幼稚園のバス停トラブルに注意!人間関係をよくするためのマナー12選

幼稚園に通うためのバス停でトラブルが多いです。

実は女性特有のめんどくささがでるのが、この幼稚園へ通うためのバス停です。

バス停には一カ所にいろいろな人が集まるため、人間関係関係でのトラブルがありますので気をつけたいものですね。

この記事では幼稚園のバス停について書いていきます。

記事を読むことで幼稚園のバス停でトラブルにならないための方法や人間関係やうまくかかわっていくためのコツなどがわかります。



幼稚園のバス停トラブルに注意!人間関係をよくするためのマナー12選

幼稚園へ入園をすると子供の送迎のためにバスを利用する方も多いでしょう。

これは保育園ではあまり見ることがなく、幼稚園に多い送迎の方法だといえますね。

もちろん、ママとパパの中には幼稚園を選ぶ1つのポイントとしてバスの送迎があるかをチェックすることも多いのです。

ママが幼稚園までわざわざ送迎をしなくても良いというメリットはあるのですが通園方法で問題が起こったりしてしまいます。

幼稚園の通園方法は2つ【バスor直接送迎】

幼稚園に通うとなったら幼稚園バスを利用するか?徒歩や自転車など自分で連れていく方法になります。

もちろん通園方法を基本にして考え、バスの送迎があるために幼稚園バスのある幼稚園を選ぶ方もいるのですが、住んでいる地域や家庭の状況、環境によっても異なるので一概に言えません。

幼稚園バスを利用すると、毎日の送迎がバス停でラク、バスを乗るルールが学べる、バスの中でいろいろな年齢の子供を交流ができるなどのメリットはあります。

その反面、担任の先生とコミュニケーションは少なくなる、バスの時間に合わせなければならない、長時間バスに乗ることもあり負担になる、バス代がかかるなどのデメリットもあります。

しかし、ママたちにとって最もデメリットはバス停のマナーとママ友との付き合いがしんどいという声が非常に多いです。

どうすればストレスなく関係ができるのか?また、子供をどんな風にすれば迷惑にならずバス通園をさせられるのかを書いていきます。

幼稚園のバス停の人間関係構築とマナー12選【ストレスに注意】

幼稚園バスを利用するとなったらそこにはいろいろな人間関係やマナーというものがあります。

そのマナーについてしらない、あるいは知っていても守らないという保護者の少なくはありません。

中にはマナーがあまりにも悪く幼稚園へ近所から苦情が来た、バス停でのルールについてお手紙が配られたなどの事例もあります。

もちろん小さな子供をバス停で待たせながら、ママ友たちの人間関係を構築していかなければならないのは難しいことなのですが、幼稚園とは関係ない人とのトラブルに発展することも。

そこで、幼稚園のバス停マナーについてしっておきましょう。

マナーをちゃんとしておけば人間関係のトラブルもあまりおきませんので、人はどうあれ自分自身はマナーを守って正しくいておくことが大事です。

1.5分前にはバス停に到着をしておく

まず幼稚園への通園の際にバスを利用する場合には絶対にしてはいけないことは「遅刻」です。

幼稚園バスはあなたの乗るバス停だけではなく多くのバス停を循環しており、そこを時間通りに動くようにしていますので1分でもあなたが遅刻をすることでその場のバス停だけではなく、ほかのバス停の保護者や子供にも迷惑をかけることになります。

そのため、どんなに忙しくても5分前には必ずバスを待っておきすぐに乗れるようにしておきましょう。

幼稚園のバスを待つバス停では基本的にあなた以外にもたくさんの方が待っていますし、遅刻をしているのも一目瞭然。

繰り返すと幼稚園から注意をうけるだけではなく、同じバス停のママ友からも嫌がられたり仲間外れにされることも。

幼稚園バスにとっては1分が大事なので遅刻は厳禁ですし、ママ友たちの関係を悪くしないためにも時間は守りましょう。

2.必ず連絡を入れる【遅刻・欠席・直接行く】

幼稚園のバスの時間はとても大事です。

しかし、幼稚園へ行く子供のことなので急にトイレから出られない、体調が悪い、寝坊したなどいろいろな理由があると思います。

遅刻しそう、幼稚園を休むという場合には早めに連絡を入れておきましょう。

幼稚園バスは連絡がない場合には待つことになりますし、来ないお友達には連絡をすることにもなりますのでバスの担当の先生にとっては時間をロスする可能性もあります。

そのため、遅刻、欠席などの場合はバスが到着する前に必ず連絡を入れておきましょう。

3.子供と手をつないでおく【迷惑をかけないために】

幼稚園のバス停で待つときのマナーとして自分がきちんと子供のことを見ておくというのは大事です。

そのため、きちんと手をつないで待つ、見送るということを徹底しましょう。

子供は思わぬ行動をしたり、時には道路に飛び出したりする危険もあります。

特に幼稚園バスを待つ場所は道路に面しており、子供がバスが来たからと先走って道路に出てしまったり、時には歩行者や自転車とぶつかってしまう事故もあります。

子供のことは自分がしっかりとみるという意識を持ち危険がないように手をつないでおけば他のママにも迷惑をかけずに安心できます。

兄弟姉妹もきちんとみておく

幼稚園へ行く年齢となると下にもまだ小さな子供がいる可能性もあります。

どうしても小さな子供に手が取られてしまうこともありますが、兄弟姉妹がいる場合には2人をきちんと見ておくことが大事です。

バタバタと大変かもしれませんがわが子を見るのは当たり前のマナーなのできちんと見ましょう。

うろうろするならベビーカーに乗せたり、抱っこひもで来る方が賢いでしょうね。

4.子供を騒がせない【周りの人への配慮】

幼稚園のバス停トラブルのトップは子供が騒がしいことです。

いつも同じ友達と会うと子供は朝でも夕方でもついついテンションが上がってしまい大きな声で騒いだり、暴れたりするものです。

しかし、騒がせたり暴れたりさせると一緒に待っているママや子供に迷惑をかけるだけではなく近隣の住民から苦情になるケースもあります。

特に朝に子供が騒いだり、奇声を上げたりするとクレームが直接幼稚園へいき、今後幼稚園バスを停めるバス停として使えなくなる可能性もあります。

それを防ぐために先ほど紹介した、手をつないで騒がせないことが大事です。

あまりにも言うことを聞かない場合にはママもしっかりと叱って言うことをきかせてください。

 子供の叱り方や接し方は保育士でも悩む難しい問題!上手に叱る方法

5.ママ友との会話に夢中にならない【自分たちだけはダメ】

幼稚園のバス停でよく見かける光景といえばママ友が話に夢中になりすぎて子供を全く見ていないということです。

もちろん、毎日顔を合わせるママ友たちと会話をすることで気分転換や癒しになっている気持ちも分かりますし、ちょっとした情報交換の場になっているのはわかるですが、夢中になりすぎて子供のことがおざなりになることもあります。

話に夢中になりすぎると子供を集中してみれない可能性もあるため、子供が道路に出ようと危険な状態になっていても気が付かなかったり、事故やマナー違反に巻き込まれて思わぬトラブルになることもあります。

一緒に喋っていたママ友との関係も悪くなってしまいますのでママ友との会話を楽しむならば他の人の迷惑にならないところで子供がいないところで話をしましょう。

6.挨拶と礼儀はちゃんとする【人間関係の基本】

いつも会うママ友たちで気を許してしまいがちですが、礼儀はきちんとしておきましょう。

時に挨拶は大人も子供もきちんとすることは忘れてはいけません。

幼稚園は子供が成長をして教育をされる場でありますし、幼稚園のバスに乗り降りするバス停は公共マナーや子供の教育をする一つの場でもあります。

そこで、ママたちが挨拶をしなかったり適当な感じで挨拶をすると子供も真似をしますし、良い教育にはなりません。

また幼稚園の先生や運転手さんなどいつもお世話になっている人には最低限のマナーとしてきちんと対応をするようにしてくださいね。

小さなうちはまだよいかもしれませんが、年長くらいになると「ママもいつも挨拶ちゃんとしていない」と指摘をされることもありますのでママは子供の見本になるように意識をしてくださいね。

7.服装と化粧は怠らない【見た目の印象が人間関係の基本】

幼稚園のバス停で気をつけたいことは服装や化粧です。

朝は忙しいのはわかりますが、すっぴんにジャージやパジャマのような服装はやめておきましょう。

子供は制服をきて朝から用意をしているのに送迎をするママがきちんとできていないと子供に示しがつきませんし、ほかのママ友からも良い印象は持たれません。

そのため、忙しいからといっても最低限のマナーとして服装と化粧は怠らないようにきちんとした身なりでバス停で送迎をしましょう。

8.噂話をしない【自分の言われる】

ママ友が集まるとどうしても多いのは「噂話」になります。

あることないことを勝手にしゃべって盛り上がるのですが、子供がいるそばで噂話をすることはよくありません。

特にその場にいないママ友の悪口をいう、噂話をみんなに広めるなどは決してしないようにしておきましょう。

中にはあなたが言っていないのに、誰かがチクってあなたが悪者になってしまうトラブルになることもありますのでトラブル回避のためにもママ友同士の悪口は言わないようにしておきましょう。

ママ友が集まるとどうしても噂話や悪口、陰口の温床になりがちですのでできるだけ聞き役に徹しておく、もしくはその場から子供に話しかけるようにして離れるほうが良いでしょう。

9.幼稚園や担任の先生の悪口を言わない【噂にされる】

先ほどもママ友同士の悪口や陰口と似ているのですが、こちらもママ友が集まると多いのは幼稚園の先生の悪口や陰口

もちろんママも人間ですので幼稚園の先生に対して不満に思うこと、イライラすることもあるかもしれませんし、中には幼稚園の対応に不満に思うこともあるでしょう。

しかし、あなたにとってはそのように感じたとしても他の人も同じように思うのかはわかりませんし中にはあなたが不満に思っていることを満足している方もいることもあります。

そのため、幼稚園の先生に関して困っているや不満に思うことがあれば仲のよいママ友に相談をするとよいですし場合によっては幼稚園へ出向いて園長先生や主任先生に相談をしてみると良いでしょうね。

また子供の前では幼稚園の先生の悪口は決していわないようにしておきましょう。

年中くらいになるとその悪口を先生に子供が伝えてしまうこともあり幼稚園の先生から良く思われないこともあります。

10.同じママに子守をさせない【人間関係の悪化】

ママ友同士で話をしたりすることでいつも子供たちのことを同じママ友に子守をさせるなんてこともあります。

しかし、みんな同じ幼稚園は通っており同じお金を支払っているのです。

またママの立場は同じなのでそもそも子守をさせては行けません。

11.ママ友とは関係を作っておく【仲間をつくる】

幼稚園のバス停で待っているママ友はたくさんいるものです。

その中で面識のある人もいれば、あまり顔を見ないママもいますのでついつい面識のある人と話をしてしまいがちですね。

しかし、同じバス停にいるということは家も近所ですしもしかすると子供同士は仲が良い可能性もありますので、同じママ友ばかりと会話をするのではなく他のママ友との会話もするようにしましょう。

特に幼稚園に子供が初めて入園したり、引っ越しをしてきたりしてきた人はなかなか話しかけにくいものです。

一人さみしくいるママにも話しかけておくと関係も広がりますので、幼稚園のバス停のマナーとしていろんなママと積極的に関係を作っておきましょう。

12.近所の方には挨拶をする【幼稚園の印象をよくする】

バス停の周りには幼稚園に関係ない人もたくさん住んでいます。

そのためいつもバス停で会う人、掃除をしている人などには挨拶をきちんとしましょう。

特に子供も一緒にするとより良いでしょうね。

幼稚園のバス停となると制服をきているのでご近所の人もどこの幼稚園かすぐにわかりますし、ママたちもその幼稚園の関係者として見られることになります。

そのため、きちんと挨拶をしておくことでご近所の人たちからの印象もよくなりますのできちんと挨拶をするようにしておきましょう。

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幼稚園のバス停のトラブルに注意【マナーを守って良い人間関係を】

以上が幼稚園のバス停のマナーとママ友との関係作りになります。

実際に幼稚園のバス停を体験しているママたちの口コミをみていると「面倒くさい人とは最低限しか関わらない」「込み入った話は決してしない」「挨拶だけはちゃんとしておく」など最低限のマナーを守っている人が多いです。

例えば、話をするのは幼稚園関係のことだけで私生活は話さないというのは会話的なこともあります。

遅刻の連絡は早い段階でしておくな、どうまく関係を築いている人は他の人のことも考えて対応をしています。

そこは見習って対応をしたいものですね。

自分がマナーをしっかりと守り、マナーが悪いママ友とはあまり関わらないようにしているなど関係性を崩さずにうまく付き合っていくことが大事なのでこれから幼稚園のバス停が始まる方はよく観察をしておきましょう。

上手なママほど関係ない話はせず、子供が幼稚園へいったら「またねー」とすぐに切り上げているようなのである程度割り切るようにしましょう。

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投稿者プロフィール

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・子供の教育や幼稚園、小学校受験を担当し多数の合格実績もあります。

・2児の父で現在はサラリーマン(営業)をしながら副業でブログやライターなどの仕事をしてます。

・趣味は筋トレ、ランニング、キャンプ、フットサルと体を動かすことが好き。

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