保育実習のねらいと目標とは?実習で課題を克服しよう

保育実習のねらいと目標は難しい。

私も保育実習へ行くときに「ねらい」と「目標」というのはとても考えて実習に臨んだ経験があります。

なぜならば、保育学校で勉強をしていたとしても実際に実習へ行く機会というのは少なく2週間~3週間程度の実習が数回程度ですのでしっかりと「ねらい」と「目標」を理解しておかなければ意味のない実習になってしまうからです。

そのため、実習へ行くなら「何のための実習なのか?」「この2週間で自分が学ぶべき目標は?」という内容について参考になる記事をここではまとめています。

すべても記事を目に通せば実習のねらいと目標が明確になりますので、読み進めてみましょう。



保育実習のねらいと目標とは?実習期間中の大事な項目

保育実習の狙いとは?いろいろとあります。

もちろん人によって目的や目標というものは異なってくるのですが、基本的には「保育の現場をしる」と言うことが目的となります。

保育士を取得するためには3回の実習をクリアしなければなりません。

1回目は施設実習、2回目は保育園実習、3回目は好みでどちらかとなっており期間は2~3週間程度となります。

卒業の年になると就職先としての候補というテーマでも考えられますので対応をしたいものです。

ただし、遊びにいくのではなくあくまでも仕事として、学生として学びに行くことになりますのでつらいことも大変なこともあります。

中には挫折をしてしまう人もいますがやはり子供と接することができる分「楽しい」と思えます。

大変なことも多いですが「楽しむ」という気持ちはもっていきたいものですね。

そんな保育実習に関する情報についてまとめていますので、参考にしてください。

保育士になるための施設実習の目標と種別

こちらに保育の施設実習に関する情報をまとめています。

保育実習と言っても施設になるといろいろとあります。

例えば、児童養護施設という親と一緒に住めない子供のための施設、知的障害者施設、重症心身障碍者施設など障害を持っている方の施設となります。

保育士という資格を持っていると保育園で働くイメージになりますが、実は施設でも働くことができるためいろいろな施設へも実習へいきます。

他にも目標の設定のやり方、お礼状の例文など実習に関する情報をまとめていますので参考にしてください。

私は最初は児童養護施設へ行き、その後は保育園にだけいきましたが今思うと児童養護施設に勤務をしても面白かったかもしれないな・・・なんて思うこともあります。

保育園とは違った経験や学びのある施設となっていますので参考にしてください。

→ 保育士になるための施設実習の目標と種別

保育実習は自己紹介で子どもと仲良くなりねらいと課題を達成しよう

こちらの記事には保育園へ行った際の子供との接し方は仲良くなる方法について書いています。

その中でも大事なことは「自己紹介」で子供の心をつかめるかにかかっていますね。

また、こちらの記事には私が実際に保育実習生を指導してきた経験から評価の高い学生と評価の低い学生がいたのでその違いや評価を上げる方法についても書いています。

もちろん保育実習へ自分は学びに行くのですが、働いている保育士さんからするとあなたを評価したり実習ノートとチェックしたりしなければならないため仕事は増えています。

その感謝の気持ちも込めてあなたは立派な保育士にならなければなりませんね。

実習へ行く際に心構えも書いていますので参考にしましょう。

保育実習の自己紹介は手遊びが必須!子供と仲良くなってねらいと課題を達成

保育実習へ行く前に学んでおくべき内容

保育実習はあくまでも勉強です。

そのためにいろいろなことを学ばなければなりませんが、ただ保育園や施設へいくのと、事前に勉強をしてからいくのとでは全く経験値が異なりますので保育実習へ行く前に学んでおくべき内容について理解をしましょう。

私も実習担当をすることがありましたが、事前にしっかりとねらいと目標が明確しており勉強もしっかりとして来ている実習生は評価も高かったですので事前学習はしっかりとしていきましょう。

小児の発達段階の特徴と表 遊びや課題は年齢によって異なる

実習へ行く際に最も大事なことは子供の発達をしることです。

この年齢でどれくらいのことができるのか?言葉は?運動面は?などこまなかことを理解してから望むと良いでしょう。

もちろん個人差はあるのですが、それよりもメリットの高いものもありますので活用をしたいものですね。

小児の発達段階や遊びの特徴を理解しておけば、自分が部分実習をする際に役立ちます。

成長と発達については学生はしっかりと勉強をして現場へいきましょう。

→ 小児の発達段階の特徴と表 遊びや課題は年齢によって異なる

子供の発達と目安と特徴について 各年代別のまとめ

続いてこちらの記事には各年代の発達について書いています。

0歳児から5歳児までまとめていますのでこれから年代別に学んでいこうと考えている方には最適でしょう。

子供の発達はそれぞれですが、年齢によってある程度決まっているべき発達や通過をすべき発達があります。

例えば、2歳児だとイヤイヤ期であったり、トイレトレーニングであったり、生活面の自立を目指していくなどがありますね。

子供の成長はそれぞれですが年代別に特徴もありますので抑えておきたいポイントといえます。

子供の発達と目安と特徴について 各年代別のまとめ

保育実習のねらいと目標のまとめ

保育実習は保育士のなるための登竜門。

つまり、誰もが通らなければならない勉強の1つであり、ここで学んだこと、経験をしたことが社会人となるときの選択肢となります。

実習日誌など大変な部分はありますが、保育士として仕事をしてみるといかに自分が未熟だったのかと思わされるノートですね。

しかし、子供とたくさん触れ合える楽しさもあるのが保育実習の素敵なところなのでここの情報を参考にぜひ頑張ってください。

保育実習の中には評価のために一生懸命頑張る学生もいますが、それよりも実習で「保育士という仕事」「やりがい」「大変さ」「自分は保育士として仕事をするのか?」と言う点を見据えてほしいと思います。

須藤 崇代表

投稿者プロフィール

保育士と介護福祉士の資格を持っています。

【経歴】
保育介護の専門学校卒業 → 公立保育園の臨時職員 → 私立の民間保育園で現場の保育士 → 大手塾のインターナショナルスクール開園&マネージャー → 別会社のインターナショナルスクール園長&幼児教室教室長。

現場の保育士を8年経験をし、その後は認可外保育園であるインターナショナルスクールの開園や運営、管理職などをしてきました。

※幼児教室の教室長もしてきて小学校受験の指導&合格実績あり

保育コンサル、保育組織改善、子育て相談など子供関係の仕事やっています。

他にもアフィリエイトで実績があり、ブログ運営などにも精通しておりWordpressでホームページも作れますし子育て関係のライターもできます。

保育×子育て×WEBという3つの知識持っています。

https://banbi-no.com

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コメント

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  1. 2019年 1月 23日

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現在37歳で関西の奈良県に住んでおり、小学生の娘も2人いるお父さんで最近はキャンプにハマっています。

元男性保育士で認可保育園で働いた経験、認可外保育園の立ち上げ、集客、営業、管理職などもしてきた異色の保育士。

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