天王寺動物園の料金の割引方法とアクセス ランチてんしば情報

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目次

大阪の人気スポット 天王寺動物園

大阪の人気スポットといえばグリコ、大阪城、通天閣などの観光地に加えお好み焼き、たこ焼きなどの食べ物文化も多い町となっています。

そんな大阪でも家族連れからカップル、海外からの観光客に人気の場所といえば海遊館などの水族館やUSJ(ユニバーサルスタジオジャパン)などもありますが動物で人気といえば天王寺動物園ですね。

こちらは大阪どころか関西にある動物園の中でも屈指の広さを誇っており最近は夜にも入館が可能なナイトズーも人気です。

そんな天王寺動物園に関する情報について書いていきたいと思います。

昔からある動物園なのですが、ここ数年で大きくリニューアルをされていますし、子供連れは最適でお財布にも優しいお出かけスポットといえますので週末にもでもぜひ出かけてくださいね。

関連記事大阪城公園でランチや花見や紅葉など周辺の施設の情報のまとめ

天王寺動物園とは?

ここでは天王寺動物園の魅力について書いていくのですが、そもそも関西に住んでいない方には「天王寺動物園」という名前も知らないかもしれませんし、関西に住んでいても行ったこともない方もいるでしょう。

そこで、まずは基本の天王寺動物園について書いていきましょう。

天王寺動物園は1915年(大正4年)1月1日に開園し、2015年(平成27年)には開園100周年を迎えた長い歴史を持つ動物園です。現在約11ヘクタールの園内におよそ200種1000点の動物を飼育しており、都心のオアシスとして多くの利用者で賑わっています。

園内の展示では、動物の生息地の景観を可能な限り再現したうえで、そこに暮らす動物の様子を紹介する「生態的展示」が人気を博しています。爬虫類生態館「アイファー」、カバやキリン、ライオンなどが暮らす「アフリカサバンナゾーン」、アジアゾウが暮らす「アジアの熱帯雨林ゾーン」などで生態的展示を取り入れ、様々な生き物が暮らす自然環境を感じていただけます。

(引用:天王寺動物園公式ページへ

100年を超えるすごく歴史のある動物園で今でも人気のある動物園となっていますし、イベントもいろいろと開催をしています。

天王寺動物園の料金と割引方法とクーポンの情報

では、次に天王寺動物園の入場料や割引の方法について書いていきましょう。

天王寺動物園は市営となっており、運営自体は大阪市がおこなっています。

そのため、水族館と比較をすると料金はとても安価となっていますので、繰り返し出かけたとしてもお財布に優しいお出かけスポットといえますね。

【入場料】

大人 大阪市外の小中学生
入場料 500円 200円
年間パスポート 2000円 800円

※未就園児童、大阪市内在住在学小中学生・大阪市在住65歳以上、身体障がい者などの方は証明書定時により無料。

【団体割引】

大人 大阪市外の小中学生
30名以上 450円 180円
50名以上 400円 160円
100名以上 350円 140円

料金はこのようになっており、たったの大人もたったの500円で入場可能となっています。

そのため、子供が見就園児ならば大人の2人分の料金となっておりたったの1000円で一日楽しめますのでとてもリーズナブルに楽しめるスポットといえますね。

入場料金を割引する方法

天王寺動物園に入場をする際に割引を受ける方法はいろいろとありますので紹介をしていきましょう。

特に関西に住んでいる人ならばだれでも簡単にできる方法なのでぜひ試してみてください。

大阪市民割引を活用する

大阪市内に在住の65歳以上の方と、大阪市内に在住・在学及び大阪市立(市外含む)の学校に在学の小中学生は、住所・年齢が確認できる物をチケット窓口に提示すると、無料で利用する事ができます。

大人 大阪市外の小中学生
入場料 500円→無料 200円→無料

OSAKA PiTaPa(大阪ピタパ)を持参する

大阪には大阪ピタパと呼ばれる大阪メトロ(地下鉄)向けのピタパがあります。

このカードを持っていて持参をすると割引を適用してもらうことが可能となります。

ただし、付き添いは不可となっておりこの大阪ピタパを持っている人だけという決まりがありますので注意をしましょう。

大人 大阪市外の小中学生
入場料 500円→450円 200円

エンジョイエコカードを持参する

こちらも大阪メトロ(地下鉄)が発行をしているる1日乗車券「エンジョイエコカード」を持参するとそのカードを持っている本人のみとなりますが割引をしてもらうことができます。

販売価格は平日は800円となっていますが、土日祝日は600円とかなりお得なので観光以外にも地下鉄を使って600円を超えるならば最初からこのカードを購入するとお得になります。

大人 大阪市外の小中学生
入場料 500円→350円 200円

(参考:「大阪メトロ公式ページへ」)

大阪周遊パスを利用する

大阪周遊パスは観光スポット35箇所以上が無料となっており、電車、バスに乗り放題のチケットとなります。

大阪エリア版の場合は一日2500円となっており2日チケットは3,300円となっていますね。

もちろんほかにもレストランやショップなどでも得点を受けられますので、詳細は公式ページを見てください。

このチケットを受付で見せれば天王寺動物園は無料で入場可能です。

(参考:大阪周遊パス公式ページへ

大人 大阪市外の小中学生
入場料 500円→無料 200円→無料

他の施設では割引になる、JAFやデイリープラス、駅探バリューDays、ベネフィットステーションなどを利用しても天王寺動物園での割引はないようですので、ここで紹介をした方法を活用しましょう。

前売り券の購入方法

天王寺動物園の前売り券は前もってコンビニで購入が可能です。

セブンイレブン、ローソン、ファミリーマート、サークルKサンクスにおいてある端末機から購入することができます。

ただし、この前売り券を使っても割引にはなりませんので注意をしましょう。

天王寺動物園の動物情報

<クリックで拡大>

(画像引用:天王寺動物園公式ページより

天王寺動物園には200種類1000匹以上もの動物がいる動物園です。

本当のいろいろな動物がいますので、天王寺動物園にいるおすすめの動物について書いていきましょう。

その前に天王寺動物園へ見に来たのにいなかったら残念なので情報を書いていくと、ここはパンダはいませんので気を付けましょう。

パンダはいませんが、コアラはいますのでコアラ館という専用のコアラがいる建物がありますのでそちらを見ていきましょう。

ちなみに天王寺動物園は4つのゾーンに分かれていますので見たい動物のゾーンへ行くことをおすすめします。

アフリカサバンナゾーンと周辺情報

カバ、ナイルティラピア、エジプトガン、コフラミンゴ、ヒガシクロサイ、コビトマングース、エランド、キリン、グラントシマウマ、ブチハイエナ、ケープハイラックス、ライオン、アフリカハゲコウ

オオカミ・トラ・ヤマネコ舎

チュウゴクオオカミ、アムールトラ、ジャガー、ピューマ

アイファー

ミシシッピーワニ、アルダブラゾウガメ、ビルマニシキヘビ、ヨウスコウワニ、オオサンショウオ

コアラ・サル エリアの動物

コアラ、エジプトルーセットオオコウモリ、ホンドタヌキ、キーウィ、アライグマ

サルヒヒ舎・チンパンジー舎

チンパンジー、フサオマキザル、サバンナモンキー、シシオザル、ブラッザグエノン、クロシロエリマキキツネザル、フクロテナガザル、フランソワルトン、マンドリル、ドリル

その他

ニホンジカ

ふれあい広場と周辺エリアの動物

ヒツジ(家畜)、エミュー、ノマウマ(野間馬)、ヤギ(家畜)、フタコブラクダ(家畜)、テンジクネズミ(家畜)、カイウサギ(家畜)

ツル舎

ナベヅル、タンチョウ、アネハヅル、ホオジロカンムリヅル

その他

チリーフラミンゴ、ベニイロフラミンゴ、オウサマペンギン、フンボルトペンギン、ヌートリア、ニホンコウノトリ

鳥の楽園と周辺エリアの動物

シュバシコウ、コサギ、オシドリ、マガモ、カルガモ

クマ舎

ホッキョクグマ、メガネグマ、ニホンツキノワグマ、マレーグマ

キジ舎

コサンケイ、ニホンキジ、ホロホロチョウ(家禽)、ワライカワセミ、ベニジュケイ、ヒオドシジュケイ

その他

モモイロペリカン、コクチョウ、カリフォルニアアシカ、シロフクロウ、カラフトフクロウ

イベントも多彩な動物園

もちろん集客の目的もあるかもしれませんが、天王寺動物園はいろいろなイベントも開催をしています。

時間帯によって色々とありますのでこちらの地図を参考にしてイベントの時間帯を狙っていきましょう。

ごはんタイム、おやつタイム

例えば、ごはんやおやつを食べることができるイベントです。

これはイベントというよりは各時間帯によって異なるのですがいろいろな動物がご飯を食べているところを見ることができます。

私も行ったときにはたまたまカバとサイが食事の時間となっていたために大きな体を見せてくれていました。

普段からあまり見ることのない動物の食事風景を楽しむことができます

時 間 場 所 ごはんタイム・おやつタイム
11:00~ 鳥の楽園 鳥の楽園のごはんタイム※入口側ビューで行います
11:30~ 夜行性動物舎 エジプトルーセットオオコウモリのごはんタイム
13:15~ アフリカサバンナゾーン サバンナ草食のおやつタイム
13:30~ ジャガー舎 肉食動物のおやつタイム 木曜日 ジャガー※③のジャガー舎で行います
14:30~ アフリカサバンナゾーン アフリカハゲコウのごはんタイム
14:30~ 鳥の楽園 鳥の楽園のごはんタイム※出口側ビューで行います
15:00~ ペンギン舎 ペンギンのごはんタイム
16:00~ アシカ池 火~金:アシカのごはんタイム

※それぞれの時間は5分~10分程度となります。

ふれあい体験

これは小動物や危険のない動物が基本となっていますが、やぎやひつじなどにエサやり体験をすることができます。

動物ふれあいゾーンというものがあり、そこで実際にエサをあげられますしそれをたべさせて間近で見ることができますので子どもに動物を見せたい方や近くで見せてみたいという方には貴重な体験ができる場となります。

ナイトZOO

これは期間限定となりますが、天王寺動物園で開催をされている夜の動物園です。

動物の中には日中動かない動物も多いのですが、夜行性のため夜には活発に動く動物も多くなっています。

そんな動物はとても活動的に動いていますのでとても楽しめる良い機会になりますね。

ナイトズーも楽しめるのですが、とにかく人が多く混雑をしていますので小さな子供でベビーカーを押していくと少し大変かもしれません。

飼育員のワンポントガイド

これは週末を中心に行っているのですが、実際に飼育をしている動物の裏話は飼育のポイント等を話してくれます。

他にも食事の量などいろいろなことを教えてくれるワンポイントガイドも人気となっています。

天王寺動物園のランチとお土産情報!おすすめはなに?

もちろん天王寺動物園へ遊びにいったらお土産は必須のアイテムとなりますが、何が人気なのでしょうか?

私も関西に住んでいますのでよく天王寺動物園へ行くことが多いのですが、そこでいつも娘たちにお土産を買わされることが多いですね。

ちなみにお土産屋さんは天王寺動物園内に2箇所となっています。

・しろくまレストランの横にあるZOO RESTAURANT

・レッサーパンダの傍にあるレッサーパンダショップ

基本的にはレストランやFOOD SHOPの横にお土産屋さんもあるという印象なので行きやすいところへいくようにするとよいですね。

では、2つのお土産屋さんについて書いていきましょう。

ZOO RESTAURANT「しろくまレストラン」

コチラらは天王寺動物園のシロクマエリアの目の前にある飲食店になっておりそこの横にあるお土産屋さんとなっています。

いろいろなぬいぐるみが中心に取り揃えられており、中でもしろくまのぬいぐるみがたくさん並んでいる姿が圧巻となっています。

他にもお菓子やたくさんの動物グッズは圧巻となっています。

ここは2017年10月にリニューアルをしたためきれいな店舗なりました。

天王寺動物園のマスコットであるしろくまのぬいぐるみを購入したいならばこのショップですよ.

ここのシロクマのぬいぐるみをみましたがとにかくかわいくて仕方がありませんね。

たぶん顔が上手に作られているのだと思いますがとにかく可愛さは間違いない商品なのでぜひおみやげにご購入を!

しろくまレストランの名前らしくお土産の中心は「しろくま」です。

しろくまレストランのランチ

もちろんお土産屋さんの横にはレストランもありますので、そちらで食事を楽しむこともできます。

おすすめは白くまカレー800円となっていますが、ほかにもくまさんオムライス、アニマルプレートなど動物園らしいメニューもありますし、エビフライプレートやハンバーグプレートなどの定番アイテム。

ラーメンや牛丼、ロコモコ丼、うどんやそば定食など豊富なメニューがそろっています。

お値段も1000円あれば食べられますので比較的リーズナブルなお値段という印象です。

スウィーツも揃っており中でもしあわせソフトというソフトクリームは暑い夏に人気のメニューですね。

レストランなのですが、食券を購入して注文をするスタイルとなっていますし外にも屋外の販売所がありますのでそちらで購入をして外のベンチで食べても良いですね。

レッサーパンダショップ

こちらは天王寺動物園のレッサーパンダ舎の横にあるレッサーパンダショップとなっています。

ショップの前には休憩所もあるので、天王寺動物園を回って疲れた時や、お昼ご飯を食べたいというときに最適なお店となっていますね。

こちらのお店の中心はレッサーパンダなのでお土産の中心ももちろんレッサーパンダです。

入ってすぐに大量のレッサーパンダが並んでいるのは圧巻なのですが、正直少し気持ちわるく感じますがお土産としては人気です。

まぁお店の名前がレッサーパンダとなっているので基本はレッサーパンダのお店となっているのですが、そこまで動物園としてレッサーパンダを押しているわけではないのが気になるところ。

でもここに売っているシロクマカレーはめっちゃ可愛いですよ。

レッサーパンダショップのランチ

こちらの店舗の横にあるお店となっており、レストランというよりは夜店に近い雰囲気のお店となっています。

しろくまレストランは食事がメインとなっていますが、レッサーパンダショップは軽食はデザートなどが充実をしているイメージです。

ポテトフライ、アメリカンドック、フランクフルト、焼きそば、おにぎりにうどん類が中心ですが天王寺動物園でもっとも人気のあるしろくまカレーは定番として置かれている商品です。

他にもソフトクリームはバニラ、チョコレート、ミックスと味も充実しており各300円なので暑い夏には一番売れている商品となっていますね。

こちらは目の前に休憩所があるのでそちらで座って食べるということになりますが、冷房などはないため夏は食べるのもなかなかの地獄と言えます。

危険なので食べる場所は考えてくださいね。

ケータリングカー

ランチはほかにも天王寺動物園内の各所にケータリングカーが入って販売をしています。

ハンバーガーなどのランチから冷たいドリンク、アイスなどケータリングカーによって販売をされているものは異なりますね。

新世界口からの入口から入ると目の前にたくさんのケータイリングカーが並んでおり、ほかにもてんしばからの入り口などにもあります。

特に土日祝など休みの日はしろくまレストランもレッサーパンダレストランも混雑が予想をされますのでこちらのケータリングカーを利用してみましょう。

天王寺動物園の混雑を避ける方法

天王寺動物園は大阪でも人気の観光スポットとなっており、毎年多くの人が訪れることになります。

もちろん混雑をしている日もあれば、混雑をしていない日もあります。

どうせ遊びにいくのなら少しでも空いている日に行きたいとおもいますので、ここでは天王寺動物園の混雑を避ける方法について書いていきましょう。

少し前までは天王寺動物園は人がいないことが有名な動物園で小学校の遠足などに行く程度だったのですがここ数年で一気にリニューアル化が進んでおり家族連れからの支持をされている動物園なのでぜひ遊びにいきましょう。

混雑をするスポットの土日は大変

天王寺動物園が混雑をすると言ってもある程度人気のスポットに人が集中をしていることから混雑になってます。

人気だったのはぞうのエリアだったのですが今はぞうも残念ながらなくなってしまったので今は空いています。

その反面動物園でもメインとなっているアフリカサバンナゾーンのライオン、カバ、きりん、しまうまなど大きな動物がいるゾーンは場所もきれいになっていますしいろいろな動物の展示も普通に行動が見れるという点から多くの人が訪れています。

他にもしろくまのゾーンもしろくまが元気に動いていることから人気で常に混雑をしているゾーンですし、ふれあい広場も動物にふれられることから多くの人が訪れます。

その反面、爬虫類のゾーンやコアラも少ないため混雑はそこまでかなという印象です。

場所によって混雑をしている場所と混雑をしていない場所があります。

土日は基本的にどこも混雑をしており、土日祝日になるとカバ、サイ、ライオンなどはたくさんの人でにぎわっておりライオンだと子供を肩車しないとみれない時もあります。

土日祝日はとにかく混雑をしていることは覚悟しておきましょう。

平日はゆっくり見れる

もちろん動物園もテーマパークなどと一緒でとにかく平日はゆっくりを見られますのでおすすめです。

中でも平日のオープンをした10:00ごろ15:00以降はとてもすいていますのでゆっくりと動物を見ることができますのでおすすめといえます。

だたし、気候の良い春や秋は平日でも混んでいる日もありますし休みの時期は人が多いです。

また、ここ数年はアジアからの観光客の人で込み合っており平日でも人は多いですが私も平日に何度か行ったことがありますが動物を見るために待つということもあまりないですね。

季節によっても左右される

動物園は基本ずっと外にいていることから夏は暑いですし冬は寒いです。

つまり、多くの人は動物園へ行かずに避ける人も多いのですが、そんな日こそ混雑を避けることができますしすいていますのでゆっくりと動物を見ることができます。

その反面、春、秋は外に出かけても気持ちのよいじきですし気候も良いので平日でも混雑をしていることもありますので季節をみて考えても良いでしょう。

学校が休みの時期は多い

学校が休みになる夏休みや冬休みは家族連れや子供連れのお母さんなどは非常に多いのが正直なところ。

中でも春休みは気候のよいですし、子どもたちは毎日休みですし、入場料も500円ということで子ども連れも多くなりますので普段の平日の1.5~2倍くらいの入場者数になるでしょう。

大型の休みは混雑必須

正直、これは天王寺動物園だけではないと思いますが大型の連休のゴールデンウイークやシルバーウィーク、お盆はかなり混雑をしており平日でも普段の土日もしくはそれ以上。

大型連休でさらに休みの日になると混雑は間違いなく混雑をしている土日の2倍くらいとなりアフリカゾーンは人しか見えないくらいになることもありますので注意をしましょう。

ナイトZooへは混雑がヤバい

夜に動物園へ行けば普段とは違った姿が見れるということから天王寺動物園がするということなので見に行ったのですがとにかく混雑はすごかったです。

どこへ行っても人しかいませんしアフリカゾーンは人に押されて倒れるのでは?とドキッとしたことを今でも覚えていますし人が多くて怖かったというのが正直な感想です。

中でも昼は動いていないライオンなどが夜は活発に動いていることからライオンがいるゾーンは人だらけで何も見えない状態です。

夜の動物の姿がみれるというのが良い試みだとは思いますが、入場制限をするなどをしてある程度動物をゆっくりとみられる配慮はほしかったかなというのが正直なところです。

動物をみるというよりは人ばかり見ていたというのが感想ですね。

混雑を避ける方法と入場者が増えている理由

正直なかなか混雑を避ける方法はないのかもしれないのですが、今までも経験上といろいろなテーマパークなど混雑状況なども参考にしてみると混雑を避けられる時間帯を書いていきましょう。

・季節は夏もしくは冬の方が、気候のよい春、秋よりも空いている。

・平日は比較的すいており、オープン直後、もしくは夕方が空いています。

・土日祝日もオープン時間もしくは夕方に近い時間はすいています。

・てんしばでイベントをしている日は避ける。

混雑をさけるためにはとにかく人が動かない時間やご飯などへ行く時間帯を狙うと空いている可能性も高いため、世の中の人が動く時間帯を避けるようにしましょうね。

周辺に人気施設が増えたことによる集客増

ここ数年で天王寺動物園の入場者は増えたというのが正直な感想です。

その理由としては、天王寺も開発が進んでおりいろいろな施設もできていることから天王寺動物園をメインにしてついでにショッピングや食事。

その逆にショッピングなどをメインとして、子供をどこかへ連れていくついで天王寺動物園など動物園以外にも楽しめるスポットができているというのは大きなポイントになります。

例えば、ここ数年でオープンをしたものをかいていきましょう。

・阿倍野ハルカス

・阿倍野キューズモール

・天王寺公園(てんしば)

このあたりはここ最近でできたものでてんしばとは隣接をしていることから公園へ遊びにきたついでに動物園へ遊びに行こうという方も多いです。

外国人の増加

また、天王寺の周辺は大阪の名物である通天閣や串カツなど新世界という地域があり独特の大阪文化を味わえる人気のスポットとなっています。

そのため、新世界と天王寺動物園をセットにして観光にくる外国人も増えており特にインバウンドの中国、韓国系の人たちはたくさん訪れています。

日本人以外の観光客も天王寺動物園を目的としてくるため来場者も増えている状況となっています。

天王寺動物園へのアクセス方法

天王寺動物園へはいろいろはアクセス方法がありますし、電車以外にも車や近隣の人ならば自転車で来ることもありますのでアクセスの方法と駐車場の情報について書いていきます。

営業時間と休館日

営業日:9:30~17:00 5・9月の土日祝日は18:00 いずれも入園は一時間前まで

休業日:月曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始(12月29日~1月1日)

TEL:06-6771-8401

アクセス

〒543-0063 大阪府大阪市天王寺区茶臼山町1-108

電車で行く方法

天王寺動物園の入り口は「てんしばゲート」と「新世界ゲート」の2つです。

てんしばゲートから入場する場合は、地下鉄「天王寺駅」5番出口・JR「天王寺駅」中央出口より徒歩5分〜10分ほど。

近鉄南大阪線「大阪阿部野橋駅」7番出口からは徒歩約10分です。

また、新世界ゲートから入場する場合は、地下鉄「動物園前駅」1号出口・地下鉄「恵美須町駅」3号出口より徒歩5分〜10分。

南海・JR「新今宮駅」通天閣口(東口)より徒歩約10分で着きます。

車で行く方法

阪神高速道路松原線天王寺出口よりすぐになります。

残念ながら専用に駐車場はありませんので近隣の時間貸しの駐車場を利用することになりますね。

天王寺公園地下駐車場(500台)

【月~金】8:00〜22:00 30分/200円、22:00〜8:00 60分/100円

【土日祝】8:00〜22:00 30分/300円、22:00〜8:00 60分/100円

当日24時まで最大料金1,600円

天王寺公園茶臼山エントランス駐車場(70台)

【月~金】8:00〜22:00 30分/200円、22:00〜8:00 90分/100円

【土日祝】8:00〜22:00 20分/200円、22:00〜8:00 90分/100円

当日24時まで最大料金2,000円

その他の周辺駐車場

・あべのルシアス駐車場 320台

・タイムズ新世界 39台

・タイムズ堺筋日本橋 23台

・リパーク通天閣第5 21台

・GSパーク茶臼山駐車場 21台

・タイムズ恵美須西第6 16台

・リパーク通天閣第3 12台

・恵美須町駅東第2駐車場 10台

・タイムズ恵美須西第9 10台

・リパーク通天閣

徒歩10分圏内になるとこのあたりになるのですが、天王寺動物園の近隣は大阪でも中心地となっている天王寺駅近くとなるため基本料金が高いです。

しかも、土日祝日は上限がない場合も多いですのでできれば電車で行くほうが良いですね。

 

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投稿者プロフィール

元保育士でこのサイトの管理者をしているtakaです。
認可保育園はもちろん、認可外保育園の立ち上げや集客、営業などをやってきた異色の男性保育士。

保育園の主任、副園長、幼児教室でのエリアマネージャーなどを歴任して今は保育コンサル、保育組織改善、子育て相談に子供関係の仕事と、WEB関係でホームぺージ作成などの仕事をやっています。

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