など家族に寝かせてもらう【一人で抱え込まない】

もちろん赤ちゃんを育るのはママの仕事ではありません。

パパや祖父母など家族の力も借りて赤ちゃんを寝かしつけてもらったり、抱っこをしてあやしてもらいましょう。

赤ちゃんにとってはママ以外の人でも欲求が満たされれば問題ありません。

ママ以外にもパパにも育児に参加をしてもらうチャンスになりますし、祖父母も喜んで抱っこをしてくれますので他の人に頼りましょう。

ママも無理をしないこと【新生児を育てる心構え】

何よりもママが無理をしないことです。

赤ちゃんにとってママは精神を落ち着かせて育児をしてくれれば赤ちゃん自身はとても安定して過ごしてくれます。

そのため以下のポイントで割り切ってみましょう。

・赤ちゃんは泣くもので、当たり前と思う。

・自分でなんとかしようという責任感を捨てる。(家族に頼る)

・100点満点ではなく70点で合格にする。

この辺りは新生児を育てる心構えだといえますね。

赤ちゃんが泣くのは誰のせいでもありません。赤ちゃんの仕事なのです。

夜泣きの新生児を上手に寝かしつける方法【絶対にやってはいけない対策を知ろう】

夜泣きに新生児を上手い寝かしつける方法を書いていきましょう。

新生児の赤ちゃんは話しができるわけではありませんので「どうして泣いているのか」をいう点はわかりにくいものです。

そこで、以下の3つのポイントを見直してみましょう。

赤ちゃんが寝る環境を見直す

赤ちゃんが寝ている環境を見直してみましょう。

・騒音が聞こえない落ち着いた場所なのか?

・太陽の光が直接当たらない場所なのか?

・温度は湿度は問題ないのか?

・クーラーの風が直接当たらない場所か?

・寝心地は悪くないか?

・授乳やおむつやチェックしたか?

この辺りをチェックしてみると意外と落ち着いてくれますので、一度赤ちゃんが寝ている環境を見直してみましょう。

ママが精神の安定をする

ママの精神は安定していますか?

出産後ママは産後クライシス、産後うつなど精神的に不安定となり病気になってしまう人もいます。

これは、人によって個人差がありますが出産という大仕事の後に慣れない育児が始まりますので精神的に不安定になりがちですね。

それを防ぐ目的としては家族にも協力をしてもらったり、ママも完璧を求めず子育てを楽しむということです。

赤ちゃんと一緒に昼寝をして睡眠をしっかりと取りましょう。

日中に思い切り関わりをもち安心感を持たせる

日中に赤ちゃんと思い切り関わりをもってみましょう。

抱っこをしたり、一緒にお昼寝をすることで赤ちゃん自身の精神安定をはかることができます。

気持ちが落ち着けば子供は安定してくれるようになりますので夜に限らずあやしたり、一緒に遊んだりしてみましょう。

絶対にしてはいけない夜泣き対策のまとめ【新生児は泣くのが仕事】

新生児が夜泣きをする理由は、生活リズムが整っていないために夜に泣いているのです。

昼夜の感覚がないため、落ち着くまでは夜や昼にママも一緒に寝る時間を作ってみましょう。

夜に泣くとママも大変ですが、ママ自身の精神安定も大事です。

家族にたよりママも無理をせずに過ごせるようにしてほしいと思います。

抱っこをしたり、あやしたりして、ダメなときは一度諦めるという方法もありですのでママも育児を楽しむようにしましょう。

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