日焼け止めは子供にも効果がある!紫外線を避ける塗り方と予防法

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日焼けについて

「日焼けして真っ黒」「焼きすぎて痛くてたまらない(皮がむけてしまった)」夏のシーズンにはよく交わされる言葉ですね。

ちょっと詳しく言うと、紫外線を浴びることでメラニン色素が皮膚の表面に沈着して肌の色が黒く変わってしまう状態、痛くてたまらないというのは、皮膚が炎症を起こす状態ですね。

炎症を起こすというのは、サンバーンと呼ばれる火傷と同じ状態で、痛みや水膨れといった症状も伴ってしまうものです。

また、日焼けは夏だけのものと思われがちなんですが、そうではありません。

紫外線は1年を通して私達に降り注いでますし、実は紫外線が強いのは真夏ではなくて、春から初夏にかけての季節だったりすることも忘れてはいけません。

日焼け止めを塗るタイミングは重要

日焼け止めについて詳しく書いていく前最初に大事なことを書いておきたいと思いますので三択のクイズを出してみますので「めんどくさい」と思わず付き合っていただければと思います(笑)

では、問題です。

「あなたは日焼けどめをいつ塗れば最も効果を発揮するかしっていますか?」

1,塗ってすぐ

2,出かける30分前

3,出かける1時間前

さて、どれでしょうか?

答えは「2,出かける30分前」になります。

その理由は日焼け止めの成分と関係があるのですが、塗ってすぐは日焼け止めが肌に浸透をしていないことから効果はとても薄く、うわべだけ塗っていることになるので海に入ったりすると落ちるでしょう。

日焼け止めは肌にぬって「肌に浸透」してこそ意味がありますので、出かける時間から逆算をして30分前に塗ることにより最大限の効果を発揮してくれます。

そのため日焼け止めをプールや海辺で塗っている人もいますが、あれは意味がないということになりますのでしっておきましょう。

日焼けの害

適度な紫外線を浴びることは、ビタミンDの生成など健康維持のためには必要不可欠なものですが、紫外線の浴びすぎには、幾つもの弊害が伴います。

免疫力の低下なども指摘されますし、日焼けをするのは皮膚だけではなく、目への影響も見逃せません。紫外線が影響と言われる白内障は紫外線も原因となっていると言われます。

紫外線量が多い地域に暮らす人ほど白内障の発症率は多いデータもあるそうです。

特に紫外線が多いと言われる南半球のオーストラリア、日本だと沖縄などでは、サングラスなどをかけて、しっかり目を守っていますね。

そして、女性の大敵であるシミやそばかすの原因になることは、もう皆さんもご存知の通り、最近では紫外線を浴び続けることで心配されることに「皮膚がん」も指摘されているのです。

これほどまでのに、日焼けの害を知らされて思うことは、自分自身への影響もさることながら、子どもたちへの影響を考えずにはいれません。

子どもたちこそ、日焼け止めは必須だとも言えるでしょう。

WHOも注意喚起をしている日焼けのリスク

実は日焼け止めに関しては、子供のころから避けるべきというようにWHOも注意を呼び掛けているのです。

WHOといえば誰もが知っている世界保健機構とよばれる期間なのですが以下のように子供の紫外線対策に関して注意をしているのです。

子供は成長が著しい状態にあり、環境の影響を受けやすい

子供時代(18歳未満)の日焼けは、後年の皮膚がん発症のリスクを高める

子供は生涯に浴びる半分の紫外線を18歳までに浴びてしまう

(引用:WHO世界保健機構「Ultraviolet radiation (UV) Protecting Children」)

子供の頃に紫外線をたくさん浴びると20歳を過ぎた頃から皮膚にシミやシワなどの症状がでたり、場合によっては皮膚がんや白内障になるリスクもあります。

このWHOのページは英語なのですが、「子供は大人よりも環境の脅威の影響を受けやすい」ということはあるため子どものころから特別は保護が必要だと伝えているのです。

オーストラリアにおける学校の紫外線対策

これは違う国での施策なのですが、オーストラリアでは非常に暑い国となっており紫外線もきついです。

そのため子供の紫外線に対する知識を向上させ、日焼け防止プログラムと呼ばれる教育プログラムを実践しており登校の際には帽子をかぶって、長袖を着て肌の露出を自らおこなえるように教育を進めています。

オーストラリアでの考えとして、子供が紫外線を浴びると健康が悪くなり病院へ行くことになり医療費が大幅にかかってしまう。

もちろんここには皮膚がんや白内障などのリスクもあるので、子供の紫外線対策を行うことで子供自身が大人になったときでも健康に過ごすことはもちろん、医療費の削減という意味でも教育に取り入れているといえます。

しかし、日本でも猛暑がつづいており暑い日には40℃近くになることもあるので将来的にはオーストラリアのように紫外線に対する教育も行われていくことになる可能性が高いですね。

日焼けをしてしまったら

強い紫外線を長時間浴びて日焼けをしまった際には、冷たいシャワー、保冷ジェル、冷やしたタオルなどを使って、火照りが収まるまで、まずはしっかりと冷やすこと。

そして、日焼けした肌へ、奪われた水分を与えること、保湿です。

また、肌だけではなく、日焼けした体は体内の水分も不足しているので、しっかりと水分補給をすることも大切です。

そんなケアの詳細な情報をお伝えしていきましょう。

日焼け後のケア

もちろん日焼けが避けられないこともありますので、夏についつい焼けてしまったという経験を持っている方も多いことでしょう。

そんなときにはケアをすることは大事なのです。

先ほど書いたように水分が不足をしている状態となっていますので肌の保水をすることはもちろんなのですが、日焼けの種類によって対応も異なりますので注意をしましょう。

日焼けのタイプは2種類

実は日焼けには主に2つの日焼けの種類があります。

これは個人差がありますのであなたがどちらのタイプなのかを理解してケアをするようにしていきましょう。

ちなみに2種類の日焼けの言い方としてはサンバーン(sanburn)サンタン(suntan)になりますのでこの2つの違いについて書いていきましょう。

呼び名 症状
サンバーン

(sanburn)

これは紫外線により肌が赤くなるタイプの日焼けをいいます。

通常は紫外線を浴びてから数時間後~2日ほどこの状態が続き、そのとは褐色になっていくのが特徴です。

また、日焼けをしすぎると赤くなるだけではなく痛み(ひりひり)したり、ひどい場合は水ぶくれになることもあります。

他にも状態によってはかゆみが出たりしますがひりひりと炎症を起こしている状態となるため保湿をしっかりと行うことが重要です。

サンタン

(suntan)

赤くなった後に黒く(褐色)になったタイプのことをいいます。

個人差はありますが、紫外線を浴びてから2~7日ほどで黒くなることが多いですね。

なぜ肌の色が赤くなったり、黒くなったりするのかというと、紫外線を浴びて肌にダメージを受けることによりその部分の血液量が増え赤くなります。

その際にメラニンという色素細胞が作られ肌が黒くなっていくことになります。

これを色素沈着と言いますね。

また、それが繰り返されることで肌のシミとなって肌に残っていくということになりますので、基本的には肌のためにもできる限り日焼けをしないほうが良いといわれています。

ケアの基本は冷やして保湿する

ケアの基本についてはいろいろとあるのですが基本的な流れをしっておきましょう。

1、肌の冷やしてほてりを取る。

2、保湿をして水分補給を行う。

肌が日焼けをすると赤くなったり熱を持っている状態となります。

ついつい保湿をしたくなりがちなのですがそれをすると気をつけなければなりませんので注意をしましょう。

まずは氷を入れた袋や保冷材などを手に入れて肌を冷やすようにしてケアをしましょう。

何よりも肌のほてりがある状態だとメラニンが増加してしまうことから黒くなってしまったりすることも考えられますのでまずは冷やすことを徹底しましょう。

冷やす方法は先ほども紹介したように、氷をいれた袋を当てる、保冷剤を当てる、シャワーを冷水で出して浴びるなどでケアをしてください。

ただし、ごしごしをこすったり肌に刺激を与えると余計に肌が痛みますので辞めておきましょう。

肌のクールダウンが終わればあとは保湿効果のある化粧水などで肌の保湿を保つようにしていくことが大事になりますね。

もちろん肌がひりひりをして痛む、熱を持っているという状態の場合は逆効果となりますのでクールダウンにまずは力を入れてください。

とにかく肌に負担をかけないことがコツといえます。

皮がむけたときの対処法

また日焼けをすると皮が向けてしまう場合もありますね。

そんなときの対処法についても書いていきます。

日焼けをして黒くなったり少し落ち着いてくると皮がめくれてくることがあります。

私も大体5月もしくは7月にどちらかで皮がめくれることになるのですがついついいつも皮をむいてしまうんですよね。

でも、ケアの方法は十分注意をしなければなりませんので対応をしていきましょう。

無理矢理はがすにはNG

私は毎年やってしまっていたのですが無理矢理はがすというのはダメだそうです。

自然にはがれる分には良いのですが無理矢理はがすと肌の炒めることにもなりますし、角質を傷つけることになり皮をはがしたあとが残ることになってしまいます。

早く元に戻ってほしいという思いから私もついついはがしていたのですが、結論としては自分ではがしても、自然にはがれても肌の修復は同じなので気になりますが、はがさずそのままにしておきましょう。

保水をしよう

肌から皮がはがれてから元に戻るまでの修復は基本的に結構かかるといわれています。

目安としては約1カ月といわれていますのでその際にケアをしっかりとすることが重要になりますね。

皮がめくれている場所は水分が足りていないという可能性も十分考えられますのであとは保湿をするようにしたり、ビタミンCが配合されているスキンケア商品を使うようにしましょう。

食べ物でもケアをする

スキンケアとなると肌のことばかりに目がいきますが、実はほかにも大事なこととして食べ物で栄養を補給するということも忘れてはいけません。

肌に良い栄養素をしっかりととることで肌の回復(ターンオーバー)を早める効果もあるといわれていますのでたんぱく質、亜鉛、ビタミンC、ビタミンEなどは積極的に取るようにしましょう。

日焼け止め対策の紹介

では実際に、日焼け止め対策のあれこれを紹介していきたいと思います。

日焼けをしたらケアをしなければなりませんが、最近の暑さを見ていると何よりも避けることが大事となりますので日ごろから対策はしておきたいポイントといえますね。

肌の露出を減らすこと

一番の簡単で効果的な対策は、直接紫外線を浴びることのないように、肌の露出を減らすことでしょう。

日傘に帽子、サングラスなど有効な日焼け止め対策グッズです。

とはいえ、長袖のシャツを着ていたとしても、手足などが露出することは避けられないと思うし、海水浴にでかけたりすれば、露出は避けられないのも事実です。

そんな際に便利に利用できるのが、日焼け止め、いわゆる日焼け止めクリームの類です。

子供にもおすすめの日焼け止め

日焼け止めを敏感肌で肌が荒れやすい、赤ちゃんや子供にも使いたいという方は当然多くいらっしゃいます。

とはいえ、日焼け止めクリームの類なら何でも良いかというと、そんなことはありません。

SPF効果の高いもの、と言う基準で選ぶのも、日焼け止めの効果を考えると当然の選択かもしれませんが、SPF効果が高いということは、肌への刺激も強いということです。

ここでおさらいしておきますが、SPFというものは、数字が大きくなるほど、日焼け止めの効果は強くなって行きます。

ただ、少し待ってください。

既に書いたとおり、SPFが高いと肌への刺激が強いわけです。

日常生活なら10~20、屋外でのスポーツやレジャーだと20~40、炎天下でのレジャーやマリンスポーツの際は40~のSPFの者が目安となり、子供さんには特に過剰な対策をすることの無いように気をつけましょう。

また、子供のお肌は大人よりもデリケートな為に石鹸で落とすことの出来る、ノンケミカルタイプのアイテムを選んであげるべきです。

お湯だけで洗い流すことの出来るものなど、最近は本当にそれらのことが考えられた製品が色々あるので、是非そういった肌に優しいタイプの日焼け止めを使うことをおすすめします。

SPFの種類と効果について

参考のために少しだけ書いたSPFについても紹介をしておきます。

ドラッグストアなどで購入をするとなった際に参考にしてください。

SPFとは?

SPFは、サンプロテクションファクター(Sun Protection Factor)の略で、主にUV-B(紫外線B波)の防止効果を表す目安の数値となっており、数字が大きいほど効果が高いです。

紫外線は人が浴びてから大体15分程度で日焼けをしてしまうと言われています。(※個人差によって異なることも多い)

しかし、このSPFの配合をされているものを塗れば遅らせることができるといわれており、例えば、SPF30ならば30倍遅らせることができるという意味になりますので数字が高いほど効果があるといわれています。

そしてもう一つ大事な数字がPAになりますのでそちらも紹介をしていきましょう。

PAとは?

これも日焼け止めでよく聞く言葉なのですが、PAは、プロテクショングレイドオブUVA(Protection Grade of UVA)の略主にUV-A(紫外線A波)の防止効果を表す目安の数値です。

+(プラス)が多いほど効果が高いといわれていますので、

PA++++ →極めて高い効果がある

PA+++ →非常に効果がある

PA++ →かなり効果がある

PA+ →効果がある

もちろん日焼け止めは効果が高くなるほど料金も高くなりますが基本的にはSPFの数値が高いもの、そして+が多いものを塗ればそれだけ日焼けのリスクを避けられるということになりますね。

子供の日焼け止めを選ぶ基準

ではここまでは日焼け止めの害や商品の特徴について書いてきたので、次に日焼け止めはどれを選んだらよいのか?という基準について書いていきましょう。

肌への負担が少ないものを選ぶようにする

もちろん日焼け止めを塗るということはできる限り子供の日焼けを避けたいと思っているのだと思いますが、焼けないようにSPFの高いものやPAの+の多いものを塗るとどうしても肌への負担がかかります。

結局クレンジングできれいに落とすことになりますが、子供の肌は大人と比べてとにかくデリケートなのでできれば避けたいとことろ。

子供の肌は大人と比較をするととにかくデリケートなので、紫外線はしっかりとカットをしてくれるのはもちろんですがそこに肌へのやさしさや負担が少ないという商品を選ぶようにしましょう。

ノンケミカルタイプの日焼け止めを選ぶ

日焼け止めにはいろいろな種類があるのですが、中にはノンケミカルタイプというものが販売をされています。

ノンケミカルタイプとは、紫外線吸収剤が含まれていないもののことになりますね。

紫外線吸収剤とは化学合成された成分となっており紫外線を吸収して化学反応を起こさせ熱を放出するものとなっていますね。

(※熱は肌には感じない程度のものです)

しかし、敏感肌の人や子供のようなデリケートは肌の人はその化学反応により肌に刺激となってしまうこともあります。

よく日焼け止めで肌が荒れてしまったというのは紫外線吸収剤が含まれているものとなっていますが子供にとっても決して良いものではありませんね。

そのためノンケミカルタイプの紫外線吸収剤が少なめのものを選ぶようにしましょう。

間違ってはいけないことはノンケミカルタイプは紫外線吸収剤不配合ではないということです。

あくまでも低刺激で肌への負担も少ないということから選ばれている商品といえますので敏感肌の子供やもとから肌の弱い女性の方などはこのノンケミカルタイプと呼ばれる日焼け止めを塗りましょう。

無添加で自然なものからできているものを選ぶ

オーガニックからできているものは基本的に石油系の成分や合成界面活性剤などが含まれていないものはほとんどになります。

そのため、子供には最適な日焼け止めと言われていますね。

オーガニックということは植物由来の成分から作られていることがほとんどとなりますので赤ちゃんや子供、肌の弱い大人の人でも扱いやすい商品だと言えます。

オーガニックの商品もいろいろとあるのですが、気を付けなければならないポイントが香りです。

無香料のものがあればすごく香りが強いものもありますのでできるだけ無香料のものの方が意識をしなくても良いでしょう。

石鹸やお湯で簡単に落ちるものを選ぼう

肌への負担をかんがえるとクレンジングで毎回もしくは毎日落とすというのは現実的ではありませんね。

どうしてもクレンジングでごしごしとすることになり、デリケートな肌をしている子供には負担がかかってしまうでしょう。

また、塗ったままというのは最悪ですので絶対に避けたいものです。

そこで日焼け止めを選ぶ際に気を付けたいことは、石鹸やお湯で洗えば簡単に落ちるものにしましょうということです。

もちろんそれでも赤ちゃんだとイヤがるかもしれませんが、お湯で落とせるタイプになるとイヤがる子供も減りますのでサッと落としやすい日焼け止めを選びましょう。

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SPFとPAの判断基準

もちろんSPFが高い方が良いに決まっているのですが、高いとどうしても肌に負担をかけてしまうのでは?という不安もあるのは正直なところです。

そこで、肌への負担を減らすためにも日焼けとめを塗る基準について書いていきましょう。

普段使い

日常的に出かける程度ならばSPFは10~20程度で十分となりますので公園遊びなど短い時間でのお出かけならばあまりキツイものは塗らなくても良いです。

ただし、アウトドアなど長い時間外に出かけるようなことになる場合にはSPFは30くらいのものまで上げるほうが良いでしょう。

塗り直しできない時やプールなら高いものを選ぼう

ただし、外にずっと出ておりなかなか日焼け止めを塗り直しできない時やプールや海などとても紫外線が高い場所へ出かけるならばどうしてもSPFが高くPAの+も多いものを選ばざる負えないというのが正直なところです。

こまめに塗り直しができないときはSPFの高いものを、日差しや強いプールや海などへ行くのならばPAの+が多いものを選び、水の中へ入るならばウォータープルーフで水でも落ちにくいものを塗りましょう。

しかし肌への負担は否めませんのでできればSPFが多少弱くても繰り返し塗り込むということをしたいですね。

日焼け止めの塗り方

お母さんが日焼け止めを塗る際には、日焼け止めはベースメイクの一つとして考えて、メイクをする前に日焼け止めをするということが重要、これはもう皆さん結構知っていると思いますが、それよりも大事なことは、

■ 首の後や耳の横なども塗り忘れの無いように!

■ サンダル焼けなど、足への塗り忘れも多いです。

■ また以外に多いのが手の甲や指の日焼け。

■ 唇もUVリップなどでしっかりとガードしましょう!

そして、もっと大事なのが、日焼け止めは汗などで以外にその効果がなくなってしまいます。

子供には、数時間ごとの塗り直しを面倒くさがらずに行ってあげましょう。

日焼け止めスプレー

気軽に使えて、背中など手の届きにくい場所へも散布できると、近頃は虫刺よけスプレーの様に日焼け止めスプレーも目にする様になりました。

気軽に使えるというメリットがあれば、当然デメリットもあります。

昨今のことですから、オーガニックな製品なども登場しているとはいえ、基本的に日焼け止めスプレーにはケミカルな商品が多く、肌への刺激が強いというデメリットがあります。

ママ友たちのクチコミ情報をまとめても、水分に弱く、持続時間が短いという意見が多いですね。

短時間、例えばお買い物のときなどには良いかも知れませんが、少なくとも私は、子供にスプレータイプの物は使用を躊躇してしまっているのが本音です。

飲む日焼け止め

近頃、日本でも注目を集めているのが、飲むタイプの日焼け止めです。

欧米諸国では、塗る日焼け止めから中心はこの飲むタイプの日焼け止めに移りつつもあることからその効果は期待できると言っても良いと思います。

塗るタイプの日焼け止めとの併用でより効果はより望めるでしょうし、天然成分をしっかりと含む製品を選べば、飲用するということで、気になる副作用なども大丈夫なようで、安全性の高い商品だと言えるようです。

ただし、ここでも問題となるのは、子供さんには飲用タイプは無理があるということ。具体的に子供の服用は駄目だとも書かれていますね。

やはり赤ちゃんを含む子供には、刺激の少ない塗るタイプの日焼け止めを使用するのが無難でしょうね。

日焼け止めの使用期限

日焼け止めにも実は消費期限があります。

「未開封なら3年、開封したものは1年」というのが目安だと言われており、無添加の商品などは更に使用期限は短く設定されているようです。

春から秋までの特に紫外線を気にする季節に、ワンシーズンで使い切るという感じで使用すれば問題はありませんね。

まとめ

如何でしょうか、日焼け止めと言っても使う年齢やシュチュエーションによって使い分けが必要だということです。

色々書きましたが、紫外線は私達の健康維持のためには必要不可欠なものでもあります。必要以上に怖がることなく、上手に付き合って行きましょうね。

もちろん日焼け止めを塗ったからといって完璧に防げるものではありませんが塗らないよりは塗ったほうが絶対に良いですし、将来のことも考えてしっかりと塗りましょう。

コツとしてはこまめに塗るということが大事ですよ。

 

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taka管理者 taka

投稿者プロフィール

元保育士でこのサイトの管理者をしているtakaです。
認可保育園はもちろん、認可外保育園の立ち上げや集客、営業などをやってきた異色の男性保育士。

保育園の主任、副園長、幼児教室でのエリアマネージャーなどを歴任して今は保育コンサル、保育組織改善、子育て相談に子供関係の仕事と、WEB関係でホームぺージ作成などの仕事をやっています。

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