保育士のエプロンはカタログ通販が激安!くまのがっこうとひかりのくにが人気

この記事を読むのに必要な時間は約 16 分です。

エプロンは便利!保育士の必須アイテム

保育士といえばエプロンというイメージも強いのではないでしょうか?

私は男性保育士だったのであまりつける機会はなかったのですが、乳児を保育しているときはエプロンをすることもありました。

勤務をする保育園にもよりますが、保育園が指定をする場合と自分で好みのエプロンを購入する場合もあります。

そこで、保育士に人気のエプロンの情報や激安で購入をする方法、人気のキャラクターや保育士がエプロンと付ける理由など保育士のエプロン情報をお届けしたいと思います。

エプロンとは?

その前にエプロンとは?という基本的な基礎知識から書いていきましょう。

衣服の汚れを防ぐために着用される前掛けであり、胸当て付きのものもある。

衛生面から着られるほか、その下の服が傷付いたり汚れたりすることを防ぐ目的でも着られる。大小様々なポケットが付いた製品も大変便利であり、調理や食事、手工業、美術制作などの場で用いられることが多い。

(引用:ウィキペディア「エプロン」)

エプロンといえば、ウェイトレスや看護師、メイド、保育士などがつけているイメージですが他にも調理師など衣服が汚れやすい仕事の人はつけています。

どうしてエプロンを付けているの?

その前になぜ保育士はエプロンを付けているのか気になったので調べてみました。

保育士の制服といえば基本はジャージのズボンに夏はTシャツ、冬はトレーナーにエプロンというイメージが強いですね。

保育園や幼稚園が指定をしている場合にはキュロットとポロシャツにしているところも多いです。

そんな服装のイメージの保育士の世界ですが、なぜエプロンをつけているのでしょうか?

実はエプロンを付けている理由はいろいろと諸説がありますので紹介をしていきます。

エプロンを付けると子どもが近づいてくる

実はエプロンをつけることにより安心感を演出することができるため、エプロンを付けている先生も多いですね。

親しみやすさやお母さんといえばエプロンというほど母性の象徴といえるアイテムがエプロンだといえます。

私は男性保育士だったので、幼児には人気があったのですが乳児には全く人気がなかったんです。

しかし、ある日エプロンを付けてみると小さな子どもが膝の上に座りにきてくれた経験があります。

母親の象徴的な意味も込められているのがエプロンの象徴といえますね。

お母さんが家事をするときにはエプロンと付けて料理をしたり、洗濯をしたりします。

子どもも無意識のうちにそれを刷り込まれていますので安心感が生まれるという意味でエプロンを付けている先生が多いです。

万能で使いやすく、汚れても気にしない

保育は一見華やかな世界に見えますが、実際にはそんなことはなく3K(キツイ、汚い、危険と隣り合わせ)な仕事です。

もちろん来ている服が汚れることなんで日常茶飯事となっていますので汚れることも当たり前ですが、エプロンとしていればたとえ汚れても洗濯をすればよくなります。

そのため、汚れを防ぐという意味があります。

他にもズボンのポケットに物を入れてもすぐに出てしまいますし、入れられる量も限界がありますがエプロンはポケットも多いためいろいろなものを入れられますので保育で忙しい先生には重宝しますのでおすすめです。

様々なエプロンが売っているのですが、基本は勤務をしている保育園の決まりに従ってください。

最近はエックス型(X型)やエイチ型(H型)がスタンダードな形となっておりそれを使っている方も多いですね。

しかし、ベテランになるほどスモッグ型と呼ばれる背中まであるようなエプロンに代わっていくので見ていると面白いです。

衛生面も保てる

子供と一緒にいるとどうしても汚れることが多いです。

特に乳児の場合には急な嘔吐や鼻水、咳、くしゃみなど体から自然にでてくるもので汚れてしまうことも多くなります。

それを未然に防ぐためにエプロンと付けている先生も多いですし、汚れてもエプロンだけが汚れるだけですので万が一汚れてもエプロンを変えればよいだけですので衛生面を保てます

もし、エプロンを付けていない際に子供が嘔吐をしたり、汚れるようなことをするとその都度すべて着替えなければなりませんし、着替えがない場合にはそのままいておかなければなりません。

保育士というのは衛生面でも常に清潔にしておかなければなりませんのでエプロンをつけておくことで常に衛生面で気を付けることができますし、例えば汚れてもすぐに着替えることができますので便利です。

ポケットにいろいろなものがを入れられる

保育士の仕事をしていると、いろいろなものを常に持っておかなければなりませんが、いちいちバッグをもって移動をしたりするような時間もないため結局はエプロンのポケットへ入れることが多いです。

例えば、子どもに危なくないようにしてペンを入れていたり、園児の女の子の髪の毛のゴムやヘアピン、急な連絡事項でもメモを取れるようにメモ帳などいろいろなものが入っています。

中には髪の毛がみだれている子どもの髪の毛をきれいにするためにいつもヘアブラシを入れたりしている先生もおり、単純に便利だからという理由でエプロンを来ている先生もいました。

また、乳児の先生だと常に指人形や小さなぬぐるみをもっていたり、エプロンシアターが常にできるようになっているエプロンを付けている先生もいましので、先生によって創意工夫をしているという印象です。

肌着が見えないように

保育士という仕事はどうしてもかがむことが多く、座ったり立ったりすることも多いためきちんと服を着ていても乱れてしまうことも多いですし、しゃがんだ時に腰の部分から下着が見えてしまうこともあります。

もちろん上の服を丈の長いものを着ていればよいのですがそれだけでは防げないこともあるためエプロンをして防いでいる女性の先生も多いようですね。

冬は防寒着の役割も

エプロンにはいろいろな素材があることから、夏は薄めの記事のエプロンを付けて、冬には少ししっかり目の生地のエプロンをすることにより防寒着の役割を担っているという点もあり、冬に重宝をしている先生もいます。

保育士という仕事は部屋に入ったり、外に出たりと結構あわただしく動く仕事なので急に外へ出なければならない場合でもエプロンをしていれば少しは防寒になるため着ているという先生は多いですね。

実は保育園でも建物が古いと床暖房などもないことから、部屋の中でも結構冷えますし保育園の先生は腰を痛めやすいので体の冷えは体によくありません。

そのな事情でエプロンを付けている先生も多いですね。

関連記事腰痛が保育士の退職理由で多いワケ

保育士がエプロンと付けるのは主婦とは違う

保育園の先生は女性が多いのでどうしてもエプロンを付けていると主婦のように見えてしまいます。

しかし、保育士がエプロンを付ける理由と主婦がつける理由はそもそも違いますね。

主婦の場合は掃除や食事を作るときに汚れないようにするために付けていますが、保育士の場合は業務を円滑に進めていくために着けています。

男性保育士はつけている人は少ないですが、女性で保育士となると付けている人も多いですね。

確かになんでもでてきますのでまるでドラえもんのように感じることもありますが、とても便利なものなので付けている先生も多いのでしょう。

エプロンシアターとは?

エプロンシアターとはエプロンを使って物語を展開していく保育の技法となっています。

いろいろな物語があり、販売をしているものもあれば保育園の先生の手作りのものがありますね。

このエプロンシアターを使って発表会の劇への導入をしたり、歯科検診のために虫歯の話をしたりと保育の現場で役立つ遊びの1つとなっていますので活用してみましょう。

こちらはエプロンシアターの中でも定番の「大きなかぶ」ですので参考にしてみて下さい。

簡単に誰でもできますし、保育士だけではなく実習生でもできますのでおすすめです。

エプロンシアターを日ごろからつけている先生はいませんが、子供はとても集中をしてみてくれるものです。

私もたまにエプロンシアターをしていましたが、2歳くらいの小さな子供から幼児の子供でも喜んで見てくれていましたのでおすすめの保育方法の1つです。

特に実習生はエプロンシアターを1つ身に着けて置いたり、準備をしておけばいざというときに役立ちますし子供の心もつかめるでしょう。

関連記事保育士になるための施設実習の目標と種別

関連記事保育実習は自己紹介で子どもと仲良くなりねらいと課題を達成しよう

カタログのエプロンはひかりのくにが人気

「ひかりのくに」を知らない人もいると思います。

ひかりのくには大阪に本社がある保育用品を総合的に扱っている会社となっています。

そこのエプロンがかわいくてよいとして人気になっていますね。

ひかりのくににはいろいろなものが購入をできるポンパレモールというものを運営しています。

そこでにはたくさんのエプロンの扱いがありますので保育士には人気のサイトとなっています。

もちろん、男性もつけやすいデザインのものも多くありますので利用をしてみる価値は十分にあるといえますので購入をしてみてはいかがでしょうか?

お値段も1,000円~4,000円くらいのものが人気となっているのですが、保育士さんは毎日使いまわしをすることとなりますので数が必要となります。

まとめ買いをすると安い値段になる通販のエプロンサイトなども人気になっていますね。

ひかりのくにのカタログにも若干は掲載をされているのですが、かわいいものは少ないので通販などで探してみるほうが良いかもしれないです。

保育士がエプロンを購入する通販紹介

保育士をしている人がエプロンを購入する際に実際に店舗へ行くという先生はすくなく、できるだけ良いものを安く購入したいとおもっています。

そこで保育士がエプロンを購入する際に人気となっているエプロンの通販のお店を紹介していきましょう。

ベルメゾン

ベルメゾンといえば、女性なら誰もが知っているファッション通販サイトとなっており本来は本を見て選ぶという通販の最初を作ったといわれるくらい老舗の通販サイト。

母体は千趣会で大手の会社が運営をしているという点でも安心感も高いものとなっています。

ベルメゾンはキャラクターからシンプルなもの、おしゃれな柄までいろいろなエプロンはそろっていますので保育士の先生になりたてのひとからベテランまで多くの人から支持をされている通販サイトといえます。

商品が多いためわかりにくいのですが、キッチン用品→エプロンから探すことが可能になっておりシンプルなものが多い印象のある通販サイトです。

シンプルなものが多く価格帯も1000円台から3000円台と選びやすいのが特徴です。

shop保育can

shop保育canは教育企業である学研が運営をしている通販サイトとなっています。

学研らしくオリジナルのエプロンからシンプルなもの、キャラクターのものなど豊富にそろっており、エプロン以外にも保育用品や雑誌なども購入が可能。

そのため、保育園でほしい商品を一括購入するような保育園もあるようで学研という安心感もあり商品の質は間違いないでしょう。

エプロンを購入するついでに保育でも使えるものが購入できるので保育園や幼稚園、幼児教育を行っている方などから人気のある通販サイトといえます。

かわいいエプロンも多いのですが少し高めな印象です。

レモール

レモールも保育関係に強い通販サイトとなっており、女性ものはもちろんなのですがここ最近増えている男性保育士向けのものも多く扱っている通販サイトです。

キャラクターエプロンはもちろんシンプルなもの、かっぽうぎなど豊富なエプロンが販売をしているのが魅力の通販サイトです。

保育はもちろんなのですが、実は看護師の通販も行っており国内の売り上げナンバー1なので通販に関しては間違いないサイトといえますね。

1000円台からリーズナブルなエプロンも豊富にそろっています。

この3つで購入をしている先生が多く意外と保育園の先生は堅実で高いものよりは使い回せる安いものを購入するイメージです。

楽天は間違いない

もしどの通販サイトを見ても理想のエプロンが見つからない、価格が高いという場合には楽天を検索してみましょう。

「保育士 エプロン」と検索をすると山ほど商品がでてきますしキャラクター名をいれるとその商品がでてきます。

手元に届くまで多少時間がかかりますが、商品がとにかく方墳あると言いう点は楽天市場の大きな魅力といえますね。

通販やしまむらで激安品を購入している先生が多い

エプロンの記事を書いていて気になったのが実際に保育士さんはどこで購入をしているのか?

またどんな柄や模様が人気なのか?勝手にランキングにしてみましょう。

完全にこのサイトの管理者の私による友人の保育士への聞き込みと独断と偏見で決定をしていますので「へ~そうなんだ」という軽い気持ちでご覧ください。

1,ディズニーキャラクター

2,はらぺこあおむし

3,くまのがっこう

4,アンパンマン

5,花柄

こんな風になっていますね。

私は実際に8人の保育士にアンケートをとったのですが、ディズニーは圧倒的な1位となっています。

ディズニーのエプロンを付けることにより、自分自身のテンションを上げるための意味もありますし、子どももディズニーが好きな子どもが多いため会話をしたり、近寄ってきてくれるという点で保育にも行きます。

面白い回答は「ディズニーになかなか行けないからエプロンで我慢をする」というものでした(笑)

最近は通販の中にもディズニーのエプロンのものが多くなっていますので、購入をしている先生も多いようですね。

先日も通販カタログが届いていると、アナと雪の女王があるエプロンがありました。

なかなかかわいいですね。

なるほどと思ったのですが、ある意味自分のテンションのためにもキャラクターのエプロンをしているという結論です。

購入先はひかりのくに、ジャクエツ、フレーベルなどの保育会社はもちろんですが、他のも通販の楽天やAmazon、ベルメゾン、しまむら、イオンなどの回答もありました。

選ぶ基準は「安い」「かわいい」だということでさすがは女子らしい意見だなと思います。

もちろん男性保育士の人は大きなサイズを購入する必要がありますのでネットで探したり、男性はコーナンやダイキ、ロイヤルホームセンターなどのホームセンター系で売っているものは丈夫で購入をしている人も多いみたいですね。

エプロンは保育園によってさまざま

保育士のエプロンについてはいろいろを感じていることや聞きたいこともある方も多いですが、そもそも保育士の先生は付けなければならないのか?男性保育士はエプロンをつけるのか?など気になる質問もあるようですので書いていきましょう。

着用は必須?

これは勤務をする保育園の保育方針によっていろいろと異なっており、付けなければならないところもあれば就けなくてもよい所もあります。

私の経験上になりますが、乳児クラスの0歳児~2歳児までは絶対に着用をしなければならないと言われてる保育園もあれば、0歳児のみつける保育園もありました。

特に乳児のクラスは小さな子供で急に嘔吐をしたり、おしっこを漏らしたり、鼻水やよだれが出ていたりと先生たちの服も汚れ安くなりますのでつけておくほうが先生たちにとっても都合の良いこともありますね。

また、最近は衛生面でもより厳しくなっていることから、汚物層用、木浴室用、調乳用など各部屋や場所によってエプロンを付け替えるうに指導をされていることも多いため細かく使い分けをしている保育園もあります。

担当制保育と呼ばれる保育を導入している保育園になると、食事の際には白い割烹着を着用しているところもありますね。

特に法律でエプロンの着用が義務化されているわけではないのですが、付けている先生は多いです。

その反面、幼児である年少以上のクラスになるとあまり着用をしていない先生が多くなっていますね。

男性保育士もつけるの?

私も乳児クラスへ入るときはつけるように言われていまたし、幼児クラスの場合はあまりつけることはなかったですが、男性保育士も関係なく仕事として保育園に勤務をしていますのでつける人が多くなっています。

フリーの時は乳児へ入るときは着用をしていましたし、園長先生からも衛生面のために着けておくように言われていました。

もちろん男性保育士も普通につけることがありますし、私もあまり気にしていなかったですね。

最近は男性の保育士さんも多くなっているため、大きなサイズというものも売り出されています。

男性保育士の中には体格も大きな人も多いのでとても役立つものとなっていますね。

男性保育士はエプロンをつけると気持ち悪い

これよく保育園でもある質問になります。

保育士をしてきた私からすると実際に男性保育士がエプロンを付けると「気持ち悪い」なんて言われることもありますが私は個人的に「気持ち悪い」と言われたこともありますし、自分でも気持ちわるいとおもっています。

しかし、同僚の先生はエプロンをしていても結構似合っているので個人的な問題なのでは?と感じることも多いですね。

私の体型はど知らかといえばがっちりとしている体型となっていますので保育園指定のエプロンを付けると結構ぴちぴちとなってしまい気持ち悪いと同僚に言われたこともあります。

本来は保育園は指定のものを着けるべきなのですが「taka先生エプロンを着けなくてもいいよ」園長先生からも言われましたので保育士になってから男性保育士の私は就けたことはありません。

まぁ正直なとこ自分でエプロン姿をみても「気持ち悪い」と思ったので別に構わないのですが男性保育士はエプロンは似合う人と似あわない人がいます。

たぶん体型の問題なのですがほっそりとしている男性はエプロンも似合うのだと思いますが私のようにがっちりとした体型をしている人は似合わないのだと思いますので男性保育士は本人もしくは身近な職員が言ってあげると良いでしょうね。

実はエプロンはポケットにいろいろと入れられるので便利なのですが、エプロンがないとどうしても不便でペンや女の子ゴムなどを預かっても困ることがあったのでジャージなどでもポケットは豊富なもの着けるとエプロンがなくても活躍するでしょう。

男性は「気持ち悪い」と言われるとショックなのですが潔くエプロンは外すことがその保育園でうまくやっていくコツなのかもしれないですよ。

エプロンの柄は自由?

これも保育園の方針によって異なっており、子どもに人気のミニオンやポケットモンスター、トーマス、アンパンマンなどを付けている保育園の先生もいれば、

保育園事態がキャラクターを禁止している場合もありますのでその保育園の考えによっていろいろというのが正直な感想です。

自由なところだと、好きなアップリケを付けて子供に興味を持ってもらえるようにしている保育園もありました。

しかし、保育園でキャラクターを禁止している場合には保育園内で作っているというケースもありますので園の方針に従うようにしましょう。

ブランド物のエプロンはあり?

私も今までの経験上なのですが、保育園の先生たちは就けているエプロンは結構汚れてもあまり気にしなくても良いものが多いですね。

その理由は最初に書いたように保育士がエプロンを付ける理由にあります。

結局汚れから身を守るというのが一番確実な方法となっていますので、そのためにつけていると言っても過言ではありません。

しかし、認可外の高級な保育園。

つまり料金が高くセレブな人しかこないような保育園では見たことがあります。

例えば、マリメッコやアンソロポロジー、フラーティエプロン、フォグネリアンワーク、ローラアシュレーなどを付けているのは見たことがあります。

もちろん保育園のコンセプトに似合うエプロンであればよいと思いますが実費だとブランド物のエプロンは辛いと思いますので避けておきましょう。

エプロンの作り方

保育士として仕事をしている人の中には裁縫が得意という人もいると思いますので、ここでは保育園へつけていけるエプロンの作り方をご紹介します。

もちろん最初から作るのが苦手という方は市販のエプロンを購入していろいろなキャラクターなどのアップリケをアイロンでくっつけるだけで見た目もかわいいエプロンが作れますのでおすすめですね。

ネットには介護用、保育士用、幼稚園の先生用などいろいろな売り方をネットでしているケースが多いことからブランドではないけれどもかわいい商品も多くなっていますので気になるエプロンを購入して刺繍などでリメイクをするという方法もおすすめといえます。

作り方は文字にするとわかりにくい部分もありますのでこちらの動画を参考のしてみてください。

簡単!エプロンの作り方

細かなサイズから切り方、縫い方など細かく紹介をしてくれていますのでとても簡単にできそうです。

動画の時間は約3分程度となっていますのでわかりやすいですよ。

直線だけで作れる!!かぶるだけエプロンの作り方

こちらは手芸が苦手な方でもできそうなくらい簡単です。

布を切る段階ですべて直線でできるというものですので誰でも取り組みやすいですね。

保育士のエプロンのまとめ

保育士のエプロンについていろいろと書いてきましたが、保育士さんがエプロンとしている理由はなかなか奥深いですし私も現場で付けているときにはとても「便利!」と感じることも多かったです。

もちろん活用もしやすいという点と、いざというときに子供を集中して待たせるためのアイテムにもなるという点で活用をしていました。

今は通販で激安で簡単に購入ができますし、ネットにはたくさんのエプロンがあります。

そこにもお気に入りがなければ自分の手で作ってみるという方法もありだと思いますので、自分の好みで活用をしてみてくださいね。

保育士の必須アイテム

保育士にとってエプロンというアイテムは仕事をしていく上で手放せないアイテムといえます。

それはもちろん汚れないようにするためという理由はあるのですが、子供が寄ってきやすいという理由があったり、いろいろなドラえもんのようなポケットになったりと便利な点も多いからですね。

私はあまりつけない主義なのですが、普段からエプロンを付けている先生からすると「こんな便利なものはない」と言っていますのでぜひつけてみてください。

保育士にとって使いやすいエプロンとは?

いろいろな形のあるエプロンですが、今でも現役で保育士をしている友人らに聞いてみると圧倒的に多いのはスモッグタイプだそうです。

その理由としては、スポッとかぶればそのまま保育の現場へ行けるということになりますね。

また、ほかのポイントがあります。

・毎日洗濯をしなければならないため洗濯をしても乾きやすい素材であること。

・繰り返し洗濯をしても生地がダメになりにくく丈夫であること。

・アイロンいらずでシワや汚れが目立たずにがしっかりときれいになってくれるもの。

この3点がとても重要な要素となっているようです。

絶対にほしい要素はポケットが丈夫であるということです。

その理由は子供たちの目線から見た場合には先生のエプロンのポケットがちょうど手をおく位置をなっており引っ張りやすい位置にあることからそのままポケットが破れてしまい使えなくなるということになります。

そこを避けたいためポケットの部分も丈夫であるという点はとても重要な要素といえますね。

エプロンの持っている枚数は?

保育士として持っているエプロンの枚数になりますが、平均を見た場合には3~4枚という意見が最も多くなっています。

使い勝手も考えてということと、毎日洗濯をしなければならないということから清潔面も意識をしており4枚が相場の枚数となっていますが持っている人の中には10枚以上という人も多いのは事実です。

私も友人たちに調査をしてみると保育士になって若い世代の場合は5枚くらいという意見が多いですが、10年以上のベテラン保育士になると10枚以上や「何枚もっているかわからない」という意見もありとにかく「家にたくさんあっても困らない」ということからたくさんエプロンを持っている人は多くなっているようですね。

男性の場合はそこまで持っておらず3枚程度で洗濯をして毎日使っているという意見になります。

保育士として現場で必須のアイテムとなっているエプロンですが毎日使うものなのでやはり枚数はとても重要。

洗濯の替えや梅雨の時期だとあまり乾かないという状況もあるため激安のものを購入したり、ボーナスの時にほしかったディズニーを買ったりとエプロンを付けている先生からするととても重宝しているアイテムなので頻繁に購入をしているようです。

 

Twitter で保育士ライフをフォローしよう!

 
スポンサードリンク
 
   

taka管理者 taka

投稿者プロフィール

元保育士でこのサイトの管理者をしているtakaです。
認可保育園はもちろん、認可外保育園の立ち上げや集客、営業などをやってきた異色の男性保育士。

保育園の主任、副園長、幼児教室でのエリアマネージャーなどを歴任して今は保育コンサル、保育組織改善、子育て相談に子供関係の仕事と、WEB関係でホームぺージ作成などの仕事をやっています。

この著者の最新の記事

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

運営者情報

「保育士ライフ」へお越しいただきありがとうございます。私、運営者のtakaと申します。

現在36歳で関西に住んでおり、小学生の娘も2人いるお父さんです!毎日一緒に夕ご飯を食べる生活を実践中!

元男性保育士で認可保育園で働いた経験に加えて、認可外保育園の立ち上げ、集客、営業などもしてきた異色の保育士です。

この保育士ライフでは保育士や子育て、育児など、「子供」にまつわるいろいろな情報を紹介しています。

保育士の仕事って大変だけど特殊な世界なので世の中にもっと伝えたいことから始まったサイトです。

他にも悩みの多い子育てに役立つ情報、関西のおでかけスポットなどいろいろな情報を発信中!

詳しい経歴はこちら

自己紹介

コンサル依頼、講演依頼、広告掲載依頼など気になることのお問い合わせはこちら

お問い合わせ

保育士ライフのTwitter

ページ上部へ戻る