赤ちゃんの髪の毛立つふわっとなるのはなぜ?母乳が原因?【対策法】

赤ちゃんの髪の毛が立つ、ふわっとなるのはなぜでしょうか?

生まれたての赤ちゃんの髪の毛をみると、上を向いていることがおおいですね。

男の子、女の子関係なくふわっとしている状態になっていますが、赤ちゃん特有の理由があったのです。

この記事では赤ちゃんの髪の毛が立つ理由について書いています。

記事を読み終えることで、髪の毛が立つ理由と原因、対処法がわかります。



赤ちゃんの髪の毛立つふわっとなるのはなぜ?母乳が原因?【対策法】

赤ちゃんの髪の毛が立つのはかわいいですよね。

「なんでそんなに上に立っているの?」と思うくらい髪の毛が上になることがあります。

これにはいろいろな原因があり、赤ちゃんの髪の毛の質も関係しているのです。

赤ちゃんの髪の毛が立つはいつまで続く?

赤ちゃんの髪の毛が立つのはいつまでなのでしょうか?

これについては、個人差があります

髪の毛の質や特徴によって左右をされますので、なんとも言えません。

しかし、2歳~3歳くらいになると、髪の毛が生えそろう時期でもありますので、徐々に落ち着いてくるといわれています。

→ 生後1ヶ月赤ちゃんのお風呂の入れ方と洗い方!時間と温度に注意

赤ちゃんの髪の毛が立つ理由3選【原因を知ろう】

まずが赤ちゃんの髪の毛が立つ理由をしりましょう。

赤ちゃんらしい理由と原因がありますので、それを理解すれば問題ありません。

1.静電気で髪の毛が立つ

赤ちゃんの髪の毛は細いです。

つまり軽い髪の毛となっていますので、すぐにふわっとなってしまいます。

例えば、赤ちゃんは着ている服、抱っこをするママの服などが静電気を貯める服ならば、すぐに髪の毛も影響をうけます。

ふわっと上に立つことも当たり前のようにあるでしょう。

2.髪質と生える向きの関係

次は赤ちゃんの髪質や生える向きの違いです。

髪質は固い、柔らかいなど赤ちゃんによってそれぞれです。

また、生える向きも赤ちゃんによって異なります。

その髪の毛の質が上に向いていると、自然と上にいきますし、立ってしまうということもあります。

3.寝ぐせ

赤ちゃんが寝返りをできるようになると、寝ている間にゴロゴロと動きます。

つまり、動いている間に髪の毛は動き、上に立つのです。

いわゆるねぐせです。

これはどんな赤ちゃんにでもあり得ることですね。

母乳は関係なし!髪の毛が立つは迷信【ママは安心して】

赤ちゃんの髪の毛が立つのは「母乳が原因だ」なんていわれています。

しかし、これは科学的な根拠はなく、迷信です。

・母乳の質が悪いから

・ミルクを飲むときに赤ちゃんが思い切り吸うから

・母乳やミルクを飲みすぎているため

このようなことはすべて、何の根拠もありません。

誰かに言われても何も証拠もないので、気にしなくて大丈夫です。

→ 新生児と赤ちゃんのミルクの量は?月齢別の目安量と判断のポイント

赤ちゃんの髪の毛が立つ原因は髪質?髪の毛の特徴とは?

髪の毛が立つのは、赤ちゃんの髪質は特徴が主な理由です。

そもそも赤ちゃんの髪の毛の質はどんなものでしょうか?

細くてやわらかい

赤ちゃんの髪の毛は細くてやわらかいのが特徴です。

そのため、ふわふわとしており、動きもすぐにでます。

髪の毛がしっかりと生えると、太くなり、重力に従って下をむきますね。

ここに赤ちゃんと子供の髪の毛に違いがあるのです。

髪の毛が茶色のも、細いためですね。

髪の毛の量や髪質は様々【遺伝の要素が強い】

赤ちゃんの髪の毛の量や髪質は様々です。

生まれてふさふさの赤ちゃんがいれば、ほとんど髪の毛がない赤ちゃんもいます。

これはママとパパの遺伝や赤ちゃんの個人に左右をされます。

髪質や量に違いがあるため、髪の毛が立つ、ふわっとなるなど違いがうまれるのです。

→ 赤ちゃんの高い高いはいつから?気をける注意点【揺さぶられっこ症候群に?】

赤ちゃんの髪の毛が立つ対処法6選【女の子はアレンジを】

赤ちゃんの髪の毛が立つのがかわいいのですが、何とかしたいという時があります。

ここからは6つの対処法を紹介します。

1.静電気を抑える

2.ベビーオイルを活用する

3.お風呂で整える

4.髪の毛が伸びるまで待つ

5.髪の毛を切る

6.髪の毛を結ぶ、アレンジする

では、詳細について書いていきましょう。

1.静電気の起きにくい服にする

先ほど、髪の毛が立つ理由は静電気だと伝えました。

それを解消するには服を変えることです。

静電気はセーターなどでおきやすいため、それを避けてみると、髪の毛が立つのも収まる可能性があります。

十分気を付けてみておきましょう。

2.ベビーオイルをつけて乾かす【ドライアーの力】

次にベビーオイルをリンスの代わりにしてぬってみましょう。

すると、静電気が落ち着き髪の毛が下を向くこともがあります。

あとは、少しだけドライアーを当てると落ち着いてきます。

リンスは髪の毛の質がまだ細いため、おすすめしません。

ベビーオイルで代用をして、赤ちゃんの髪の毛を落ち着いてあげましょう。

3.お風呂で髪の毛を濡らして乾かす

お風呂で髪の毛を濡らして乾かしてください。

髪の毛が立つときは、お風呂へ入れることが実は一番早いです。

お風呂へいれて、ガーゼで優しく髪の毛を洗ってあげると、自然と下を向くようになります。

ただし、かわくとすぐに上を向いてしまう可能性もありますが・・・。

4.生え変わるまで様子を見る・伸ばす【赤ちゃんの髪の毛】

赤ちゃんの髪の毛から幼児になるにつれて、髪の毛はどんどん伸びていきます。

その時に髪の毛の質も徐々に変わっていきますね。

これは新生児脱毛と呼ばれる現象で、生後3か月~6ヶ月を目安に新しい髪の毛へ徐々に生え変わります

産毛が抜けるタイミングできて、髪型が決まってきますね。

遅くても2歳くらいには、髪の毛も生えそろい、落ち着いてくるといわれています。

そこまでは髪の毛が立っても、待たなければ仕方ありませんね。

5.男の子は髪の毛を少し切る【短くする】

男の子の場合は髪の毛を短く切るという方法があります。

髪の毛が長くて、上を向く。

ふわっと毎日なって気になる。

こんな現象は誰にでも起こりえる状態なので、はさみで思い切って切ってしまうという方法があります。

あまり切りすぎると、短くなってしまいますので注意をしましょう。

6.女の子の赤ちゃんの髪の毛はゴムでアレンジ

女の子の場合は、ゴムをつかってアレンジしましょう。

赤ちゃんの時期にヘアピンを使うと、すぐに取れたり、口に入れてしまったりと危険です。

そのため、ゴムでアレンジをしてかわいい髪形にしてあげましょう。

赤ちゃんの好きなキャラクターをつけると喜んでくれますし、可愛い髪形にするだけでママもうれしいものです。

髪の毛をくしで整えた後に、ゴムでくくってあげましょう。

1歳を過ぎたらヘアバンドもあり

1歳を過ぎたら、ヘアバンドもありです。

ヘアバンドは髪の毛を上から抑えることができる便利なアイテムです。

これは女の子だからこそできる対策ですが、上からしっかりと抑えてあげると良いでしょう。

赤ちゃんの髪の毛が立つを楽しもう【すぐに落ち着くので大丈夫】

赤ちゃんの髪の毛が立つ、ふわっとなる原因や対処法について書いてきました。

赤ちゃんの髪の毛がそんな風になるのは一時的な問題で、次第に落ち着いてきます。

ボンバーヘッドみたいになる赤ちゃんもいますが、その時だけですので写真に収めるなどしてたのしみましょう。

あまりにも立つ、ふわっと常になると気になる場合は紹介をした方法で対処をしてあげてください。

髪の毛が硬い子供はものすごく立ちやすく、保育園でも2歳くらいまではずっと立っている子供もいました。

これも個性ですので、様子をみてあげて下さいね。

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Taka

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・認可外保育園の立ち上げ2園

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現場の保育士から、管理職になり営業や運営、マネジメントに従事した異色の経歴があります。

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