キャンプ初心者の便利な持ち物!家族で行くときの注意点とおすすめレシピ

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目次

アウトドアの醍醐味キャンプに初心者が行ってきた

今回子供たちをつれて初めてキャンプへ行ってきました。

私も子供のころのには親にキャンプへ連れて行ってもらった記憶があるのですが、初めて子供を連れていくとなると何をどんなふうに準備をすればよいかわからないものです。

正直、何が必要で何がいらないのか?

またどこまで準備物が必要で購入をしなければならないのかがわかりませんので記事にしてみます。

子育て世代でこれからキャンプへ行ってみようと思う方、キャンプデビューを考えているけれどもどんな風にしたら良いのかわからな方のために参考になればと思いますのでぜひ参考にしてください。

キャンプとは?

キャンプについていろいろと書いてみると、そもそもキャンプの定義って何なのでしょうか?

正直そのあたりの決まりなどについてはあまり知らないので基本的なキャンプとは?ということについて書いていきましょう。

キャンプとは、簡単に書くと「野外で一時的な生活をすること」といわれています。

日本語でキャンプのことを野営といういい方もしますが、英語で正しくかくと「camping (キャンピング)」 となりますね。

最近流行りのグランピングと似ているのですが、グランピングはキャンプと違って自分で用意をすることはないままでキャンプを楽しむことができるものです。

雑誌やテレビなどでもすっかりおなじみとなっていますが、グランピングはグラマラス(魅力的な)とキャンピングをかけ合わせた造語で「Glamping(グランピング)」といいます。

野外で宿泊(キャンプ)をしたいけれどもテントの設営、食事の準備などのわずらわしさを解消をしている良いところとりの自然体験という感じなのでグランピングとキャンプは「野外で生活をする」という根本は同じですがグランピングはキャンプほど手間がかからないというイメージになります。

グランピングも良いけれどキャンプがおすすめ

最初はキャンプの体験のようなことが楽しめるグランピングへ行こうと思っていたのですが、グランピングって思っている以上にお金がかかることがわかりました。

もちろん人気の場所だと平日でも予約も取れないですし、家族4人で少し良い部屋に泊まろうと思うと一人当たり約1万円はかかる計算。

すると結局1泊2食付きのホテルに泊まるのとほぼ変わらない値段、もしくは宿泊をする場所によっては高級ホテルに宿泊をするような値段になることもあります。

そこで、今回はお財布にも優しいキャンプへ行くことにしました。

しかし、あまりにも最初からキャンプをすると大変なことになることが予想できたので、宿泊はバンガローにするという選択にしました。

もちろんあとは自力でなんとかしなければなりませんがそれくらいならばなんとかなるかとおもいます。

ちなみに今回行ってきたところはバンガローの横に個別炊事場もついている泊まりやすい環境の宿泊施設となっておりい8人まで最大宿泊可能で1万円という値段でしたのでグランピングに泊まることを考えると驚くほど安い値段ですね。

実はほかのところを調べてみると、このバンガローに1泊で1万円も高いようで中には5000円程度で宿泊ができるようなところも沢山あるみたいなので、どこまで安く宿泊できるかを突き詰めてみても面白いかもしれないですね。

便利だった持ち物とリスト

キャンプ初心者が行くとなると持ち物はとても多くなります。

今回は初めて行くということもありどこまで何が必要なのかということもわからないため結局荷物はものすごく多くなるということになりました。

正直、「なかったら困るから」という気持ちがあり何でも家から持って行ったのですが宿泊をしてみると実際にはすべて使うことはなかったのですが、多めに荷物を持っていて良かったと思います。

私が1泊2日のため持っていたものと実際に使ったものをすべて書いていますので参考にしてください。

(家族4人で子供が2人小学生)

(持っていけばよかったものも追記しています)

晩御飯のメニューはカレーライスにして、朝ご飯がパンとソーセージ、卵です。

調理キッチン関係食材関係その他
・まな板

・包丁

・ヘラ

・お玉

・皮むき

・お箸

・スプーン

・洗剤

・ふきんなどのタオル関係

・サランラップ

・アルミホイル

・お皿(少し深い目)

・ボール

・コップ

(保温保冷がおすすめ)

・スプーン

・割りばし

 

【調味料関係】

・塩コショウ

・砂糖

・油

・ケチャップ

・マヨネーズ

・ソースなどの調味料

・味付け海苔

【食材関係】

※好みのものでOK

・人参

・玉葱

・ジャガイモ

・豚肉

・カレールー

・ご飯4合

(家族4人で必要な量)

・朝食

(パン、卵、ソーセージ)

・飲み物系

(お茶、水、お酒など)

・コーヒーや紅茶のパック

・虫刺されのスプレー

・蚊取り線香

・手洗い石鹸

・食器洗剤

・ビニール袋

・シート

・新聞(多め)

・軍手

・カセットコンロ

・紐

・火をつける道具(2つ)

・火ばさみ

・お風呂セット

・子供は余分の着替え1セット

・布団や毛布類

(夜は冷えるので多めに)

こんな風になります。

たったの一泊2日でもキャンプ場にいろいろなものはほぼ用意をされていないため自分で用意をしなければなりません。

見ただけも量はおおいですが、結局いつ使うのかわからないために持っていたものがほとんどとなりますね。

もちろん他にもこだわりがあるのなら必要な道具に入れておくとよいでしょう。

ないものはレンタルする

レンタルをしたものはバンガローで寝るときに下に敷くためのもの、鍋、飯盒、薪、ナタになります。

この辺りは準備をするとお金も結構かかりますので慣れてから購入をすればよいものばかりですので最初はレンタルで十分です。

キャンプ場のレンタル料金は比較的リーズナブルになっており、これで2000円程度でした。

キャンプ初心者の中には最初からいろいろなものを用意する人もいますが、それは大きな間違いです。

最初はキャンプを楽しむことをメインにすべきですので、無理に購入をする必要もありませんのでキャンプ場のレンタルに頼りましょう。

便利で重宝したアイテム

他にも持って行ったものがあるのですが他にも必要で便利だったものがありますので紹介をしていきましょう。

特に初心者の場合は失敗をすることも覚悟して持っていくと良いでしょう。

カセットコンロ

もちろんキャンプなので自分たちで薪や炭をおこして食事を作ることにはなるのですが、もし火がつかない、沸騰しないというピンチが訪れた場合の相棒としてもってきましょう。

これがあると火がつかなかった場合に、もし薪を使いきってしまった場合などに役立ちますし気持ちの面でもゆとりができます。

起床後は炭は大変なのでコンロは便利

また、朝から火をおこすのは大変ですし片付けにも追われることになりますので朝は火をおこしたくないです。

そこで朝食はカセットコンロとフライパンをつかってサッと朝ご飯を作って食べていきましょう。

キャンプ場の多くはチェックアウトが10:00となっており、シーズンになるとそのあとのお昼には次の日にちの人がやってきますので時間厳守となります。

しかし、そこまでにすべての片付けもしなければなりませんので朝には無駄な時間を作らないことが鉄則となります。

カセットコンロと少し深めの鍋もしくはやかんとフライパンを持っていくと朝から暖かいものも飲めますし、暖かい朝食も作ることができますので便利です。

ならばなんても良いですが、自分で長さと調節して切って使えるタイプがおすすめです。

室内に塗れたものは上から干しておきたいものなどを運ぶことができますのでとても便利ですね。

その際にS字フックもあるとより使いやすく便利です。

ただし、ある程度太めもしくは長いものにしておきましょう。

私はずずらんテープという透明なビニールの紐をロールで持っていたのでそれで長さを調整しました。

できれば自由に長さを調節できるようにもっていっておくと便利でしょう。

ナイフやカッターなど

はさみとなると切るしかできませんが、ナイフなどになると切る以外にも小さな木などを細かくできますので持っていきましょう。

カッター、はさみなど基本的な切るアイテムは持っていくほうが良いですね。

本保冷コップ

今は100均でも売っている保温保冷コップですが、これがあれば冷たい水やお茶、ビールなども飲めますし暖かいコーヒーも飲むことができます。

キャンプとなると昼は暖かいですが、夜や朝型は冷え込むことになります。

その際に冷たいものも暖かいものもどちらも飲むことができる道具があれば荷物も減りますし便利です。

飲み物に自由がききますので便利なアイテムですし、100均でもいろいろな種類が売っていますので好みのものをえらびましょう。

珈琲や紅茶

季節によってもことなりますが、基本的には外で生活をするためどうしても朝晩は冷え込みます。

そんなときにコーヒーや紅茶など温かい飲み物があるとほっとできます。

私はコーヒーが好きなので持って行ったのですが、紅茶までは頭が回らず持っていくのと忘れてしまいましたので次のキャンプには紅茶やコーヒーと砂糖、コーヒーフレッシュなどはもっていきましょう。

ちょっとした時間にクッキーなどと飲んで休憩をすると気持ちも良いですね。

夏は日焼け止めと虫除けスプレーを持っていこう

夏にキャンプへ行くとなった場合にたとえバンガローの中に入る時間があったとしても基本的には屋外での活動が多くなります。

すると家に帰ったときには日焼けで大変なことになっていたなんてことにもなりかねません。

そうならないためにも日焼け止めはこまめに塗るようにしておきましょうね。

キャンプのご飯の定番はカレーとバーベキュー

キャンプに行くと食事は必須です。

特に家で食べるご飯とは違って外で食べることになりますのでいつもの料理でもとてもおいしく感じます。

そんな食事も楽しみになるのがキャンプの魅力なのででキャンプで食べる食事について紹介をしていきましょう。

私も今回は子供たちに飯盒で炊いたご飯を食べさせたい、また飯盒というアイテムでご飯を炊くことができるということを見せたかったのでそれを実践しました。

初心者の人の場合は最初はバーベキューもしくはカレーなど簡単で誰が作っても味も変わらないものを作るようにしましょう。

飯盒炊爨のやり方とご飯の炊き方

食事にもいろいろとあるのですが、絶対に外せないのは白ご飯。

もちろんパンというのもありなのですが、どうせならばキャンプで白いご飯をモリモリと食べたいもの。

そんな中でもキャンプの定番の白ご飯を炊く道具といえば飯盒ですので飯盒のご飯の炊き方について書いていきましょう。

飯盒とは?

最近キャンプでくらいしか見ることのない飯盒ですが、そもそも飯盒とは何なのでしょうか?

飯盒(はんごう)は、キャンプ・登山など野外における調理に使用する携帯用炊飯器・食器である。日本では主に屋外での炊飯に使われる。飯盒で炊飯することは「炊爨」(すいさん)と表現します。

(引用:ウィキペディア「飯盒」)

つまり野外でご飯を炊くための道具のことを飯盒と言いますね。

正直面倒で難しいと思っていたのですが火加減さえ気を付ければとても簡単に炊くことができますし炊飯器で炊くご飯とは比べ物にならないくらいおいしかったので初心者はぜひやってほしいと思います。

もちろん最初は購入などせずレンタルで十分ですね。

飯盒のご飯の炊き方

これから家族や恋人、友人らとキャンプへ行こうと思っている方も多いでしょう。

しかし、気になることが飯盒で上手にご飯を炊くことができるのか?

芯が残ったらどうしよう、ご飯を上手に炊くことができなかったらどうしようという不安になります。

正直私も久しぶりに飯盒でご飯を炊いたので不安な面もありましたが、実際には結構簡単に炊くことができました。

やり方を間違えなければおいしいご飯を炊くことが可能なので、ここで紹介をするやり方を行ってみましょう。

ご飯を量る

まず最初のご飯の量を量りましょう。

一般的な豆のような形をしている飯盒の場合は最大4合まで炊くことが可能となりますので人数に合わせて調整をしましょう。

ただし少人数だから、小食だからと言って1合を炊くというのはあまりおいしくありません。

残ればおにぎりにしておけばよいですしカレーライスになると子供たちもいつも以上の食べますので3合か4合など多め炊く方がおいしいですね。

ご飯の量り方

飯盒には内ふたと外ふたの2つがあるのですが、内ふたに擦切りでご飯を入れる2合、外ふたに擦切りにご飯を入れると3合となります。

4合にしたければ2合を2回入れればよいので2~4合まで自由に調整がききます。

その際に気を付けたいポイントはすり切りにすることです。

米を洗う

お米を入れたらまずは精米をしましょう。

豆型の飯盒は形が変わっていますので正直お米をとても洗いにくい作りです。

手を入れて洗おうと思ったら男性だと間違いなく手がはいりませんので、奥さんや子供に手伝ってもらいましょう。

今回レンタルをしたのは丸い形の飯盒だったので洗えたのですが、豆型の飯盒でのお米の洗い方についても書いていきましょう。

洗う方法としては、そこに水をいれてシェイクをすること。お米がこぼれないように約3~5回くらい水を交換しましょう。

水を量る

キャンプへいって感じたことは飯盒を考えた人はすごいということです。

飯盒にはよく見ないとわからないような印などが細かく入っており、水に関しても同じで水を量るための線が2つあります。

この線を基本に水を量ることになりますね。

上の線は4合用、下の線は2合用となっており、間が3合になります。

水は好みによって上下をしても良いですが、基本はきっちりとした量にしておくと失敗も少なると言われていますね。

ここでご飯をおいしくするポイントなのですが、水をいれた後は最低でも15分~30分はつけておきましょう。

(冬は1~2時間程度必要になる場合もあります)

水につける意味はお米に水を吸わせてよりおいしくするためですので、大事なポイントですよ。

火にかける

では、いよいよ火にかけることになりますが今回はたき火で炊く場合について書いていきます。

まず大事なことは沸騰するまでは弱火~中火(約10分くらい)火にかけて水分が吹きこぼれたら強火にするというイメージになります。

ご飯を炊く際にたき火なのか?それとも炭火なのかによっても異なるのですが、たき火の場合の目安は以下のようになります。

弱火:飯盒の底に炎が届かない程度

中火:飯盒の底に炎が触れる程度

強火:飯盒の側面に炎が上がってくる程度

火の調節は薪の場所を変えたり、追加をしたりして調整をしましょう。

薪をたくさん入れると強火になりますし、薪をすくなくしたり広げたりすると弱火になります。

ふきこぼれが起こったら?

火にかけているとその内に中の水がボコボコと出てきます。

いわゆる吹きこぼれというものなのですが、これがおこったら上から石などのおもりを上にのせて飯盒のふたが取れないようにしましょう。

(吹くこぼれをしないようなレバーがついている飯盒もありますので、それならばレバーで固定をするだけ)

吹きこぼれる量がへってきて落ち着いて来たら徐々に火を弱めていくもしくは火から離しておきましょう。

蒸気の量も徐々に減ってくることになりますので、あとはお米の長けているチリチリという音が聞こえてきたら感性です。

匂いが焦げてきているような感覚ならば焦げている可能性が高いためすぐに火からはずしましょう。

裏返すして完成

最後に蒸らすことが必要となります。

そのため、火から外して裏返しておいておき15分~30分ほどおいておきましょう。

この作業をすることで全体に水分がいきわたりふっくらとおいしいご飯にしあがります。

ふたの裏をたたいたりする人もいますが、基本は何もせずのそのままほおっておくのが正しいやり方です。

火加減も神経質にならなくても適度でちゃんと炊けますし、少し固くても食べられますし良いキャンプの思い出になるのであまり気にしないでチャレンジしてみましょう。

飯盒はご飯以外も作れる便利なアイテム

飯盒といえばご飯を炊くイメージしかなかったのですが、炊き方を調べているうちになんと他のレシピにも活用ができるということがわかったので紹介をしていきましょう。

このひと手間でさらにおいしいご飯を食べられますのであたしも次のときには試してみたいと思います。

炊き込みご飯にする

まず最初は手間もかからない方法として、飯盒に味付けや味のつくようなものをいれて新しい味付けご飯にしてしまうという方法です。

これは少し慣れたらしたいのですが、下にいくつか白ご飯以外のものでたのしめるものもありますので参考にしてください。

そしてぜひチャレンジしてみましょう。

スパムご飯

例えば、スパムを細かくきってご飯の中に入れて炊くとスパムの塩味でおいしいご飯が出来上がります。

スパムならば味がもとからついていますので他の味付けをしなくても良いので楽ですね。

コーンご飯

これも簡単なレシピなのですが、ご飯の上にコーンを載せて炊くと子供の大好きなコーンご飯が完成します。

コーンご飯は炊けて蒸らすのが終わってからバターと醤油を入れて混ぜると絶品になりますね。

炊き込みご飯

これも定番ですが、スーパーなどで販売をしているかやくご飯の元などを入れて炊けばそのまま炊き込みご飯ができます。

他にも鶏肉、野菜類をあらかじめ切っておき出汁醤油で味付けをして炊けばそのまま炊き込みご飯もできます。

ただし、炊き込みご飯の場合は醤油が入っていますので底が焦げやすくなりますので注意をしましょう。

中蓋でスープを作る

飯盒でご飯を炊いている時に中蓋二は何も入っていない状態となります。

しかし、そのまま開けておいてももったいないのでそこでお汁と作りましょう。

作り方は簡単で例えば食べやすいサイズに切った野菜に、水、出汁入りの味噌、を中蓋にすべて入れて炊くことで一緒に炊きあがりますので何も手間もかかりません。

もちろん野菜とコンソメを入れると洋風になりますし、中華出汁を入れると中華味のスープを作ることができます。

飯盒ラーメン

これもとても簡単なのですが、インスタントラーメンと使う方法です。

家で作る方法と全く同じなのですが、飯盒に水を入れてお水を沸かします。

そこから麺を入れてほぐして作っていきましょう。

麺が柔らかくなったらスープを入れて味付けをすればラーメンの完成。

家でお湯を沸かす感覚と同じ方法で作っていきましょう。

他にも蒸しパンやパスタなど飯盒の使い方は万能で豊富なようですのでキャンプへいってチャレンジをした際に追記していきたいと思います。

カレーライスの作り方

ご飯が炊けたらあとはメインをメインとなるおかずを用意することになりますね。

基本はバーベキューで食べる方も多いですが、初心者の人はカレーライスもおすすめです。

カレーライスならば具材を炒めて水で炊いてカレーのルーを入れるだけなのでとても簡単。

友人らと一緒に行った際にも量を増やせばよいだけなのでとても便利なメニューといえますのでキャンプ初心者はまずカレーもしくはバーベキューから挑戦をしていきましょう。

カレーの材料はお肉、じゃがいも、にんじん、たまねぎ、水、カレールーがあればOk。

あとはお好みでグリーンピースやお肉の味を楽しむためにミンチのお肉を入れるという方法もありになります。

飯盒よりもカレーの鍋をメインにしてルーを作りその横の日で飯盒を炊くとカレールーとご飯が同時に完成をしますので火の状態を見ながら同時並行で進めていきましょう。

カレーの基本の作り方は以下の通りになりますので参考にしてください。

1,材料を切る(人参、じゃがいもは大きすぎると火が通るのに時間がかかるためサイズに注意)
2,油をしいて野菜と肉を炒める。
(塩コショウをしても良いですし、にんにくとショウガを入れると味に深みが増します)
3,適度に炒めることができれば水を入れてすべてに火が通るまで蓋をして炊きます。
(あくが出る場合がありますのでその際には取り除きましょう)
4,沸騰をしてきたらじゃがいも、人参を食べたりつまようじをさして火が通っているかを確認します。
5,カレールー入れて混ぜて味見をする。
6,最後にもう一度コトコトと炊いて出来上がり。

あとはご飯にかけておき、余ったら翌日の朝ご飯にリメイクして出すとができますのでおいておきます。

ただし、夏場は腐る可能性もありますので保存方法には注意をしてくださいね。

他にもポトフを作っておき、次の日に朝にそのスープを温めてカレーのルーを入れてカレーライスにするなんて方法もありますのでそんなリメイクもぜひ試してほしいですね。

バーベキューを楽しもう

キャンプ初心者へ向けていろいろと記事をかいているのですが、なかなか楽しく今年2度目のキャンプへ行ってきました。

最初はカレーをしていたのですが、2回目はゆっくりとバーベキューを楽しもうということで行ってきました。

バーベキューをするにも家族4人の量って難しく実際にどれくらいいるのか迷ったので書いていきます。

今回大人2人と小学生2人でバーベキューのために用意をした食材は以下の通り。

・お肉1.5kg(一人300g~400g計算で牛肉1.2kg、鶏肉300g)

・ご飯4合 ←あまりにも多くて次の日のお昼ご飯にほとんどなりました。夜だけならば2合で十分かも!

・さんま2尾 ←炭火で焼いたら最高なのでスーパーで塩が振ってあるものを購入しましょう。

・りんご

・マシュマロ

この量でも結構お腹はいっぱいになりました。

お肉に関しては残りましたし白ご飯も半分以上は残ったのでおにぎりにして翌日においておける位の量でした。

カレーもバーベキューもしましたがやっぱりバーベキューは良いですね。

お隣の方はお昼は魚を炭火で焼いてご飯を炊いており、夜はお肉とそお昼に炊いたご飯を食べていたので賢いなというのが正直な感想です。

今度はお昼から炭火を使ってみようかなと思いますね。

デザートを用意しよう

バーベキューといえばお肉なのですが、それ以外にもデザートもおすすめです。

今回したデザートは焼きリンゴと焼きマシュマロ。

誰でも簡単にできますし子供たちも炭火に近寄って楽しめますのでよいですね。

焼きマシュマロはその通り長い串にマシュマロを刺して焼くだけなのです。

焼きりんごは真ん中をくりぬいてそこにバターと砂糖を入れるだけでアルミホイルにくるんであとは焼きましょう。

とろとろになるくらい焼くとかなりおいしく食べられますのでおすすめですし最高に甘くておいしかったです。

炭の火の起こし方については下に書いていますので参考にして下さい。

朝ご飯のおすすめレシピ

食事に関しては最後に朝ご飯についても書いていきます。

キャンプでもう一つの楽しみといえば朝ご範になるのですが朝にがっつり食べるものもいないです。

でも、なんとなくお腹もすいているので朝ご飯は用意したいものなので、朝ご飯のおすすめレシピを紹介しましょう。

朝は炭火を起こさないこと

まず注意をしたいことが朝に炭火を起こさないことです。

多くのキャンプ場は次の人がお昼頃からは宿泊にやってきますのでチェックアウトも10時が一般的な時間となります。

朝ご飯は一瞬で終わるため朝早くから、火を起こしてすぐに消さなければなりませんので時間と労力の無駄になります。

そのため、あまり時間がないというのが正直なところなのでキャンプに慣れている人ならばバーナーなどを持っていると思いますが初心者ならばガスコンロで構いませんのでもっていきましょう。

ガスコンロとフライパンさえあれば何でも作れますので安心をして作っていけますし、やかんなどがあればお湯を沸かすことができますのでコーンスープやコーヒー、紅茶などお好みの飲み物を楽しめます。

では、本題のキャンプで食べる朝ご飯について書いていきますのでぜひ参考にしてください。

ホットサンド

キャンプの定番の朝ご飯といえばホットサンドです。

ホットサンドはパンに好きな材料を挟んでホットサンドメーカーで焼くだけなので簡単に暖かくおいしいレシピが作れます。

これは友人とキャンプにいった際に写真ですが中に卵を入れて焼くだけ。

これで絶品の朝ご飯が作れますのでおすすめですよ。

他にもハムとチーズを挟むとチーズがとろけて最高ですし、コロッケとキャベツ、昨日に残ったカレーなどアレンジも無限大なので食べてほしい朝ご飯です。

ちなみに私は2度目のキャンプのためにホットサンドメーカーの購入をするため商品を物色中です♪

ホットドック

こちらも簡単レシピで定番のホットドック。

フライパンがあればソーセージをパンを焼いて挟めば完成。

あっという間にできる朝ご飯ですね。

私はさらに卵を焼いてホットドックと卵のスペシャルサンドを作りましたし、ここでも昨日に作って残っているカレーを挟んでもおいしく楽しめますのでおすすめです。

他にもパンにソーセージを挟んでアルミホイルで巻きます。

その周りにビショビショに濡らした新聞紙を巻き付けて牛乳パックに入れて火をつけるだけで簡単でおいしい焼きたてのホットドックが楽しめますのでおすすめです。

キャンプのおすすめレシピ

他にもキャンプならではのおいしいレシピはたくさんあります。

この記事を書き始めたころは初心者だったのですが、書いているうちにキャンプが本当に楽しくなってしまい今年だけでもなんと3回もキャンプへ行ってしまいました。

実はアウトドアの師匠もおりいろいろと伝授をしてもらっていますのでキャンプでのおいしいご飯について書いていきましょう。

アヒージョ

まずこちらのアヒージョ。

簡単で飯盒でご飯を炊いている間の待ち時間やちょっとしたアテに最高な一品です。

作り方は簡単でたっぷりのオリーブオイルににんにくを刻んで入れて塩で味を調えるだけ。

あとは好きな具材をいれましょう。

おすすめは海鮮系のエビやタコ、ホタテなどにキノコ系のマッシュルームやエリンギ、野菜系はミニトマト、アスパラガスなどは美味しいです。

あとはバケットをパスタを用意しておけばOkです。

バケットをアヒージョの油につけて食べるとしみ込んだ油のうまみを味わえますし、炭火でカリカリにパンを焼いてから食べてもよいでしょう。

最後はアヒージョの残った油にパスタをいれると簡単にペペロンチーノが出来上がるといういろいろなアレンジも楽しめます。

個人的なおすすめはアツアツのアヒージョの油にチーズを入れてパンの乗っけることです。

これ最高にとろけますしおいしいのでおすすめです。

火起こしの方法は簡単

ここまで飯盒のやり方について書いてきましたが、肝心なのは火をおこすことです。

特に初心者の人にとってはなかなか敷居の高いものとなっており、火をおこせないと料理も何も進まないため大変なことになってしまいますね。

私も今までに何度かしたことはあったのですが、うまくいかないこともあったのでコツをつかんで火をつけていきましょう。

今回は薪に火をつける方法について紹介をしていきます。

薪の火起こしの方法

火起こしをする場合にはその施設によって異なると思いますが、炊事場で行うことになります。

もちろん本来は山の中にある木などを集めて燃やすことが本来のキャンプなんだと思いますが、初心者は薪や炭などは購入しておくとよいですね。

今回私も薪を購入したのですが値段は400円。

そもそも「木」なので料金は安くて当たり前でしょう。

薪の火起こしをする際の準備物は以下の4つです。

・火をつけるためのもの(ライター、マッチ、チャッカマンなど)
・新聞1枚
・薪
・木を割るためのナタもしくは斧などの刃物

なたや斧がなぜ必要なのかというと薪を購入したり、山で燃料となる木を集めた場合に小さく切ったり割ったりしなければならないからです。

薪は大きなままで火が付くと思っている方もいますが、それは大きな間違いで小さな火種を徐々に大きくしていくというのが基本となりますので薪を割るための道具は必須です。

準備で80%が決まる火起こし

火起こしは準備で決まると言っても過言ではありません。

特に初心者の人だとなかなか難しく、薪にずっとチャッカマンの火を当て続けることでなんとかつけようとする方もいますがそれでは疲れてしまいますし、煙ばかりがでて周りに迷惑になってしまいます。

あくまでもスマートに火をつけたいと思いますので準備をしっかりと行いましょう。

準備は以下の2つ。

1.薪は大・中・小・クズの4種類を用意しましょう。

2.組み方を正しくして一気に火をつけよう。

最初は新聞に着火をさせそこから小さな薪、中くらいの薪、大きな薪という順番についていきます。

その中でも新聞からクズの木について小さな薪に火がつけばあとは大丈夫です。

販売をしている薪の中には大きな薪しかないもののあります。

そのような時には火をつけられませんのでナタや斧で大きな薪を自分で割って小さなもの、中くらいのものを作るようにしましょう。

2の組み方についても書いていきましょう。

1.新聞をくしゃくしゃにしてその周りに大きな薪を置く。できれば三角形にしておくこと。
2.新聞の上にクズと小さな薪を置いてその上から中くらいの薪を置いて山を作るイメージにします。その際に火をつける場所は空洞にしておくこと。
3.火が付きだしたら薪を随時追加して持続させるようにします。
※火をつけるコツとしては火の動きを知っておくということです。火は上に登っていく性質があるのでそれを利用すると簡単につけることができます。

おすすめの火起こしのYouTube

私もキャンプへ行くまでにたくさんの動画をみて事前学習をしたのですが、いろいろと見るどれが正しいやり方でどれがダメなのかはわからなくなってきます。

ダメなの動画はなくすべて日が就いているのですが、自分にできるのかと言われると難しいやり方もありましたし、実際に行った炊事場の形によってもやり方は異なります。

特に「井」の形に組むやり方は不可能に近かったのでかなりこまりました。

その中でも私が一番参考になった動画を紹介しますので、これを見てイメージトレーニングをして臨みましょう。

ティーピー型と呼ばれる最もスタンダードは火のつけ方をとても参考になる動画です。

特に火起こしはお父さんの腕の見せどころ。

一発で火をつけてかっこいい姿を見せたいものですね。

炭の火の起こし方

もちろんキャンプへいって薪で火を起こす人もいれば、炭で火を起こしてバーベキューなどを楽しむ方もいるでしょう。

そこで次は炭に火をつける方法について書いていきましょう。

個人的に薪にも炭にも火をつけた経験があるのですが、どちらかといえば炭に火をつけるほうが難しかったというのが正直なところです。

その理由は薪は小さな木でもよいので火が付けばあとは勝手に燃えていくのですが、炭は燃えると炭よりも長いのですがその反面火が付くまでに時間がかかることも多いからです。

そのためにも炭の火の付け方についてもしっておきましょう。

付け方のポイントですが火をつける時に何を使うかによってことなりますが、初心者だと着火剤やバーナーを使う方法が最もラクで早いです。

個人的には着火剤で火をつけるとどうしても匂いに違和感を感じますし、新聞だと灰も飛びますので私はいつも割りばしなどで付けるようにしています。

では、順番に紹介をしていきましょう。

新聞で火を付ける方法

新聞の付け方としては薪で火をつけた方法と同じコツになります。

火は性質として上に上がっていくものですので、その性質をしって着火を試みましょう。

新聞で火をつける方法は以下の通りですので参考にしてください。

用意をするものは「新聞紙」「木炭」「炭ばさみ」「軍手」「火をつけるもの」です。

1,新聞を棒状にねじって井の形にくみます。(本数は10本が目安)
2,炭はその井型になっている新聞の周りに筒になるようにしましょう。
(この際に大事なポイントなのですが、炭は大きなものだとなかなか火がつきませんので小さなものや割れた面を中にしましょう)
3,火は新聞に着けるようにし、火が付いたらその上から炭を載せておきます。新聞から炭に火が移ったらOKですのでそのまましばらく様子をみましょう。

この方法はとても簡単なのですが、注意点としては団扇で仰いだり、炭を触ったりしないことです。

筒状にしていますのでそのままキープをしておき、火が着いたらそのまま崩して使っていきましょう。

また、火を長くキープするために小さな炭火に火が付いたらあとは大きな炭もいれて長持ちをするようにしておきましょう。

着火剤で火を起こす方法

着火剤にはもとから燃えやすくなる成分であるアルコールなどが含まれていますので誰でも簡単に火がつけられるアイテムとして人気です。

着火剤にもいろいろな種類があり、ジェルタイプと木炭のようなものがありますね。

木炭タイプは先ほどの新聞でつける方法の新聞を木炭に変更するだけでやり方は全く同じですので、ここではジェル系の着火剤を使う方法について紹介をしていきましょう。

1,バーベキューコンロに大きめの炭を置き、チューブからジェルを出して直接塗り付けましょう。
2,着火剤に火をつけて、あとは炭を井型に組んでいきます。
3,すべての炭に火が付いたら風をうちわなどでおくりましょう。
※この際に絶対に着火剤はつぎ足さないことです。つぎ足した場合には火が飛び散る可能性もありますし、ジェルにそのまま引火をするととても危険ですので継ぎ足しは絶対にしてはいけません
4,ある程度全体に火が付いたらあとは炭を追加して火を安定させましょう。

着火剤はいろいろとありますが、とにかく簡単に火が付く点が大きな魅力といえますので活用しましょう。

バーナーで火をつける方法

バーナーはとても使いやすい方法となっており、誰でもつけられる便利なアイテムです。

火力もありますのですぐに火をつけられるメリットがありますね。

ただし、あくまでも力技なのでバーベキューの醍醐味の自分で火をつけるということはすっ飛ばしていきなり食べてしまおうという方法になりますね。

付け方は簡単。

1,炭を積み上げていき、中は空洞にしておくとよい。
2,バーナーを使って真ん中に火をつけていく。
3,火はつけばあとはうちわで仰いで火を全体に回していきます。コツとしては炎が上がったら仰ぐのをやめ、炭全体に火がいきわたるようにしていき、火が全体についたらあとは広げて食事を楽しみましょう。

バーナーは最も早く火をつけて食事を楽しめる方法ですので、火をつける自信がない人は便利。

また、新聞などで火をつけたいと思っているけれども本当に火が着くのか不安な方は保険にもっていっても良いでしょう。

割りばしで火をつける方法

割りばしでも火をつけることはとても簡単です。

割りばしを使う際はあくまでも火をつけるための最初に使うための方法となっていますので理解をしておきましょう。

付け方については以下をご覧ください。

1,炭を真中へ集めて平たく置いておきましょう。
2,割りばしを全部で5膳~10膳くらいすべて「コ」の字のようにおります。
3,炭の真ん中へ「コ」の字の割りばしを入れて火をつけます。
4,割りばしが燃え尽きる前に次の割りばしを入れて火を真ん中に集中をさせるようにします。その際には仰がずに火を真ん中に集めて同じ場所に火をつけるようにしましょう。
5,炭に火がつきだしたらうちわであおぎ火が付きだしたらやめてを繰り返していき、全体に火が付けば完了です。

割りばしの良いところはみんなが使ったものを置いておけば炭を付けることに使えますし、着火剤も必要なし。

エコに火をつけられるというメリットは大きいですし、結構簡単に火をつけられますが少しコツがいりますのでキャンプへ行くとなった場合には一度どこかで練習をしてからいきましょう。

うまくつけるコツは最初に割りばしに火をつけてからその火をできる限り同じ場所で付けることです。

一緒の場所で火をつけることにより炭にじっくりを火をつけることが可能となりますし大きな煙もたたないためとても便利な火をつける方法だといえます。

炭の量はどれくらい?基本の量をしっておこう

炭の火のつけ方について書いてきました。

では、次に気になることが炭の量ですね。

一体どれくらい持っていけばこまらないのか炭の量についても紹介していきましょう。

長い時間するバーベキューを基準に考えた場合には目安として「1人1キロ、もしくは1時間1キロ」は基準となります。

もちろんバーベキューコンロ1台での考えとなりますので2台使うとなるとさらに炭が必要になりますね。

そのため、家族4人でバーベキューを楽しむならば大体3~4キロくらいを目安にしておきます。

キャンプへ行くとなると周りには何のお店もない可能性もありますので、そうならないためにもこの目安の炭の量に追加で持って行っておくとよいでしょう。

また、冬キャンプなど暖を取るためにも炭に火をつけることもあると思います。

そんなときには目安の量を計算しておき多めに持っていくことを基本としてくださいね。

炭の種類

炭を購入する際に注意をしたいことが火をつけやすいもの、長持ちするものなど様々です。

そこで注意をしたいことはほーセンターなどで間違った炭を購入しないようにすることですのでここにいろいろな種類の炭のメリットデメリットについて書いておきます。

何よりも火が付きやすいものが良いので初心者はマングローブがおすすめです。

オガ炭(成型炭)黒炭マングローブ備長炭(白炭)
火付け悪い悪い良い悪い
火持ちとても良い良い悪いとても良い
少ない少ない多い少ない
臭い少ない少ない多い少ない
パチパチ度合いほとんどなしほとんどなしかなり多いほとんどなし
価格そこそこ高い安い高い
相場価格2kg/600円2kg/1000円2kg/300円2kg/1000円

個人的にマングローブが安かったので購入をすることが多かったのですが、火持ちがとにかく悪くすぐに燃焼をしてしまうというデメリットもあるので個人的には火持ちの良いものがおすすめです。

子供に人気のお手伝い

初心者がキャンプへ行くとなった場合には何らかの目的があるのかもしれません。

私は娘たちが自然の中であまり遊ぶことがないため思いきり遊んでほしいという気持ちと、お手伝いをする楽しさを味わってほしいということからキャンプへいきました。

2回いった時点での感想としては大成功というが正直なところで子供達は「キャンプ行きたい」「今度キャンプいついくの?」なんて聞いてくれます。

そんなキャンプのお手伝いですが、子どもに人気のお手伝いを紹介したいと思いますので参考にして下さい。

子供に人気のお手伝いベスト5

キャンプとなると自宅のようば便利さはなく、基本は外になりますね。

私はバンガローに泊まりましたがそれでも家とは違って不便な点も多いのは正直なところ。

そこで私も娘も含んでになりますが子供に人気のお手伝いを勝手にべスト5で紹介していきますので参考にして子供にいろいろな体験をさせて上げてください。

1,料理

2,薪運び(火付け)

3,買い物

4,寝床作り

5,片付け

本来はテントで寝るとなったらテントの設営も入ってくるのですがまだテントを仕入れていないだけにランキングにいれられませんでした。

今後はテントの設営も入れていこうと思いますがキャンプ初心者の私がいったキャンプで娘たちにさせて良かったお手伝いです。

詳細について書いていくので参考にして下さい。

普段はお手伝いをしない子供もこんな時には張り切ってお手伝いをしてくれます。

私も娘たちがやりたいということはすべてやらせるようにすると子供たちも大満足でキャンプへまた行きたいと言っています。

キャンプの服装には注意

次にキャンプへ行く際の服装について書いていきましょう。

まずわかっているとは思いますが、キャンプは山へ行くことになりますので注意をしなければならないポイントが3つあります。

・虫やマムシなどは当たり前のようにいる。

・日中と夜とでは寒暖差が激しい。

・火を使うこともある。

こんな風に街ではありえないことが山では普通の起こりますので、しっかりと準備をしていくようにしましょう。

特に女性はおしゃれに気を使いすぎてしまいキャンプ場で明らかに目立ってしまう方もいますので注意をしたいですね。

おすすめのキャンプコーデ

基本は長ズボンに帽子、上は季節にもよりますが調節できるものがおすすめです。

ただし、山にはいろいろな虫や生き物もいますしバーベキューなどをすると火の粉も飛んできますので長袖が基本となります。

寒い時期は上からフリースなどを着ておくと火の粉が飛んできても安全なのでおすすめですね。

下もヒールなどではなく動きやすいスニーカーや私はクロックスで行動をすることが多いです。

おさらいをすると、

・帽子

・上は基本は長袖(暑い時期は調節できるものを選ぶ)

・長ズボンは必須

・スニーカー

おしゃれよりも安全性やキャンプ場でも目立たない服装を男性も女性も子供も意識をしましょう。

また、キャンプやバーベキューをすると油跳ねなどで汚れることは避けられませんので洗濯も容易にできるものをえらびましょう。

特に女性はおしゃれを気にするあまりキャンプ場では間違った服装をしてしまいがちですので以下の女性のNGなキャンプの服装を紹介しますので参考にしてください。

女性のキャンプでのNGコーデ

まず以下の3点はNGとなりますので注意しましょう。

露出の高い服

バーベキューをすると火の粉が飛んだり、紫外線を浴びたり、虫に刺されたり、男性が目のやり場に困ったりするので避けておきましょう。

おしゃれすぎる服装

キャンプやバーベキューなのに白いワンピースとか。。。確かにかわいいですし似合っているのですがキャンプ場では避けましょう。

山なので急な天気の変化や野外では汚れることも当たり前なので動きにくいおしゃれすぎる服装は避けておきましょう。

ヒールが高い靴

キャンプ場は山なので整備はあまりされていません。

そのため、デコボコした道であったり砂利道であることは当たり前なので転倒の危険などもありますのでスニーカーなど動きやすい服装にしておきましょう。

キャンプ用品一式はいくらかかる?

しかし、いくらバンガローの泊まると言っても宿泊をするところには何も用意をされておらず今住んでいるところと比較をすると温度もマイナス5℃くらいだと情報でした。

雨も降っていたので実際にはフリースを着こんでいたので体感温度はマイナス10℃くらいでしたがキャンプ場はとにかく冷えます。

今回はすべてレンタルと自宅からの持参で行ったのですが、隣でキャンプに慣れている人たちを見るといろいろと購入をしたいなと思ったりもします。

そこで、もしキャンプ用品を購入をするとなった場合にはいくらくらいかかるのかを調べてみました。

もし初心者が本気でキャンプをするとなった場合には以下のものが最低でも必要になりますし、いろいろを見ると限りないのですが最低限必要なものについて書いていきましょう。

・テント

・テーブルとチェア

・寝袋(シュラフ)

・バーナー系

・ランタン

・シェラカップなどのキッチン道具

では、以下のものを本気で購入するとなった場合にいくらくらいかかるのかを書いていきましょう。

テント

もし、テントで宿泊をしたいとなった場合にはある程度良いものを購入するべきです。

そもそもキャンプ初心者行くとなるとものすごくテントを作るまでに時間がかかりますね。

そのため、組み立てをしやすいものである程度は質の高いものを購入しておきましょう。

プロに聞いたところ約3万円程度が初心者購入をするならば最適だそうです。

もちろん中には1万円と安価なものもありますが、初心者にとっては最悪な組み立てにくいというデメリットもありますし、壊れる可能性が高い、水漏れをするなどのトラブルになることもあります。

そのため、予算は高めにしておき最低でも3万円程度は用意をして購入してください。

メーカーは色々とあり、コールマン、ロゴス、スノーピーク、キャプテンスタッグ、モンベルなどがありますが、質もよく初心者も使いやすいものとなるとスノーピークス(snow peaks)のアメニティドームが良いとの口コミが多いです。

【楽天で見てみる】 → アメニティドーム

今回はバンガロー宿泊だったのでテントの購入は見送りましたが、今回いってなかなか楽しめたので今後続けていくようならば購入を検討しようと思っています。

しかし、バンガローと違ってテントとなるとなかなか敷居も高いですし天気が雨だと最悪だなと思いますのでまだまだかかりそうですね。

家族の人数も4人だとなかなかの大きさもいりそうなので結構お金はかかりそう。

テーブルとチェア

まずはチェアに関してですが、値段は様々となっており高いものだと数万円しますし、安いものだとホームセンターで売っているようなもので1000円くらいのものもあります。

これも初心者が行くならホームセンターのもので十分ですが今後続けていくことになる場合にはゆったりと座れる質の高いものとして1万円くらいが相場になります。

テーブルに関してもどうせ痛みますし、傷もつきます。

これも本格的なキャンプ用品のお店で購入をしなくても安価なものでも十分です。

テーブルもアルミ製、ステンレス製、木製など様々な種類がありますが、キャンプへ来ているという雰囲気を味わいたいならば木製がおすすめです。

テーブルとチェアに関してはそこまでの投資は必要ないので、慣れてきてキャンプに繰り返し行くとなったら購入を検討しましょう。

寝袋(シュラフ)

寝袋のことをシュラフというのですが、形状は色々とあり封筒の形とミノムシの形のものがあります。

中味もダウンのものと化学繊維のものがあるのですが、それによって保温性もことなりますし耐久性も異なります。

正直7、8月しかキャンプに出掛ける予定がないという方はそこまで購入をする必要はないかもしれませんね。

相場としは一人当たり5000円くらいのものを購入すればそれなりに機能も良いので、それくらいの価格のものを購入しましょう。

私はバンガローでどこまで必要なのかがわからなかったので今回は布団や毛布など家にあるものをかたっぱしからもっていきましたが寒かったです。

次に行くときには寝袋はほしいなとおもったので今後へ向けて購入しようと思います。

下に敷くシート

テント、バンガローなどいろいろなところに泊まることになるかもしれませんがその際には下に敷くものが必要となります。

その理由としては、床に寝ると痛く体がバキバキになってしまいます。

私も今回はレンタルをして敷いたのですがそれでも体中が痛くなり夜中に何度も起きてしまいましたのでできれば下に敷くものは良いものを購入しましょう。

ちなみに下に敷くことでで体の体温も保つことができますので、厚めのものを購入しましょう。

特に女子キャンパーは必ず持って行ってほしいアイテムですね。

キャンプをしている人のブログを見ると、空気で膨らむベッドや簡易のベッドなどを使っている人もいるようで「これほしいな」といって妻に止められました。

BBQコンロやバーナー系

BBQコンロは安いもので痛んだら捨てて新しく購入をするか?もしくは良いものを購入して長く使うかの選択になると思います。

もちろん今回はバンガローにすべてついていたので持って行っていませんが、本格的なキャンプでBBQを楽しもうと思った場合には必要になるかもしれないですね。

バーナー系もあるとキャンプっぽくなるのですがキャンプ用の少し良いものだと2万円くらいはします。

そのため、初心者はカセットコンロなどで代用が可能となりますので最初はそれでいきましょう。

慣れてきたら購入をしても良いですが最低でも1万円程度にしておきましょう。

安価なものは質も悪いのですぐにダメになる可能性も高いです。

ランタンなどの明かり系

ランタンもキャンプをすると成ったら雰囲気もでますので購入をしておきたいところです。

形態もいろいろとあり、電池式、ガス式、ガソリン式などいろいろとありますが初心者が使うならば電池式にしておきましょう。

他の2つは取り扱いがかなり難しいので注意をしたいですし、メンテナンスも自分でやらなければなりません。

電池式ならば3000円程度のものを購入すれば十分です。

シェラカップなどのキッチン道具

シェラカップやスプーンなど良いものを購入したいと思う方もいますがこれも一個1000円などある程度質の高いものを購入することで長持ちします。

しかし、初心者ならば家にあるプラスチックの食器などで代用をして徐々にそろえていきましょう。

初心者はレンタルから始めよう

今回家族ではじめてキャンプへ行ってみてかなり楽しめましたし、野外で協力をして過ごしたことにより家族の中もより深まったように感じます。

また、娘たちも楽しかったと言っていたのでこれからも続けていこうとは思うのですが感じたことは購入は徐々にでもよいという結論です。

ついついキャンプへ行くとなるといろいろなものを購入しなければと思うのですがそんなことはなくレンタルで十分ですし、自宅にあるもので代用できますので慣れてきたら購入をするという流れで良いと思いますね。

ここに紹介をしたものだけでも軽く5万円~10万円はいきますしキャンプってお金をかけようと思えばかけられる趣味だなと感じました。

今後はおしゃれなものも多いのでいろいろと購入したいですが、初心者はまず何も購入せずレンタルと自宅にあるもので代用してみましょう。

購入は数回ファミリーでキャンプへいって継続していくことがわかってからでも十分ですね。

ちなみにキャンプへ行くと感じることが、ほかのキャンプをしているキャンパーの道具をみて次に用意しようと思ったものがあります。

1つめは一人1つずつの椅子、椅子に座って食べられるテーブルなどのセット。

2つめは洗濯したり、濡れたものを干すための洗濯ばさみ付きのタコ足ですね。

 

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投稿者プロフィール

元保育士でこのサイトの管理者をしているtakaです。
1981年生まれの37歳で保育士からWEBの世界へ飛び込みました。

経歴は認可保育園で8年保育士をして、認可外保育園の立ち上げや集客、営業、組織作りなどをやってきている異色感じです。

保育園では主任、副園長、幼児教室でのエリアマネージャー、インターナショナルスクールの園長などを現場から管理職まで歴任してきています。

今は保育コンサル、保育組織改善、子育て相談など子供関係の仕事とWEB関係でホームぺージ作成などの仕事をやっています。
https://banbi-no.com

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現在36歳で関西に住んでおり、小学生の娘も2人いるお父さんです!毎日一緒に夕ご飯を食べる生活を実践中!

元男性保育士で認可保育園で働いた経験に加えて、認可外保育園の立ち上げ、集客、営業などもしてきた異色の保育士です。

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