保育園を転園して後悔した5つの理由と注意点【よかった点も紹介】

保育園を転園して後悔した5つの理由と注意点【よかった点も紹介】

保育園を転園して後悔をした人がいます。

そのまま在園をしておけば…と後悔をしても遅いですね。

保育園を色々な事情により転園をすることもありますが、うまくいかないこともあります。

この記事では保育園を転園して後悔をした5つの理由や注意点について書いていきます。



目次
  1. 保育園を転園して後悔をした5つの理由【馴染めない子供はかわいそう】
  2. 保育園を転園して後悔をしないための注意点【失敗しないために】
  3. 保育園を転園して後悔しない!よかったと思える方法と工夫
  4. 保育園を転園して後悔のまとめ【しっかりと見極めよう】

保育園を転園して後悔をした5つの理由【馴染めない子供はかわいそう】

保育園を転園して後悔をした5つの理由【馴染めない子供はかわいそう】

保育園の中でも人気の認可保育園は転園が可能です。

そのため、引っ越しをして遠方になるなどの理由から転園をする人もいますね。

そんな転園をして後悔をした理由を書いていきましょう。

1.子供が馴染めず保育園に行きたがらない

2.子供がのびのびと生活できなくなった

3.保育園が大きすぎて友達がわからない

4.先生が変わって対応が悪くなった

5.保護者会があり仕事以外にやることが増えた

1.子供が馴染めず保育園に行きたがらない【環境の変化】

子供が馴染めず保育園に行きたがらないことがあります。

環境の変化などもあり、朝から連れて行くのが大変と感じることもありますね。

子供が今までの環境と違うと感じることから行きたがらない…という問題があります。

2.子供がのびのびと生活できなくなった【実際に問題点】

子供がのびのびと生活できなくなった。

実はそんな悩みを持っている保護者も多いです。

保育園を変われば、保育の方法や質もどんどん変わっていきます。

そうなると、急に保育の方法が変わってしまいますので、子供も戸惑ってしまうのです。

3.保育園が大きすぎてクラスの友達がわからない【こども園の問題点】

保育園が大きすぎてクラスの友達がわからない。

そんな悩みが出てくることあります。

特に認定こども園になると、大規模なところも多いです。

大きな園になるほど、友達がどこにいるかわからなくなってしまいますので気をつけましょう。

4.先生が変わって対応が悪くなった【質は園によって異なる】

先生がかわって対応がわるくなったという声もあります。

保育園によって先生の質も大きくかわってきます。

先生の対応が前の方がよかった…と感じることがあるのでしょう。

5.保護者会があり仕事以外にやることが増えた【時間の無駄】

保護者会があり、仕事以外にやることが増えたと感じることも。

保育園によっては、保護者会があり、別の仕事を求められることもあります。

すると、転園をすることにより余計に仕事が増えたを感じることになりますね。

→ 保育園と仕事探しはどちらを先にする?【就活と保活の優先度】

保育園を転園して後悔をしないための注意点【失敗しないために】

保育園を転園して後悔をしないための注意点【失敗しないために】

保育園を転園をすることが誰にでもあり得ます。

しかし、注意をすべきポイントもありますので書いていきましょう。

転園をする前に保育園をしっかりと調べる【方針・方法】

転園をする前には保育園をしっかりと調べましょう。

保育園を転園するとなったら、どんな保育園なのか?

方針は?保育の方法は?などしっかりと見て判断をしてください。

転園先の保育園の情報はしっかりと集めましょう。

認可に転園後は戻ることが不可能【出戻りはできない】

認可の保育園は転園をすると、もとに戻ることは不可能です。

出戻りができないという問題点が生じてしまうのです。

前がよかった…といっても戻れないという問題ができてしまいます。

年中や年長で転園をすると友達関係が崩れるかも

年中や年長という年代で転園をなると、友達関係が崩れてしまう可能性があります。

4歳児くらいになると、友達関係も出来てきますね。

しかし、その関係性が新しくなると、子供自身もしんどくなってしまうかもしれません。

親の都合で転園をしない【子供の希望も確認しよう】

親の都合で転園をしないようにしましょう。

子供が話しを理解できるならば「転園をしようと思っている」と話しをしてみてください。

理由は色々とあると思いますが、確認をしてみると良いでしょうね。

幼稚園は保育園より手厚くない【入園金などのお金もかかる】

幼稚園は保育園よりは手厚くありません。

中には保育園から幼稚園へ行く人もいますが、ギャップもたくさんあるのです。

そんなときに後悔をしないようにしましょう。

また、入園金など実は保育園ではかからないお金が幼稚園ではかかります。

→ 保育園の選び方で距離はどこまで?見学で失敗しない4つのポイント

保育園を転園して後悔しない!よかったと思える方法と工夫

保育園を転園して後悔しない!よかったと思える方法と工夫

保育園を転園しても後悔しない。

そのために良かったと思える方法と工夫について書いていきましょう。

保育園を見学して中身に納得して転園をする【時期も検討する】

保育園を見学して中身に納得して転園をしましょう。

保育園よって、内容も方法も先生の質もすべて異なります。

見学をして内部をしっかりとみること。また、子供をみること。

あとは、転園をする時期もよく考えてうごきましょう。

家から近いだけで選ばない【転園をする目的を考えよう】

家から近いだけで選ぶのはやめておきましょう。

中には内容がよくない保育園もたくさんあります。

近いだけではなく、保育の内容もみて決めるようにしてください。

子供が楽しいと思える保育園を選ぶこと【性格の理解】

子供が楽しいと思える保育園をえらびましょう。

子供の性格も理解して、その気持ちを満たしてくれる。

そんな保育園へ行くようにするためにも、見学は必ずおこないましょう。

環境や遊びの様子をみて「ここに行きたい」と思える保育園を選ぶようにしてください。

転園を決める前に3つの保育園を比較する【訪問すべき】

転園を決める前に3つの保育園は比較をしましょう。

色々な保育園をみるということは大事です。

訪問を実際にして、比較をして最終的に転園先をきめましょう。

小規模保育園からの転園には要注意!子供が不安になることも

小規模保育園から大きな保育園へ転園をする。

急に環境がごろっとかわってしまいますので、子供が不安になることもあります。

小さな環境から大きな環境へ行くときには、十分気をつけましょう。

→ 保育園見学しないデメリット5選【認可も保育士の雰囲気をチェック】

保育園を転園して後悔のまとめ【しっかりと見極めよう】

保育園を転園して後悔のまとめ【しっかりと見極めよう】

保育園を転園して後悔をしたことについて書いてきました。

待機児童の問題で簡単には転園はできません。

しかし、中にはいろいろな事情から転園を考える人もいることでしょう。

そんなときはに後悔をしないために、しっかりと準備をしてから転園をするようにしましょうね。

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