保育実習の目標とねらいとは?実習で課題を克服しよう

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保育学校で必ずある保育士実習について

保育学校に入学をする人の目的や目標は「保育士」「幼稚園教諭」になること。

この目標に向かって勉強をしていくことになるのですが、勉強をして良い点数だけをとっていても保育士になることはできません。

保育学校の学生にとって最も大事なことは「保育実習」をクリアすること。

つまり保育実習で学び単位を獲得しなければ保育士には慣れないのです。

「保育実習は不安」

「どんな目標にすべきなの?」

「期間はどれくらい?」

「実習へ行く前に学んでおくべき内容とは?」

こんな風にいろいろ実習に関する不安や疑問質問が出てくると思いますので、保育実習へ行く人へ向けて情報を提供していきたいと思います。

保育実習のねらいとは?

保育実習の狙いとは?いろいろとあります。

もちろん人によって目的や目標というものは異なってくるのですが、基本的には「保育の現場をしる」と言うことが目的となります。

保育士を取得するためには3回の実習をクリアしなければなりません。

1回目は施設実習、2回目は保育園実習、3回目は好みでどちらかとなっており期間は2~3週間程度となります。

卒業の年になると就職先としての候補というテーマでも考えられますので対応をしたいものです。

ただし、遊びにいくのではなくあくまでも仕事として、学生として学びに行くことになりますのでつらいことも大変なこともあります。

中には挫折をしてしまう人もいますがやはり子供と接することができる分「楽しい」と思えます。

大変なことも多いですが「楽しむ」という気持ちはもっていきたいものですね。

そんな保育実習に関する情報についてまとめていますので、参考にしてください。

保育士になるための施設実習の目標と種別

こちらに保育の施設実習に関する情報をまとめています。

保育実習と言っても施設になるといろいろとあります。

例えば、児童養護施設という親と一緒に住めない子供のための施設、知的障害者施設、重症心身障碍者施設など障害を持っている方の施設となります。

保育士という資格を持っていると保育園で働くイメージになりますが、実は施設でも働くことができるためいろいろな施設へも実習へいきます。

他にも目標の設定のやり方、お礼状の例文など実習に関する情報をまとめていますので参考にしてください。

私は最初は児童養護施設へ行き、その後は保育園にだけいきましたが今思うと児童養護施設に勤務をしても面白かったかもしれないな・・・なんて思うこともあります。

保育園とは違った経験や学びのある施設となっていますので参考にしてください。

保育実習は自己紹介で子どもと仲良くなりねらいと課題を達成しよう

こちらの記事には保育園へ行った際の子供との接し方は仲良くなる方法について書いています。

その中でも大事なことは「自己紹介」で子供の心をつかめるかにかかっていますね。

また、こちらの記事には私が実際に保育実習生を指導してきた経験から評価の高い学生と評価の低い学生がいたのでその違いや評価を上げる方法についても書いています。

もちろん保育実習へ自分は学びに行くのですが、働いている保育士さんからするとあなたを評価したり実習ノートとチェックしたりしなければならないため仕事は増えています。

その感謝の気持ちも込めてあなたは立派な保育士にならなければなりませんね。

実習へ行く際に心構えも書いていますので参考にしましょう。

実習へ行く前に学んでおくべき内容

続いて保育実習はあくまでも勉強です。

そのためにいろいろなことを学ばなければなりませんが、ただ保育園や施設へいくのと、事前に勉強をしてからいくのとでは全く経験値が異なりますので保育実習へ行く前に学んでおくべき内容について理解をしましょう。

小児の発達段階の特徴と表 遊びや課題は年齢によって異なる

実習へ行く際に最も大事なことは子供の発達をしることです。

この年齢でどれくらいのことができるのか?言葉は?運動面は?などこまなかことを理解してから望むと良いでしょう。

もちろん個人差はあるのですが、それよりもメリットの高いものもありますので活用をしたいものですね。

小児の発達段階や遊びの特徴を理解しておけば、自分が部分実習をする際に役立ちます。

成長と発達については学生はしっかりと勉強をして現場へいきましょう。

子供の発達と目安と特徴について 各年代別のまとめ

続いてこちらの記事には各年代の発達について書いています。

0歳児から5歳児までまとめていますのでこれから年代別に学んでいこうと考えている方には最適でしょう。

子供の発達はそれぞれですが、年齢によってある程度決まっているべき発達や通過をすべき発達があります。

例えば、2歳児だとイヤイヤ期であったり、トイレトレーニングであったり、生活面の自立を目指していくなどがありますね。

子供の成長はそれぞれですが年代別に特徴もありますので抑えておきたいポイントといえます。

 

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元保育士でこのサイトの管理者をしているtakaです。
認可保育園はもちろん、認可外保育園の立ち上げや集客、営業などをやってきた異色の男性保育士。

保育園の主任、副園長、幼児教室でのエリアマネージャーなどを歴任して今は保育コンサル、保育組織改善、子育て相談に子供関係の仕事と、WEB関係でホームぺージ作成などの仕事をやっています。

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