キリスト教の幼稚園はお祈りや歌は独特?カトリックは誰でも通えるの?

キリスト教の幼稚園

保育園の情報を提供しているサイトですが、幼稚園に関してもいろいろと聞かれることがありますので今回はカトリックの幼稚園はどうなの?ということについて書いて行きたいと思います。

カトリックとは大きくいうとキリスト教の幼稚園ということですね。

実は全国的にもカトリックの幼稚園は人気となっているのですが、なぜ人気なのか?またカトリックではなく他の幼稚園を選んだほうが良いポイントなどについて書いていきます。

小学校もキリスト教を目指す人にはおすすめ?

実はもとから家もキリスト教で小学校のキリスト教を目指しているんですという人は幼稚園もキリスト教の系列に進む人はとても多いです。

その理由はいろいろとあるのですが、同じ宗教教育を受けることで子どもの中でも信じる力や神様という認識が持てるからではないかと思います。

あまり数はないですが、幼稚園から小学校の間にキリスト教関係の幼稚園へ行って小学校へ進学をしていく子供も多く家庭の考えにもよりますね。

もちろん中にはキリスト教の考えが好きという理由から家がキリスト教ではなく仏教の人でも進学や入学をするケースもあり、誰でも入学可能なので宗教教育を学ばせたい、キリスト教に触れさせてみたいという場合には最適な教育だといえます。

キリスト教とは?

そもそもキリスト教とはどんなものなのでしょうか?

キリスト教は世の中にたくさんある宗教の1つとなっています。

日本での主流は仏教となっていますが、キリスト教徒もいる国となっており全体の1%ほどはキリスト教徒だといわれていますね。

しかし、世界には20億人いると言われている信者数ですべての宗教の中で最も多いと言われています。

イエス・キリストが、神の国の福音を説き、罪ある人間を救済するために自ら十字架にかけられ、復活したものと信じるというのがキリスト教の基本的な考えです。

聖書という読み物を基本としており、旧約聖書と新約聖書の2つの書物を基本にしてイエスキリストの人格と教えをもとにしている宗教です。

(参考:ウィキペディア「キリスト教」)

日本には1549年にフランシスコザビエルらによって広められたと言われています。

カトリックとプロテスタントの違い

キリスト教にもいろいろな種類があり、大きく分けるとカトリックとプロテスタントになります。

この時期を書いている筆者は日本人で仏教となっていますので違いがよくわかりませんのでまずはカトリックとプロテスタントの違いについて書いていきましょう。

そもそも日本のキリスト教徒は1%といわれています。

世界ではキリスト教徒の多いのですが、日本ではあまりにも少ないため驚く外国人もいますね。

大きな違いは影響力の順番です。

カトリックの場合は「神>教会>聖書>信者」

プロテスタントの場合は「神>聖書>教会・信者」

このようになっており、どちらも一番は神なのですが、カトリックは教会となるのに対してプロテスタントは聖書となっています。

元々はキリスト教の中でもカトリックとプロテスタントは一緒だったのですが、影響力の違いについて議論をした結果別れたという意見があります。

他にも違いを比較してみましょう。

カロリックとプロテスタントの比較

カトリック プロテスタント
司祭を 神父と呼ぶ 牧師と呼ぶ
教会が 豪華 シンプル
教会の中に ・像と絵がたくさんある

・懺悔ボックスがある

・十字架とオルガンしかない
教会で よく儀式を行う よく讃美歌を歌う
礼拝を ミサと呼ぶ 礼拝と呼ぶ
司祭が 独身 妻がいる
マリア様を とても敬う あまり気にしない

(人とおなじ扱い)

聖書に 注釈が付いている ついていない
手を十字で よく切る 切らない
兄弟が 多い 少ない
教会で歌う歌 聖歌と呼ぶ 讃美歌と呼ぶ
イエス様 十字架にイエス様がかけられている ない(十字架のみ)

※イエス様の復活後という考え

葬儀(ミサ) ・故人の罪を詫びて許してもらう

・永遠の命をもらえるように故人のために祈る

・神に感謝しながら家族を慰める

・故人ではなく神にささげるための祈り

このようにカトリックとプロテスタントでは基本的な考え方がことなります。

幼稚園もカトリックとプロテスタントの両方がありますので、希望をしているキリスト教の幼稚園はカトリックなのか?プロテスタントなのかをきちんと理解をしておきましょう。

幼稚園の違い!カトリックとプロテスタントはどう違う?

そもそも考え方もことなりますのですが、子どもを育てるための考えも違いますね。

カトリックの場合は、「規則正しく、いうことに従う子」

プロテスタントの場合は、「自由に中で優しい子」

つまり、カトリックの幼稚園の子どもはおしとやかできちんとできる子を目指しており、プロテスタントの子はのびのびだけれども気の利く子を育てるというイメージになります。

礼拝を幼稚園で行う場合にも、カトリックは礼拝の順番が決まっておりそれに従って行う礼拝になるのですが、プロテスタントは自由な礼拝で型にこだわりがないという感じですね。

中にはカトリックやプロテスタントの考えのまま小学校、中学校、高校、大学と併設をしているところもあるでしょう。

そこでも考えは異なっており、カトリックは、上下関係やマナーに厳しく、規則を重んじるという教育を基本としていますので教科書の勉強はできる子が多いです。

プロテスタントは、自由にのびのびを基本としており、やさしさや個性を尊重した教育をする考えになるため自由に考えることが得意な子というイメージですね。

カトリックの幼稚園はお祈りが基本

では、ここからは本題にもどりましてカトリックの幼稚園について書いていきましょう。

カトリックの幼稚園は日本にどれくらいあるのかというと北海道から沖縄まで約650の幼稚園があると言われています。

中には保育園も併設をしている施設もありますので世の中でカトリックの考えてを学んでいる子どもは意外にも多いことを理解して抱けると思います。

カトリックの幼稚園だからといって先生もカトリックの人とは限らないため各地域や全国レベルでのカトリックの研修会などがあり先生たちは日ごろからカトリックの考えを学ぶために日々研鑽をしていると言われていますね。

また、定期刊行物としては保護者向けに「ひかりの子」を年6回、教職員向けに「幼連だより」を年2回発行している日本カトリック保育施設協会と呼ばれる協会もあります。

カトリックの幼稚園や保育園が大事にしていることは、

一人ひとりを大切にする

子どもは神さまからそれぞれのに託された宝ものです。子ども一人ひとりの命をありのままの個性をしっかりと受け止め保護者のみなさんと一緒に育んでいく。

思いやりのある心を育てる

園の集団生活では、自分のことだけでなくと友達を思いやり助け合うことを学びます。

けんかもするけれども仲直りをして一緒につながりの中で生きる力を養います。

祈る心

大自然を養い、私たちを見守ってくださる神様のことを子どもは身近に感じています。

日々の”当たり前”のすばらしさに気づき、支えてくださる人たちや神様に感謝をする心を日々のお祈りを通して育みます。

カトリックの幼稚園や保育園にはマリア様と敬うという考えが強くありますので、入口付近にはマリア様の像が飾られており、子どもも保護者も毎日お祈りをささげるように言われます。

祈る心の教育の一環となっていますね。

どうして祈りを教えるのか?

感謝の気持ちや生きる希望を大切にするためです。

祈りを通して、日々たくさんの恵みによって生かされていることに感謝し、悲しむ人の寄り添い、どんな時も神さまが一緒だから大丈夫という生きる希望を養います。

日曜日は教会に行かないといけないのか?

無理に行く必要はありませんがいつでも歓迎をしてくれます。

カトリック教会には誰でも自由に行くことができます。もちろん強要をされることはありませんが、神さまいつでも待っているという考えが基本となります。

カトリック園と他の園の違い

カトリックの園ならではの行事があります。

クリスマス会の劇であるページェントやマリア祭などさまざまなキリスト教の行事があり、毎日のお祈りや心を育てる神さまの話もあります。

イエス様とマリア様を大切にするため像をおいています。

保護者などの家族は誰もキリスト教でないけれど大丈夫?

大丈夫です。

クリスチャンでも入園はもちろん可能です。キリスト教の祈りや行事は大事にしている園ですのでそれを受け入れれば大丈夫です。

(キリスト教への入信を強要することは決してありません)

中にはキリスト教の幼稚園は通ってから子供の成長をみてそのままキリスト教に家族で入信をしたという人もいますがもちろん強制的にすすめるようなことはないです。

私もキリスト教の保育園の保育士として勤務をしていましたが、無理に入信をさせられることもなく日曜の礼拝にたまに行く程度でしたがそれ以上は何も言われなかったので無理矢理キリスト教へ入信させられるということはありません。

日本の伝統行事は大事にしているの?

七夕、節分、七五三など日の文化を大事にしています。

カトリックにはそれぞれの国の文化を大切にしています。

伝統行事を通して、神さまに四季の豊かな恵みに感謝をして子どもの成長を願う機会としています。

歌などもキリスト教にまつわる歌も歌いますし、日本の歌も歌いますのでカトリックの幼稚園へ行ったら日本の文化を学ばないということはありませんので安心をしてください。

カトリックの幼稚園も日本の幼稚園と大きな差はないですが、お祈りやキリスト教の独特の行事があったりするとことに違いがあります。

寄付金があるって本当?

これについても通う用幼稚園によって異なります。

例えば、バザーの物品を保護者で集めてもらいそのバザーのものを販売する会を開催。

その売り上げはすべて幼稚園への寄付という形にしたり、各家庭1口1000円を依頼する場合があったり、寄付金として箱を幼稚園の入口においておき入れてもらうなどその幼稚園によって考えも異なるようです。

しかし、口コミの情報などを見ていると高くはないが「寄付金」やバザーで収益など幼稚園経営をしてくために集めるところが多いようですね。

キリスト教も幼稚園の面接は独特?

キリスト教の幼稚園へ進むとなると基本的には私立の幼稚園へ進学をすることになります。

その際に大事なことは親も面接にクリアをしなければ入園をすることは難しいでしょうと言うことです。

面接で聞かれることとしては、「宗教教育についてどのように考えているのか?」「キリスト教だが大丈夫か?」「「キリスト教についてどのような印象をもっているか?」などです。

キリスト教はあくまでも特殊な幼稚園であるため保護者の意見をいうものはほぼ100%聞かれることになるでしょう。

そのためこれからキリスト教の幼稚園へいこうと思っている方は宗教教育について、キリスト教についてある程度知識をもっておき、聞かれることに対して適切にこたえられるようにしておきましょう。

また、受験をする幼稚園がカトリックなのか、プロテスタントなのかによっても答えも異なってきますので確認をしておきましょう。

子どもに幼児期に何を学ばせたいかよって通わせる方針も変わると思いますが、子どもの心を育てる考えはカトリックの考えは良い教育といえますので、カトリックの幼稚園への入園を検討している方はここの記事を参考にしてみてくださいね。

卒園式と入園式の親の服装は?

キリスト教聞くと日本人にはあまりなじみのない宗教なのでついつい構えてしまうのは正直なところ。

私も幼児教室で勤務をしているとキリスト教の学校の先生や幼稚園の先生に会うこともありますが、基本は普通の幼稚園と同じなので入学式も卒園式も服装は同じで大丈夫です。

関連記事入学式の父親の服装は難しい! ネクタイはいるの?ジャケパンはあり?

ただし、あまり奇抜な恰好だとキリスト教の場合は普通の幼稚園や保育園と比較をした場合により場違いにな印象となりますのでそこ気を付けておきたいポイントといえますのでシンプルな服装がおすすめです。

もちろん入園前は見学も受け付けてくれますので「保育園見学の服装とポイント!質問はこれを聞けばわかる」こちらの記事に服装などの参考を書いていますのでそちらを意識していきましょう。

キリスト教保育とは?特徴を紹介

キリスト教の幼稚園へ進学をするということはキリスト教保育の中で子供は生活をしていくことになります。

もちろんキリスト教になりますのでお祈りや神様に感謝をするということは基本的な考えとなってきますので理解をしておきましょう。

では、キリスト教保育についても書いていきます。

キリスト教保育のねらい

まずはキリスト教保育のねらいについて書いていきましょう。

間違ってはいけないことはキリスト教保育はキリスト教を信仰する人と増やす、協会に来る人を増やすことを目的にしている保育ではなく基本的には「キリスト教の考えをもって保育をする」ということになります。

たとえば、キリスト教といえば神様でありイエスキリストになりますが神様からいただいている命をそこなうことなく

・子供一人一人の個性を大事にする

・創造性を大事にする

・自由にのびやかに

など子供一人ひとりを大事にしていこうという考えから保育をしていくことになります。

そのため保育方針も一番には「キリストの教え」「イエス様の考え」ということが基本となることから実際に保育をする先生たちにも宗教教育をする幼稚園も多いですし、先生たちはそれを実践していくことになります。

では、ここからはあるキリスト教の保育を実践している幼稚園の基本的な保育方針についての考えがあったので簡単にまとめていきましょう。

感謝の気持ちを持つ

今は何でも簡単に手に入ってしまう時代だからこそ、小さなことでも「ありがとう」「うれしい」など感謝の気持ちを持つことを大事に保育していきます。

そのために日ごろからお祈りをしたりすることで感謝をしますし、多くの幼稚園は保育園では入り口にキリスト像やマリア像などがありそこで毎日必ず感謝をすることになっています。

そのように毎日の保育で感謝をする気持ちを育てることにより将来もいろいろな些細なことに感謝ができる人間を育てていきたいと思っていますね。

自分自身が価値ある存在であるということに子供は気づく

子供の未来は無限大。

将来明るい未来がある存在なのですが、なかなかそれに気づけませんしついつい人間は悪いところも目がいってしまいます。

しかし、キリスト教は一人一人も個性を大事にして存在を大事にしていくことを基本としており、それに自分自身も気づくことができるように進めていますね。

背が高い、低いなど個人差はすべて個性であり自分自身は唯一無二の存在であるということに気付けるような声掛けは保育を実践していきます。

子供を大事にして力を引き出す

子供には個性があり、カラダには無限大の力をもっています。

しかし、苦手なこともあって当たり前なのです。

例えば、絵を描くことをすごく苦手にしている子どもが一生懸命絵を練習して絵が上手になることが大事なのかと言われるとそうではなく、絵は個性であり上手になることを押し付けることをしないです。

どちらかといえば「それでいいんだよ」「感じたままに書いてみよう」というようにして進めていき「絵が上手、下手」で絵を描くのではなく興味が持てるように、自分の書きたいように書いてよいのだと認識させることを大事にしています。

キリスト教保育は個性を大事にしていることが特徴

キリスト教の保育の基本は大きな声で叱ったり、怒ったり、しつけを厳しくするのではなくあくまでも子供の個性を大事にして進めていくということを基本として進めていきます。

聖書を基本にしており「たいせつなのは、植える者でも水を注ぐものでもありません。成長させてくださる神なのです」(コリント人への手紙 第一3章7節)などとにかくその中の考えを大事にします。

キリスト教の精神に触れて、自分や周りの人を愛し、愛され、世界へと関心をひろげていくような保育の方法ですので先生も優しい女性が多いイメージとなります。

また課題にぶつかった際にも神様に祈ってイエスの考えを考えてみるなど普通の保育とは違った宗教教育が学べる場といえますね。

仏教系とは違うの?

宗教教育といえばキリスト教以外にも仏教もあるのですが、キリスト教と仏教では大きく異なってくるというのが正直なところです。

そのため参考までに仏教教育をしている保育園の考えについても書いておきます。

仏教教育としている幼稚園や保育園では基本的に仏教の精神を大事にした人間教育を基本としているところが多く、優しい人間になれるように、心の教育をメインにしているところになります。

キリスト教と大きく違うのはキリスト教はイエスキリストやマリア様にお祈りをすることになりますが、仏教は仏像やその仏教の考えとなっている神様にお祈りをすること。

また、キリスト教は十字架が基本ですが仏教は数珠をもって念仏を唱えたりしますし園長先生が僧侶や住職など仏の道を歩んでいる人もすくなくありません。

もちろんキリスト教の幼稚園と同じように仏教徒を増やそうとしているのではなくあくまでも信仰をして個人を大事にしていくということ、人を愛して自分も愛するということは宗教教育の基本なのかもしれないですね。

合わせて読みたい記事保育園の種類と幼稚園の違い?形態によって申し込み方法や料金が違う

キリスト教の幼稚園のまとめ

キリスト教の幼稚園と聞くと宗教色が強く、なかなか一般の人には入りにくい世界なのかもしれないと思っていた人も多いことでしょう。

しかし、そんなことはなくどんな家庭でも受け入れてをしていますしカトリック、プロテスタントの考えに沿って教育を進めていますので子供にとっては良い環境になりますね。

何かにお祈りをすることもない時代ですので幼少期には宗教に関係なく学びや文化をしるという意味でもメリットがあると思いますので近くに通える幼稚園があるのなら見学へまずは行ってみましょう。

キリスト教の幼稚園を子供をみた感想

実は私はキリスト教の幼稚園を何度か見に行ったことがあるのですが、保育や子育てに関しての質は幼稚園によって異なるなという印象です。

そこにはカトリック、プロテスタントという関係はあまりなくどちらでも子供がすごく落ち着いて遊べているという印象もつ子供もいれば、落ち着きもなくいつも大きな声でしゃべっているなという印象を持つ場合もあります。

これはもちろんキリスト教という点はあまり関係なく、どちらかといえば幼稚園の教育方法などに関係するのかなと感じますね。

しかし、子供がシスターの話を聞いたり、お祈りの歌を歌ったりしているのを聞くこともありますし神様という存在をすごく信じていたり、話をしてくれると子供の情操教育には良いのではと感じることもあります。

プロテスタントでもカトリックでも最終的には幼稚園の方針に左右をされるのかなという印象ですね。

行事は独特でクリスマス会はすごい

キリスト教の幼稚園へ行くと、ほかの仏教などの幼稚園にはないような行事に参加をすることはができたります。

例えば、クリスマス会は他の宗教のクリスマス会とはくらべものにならないくらい行事をして力をいれています。

大体はイエスキリストの生誕祭をページェントといういい方で劇にして発表会のように見せることも多いですね。

キリスト教のお祈りに抵抗はなかったのか?

キリスト教へ先に通わせている先輩ママはこれから幼稚園へ入れようと思っているママたちから多い質問の中には「違和感はかなったのか?」「不安はなかったのか?」というようなキリスト教という宗教に子供の身をおくことです。

多くの人は入園する際にそこまで考えていないケースが多いようですが、中には仏教の保育園へ行かせている人おり余計に不安に思うこともあるみたいです。

通っている人からすると「特に違和感はない」「抵抗もない」という意見がほとんどになるのですが、宗教教育というのは日本であまり浸透をしていないことからそんな風に思う人もいます。

たしかに、キリスト教関係の幼稚園へ入るということは朝、昼、食事、お帰り時の神様のお祈りをして帰るということです。

そこに違和感を持たないのかといわれると違和感を持っていてもおかしくないというのは正直なところかもしれません。

お祈りをするという行為は「感謝をすること」につながります。

子供の幼少期の時期からそこまで考えるということは正直あまりないので、ある意味良いのかもしれませんがそこに違和感を感じている、お祈りなんてさせたくないという場合にはしないほうが良いでしょう。

 

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元保育士でこのサイトの管理者をしているtakaです。
認可保育園はもちろん、認可外保育園の立ち上げや集客、営業などをやってきた異色の男性保育士。

保育園の主任、副園長、幼児教室でのエリアマネージャーなどを歴任して今は保育コンサル、保育組織改善、子育て相談に子供関係の仕事と、WEB関係でホームぺージ作成などの仕事をやっています。

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