保育士は何歳児を担当したいか?大変なクラスの特徴と担任の決め方

保育士は何歳児を担当したいか?大変なクラスの特徴と担任の決め方

保育士は何歳を担任したい?

クラス担任は保育士にとって仕事をする上で大事なことですね。

大変なクラスもあれば、ラクなクラスもあるのでいろいろと悩みます。

この記事では保育士が何歳児を担当したいのかについて書いていきましょう。



保育士は何歳児を担当したいか?5つの希望する理由を解説

保育士は何歳児を担当したいか?5つの希望する理由を解説

保育士は何歳児を担当したいのか?

保育園には0歳児~5歳児の6クラスがあります。

何歳児を担当したいのかの理由について、書いていきましょう。

1.持ち上がりでクラスをもって担当をしたい

2.保護者の対応がよく信頼関係も出来ているクラス

3.人数が少なくゆったりとしている0歳児

4.経験が活かせるクラス【過去に担任経験あり】

5.卒園を見届ける保育士の花形5歳児

1.持ち上がりでクラスをもって担当をしたい【好きなクラス】

持ち上がるのクラスで担当をしたい先生は多いです。

持ち上がりとは今持っているクラスをそのまま持つこと。

つまり、2年連続で担任になるということですね。

担任をしていると愛着もでるので、持ち上がりで持ちたいという気持ちになることもわかります。

2.保護者の対応がよく信頼関係も出来ているクラス

保護者対応が良く信頼関係も出来ているクラスが良いという声もあります。

クラス担任をするときに、保護者の質はすごく大事。

仲良くできるのか、うまくやっていけるのかという点はとても重要ですね。

3.人数が少なくゆったりとしている0歳児【楽なクラス】

人数が少なく、ゆったりとしている0歳児は希望という先生は多いです。

楽ではないですが、身体の負担も小さいクラスと言えるでしょう。

特に乳児クラスは人気だといえますね。

4.経験が活かせるクラス【過去に担任経験あり】

過去に担任をした経験があるクラスを持ちたいですね。

幼児クラスならば持てる、乳児クラスならばすべて経験があるなどです。

過去にそうやって経験があれば持ちやすいメリットがあります。

5.卒園を見届ける保育士の花形5歳児

卒園を見届けることが出来る5歳児も実は人気。

もちろんやることもたくさんあるので、大変なのですが卒園を見送れるのは5歳児の担任だけですよね。

そんなやりがいを求めて5歳児の担任をしたいという先生は多いです。

書類をすることが少ないフリー保育士も人気【色んなクラスへ入れる】

書類をすることが少ないフリー保育士。

事務所にいて作業をしたり、いろんなクラスのフォローにまわったり。

そうやって色々なクラスに入れる点でフリー保育士になりたい声もあります。

保育士は何歳児を担当したい?避けたいウラの事情を元保育士が暴露

保育士は何歳児を担当したい?避けたいウラの事情を元保育士が暴露

もちたいクラスもあれば、正直「避けたい…」なんてクラスも実はあります。

そんな裏事情を解説していきます。

保護者が大変なクラスは持ちたくない

保護者が大変なクラスは持ちたくないというのが正直なところです。

保護者がうるさい、苦情が多い、面倒なことが多い。

そんな風に感じるクラスは保育士も持ちたくないと思っています。

→ 保育士が保護者対応で疲れたと感じる原因5選と対処法【辞めたい理由】

子どもに落ち着きがないクラス【大変さは間違いない】

子どもに落ち着きがないクラスも避けたいですね。

なかなかまとまらない、大変なクラス。

そうやって聞くと保育士としては担任になりたくない…と思ってしまいます。

行事・やることがおおい年長児【何歳児が大変?】

5歳児は意見が分かれます。

やりたいという先生もいれば、避けたいと感じる先生もいるのです。

特に5歳児はやることがたくさんあり大変なので、やりたくないと感じる保育士もいます。

担任をすると大変とわかっているクラス

担任とすると大変とわかっているクラスは避けたいです。

子どもが暴れる、落ち着きがない、言うことを聞かない。

そんなクラスに悩んでしまうことがたくさんありますね。

→ クラスがまとまらない保育の問題点と対処法【まとまる方法のコツ】

ケガや事故が多いクラス【暴れる子どもがいる】

ケガや事故が多いクラスも同じです。

暴れる子どもがいるなど、クラスで担任をするのが大変だと疲れてしまいますね。

ケガが多いと気が気ではなくなるので、担任を持ちたくないと思ってしまいます。

保育士は何歳児を担当したいか?担任の決め方【希望は通る?】

保育士は何歳児を担当したいか?担任の決め方【希望は通る?】

保育士は何歳児を担当したいのか?

これについては、担任の決め方がいろいろとあるのです。

希望はとおるのか?その点についても書いていきましょう。

保育士のスキルを総合的に判断をする【経験は重要】

まず、担任を決めるのは園長と主任です。

保育士のスキルや人間性をみて、総合的に判断をすることになります。

経験値も重要なので、色々な点から総合的に見て子供を育てようと考えるのです。

担任となる人たちとの人間関係を見る【年齢幅も見る】

担任となる人たちの人間関係を見ています。

年齢幅であったり、保育経験であったり。

特に1年間一緒にクラスを持つことになりますので、先生同士の人間関係は要チェックです。

持ち上がりの場合は連続にならないように配慮する

持ち上がりのクラスを持たせる場合にも注意が必要。

3年連続などはならないように気を付けています。

連続して子供をみることになると、担任も保護者も依存してしまうためですね。

持ちあがりのメリットがあれば、デメリットもあるので連続の場合はどこかで見送る場合が多いです。

5歳児の担任は任せられる先生になる【責任も重たい】

5歳児の担任は任せられる先生にします。

責任も重たくなるので、経験値も大事にしています。

事務所ともしっかりとコミュニケーションを取りながら仕事をしなければなりませんので、そこは重要ですね。

園長の保育園の理念に合う人材を考える【質問をして確認】

園長の保育園の理念にあう人材を配置します。

人によっていろいろと考えることもありますが、理念の理解は重要。

理念にそって保育をしてくれる人材をよく考えて担任を決めます。

→ 保育園の担任の決め方の裏事情を解説【いつ?持ち上がりはあるの?】

保育士は何歳児を担当したいかのまとめ【大変なクラスも頑張ろう】

保育士は何歳児を担当したいかのまとめ

保育士は何歳児の担当をしたいのか?について書いてきました。

保育士なりに色々な年齢をもちたいとは思っています。

しかし、個人的な気持ちも入ってきますね。

希望が通ることは少ないですが、担任を決める時はすごくシビアな問題です。

がんばって日ごろの仕事を見てもらうようにしましょう。

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