保育園にお盆休みはある?ない?預ける基準と仕事が休みの対処法

保育園にお盆休みはある?ない?預ける基準と仕事が休みの対処法
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保育園にお盆休みはあるのでしょうか?

夏は小学校などは休みになり、会社も夏季休暇という名目でお盆は休みになります。

この時期は会社自体も休みになるため、ママ達は家にいることになりますね。

この記事では保育園のお盆休みの有無や預ける基準、仕事がない時預かってくれるのか?バレるのか?などがわかります。



保育園にお盆休みはなしなの?【認可は開園をする決まりになっている】

保育園にお盆休みはなし【認可は開園をする決まりになっている】保育園のお盆休みはあるのでしょうか?ないのでしょうか?

認可保育園は公立でも私立でも関係ありません。

つまり、ずっと開園をしているということです。

これは「保育に欠ける子供を預かる」という福祉施設の考えから成り立っているもので、年末年始以外は休園や閉園をすることができないのです。

そのため、認可保育園はお盆休みと呼ばれる13日から15日は通常どおり開いています。

認可外保育園はお盆休みあり【長期にわたるケースも】

ただし、認可にかぎっては開園をしていますが、認可外保育園は関係ありません。

どういうことかというと、認可外保育園は運営者の自由にできます

つまり、ある程度は自由に保育をすることができます。

園長が決めることになりますので、認可外でも英語保育園などは休園していますし、託児所などは開園をしています。

通う園によって異なると言えるでしょう。

幼稚園は教育施設なので夏休みあり【保育園はお盆も関係なし】

保育園と似た幼稚園はどうなのでしょうか?

幼稚園はお盆期間に関係なく休んでいます

そもそも幼稚園には夏休みがあり、7月の下旬~8月末までは休みになります。

つまり、お盆休みは関係がなく夏は開園をしていないということです。

保育園のお盆期間はいつから?【公立も私立も関係なし】

保育園のお盆休みは関係ありません。

ただし、保育の内容が変わったり、給食が変わったりします。

その期間としては12日から15日、もしくは13日から15日と園が定めることになります。

カレンダーによっても異なりますがね。

また、民間の園だと最近はお盆に取る園も増えてきており12日~16日の間で取る園も増えてきています。

保育園のお盆休みの預ける基準とは?仕事が休みはバレる【給食はある?】

保育園のお盆休みの預ける基準とは?仕事が休みはバレる【給食は?】保育園のお盆休みは誰でも預かってくれるのかと言われると、違います。

実はお盆休みは開園をしていますが、預かってくれるかは別です。

掃除をしたい、たまにはゆっくりとした時間を取りたいというママパパもいますが、それは難しいです。

園によってルールは異なりますが、お盆期間の保育は通常とは違うためですね。

もちろん、仕事がある方は通常通り預かってもらえますので、安心をしてください。

お盆休みは合同保育【少人数の保育になる】

お盆休みは合同保育になります。

つまり、学年に関係なくまとめて保育をするという方法です。

この時期は保育士も休みと取得するため、見る人数も少なくなります。

ほとんどのママパパはお休みになることから、子供もほとんど来ませんね。

私が勤めていた時、通常は120名ほど来ている園が20名ほどになっていましたので、少人数になると思っておきましょう。

→ 異年齢保育の難しさとメリットデメリット!ねらいと縦割保育の遊び方

お盆の就労証明も必須?仕事が休みはバレる【保育料は変更なし】

お盆休みは誰でも来れるのかと言われると違います。

中には就労証明書をお盆期間だけ提出させられる園もありますし、最初の就労証明書に各項目がある場合もあります。

園によって異なるのですが、お盆期間は厳しめです。

理由は保育士も可能な限り少なくしたいと思っているためですね。

→ 保育園は就労証明書の書き方!自営業はずるい?正社員やパートも必要

保育園は就労支援のためお盆も開園【ボランティアではい】

保育園はあくまでも保育に欠ける子供を預かる福祉施設です。

ボランティアで運営がされているわけではありませんので、お盆に休みの人の子供を預かることはありません。

家庭保育の協力をお願いすることもあります。

もちろん、仕事の人は利用をして良いのですが、仕事が休みの人は利用すべきではありませんね。

お盆の期間の給食は?【保育園によって異なる】

お盆期間の給食は保育園によって異なります。

お盆期間は給食の先生も休みになるケースがあります。

そのため、3日間おやつは出るけれども、給食は休みになるなど一定のルールは園により異なります。

お弁当持参の園もありますし、給食を提供してくれる園もありますので、様々ですね。

保育園から休みをお願いされることもあり【強制力はなし】

お盆期間は基本アンケートを取ります。

その人数を把握して、園も保育士の配置や給食の有無をきめています。

もちろん園から「お休みはできませんか?」「就労証明書上にない」という理由から家庭保育をお願いされるケースもあります。

強制力はありませんが、一定のお願いをされることを覚悟しておきましょう。

保育園のお盆休みの保育とは?保育士に夏休みはあるの?

保育園のお盆休みの保育とは?保育士に夏休みはあるの?保育園のお盆闇の保育とはどんな感じでしょうか?

先ほど合同で子供を見ることになると、書きました。

もちろん他にも、お盆の保育は違う点がありますので、書いていきましょう。

お盆の保育は合同保育でプールもなし【出席も少ない日】

お盆期間の保育は合同保育です。

ほんと、平日でも土曜日保育のような人数で保育をすることになります。

出席する子供も、ママがサービス業、パパは自営業でお盆も関係ない人ばかりですね。

保育に関してはゆったりとしていますし、プールなどはありません。

保育士も少ないため、怪我なく安全にみることができる体制が整えられると言えるでしょう。

保育士も順番に夏季休みを取得【担任も不在】

保育士も順番に休みを取得しています。

園によりますが、休みを取得しているため担任の先生が不在になっています。

園によって決め方も異なりますが、乳児クラス(0歳児から2歳児)から3名、幼児クラス(3歳児から5歳児)まで2人と少ない人数です。

あとは家族がいる先生は休んだり、田舎へ帰る先生は休んだりと園によってちがいます。

そのため、希望の先生がいたとしてもお盆休みに来ているかはわかりません。

→ 保育士の長期休暇はいつ?夏休みと冬休みの年末年始は少ない現実

開園時間に変更もあり【早朝と延長の実施なしも】

開園時間の変更がある場合もあります。

例えば、通常は7時から19時まで開園をしている園が、お盆期間だけは7時から18時までにしたりもします。

これはお盆期間に提出をされている書類によって配慮をされます。

例えば、全員の出席が18時までの場合は、その時間までの開園時間となりますね。

もちろん仕事があれば、夜まで預かってくれるケースもありますが園のルールをみて相談をしましょう。

保育園にお盆休みはなし!預ける基準は園により異なる【正しい利用をして】

保育園にお盆休みはない!預ける基準は園により異なる【正しい利用】保育園のお盆や休みについて書いてきました。

認可保育園の場合はお盆休みは関係なく、通常通り開園をしています。

ただし、園としてはお盆期間のアンケートを実施し、来る子供の人数に対して最少人数で保育士を配置します。

理由は簡単で「保育士の休暇」があるためです。

保育士はお盆も春休みも関係なく仕事をしています。

そのため、少しでも休ませるために園としても対応をしています。

仕事の人はもちろん仕方ありませんが、そうでない方は利用を避けてあげてほしいですね。

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