新生児の縦抱きいつから?やり方と嫌がる時の対処法!抱っこ紐もOK?

新生児の縦抱きはいつから良いのでしょうか?

赤ちゃんが生まれると抱っこをすることが多いですが、基本は横抱きになります。

その理由は、首も座っていませんので支える必要があるためです。

しかし、横抱きばかりではなく縦抱きをすることにより赤ちゃんとは違ったスキンシップにもなりますね。

この記事では赤ちゃんの縦抱きはいつから?やり方と注意点について書いていきます。



新生児の縦抱きいつから?やり方と嫌がる時の対処法!抱っこ紐もOK?

そもそも新生児を縦抱きしても良いものでしょうか?

これについては「縦抱きしても大丈夫」です。

新生児期は体も線もまだできていない時期であるため、ふにゃふにゃしています。

そのため、きちんと支えなければ不安になってしまいますし、「大丈夫かな?」「不安になる」といった声もありますね。

特に初めての赤ちゃんだと不安になりますが、赤ちゃんを縦抱きすることは基本的に問題ないです。

新生児は縦抱きダメ?いつからよい?

新生児の縦抱きはいつからでも大丈夫です。

抱き方と注意点については下に書いていますのでそちらを参考にしてください。

生まれて間もない時期からでも縦抱きをしても良いのですが、短時間にしておく方が良いです。

首がまだ座っていない時期であるため無理をしない方が良いでしょう。

どんな時に縦抱きをするの?

先輩ママ達はどんな時に縦抱きをしているのでしょうか?

いろいろな意見がありますね。

例えば、

・横抱きでぐずるとき。

・ミルクをのんでゲップをさせたいとき。

特に人間の体の消化器系はすべて縦に並んでいますので、縦に抱っこをしてゲップをさせるママ達が多いです。

私も娘も保育園の子供達もゲップをさせる時は縦抱きにしてさするようにしていました。

→ 新生児と赤ちゃんのミルクの量は?月齢別の目安量と判断のポイント

新生児の縦抱きのやり方の基本!5つの注意点も紹介

次に新生児の縦抱きのやり方を書いていきます。

赤ちゃんにとって縦抱きは気分も変わるのでうれしいものですが、新生児期は特に気をつけなければなりませんので正しいやり方を行いましょう。

1.赤ちゃんを仰向けに寝かせた状態で、脇の下から手を入れて首の後ろを支える

2.首と頭を支えてゆっくりと抱き上げる【焦らない】

3.片方の腕全体で背中とお尻を支える【落ちないように】

4.赤ちゃんの顔をママの肩に寄せるように抱き上げる【肩に顔を乗せる】

5.赤ちゃんを抱き上げたあとも首と頭をしっかり支える【首すわりするまで注意】

このやり方で赤ちゃんを支えることができますが、注意をしなければならないポイントもあります。

3つの注意点を書いていきます。

1.首と頭を支える

まずが首と頭をきちんと支えましょう

しっかりと支えてあげることで赤ちゃん自身が落ち着いてきますし、首がすわっていないため注意もしなければなりません。

首が座る時期まではママが支えて抱っこをしてあげることが重要です。

コツが自分の方に赤ちゃんの頭をのせて優しく支えることです。

顔が近くにあるとミルクの良いにおいがしてとてもかわいい姿がみれます。

→ 赤ちゃんの首すわりはいつ?時期が遅いときの練習と確認方法と注意点

2.抱きあげる時はゆっくりと声をかける

抱きあげる時はゆっくりと声をかけましょう

「○○ちゃん抱っこするよ」と優しく抱っこしてあげることでスキンシップになりますし、赤ちゃん自身に驚かなくてよくなります。

優しく抱っこをしてあげてください。

3.縦抱きは短時間にしよう

縦抱きは新生児の赤ちゃんにとって負担になる部分もあります。

特に首が座っていないという点がありますので、長時間縦抱きにすることは体への負担もかかってしまうことになります。

「ゲップをさせる時だけ」「ぐずったので落ち着けるため」など10分程度を目安にしておきましょう。

4.赤ちゃんと体を密着させる

赤ちゃんの全体重をママやパパの体で支えてあげましょう。

縦抱きをするときに赤ちゃんとママの体にスキマを作ると不安定になり赤ちゃんも不安になります。

しっかりと体を密着させることが大事といえますね。

5.おろす時 横抱きにするときの注意点

縦抱きから横抱きにするとき、ベッドに下す時もゆっくりと、声をかけて下すようにしましょう。

赤ちゃんは「先がわからない」ことが多いです。

そのため、おろすとき、横抱きにするときには「ベッド行こうね」「おろすよ」「抱き方換えるよ」など優しく声をかけてあげましょう。

ママも緊張しないこと

縦抱きにママもパパも慣れていないことがあります。

緊張したり、不安定だったりすると赤ちゃんは不安になり泣いてしまうことがあります。

ママもパパも慣れないうちは、椅子に座りながら縦抱きをするなどママ達もリラックスして抱っこをしましょう。

新生児の縦抱きは抱っこ紐もOk?

新生児の縦抱きをしたいときに「抱っこ紐」は可能なのでしょうか?

これについては「縦抱きができる商品」であれば問題ありません。

「1ヶ月検診に抱っこ紐でいった」という声もありますので新生児用の抱っこひもを購入して使ってみましょう。

新生児から抱っこができるとしてベビービョルンは人気です。


よく内容を確認してから購入をしてください。

新生児は横炊きが基本!やり方とコツ

新生児期の赤ちゃんの抱っこについては横炊きが基本です。

横抱きの時の縦抱きを一緒で「首と頭を支える」ことです。

縦抱きも横抱きも同じでしっかりと支えてあげることで不安定さをなくすことができますのでしっかりとささえてあげましょう。

新生児が縦抱きを嫌がる時の対処法

たまに縦抱きをしていると赤ちゃんが嫌がる時もあります。

嫌がる理由としては、

・縦抱きがなんとなく不安。

・落ち着かない。

・ママがおそるおそるするため、ママも不安になる。

こんな風に縦抱きが不安になる赤ちゃんもいますので嫌がる時の対処法を3つ書いています。

縦抱きを無理にしない

まず、新生児期は縦抱きをしても良いのですが、無理に縦抱きをする必要はありません。

その理由は赤ちゃんにとって負担もかかる抱き方であるためです。

新生児期は短い時間に縦抱きをしておくべきですので、無理をしないという点はコツです。

嫌がるならばすぐに横抱きにしておきましょう。

横抱きや抱っこ紐と活用する

新生児期の抱っこは横抱きが基本です。

そのため、縦抱きをあまりすることはありません。

縦抱きをすると嫌がる、泣いてしまうというときは「抱っこ紐」を使ってみると包まれている感じがして安心をする赤ちゃんもいます。

無理をして縦抱きをする必要がありません。

縦抱きは短時間にしておく

縦抱きを長い時間していませんか?

縦抱きは赤ちゃんにとっては慣れない体の向きですし、景色や見え方もなれません、

そのため、どうしても不安になってしまうことがあります。

ゲップのために10分程度など短い時間で抱っこをするようにしておきましょう。

→ 1ヶ月検診は体重と身長が重要?赤ちゃんと母親の内容と持ち物と費用

新生児の縦抱きはいつからのまとめ!様子を見ながらしよう

新生児の縦抱きはしても問題ありません。

しかし、まだ首が座ってもいない時期であるため無理をして縦抱きをする必要もありません。

ゲップをするとき、気分転換をさせる時など赤ちゃんにとって負担のないようにしてあげましょう。

首がすわっていないため、必ず首を支える点にきをつけておけば縦抱きは怖くありません。

ママ達もそこを意識して縦抱きをするようにしてあげてほしいと思います。

怖がらずチャレンジしてくださいね。

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