新生児がミルクをすぐ欲しがる飲みすぎる時の対処法!あげすぎ注意?

ミルクがほしくて泣く赤ちゃん
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新生児がミルクをすぐの欲しがる、飲みすぎる時はこまります。

赤ちゃんはミルクを飲み栄養を取ることで体を大きくしているのはわかっているのですが、量はどこまでにすべきか難しいですよね。

そこは、安心してください。

赤ちゃんがミルクをすぐの欲しがるのには理由がありますので、適切に対処をすれば問題ありません。

この記事では新生児の赤ちゃんがすぐに欲しがる、飲みすぎる時の対処法がわかります。



新生児がミルクを飲んでもすぐ欲しがる悩み!赤ちゃんの目安量

ミルクを飲む新生児赤ちゃんがミルクを飲んでも、すぐに欲しがる時は困ります。

悩むママ達も多いですね。

こんな風にミルクをすぐに欲しがるときはどうすべきか、育児をしているママ達は迷ってしまいます。

そもそも、適量が飲めているかという問題がありますので、新生児の適切なミルクの量を理解しておきましょう。

新生児の赤ちゃんが飲むミルクの量はどれくらい?

新生児の赤ちゃんがミルクを飲む時間と量があります。

基本は3時間~4時間おきにミルクを飲まし、1日に8回の授乳が基本となります。

1回に与えるミルクの量は「60~80ml」で、目安の量は「生後日数×10ml+10ml」というのが基本です。

たとえば、生後3日ならば「3日×10ml+10ml=40ml」、生後5日ならば「5日×10ml+10ml=60ml」となります。

生後7日までは増やしていきます。

生後8日目以降は以下のように飲む量が多くなります。

・生後8日~14日:1日80~120ml、1日7~8回、3~4時間ごと

・生後15~28日:1回100~120ml、1日7~8回、3~4時間ごと

ちなみに母乳は赤ちゃんが飲むだけ飲ませて良いです。

お腹がいっぱいになればプイっと他のところを向くので問題ないでしょう。

生後1ヶ月以降のミルクの量についてはこちらの記事に書いています。

新生児と赤ちゃんのミルクの量は?月齢別の目安量と判断のポイント

新生児がミルクをすぐに欲しがる理由5選【母乳も同じ】

赤ちゃんにミルクを飲ませるママ新生児がミルクをすぐに欲しがる理由についても書いていきましょう。

すぐに欲しがるというのことは「泣いておっぱいを求める」ということです。

ただ、欲しがっている時もあれば赤ちゃんにとっても何らかの理由があり以下の5つが多いです。

1.規則正しく飲むことができない

2.おっぱいを咥えることで気持ちを落ち着けている

3.授乳で飲み足りなかった

4.眠るために口がさみしい

5.ミルク以外の理由で泣いている

詳細な情報について書いていきましょう。

1.規則正しく飲むことができない

まず、赤ちゃんは未熟です。

新生児となると外の世界に出てきて間もないじきですので、吸綴反射もうまく使えないことが普通となっています。

母乳にしても、ミルクにしても1回できちんとした量が飲めていないためすぐに欲しがるときがあります。

「飲み足りない」という状態になってしまいますので、そんなときには母乳は授乳をし、粉ミルクは少しの量20mlくらいを足してみましょう。

少し飲むことで満足をすることが多いです。

2.おっぱいを咥えることで気持ちを落ち着けている

次にミルクやおっぱいがほしいわけではなく、気持ちを落ち着けているということもいえます。

例えば「外に世界に出てきて不安」「ママのそばにいたい」「口がさみしい」などいろいろな理由があります。

そんな不安からおっぱいを求めているのを「ミルクを欲しがっている」と感じる場合もあります。

乳首を吸うことで赤ちゃん自身が気持ちを落ち着けているということが良くあります。

3.授乳で飲み足りなかった【母乳の濃度】

次に授乳をしたけれども飲み足りなかったというものです。

ミルクを飲む量は個人差がありますので、体の大きな赤ちゃんだと目安量よりも多く飲むこともあります。

また、母乳の場合にこの濃度の問題があります。

母乳はママの体が作っているものなのですが、乳房は空になるほど脂肪濃度が高くなっていきますので後半に近づくほど母乳のカロリーも高くなる仕組みがあります。

後半のミルクを赤ちゃんが飲むと満足度も高くなりますので、片方のおっぱいをしっかりと飲ませましょう。

両方のおっぱいと交互に飲ませる人もいますが、そうすると濃度の薄いおっぱいばかりのみますので満足度が下がってしまうのです。

4.眠るために口がさみしい

赤ちゃんが眠るために口がさみしいだけということがあります。

先ほど「おっぱいを口にすることで気持ちを落ち着けている」という理由と同じで、赤ちゃん自身が気持ちを落ち着けている場合もあります。

赤ちゃんの時期は口に何かを入れると落ち着く時期でもあります。

そのため、さみしくなり泣いてしまうことがありますので、抱っこをしてあやす、一緒に遊んでみる、少しだけ乳首を加えさせてみるなど対応をしてみましょう。

5.赤ちゃんが泣く理由は色々【ミルクは限らない】

新生児の時期の赤ちゃんを育てていると泣く理由がわからなくなることもあります。

泣く理由はそれぞれで「ミルクがほしい」「おっぱいを飲みたい」という理由だけではないことが多いです。

例えば、「誰もそばにいなくてさむしい」「部屋が暑い(寒い)」「オムツが気持ち悪い」など理由はいろいろとあります。

もしかするとミルクを欲しがっているように見えて他の理由かもしれませんので、オムツを交換したり、抱っこをしてあやすことも実践してみましょう。

→ 赤ちゃんが泣き止む動画10選!ドライヤーよりも魔法の音がある?

新生児が飲みすぎるのはダメ?あげすぎ注意?【飲んでも飲んでもすぐ欲しがる】

おっぱいを飲む赤ちゃん次にすぐのミルクを欲しがる赤ちゃんにはついついあげすぎてしまうのですが、そのときにはどうすべきなのでしょうか?

飲みすぎると肥満の原因になってしまったり、欲しがるだけ上げなければならないから困るということがあります。

飲みすぎる時の対処法を書いていきましょう。

母乳は欲しがるときにあげてOK【授乳しよう】

まず、母乳は赤ちゃんが欲しがるだけ上げても良いといわれています。

後しばらくは時間ごとにお乳を与えますが、すこし慣れてきたら、赤ちゃんが泣いてお乳を欲しがるときに欲しがるだけ与えるやり方でよいのです。最初のうちは、1回に飲む量も、欲しがる間隔も不規則です。

とくに母乳はミルクと比較すると、胃に留まっている時間が極端に短く、すぐ腸に移行します(腹持ちが悪い)。このため赤ちゃんは、すぐ空腹のため泣き出してしまい、哺乳の回数は人工乳と比べとても多く大変です。しかし3ヶ月頃には哺乳量は大体一定してきますし、ほぼ一定の間隔をおいてお乳を欲しがるようになってきます。

(引用:秋山こどもクリニック「赤ちゃんの授乳 ほしがるときに欲しがるだけ」)

こちら実際に小児科医の文章を引用したものですが、飲む量、規則も不規則となるため新生児の赤ちゃんは母乳を欲しがるだけあげても良いです。

ミルクは量を調整しよう【あげすぎ注意】

しかし、粉ミルクは注意をしなければなりません。

母乳はママの体で作られているものですが、最初の飲み始めはとても薄い状態で最後の方に濃度の高いものがでてきます。

また、先ほどの医師の文章にもあったようにすぐに腸へ移行をしますので問題はありません。

それに対して粉ミルクは母乳と違って簡単に体の中へ入れることができてしまいます。

哺乳瓶から飲むと簡単の飲めてしまいますので、必要以上にミルクを飲んでしまうこともあります。

粉ミルクの場合には3時間あけて消化をさせるが大事なのですが、どうしても泣くときは「少量だけ(20~30ml)飲ましてみる」と言うのが最適な方法だと言われています。

混合の場合は少し足してみる【ほしがる時】

母乳と粉ミルクの混合の場合も同じです。

母乳を飲んでいると粉ミルクはどれくらいあげればよいのかまよってしまいます。

ママの中には「肥満」や「太りすぎたらどうしよう」という不安があると思いますが、そこは大丈夫です。

生後3か月で大きな赤ちゃんもいますが、ハイハイやお座りをするようになると痩せます。

あまりにも飲みすぎるときは医師に相談をしてみると良いですね。

→ 新生児が寝すぎてミルクを飲まない時は起こすべき?病気の可能性は?

新生児がミルクをすぐに欲しがる飲みすぎる【様子を見て対処しよう】

哺乳瓶でママはミルクを飲ませる新生児新生児がミルクをすぐに欲しがる、飲みたがる理由は色々とあります。

理由は1つだけではなくそのときの事情があり、赤ちゃんによっても異なることが多いでしょう。

すぐに欲しがるとき、飲みたがるときは一度様子をみて飲ませるようにしてみると良いです。

母乳の場合は飲ませても問題はありませんが、ミルクの場合は栄養も多いため飲ませる時には様子をみてからにしましょう。

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