腰痛が治らない!保育士の退職理由で多い理由は腰痛の慢性化

腰痛が治らなくて辛い!保育士の現実

保育士の退職理由で多いとされているのは「お給料の低さ」「人間関係」「仕事の過酷さ」などが取り上げられることが多いですが、現場の先生に多いのは「腰痛」です。

実は保育士の仕事をしてから腰痛で退職をせざる負えない残念な現実があることは事実です。

実は元保育士の私も保育園に勤務するまでは腰を痛めたことはなかったのですが、保育園で子どもを抱っこしたときに腰がぐきっと抜けてしまいぎっくり腰になりました。

それ以降、腰痛持ちになってしまったのですが、実は世の中の保育士の方も腰痛持ちは多いです。

腰痛がひどい人場合には、椎間板ヘルニアになってしまい毎日コルセットやサポーターをして保育の現場で頑張っている方もいますので、少しでも腰痛を和らげる方法や腰痛になったときにストレッチの方法について紹介をしていきます。

腰痛になる原因と症状

もちろん年齢的なものもありますが、福祉の仕事である保育園や介護関係は腰痛で悩む方も多いですね。

腰痛は男性は1番目、女性では肩こりに続いて2番目に多い症状となっています。

腰は腰椎と呼ばれる5つの骨がブロックのように積み上げられて構成をされています。

腰痛の多くは、腰椎に負担がかかったり、障害が起きることにより発症をします。

原因についてはいろいろとあるのですが、保育士の場合は中腰になることが多いことが原因として考えられますね。

世の中の腰痛の人の15%の人しか原因を特定することができないため、保育士さんは比較的原因がわかりやすいという点はメリットなのかもしれませんがつらいのは変わらないんですよね。

腰痛でよくある原因は?

腰痛の原因となるのはいろいろな理由があるのですが、仕事によっては同じ時間ずっと同じ姿勢になっていたりすることで負担がかかりやすくなります。

しかし原因を知っておくことで予防もできますので腰痛の原因について書いていきましょう。

姿勢の悪さや一定の姿勢が老い

前かがみや直立した姿勢を続けていると腰の筋肉に大きな負担がかかりますので腰痛となるリスクがあります。

特に腰に負担がかかるのは中腰の状態です。

保育士はとっさに動かなければならないためしんどい姿勢でも我慢をする癖がありますが腰に負担がかかりますのでできれば避けておきましょう。

過度の運動や動作

激しいスポーツや重いものを持ち上げた時、また肉体労働などで腰の筋肉を酷使したとに腰痛が起こることがありますので、急激な動作は避け、腰に負担がかからないようにしましょう。

保育士は無理な姿勢になることがありますのでそれは避けておきましょう。

筋肉の衰え

運動不足や加齢のために腰の筋肉が衰えている人は腰のかかる負担が一層大きくなるため腰痛を起こしやすくなります。

普段から運動をして筋力をアップしておきましょう。

特に年を取ってきた先生は気をつけなければならないのですが、若い先生と同じような動きをしても怪我をするかもしれませんし、人間は思っている以上に筋肉は衰えていますので気を付けましょう。

骨の老化

閉経後の女性には、骨粗しょう症で骨がもろくなり圧迫骨折を起こす方もいます。そのため、背中がまがるなどして背中から腰にかけて痛みが走ります。

カルシウムを若いうちからしっかりと摂っておきましょう。

内臓などの病気

肝臓や子宮などの病気によって腰痛が起こる場合があります。がんこな腰痛は医師ですぐに診察をしてもらいましょう。

こんな人は腰痛に注意!

・先天的に骨組みに異常がある人

・骨の形、配列に問題のある人(腰が後ろに強く反ってるような人)

・椎間板ヘルニアの人

・華奢な人

・筋肉のバランスの悪い人

・筋肉が発達していなくて脂肪の多い人

座りっぱなし立ちっぱなしなど仕事上長く同じ姿勢を続けている人

腰に負担の多い労働をする人

特に、行事前などの疲れているときは要注意です。

体が疲れていると筋肉も緩んでおり、体のバランスも崩れてますので腰痛を起こしやすくなっていますので急に動いたり、無理な動きはしないようにしましょう。

私も発表会前には毎日残業をしており、日中は子供に劇を教えなければならないため毎日怒涛のように動いていました。

しかし、ふと座ったときに腰がグキッとなりぎっくり腰になった経験がありますので気を付けましょう。

腰痛の症状

・腰が重い、痛みがある

・激しい腰の痛みがある

・起床時や疲れたときに腰が痛い

・腰からふくらはぎにかけて痛い、しびれる

・安静にしていても痛い

保育士で保育が原因で腰痛が起こる方の症状は、ずきずきと慢性的な痛みを持っている方が多くいつまでたっても痛みが取れないことが多いんですよね。

もし、腰痛の症状が出ている場合にはすぐに病院へ行くようにしましょう。

あなたの腰痛の症状によって的確な治療を施してくれます。

右側が痛い

腰痛と一言で言ってもいろいろは腰痛があり、腰の真ん中は痛い方もいれば左右のどちらかだけは痛いという方もいます。

そこで腰痛の特徴についても書いていきましょう。

右側が痛いという場合には、いろいろな原因が考えられるのですが体のゆがみという点が一番考えられます。

日ごろから体のバランスが右に偏っていることにより右側が痛むということになるため無理な動きなどをきっかけに急に痛みが増すという状態ですね。

また、鞄やに持ちなども右側ばかりにもっていると痛みが出たりすることもあるため左右バランスよく持つようにしたいものです。

他にも考えられることは急性虫垂炎、椎間板ヘルニア、肝疾患、婦人科疾患、大腸疾患など右側に痛みが出るということは体のバランス以外にも上記のようなことが考えられます。

左側が痛い

左も主な原因として考えられることはバランスの悪さという点は考えられるのですが、ほかにも左独特の原因があります。

例えば、急性肝不全、慢性肝不全、尿路結石などが考えられますし、女性ならば子宮内粘膜、子宮筋腫、卵巣のう腫、卵巣がんなどの可能性もあります。

片方だけ痛みが出たときの対処法

片方だけが痛くなるということはいずれかのバランスが悪くなっているという可能性が高いです。

そのため、片方に重たい荷物を持たないようにする、座る姿勢を正しくする、筋トレなどをしてバランスを整える体を作り出す、ハイヒールや先の細い靴は避けてスニーカーなど歩きやすい靴を履く。

こんな風に片方へ負担がかからないように意識をして生活をしましょう。

また、ストレッチをしたり病院へ行っても片方の腰の痛みが軽減されないという場合には何らかの病気の可能性もあります。

そのため、あまり続く場合には一度病院を受診するなどの対応をしましょう。

背中ぎっくりに注意

腰痛だと思っていたら、実は背中を痛めていた。

これ私も実際に経験をした事なのですが、腰を痛めたと思っていたら背中を痛める。

いわゆる背中ぎっくりというものになってしまうこともあります。

ぎっくり背中とはその名前の通り、ぎっくり腰と同じような形で背中を痛めることになります。

他にもぎっくり首というものもあったりしますね。

症状は?

ぎっくり背中の症状としては、

「背中に急な激痛が走った」

「背中に筋肉がつったような感じ」

「一定の角度に体を傾けると痛みが生じる」

「大きく息を吸い込むと痛みが走る」

こんな風な症状が背中ぎっくりの症状となっており、原因としては背中の筋肉の微細なものが断裂することが原因として考えられていますね。

予防の方法は?

腰痛と同じように無理をしないことは基本ですが、それ以外にも背骨の動きを日ごろからよくしておくというのは大事です。

例えば、柔軟体操を日ごろから取り入れるようにし前屈運動、後屈運動など前と後ろに動かすことはもちろんですが、横の動きも取り入れるために腰をゆっくりとひねったりしましょう。

筋肉を伸ばして骨を柔らかくするようなイメージにすることで腰や背中への負担も軽減できます。

これは首にも言えますので、首、背中、腰とすべてがつながっている背骨を柔らかくしておきましょう。

腰痛を和らげる方法はストレッチ

腰痛を持っていると正直つらい症状になることが多いですね。

そのため、腰の周りの筋肉を柔らかくしておくことがとても大事です。

柔軟をする場所は「お腹のストレッチ」「背中・腰のストレッチ」「腰からお尻のストレッチ」です。

腰の筋肉を柔らかくしておくと、筋肉もゆるまり柔軟性が増しますので腰痛を未然に防ぐことができます。

腰のストレッチは寝転がってゆっくりと腰を回しましょう。

その際に注意点としては、

・ゆっくりと行うこと。

・自分が気持ちが良いという程度にしておくこと。

・激しい痛みがある場合には行わないこと。

・普段から柔軟体操をしておくこと。

私は寝転がっていつもしています。

毎日腰を回したり、股関節の筋肉を緩めておくと体の調子も良くなりますのでこまめにしておきましょう。

ストレッチの方法

【背中・腰のストレッチ】

・仰向けになり、両膝をまげて両手で抱える。

・両膝を胸に引き寄せながら、背中を丸めるようにして上半身をゆっくりと起こす。

【腰とおしりのストレッチ】

・仰向けになり、両膝たてる。

・頭や背中は床につけたまま、両膝を両手で抱え込む。

個人的な意見となりますが、私は1週間に1度は整骨院へいって体を整えてもらうい筋肉を伸ばしてもらうようにしています。

これが実は効果も高く、毎週ゆがんだ体を整えてもらえますので腰痛もだいぶとやわらぎました。

コルセットやサポーターに頼っている方もいますが、「あまり使わないほうが良い」と常に言われています。

その理由は、コルセットに頼るようになり体に筋肉がつかないからです。

腰痛の痛みがあってもブロック注射やストレッチで痛みを緩和して調子を整えるほうが良いですね。

保育士が腰痛になる原因は子ども?

保育士が腰痛になる原因は子どもにある?

結論としてはそうなりますね。

腰痛と起こす原因としては腰痛になる理由でも紹介をしましたが、腰に負担がかかる動作が多いからですね。

保育現場で腰に負担がかかる原因は、

・前かがみも姿勢が多い

・重心から離れた状態で重たいものを持ち上げる動作

・体をねじった動作

・突発的な動き

この辺りは保育現場で腰痛を引き起こす原因といえます。

「子どもを抱っこするときに中腰のままで抱き上げる」

「複数の子どもの食事の介助をするために上半身だけをひねる動作」

「急に子どもが背中に乗ってきた」

「危険があったために無理な姿勢で危険を回避した」

このあたりは現場で仕事をしている方ならなんとなく想像もできるのではないかと思います。

できればそのような動作は避けることができれば一番良いのですが、保育士の仕事をしていく上では欠かせない動作となりますので少しでも腰に負担のかからない動作を意識しましょう。

保育士の日常の動作が腰痛の原因

子供と目線を合わせるときには、近くまでいって膝をついて話をするようにします。

話をするときに中腰のままで話すと腰に負担がかかることになりますので決して良くありません。

姿勢を低くする場合には膝をつくように意識をしましょう。

これが上手にできている保育士さんはジャージの膝の色が変わっているか破れてアップリケで穴を隠している方も多いですね。

基本的に低いことをする場合には腰を落として姿勢を下げることは鉄則といえます。

これは重いものを持ち上げるときも同じですし、子どもを抱き上げる(抱っこ)する場合も同じです。

腰を使うのではなく、膝を使うようにすれば腰への負担も軽減できますので腰痛を未然に防ぐことができます。

抱っこをする場合も姿勢を下すほうが腰への負担を抑えることができます。

また、低い姿勢から抱っこをいたり重たいものを運ぶ場合には「息を止める」ようにしてください。

これは私も腰痛の経験で学んだのですが、息を止めて持ち上げるとギックリ腰などにならないですし腰への負担も軽減されますのでおすすめです。

他にも現場でよくある状況を紹介しましょう。

おむつ替え

おむつ替えをする台の高さにもよりますが、低い場合には同じ視線になるように気を付けましょう。

低い場合にはお尻を付けるなどして目線を同じにしてくださいね。

決して前かがみでしないように!

おむつ替えは一日に何回もすることとなりますので腰の負担を軽減させるためにも注意をしましょう。

複数の子どもの食事介助

腰をひねって複数の子どもの介助をするのではなく、その都度子どもの方へ体の向きを向けるようにしてください。

面倒かもしれませんが、先生が体の向きを変える、姿勢を変えることで腰への負担を軽減できます。

もちろん一人一人を向き合いますので大変かもしれませんが腰痛のおかげで子供の方へ体を向けますので保育としては良い方法だと思います。

授乳する時

背もたれのある場所で授乳を行いましょう。

背もたれのない場所で授乳をすると前かがみになりますし、一定の時間同じ姿勢で授乳をすることになりますので負担がかかります。

壁や背もたれのある場所で授乳を行ってください。

また、しんどくない姿勢を日ごろから心がけましょう。

事務作業

連絡ノートや制作の用意などついつい子どもの机ですることがありますが、高さがあっていないため前かがみの姿勢になることが多いです。

そのため、できれば大人用の机で事務作業をするようにしましょう。

腰痛持ちでない方も日ごろの保育の中での腰への負担が最終的に椎間板ヘルニアなどの大きな腰痛を引き起こすことになりますので腰への負担を減らすことを意識しておきましょうね。

保育士の腰痛で労災は使えるのか?

保育士が腰痛になる原因は保育で腰を酷使しているからだといえます。

そのため労災はもちろん使えるのが当たり前だと思っているのですが、現実は正直難しいといえますね。

腰痛に関しては保育業界、介護業界でも問題になることが多いのですが判断が非常に難しいです。

厚生労働省も「腰痛の労災認定」というリーフレットを作っており、認定基準を公開しています。

(厚生労働省:「腰痛の労災認定」)

認定をされるには?

・腰の負傷またはその負傷の原因となった急激な力の作用が仕事中の突発的な出来事によって生じたと明らかに認められる。

・腰に作用した力が腰痛を発症させ、または腰痛の既往歴・基礎疾患を著しく悪化させたと医学的に認められること。

このように指定をされていますが、採取的には個別での対応となりますので労災として認定をされることは難しいでしょう。

しかし、突発的な事故の場合は労災認定をされる可能性もあります。

例えば、「園児に危険があったために、かばって転倒。その際に腰を強打してしまった」ならば労災は認定をされる可能性が高くなります。

ぎっくり腰にならないようにするためにはどうする

現状の保育現場では労災認定をされることは難しいため、自分自身で腰痛にならないようにすることは重要です。

日ごろの保育から

・前かがみにならない

・低い姿勢の時は膝をつく

・腰をひねる動作をしない

この3つは意識をして取り組むようにしましょう。

実は腰痛になる最初はぎっくり腰やぎっくり背中など急に痛みが走るようなことが多くなっています。

私も最初は重たいものを強引に持ち上げようとしていきなりぎっくり腰になってしまったということがありそこからしばらくは腰痛に悩まされることとなりました。

腰痛になると何もできないですし、何もする気も起らなくなりますので日ごろから腰回りのストレッチをしたり、筋トレをして日ごろから腰回りを鍛えるなどしておきましょう。

休憩時間にストレッチをしよう

私もぎっくり腰に一度なってからはよく腰が抜けてしまいそうになったり、時にはくしゃみでぎっくり腰になってしまったり。

とにかく腰が急に痛くなったりすることが多かったです。

その理由としては日ごろから腰に負担がかかっているため腰を酷使していますので、何気ない動きなどでも痛む時がありました。

腰が抜けそうという感覚が怖いのですが、保育士をしている間はその恐怖と戦わなければなりません。

そのため日ごろからストレッチを取り入れるようにしました。

もちろんどんな方法でもよいので、足の筋を伸ばしたり、腰を回したり、身体の横の筋を伸ばしたりしてみてください。

ただのストレッチかもしれないですが、腰が痛くなったり、ぎっくり腰になるということは体の筋肉や筋が凝り固まっている状態であるということです。

そのまま体が固まっている状態で仕事をつづけるとすぐに腰痛になったり、痛みを伴うことになりますのでお昼になどにストレッチをして体をほぐすようにしましょう。

コルセットはつけるべき?

腰痛のため普段からコルセットをしている保育士もいますが、コルセットはつけるべきなのでしょうか?

それとも避けておくべきなのでしょうか?

コルセットはそもそも治癒を目的にしているのではなく、基本は就けることで日常に動ける範囲を広げる、行動範囲を広げたり腰に負担をかけないようにするための道具です。

そのため、コルセットをつけることで仕事がしやすくなるのならば良いと思います。

依存的になるので気を付けよう

しかし、コルセットには依存的な部分もあるため手放せないという方もいるでしょう。

そうなると、「コルセットがないと仕事ができない」という状況になってしまうことから依存的になってしまい腰痛の改善どころは逆効果になってしまうこともあります。

それならば整体や整骨院などで日ごろから体を整えてもらうようにして、インナーマッスルを鍛えたり、腹筋を鍛えたりして腰痛を改善や治癒へ向けて行動を起こす方が良いでしょう。

コルセットは意味があるものですが、依存をしてはいけないので十分気を付けて付けましょうね。

しかし、時には腰痛で本当の辛い日もあると思います。

そんなときには無理をせずに同僚や一緒に組んでいる先生にその日だけ無理をしないように変わってもらうことも大事です。

保育園があなたの身を守ってくれるわけではありませんので自分の身は自分で守るしかありませんので、腰痛で辛い時には無理をしないというのも長く保育士を続けるための方法といえます。

マットレスを変えてみると効果もある

日常から腰痛に悩まされている人は多く、特に保育士や介護士など腰を酷使するような仕事をしている人の悩みなのですがそんな方におすすめはマットレスを変えてみるというのも一つの方法です。

実は日本人の中で腰痛に悩む人は2000万人~3000万人と言われており、その85%が原因不明といわれています。

保育士の中にはもとから腰痛持ちで悪化をしている人もいるかもしれませんね。

特に朝起きたときに「腰が痛い」という症状がある場合には2つの原因があります。

最初はマットレスが和らなく、腰が沈み込むことにより腰が「く」の字にまがってしまい負荷がかかっている可能性もあります。

次のは逆にマットレスが硬くて腰や首に隙間ができてしまった結果負荷が起こるということになっていますので、マットレスが柔らかい、固いという場合にはいずれにしても腰に負担がかかっているケースが考えられます。

マットレスは個人の好みによってもことなりますが、ベストな選び方としては腰が沈みすぎず体重が分散されるものを選ぶと腰への負担も軽減できますので寝具を変えるという方法はおすすめです。

寝方も気を付ける

寝方も普通に上向きに寝ていると腰に負担がかかるため最初から横向きになったりして腰への負担を軽減させた寝方をしましょう。

より腰への負担を軽減する方法としては「クッションを足に挟み込んで横向きになる」「タオルを腰の部分に入れ込む」「ひざ下にクッションをいれる」などをすることで腰への負担を軽減させられます。

寝る向きや寝方でも腰への負担は変わってきますので意識をして寝るようにしてください。

 

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