バウンサーのメリットデメリット!おすすめ3選と新生児への悪影響

バウンサーのメリットデメリットをしっていますか?

実は赤ちゃんを育てるために役立つものがバウンサーです。

バウンサーはママやパパがゆらゆらと動かしたりすることでゆりかごのように動くベビーチェアのことでぐずっている赤ちゃんが泣き止んだり、バウンサーで揺らすと寝てくれたりするとても便利なアイテムです。

私も娘を育てるために本当に活用をさせてもらった便利な育児アイテムなのですがゆらゆらと揺れるので本当に使ってよいのか迷ってしまうこともありますね。

この記事ではバウンサーについて書いています

記事を読み終えることでバウンサーのメリットデメリットやバウンサーは新生児に使えるのかがわかります。



バウンサーとは?新生児に使えるのか?

バウンサーとは赤ちゃん用のゆりかごのように揺らせる椅子のことを言います。

赤ちゃん用の椅子のことなので、赤ちゃん自身が体重や動きから動くものとなっていますね。

基本のスタイルはママやパパはゆらゆらと揺らすことで赤ちゃんも気持ちよく過ごすことができますね。

もちろん赤ちゃん自身も動けるようになるとゆらゆらと自分の力でも動かせますし、電動スピーカーがついている高機能なものなど様々なものがあります。

お値段も安価なものから高価なものまでありますので選びやすいという点も大きなメリットですし、新生児から赤ちゃんを育てている人にとっては非常にありがたいアイテムです

バウンサーはいつからいつまで

そんなバウンサーですが「いつからいつまで」使えるのか迷ってしまうことがあります。

特に新生児に使ってもよいのか?という点ですね。

これについては商品によっても微妙にことなりますが、「新生児から3歳くらいまで」と記載をされています。

バウンサーの中には角度を自由に調整ができる機能を持っているものもありますので、生まれてすぐに使えるというメリットがあります。

私はベビーベッドは購入をして1回しか使うことがなく失敗をし、そのあとに購入をしたのがこのバウンサーでした。

1万円くらいの安価なものでしたが、二人の娘の育児の本当の重宝をしたのでこれから新生児、赤ちゃんを育てていくならば購入をしてほしいアイテムといえます。

バウンサーのメリットデメリット

育児に役立つバウンサーのメリットとデメリットを紹介します。

便利なアイテムなのですが、実際に育児をするママとパパはメリットとデメリットをよく理解して使うほうが良いです。

以下にまとめていますので参考にしてください。

バウンサーのメリット

バウンサーのメリットは以下の通りです。

この育児アイテムを考えた人は私は本当のすごいと思いますので紹介をしていきましょう。

赤ちゃんが機嫌良く遊んでくれる

バウンサーに座らせると赤ちゃんの機嫌が良くなるという声は多いです。

バウンサーが揺れたり、目の前におもちゃがつられているタイプのものもありますので赤ちゃんが退屈をしなくてよいです。

新生児でもちょっとした動きで揺れてくれますのでママたちにとってはちょっとの時間でもじっとしてくれているというのは本当にうれいアイテムですね。

特に家事に集中をしたい夕方やお昼間など少しでもバウンサーに座ってくれていると助かります。

ハイローチェアより安価

ハイローチェアというバウンサーよりも高さが調整できるものもあるのですが、電動だと7万円以上もするような高価なものが多くこれから育児をしていくママやパパには手が出ません。

それに比べてバウンサーは1万円以内で購入できるものもたくさんありますので安価に購入ができるという点は魅力です。

場所を取らない

ベビーベッド、ハイローチェアなど赤ちゃんに使うアイテムはとにかく場所を取るというのが問題です。

もちろん赤ちゃんを産んでいる人の多くは一軒家などではなく、賃貸のマンションなどに住んでいる方も多いので少しでもコンパクトなものが良いですよね。

その点バウンサーはとてもコンパクトなので旅行や帰省の持ち運びも十分できるアイテムです。

赤ちゃんのそばにママがいられる

家事をするとき、食事をするときにいつもママのそばにいられます

家事をしている最中にぐずってもママのそばに連れていけば顔も見れますので使いやすいアイテムです。

バウンサーのデメリット

しかし、バウンサーには良い点もあればデメリットもありますので紹介をしていきましょう。

手動のものがほとんど

バウンサーに自動のものはほとんどありません。

そのため、ママやパパが揺らすか?もしくは赤ちゃん自身が自分で動いて揺らしてもらうというスタイルが基本となります。

基本は手動なので覚えておきましょう。

寝かしつけの目的ではない

バウンサーで寝てくれる赤ちゃんも多く、実際に私も娘もいつもバウンサーで寝ていました。

しかし、バウンサーはそもそも寝かしつけのアイテムではなく、赤ちゃんが遊ぶための道具です。

リクライニングが調整できるものがほとんどですが、傾斜は少しありますので軽く寝たりすることはできてもしっかりと寝るためのお昼寝、おむつ替え、着替えなどには不向きです。

座るのを嫌がる赤ちゃんもいる

私の娘は2人もすぐに座ってくれたのでよかったのですが、中には座らずに泣いてしまったり、購入をしたけれども一度も使わないまま終わったという声もあります。

ママの抱っこに慣れてしまうとバウンサーを嫌がることもありますので新生児の時期から座らせてあげると良いでしょう。

バウンサーは必要?活用の方法4選と悪影響

赤ちゃんの育児をしてい上で「バウンサーは必要なのか?」と悩む声もありますね。

もちろんこれはあなたの家の広さ、予算などいろいろなことが考えられますので一概には言えませんが私は3万円したベビーベッドは1回しか使わず、1万円のバウンサーは2人の娘で5年も使えました。

こんな風に比較をしてみるとバウンサーの方が間違いなくおすすめで必要いえます。

では、実際にバウンサーを購入したママたちはどのように活用をしているのでしょうか?紹介していきましょう。

家の中で移動をして使う

一番多い声はこの家の中を移動させるというものです。

ママがいなくなくと赤ちゃんも不安になってしまいますし、泣いて収まらなくなってしまうこともあります。

しかし、家事をする際に一緒にキッチンへ連れていったり、お風呂へ行く際には脱衣所でバウンサーに座らせて待たせていたりしているママは多いです。

パパはお仕事へいってしまうので、どうしても育児をするのはママになりますが子供が小さなうちは本当に役にたったという声は多いですね。

家の中を自由に動かしてみましょう。

赤ちゃんを落ち着かせたいとき

バウンサーの良いところは赤ちゃんが動けばバウンサーもゆらゆらと揺れてくれる点です。

そのため、赤ちゃんがぐずって泣いたり、抱っこをしても、テレビを見せても、ベランダへいって外へ行っても何をしても泣き止まない。

そんなときは誰にでもありますので、そんな時にバウンサーは役立ちます。

ママも長時間抱っこをしていると疲れてしまいますし、最初の子供だと体も疲れておりわからないことだらけでイライラしてしまうこともありますよね。

そんなときにバウンサーに座らせて赤ちゃんを落ち着かせてみましょう。

床に寝かせられないとき

例えば、キッチンへ連れていきたいけれども床には寝かせられない

実家へ帰ったけれども動物を飼っているので床にごろんとできないというときにバウンサーはとても役立ちます。

バウンサーは持ち運びができるというメリットがありますね。

私も友人宅へ遊びに行くときには車に乗せて持っていっていましたが本当に活用できました。

ミルクを飲んだばかりのとき

ミルクを飲んだら吐き戻しがどうしてもありますよね。

そんな時にバウンサーに座らせておけば角度もありますので落ち着きます

ママがちょっと目を話した隙に口から戻してしまうこともありますので床に寝かせておくことは不安です。

そんなときにちょっとバウンサーに座らせておくと落ち着いてくれますので重宝します。

ただし、吐き戻しは急に起こりますので赤ちゃんを近くにおいておく、ママはこまめに見に行くなど目を離さないようにしてください。

バウンサーの悪影響とは?

ただし、バウンサーは揺れることから悪影響があるのでは?と不安に思う方もいるでしょう。

赤ちゃんをゆらしすぎると揺さぶられっこ症候群になる可能性もあり怖く感じますね。

基本はベビー用品なので普通に使っていれば問題はありませんが、寝ないために大きく揺さぶるなどをすると首が座っていない赤ちゃんは首を痛めたり、背中や腰に悪影響を及ぼす場合もあります。

使い方のルールと守って、ゆっくりと揺らして使いましょう。

バウンサーのおすすめランキング3選

バウンサーには多数の商品があり、通販でも楽天やアマゾンなどにたくさん売っています。

しかし、あまりにバウンサーがあり正直どれを購入したらよいのかわからないという声も多いです。

私がバウンサーを購入して使ったものとしては安価なものです。

赤ちゃんの子育てはこれからお金がかかりますので、投資をするにしても1万円前後で十分です。

ここではおすすめのバウンサーを紹介していきますので購入に迷っている方は参考にしてください。

1位 ベビービョルン

バウンサーといえばベビービョルンと言われるくらい代名詞となっているのがこの商品です。

実は私も娘に使っていたのはこのベビービョルンのバウンサーで、使い勝手もよく持ち運びはコンパクトなることから重宝をしたアイテムです。

こちらのバウンサーはぴったり立体裁断シートで、ママに抱きしめられているような感覚で赤ちゃんの「揺らしたい」という欲求に直感的に反応する構造が「ベビーにとっての一番心地よい揺れ」を実現しており通気性の良いメッシュ生地ですね。

生後1ヶ月の新生児期から使え、シートカバーは取り外しができるのでいつも清潔です。

3段階のリクライニングが設定できますので赤ちゃんの成長や状態に合わせて高さを調節しましょう。

もちろん、SGマークも取得していますので安全性は間違いない商品です。

お値段が少し高めの13,000~17,000円くらいが通販の相場となっています。

2位 ストッケステップス バウンサー

こちらはストッケの ステップス バウンサーです。

バウンサーとしてこちらも人気のアイテムですが、このバウンサーのすごいところは椅子を購入すればバウンサーのクッションの部分を活用して10歳まで使えるという点です。

もちろんバウンサーとしても新生児期から使えますので長く使えるアイテムでもありますね。

先ほど紹介をしたベビービョルンは赤ちゃんの時期だけで終わりのアイテムですが、こちらのストッケステップバウンサーは長く使えるという点で選ばれているアイテムです。

こちらも相場は2万円で椅子は別売りとなり高く感じますが10年間つかえると思うとコストパフォーマンスは非常に高いアイテムです。

バウンサーに終わらず先も使えるようにしたいという方にはおすすめのアイテムです。

3位 カトージ ベビーバウンサー ニューヨークベビー

カトージのベビーバウンサーも人気のバウンサーです。

リクライニングは全部で7段階に分けられるため、フラットな状態からしっかりと起こしている状態まで幅広く使えます。

ヘッドサポートもしっかりとしていますので新生児期の赤ちゃんからもつかえる便利なアイテムですね。

テーブルもついているので、小さな赤ちゃんはこのまま離乳食も食べられますので幅広い活用ができる点も魅力。

お値段も1万円以下なのでとてもリーズナブルで使いやすいアイテムといえますね。

バウンサーのレビュー

そんなバウンサーは必要なのか?という疑問ですが、ここに実際にバウンサーを使った人の口コミがありますので紹介をしていきましょう。

「バウンサーの座らせるとそのままねてくれることも増え、大変助かっています」

「寝返りができるようになり、目を離すとうつ伏せになってしまい心配ですがバウンサーに寝かせていれば安心です」

「ママから離れられなかった娘がバウンサーに座らせると一人で少しの時間過ごせるようになった」

「揺れるのが楽しいようでいつもご機嫌で乗ってくれている」

こんな風に実際にバウンサーを使って育児の役に立ったという人もいますので、子育ての中にうまくバウンサーを使うと良いですね。

バウンサーのメリットデメリットのまとめ

赤ちゃんに育児アイテムで人気のバウンサーについていろいろと書いてきました。

育児にも赤ちゃんにとっても便利なものなので、育児を経験してきたパパとしてはぜひ使ってほしいと思いますね。

私も保育士として子供と接してきましたが赤ちゃんの子育ては初めてでベビーベッドは失敗。

哺乳瓶を買ったけれども母乳ですべていけたので一切使わなかったなど無駄なものもたくさん購入をしてきました。

そんな中で一番活用できたのは実はバウンサーだと思いますのでうまく活用をして使っていって欲しいと思いますね。

Taka代表

投稿者プロフィール

保育士と介護福祉士の資格を持っています。

【経歴】
保育介護の専門学校卒業 → 公立保育園の臨時職員 → 私立の民間保育園で現場の保育士 → 大手塾のインターナショナルスクール開園&マネージャー → 別会社のインターナショナルスクール園長&幼児教室教室長。

現場の保育士を8年経験をし、その後は認可外保育園であるインターナショナルスクールの開園や運営、管理職などをしてきました。

※幼児教室の教室長もしてきて小学校受験の指導&合格実績あり

保育コンサル、保育組織改善、子育て相談など子供関係の仕事やっています。

他にもアフィリエイトで実績があり、ブログ運営などにも精通しておりWordpressでホームページも作れますし子育て関係のライターもできます。

保育×子育て×WEBという3つの知識持っています。

https://banbi-no.com

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現在37歳で関西の奈良県に住んでおり、小学生の娘も2人いるお父さんで最近はキャンプにハマっています。

元男性保育士で認可保育園で働いた経験、認可外保育園の立ち上げ、集客、営業、管理職などもしてきた異色の保育士。

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