赤ちゃんの寝ぐずりの原因と対処法!いつまで?ひどくても放置はダメ

ぐずる赤ちゃん

赤ちゃんの寝ぐずりに困るママは多いです。

寝ぐずりとは、寝る時に泣いたりして機嫌がわるくなること。

ママ達もスムーズに寝てほしいとおもって最高錯誤するのですが、なかなかうまくいきませんね。

この記事では赤ちゃんの寝ぐずりの原因や対処法について書いていきます。



目次

赤ちゃんの寝ぐずりの原因とは?大泣きする5つの理由

布団でなく赤ちゃん赤ちゃんの寝ぐずりには原因があります。

赤ちゃんによって、原因は違いますが主に5つありますので、書いていきましょう。

1.睡眠のサイクルが整っていない【生活が不安定】

まず、赤ちゃんは睡眠サイクルが出来上がっていません。

大人のように○○に起きて、○○に寝るといった流れがないのです。

生活も不安定で、昼寝をすごくする日もあれば、夜にしっかりと寝る日があったり。

睡眠習慣が整っていないため、寝ぐずりが起こるのです。

2.寝る前に泣くことが習慣になっている

寝る前に泣くことが習慣化しているのかもしれません。

寝ぐずりと泣くことはよく似ており、赤ちゃんが泣いているのを寝ぐずりをとらえている可能性もありますね。

寝る前に泣くことで気持ちのリセットをしていたり、ママにそばにいてほしいという気持ちを伝えているのです。

3.昼間に刺激の強いことがあった

夜に寝ぐずる原因の中には昼間の刺激があります。

昼間に祖父母に会った、知らない人と会っていた、遊びに出かけていたなどです。

赤ちゃんにとって刺激のある一日だった場合は夜に泣くことがあります。

刺激を受けて、脳が覚醒している状態なのです。

→ 赤ちゃんの夜泣きはいつからいつまでが平均?【5つの原因と対策6選】

4.眠たくないのに寝るように求められる

眠たくないのに、夜はいつも通り寝ることを求められると泣きます。

赤ちゃんが昼寝をたっぷりとした、朝起きるのが遅かったなどの理由で夜に寝られないことがあります。

そんなときでもママに寝るように言われるため、眠たくなってしまうのです。

5.体調が悪い・病み上がり【一日中ぐずることも】

体調が悪い、病み上がりであるという点が考えられます。

体調が悪いと、眠たくなってしまったり、病み上がりだとなかなか落ち着かなかったり。

なんとなく体調がしんどいため、落ち着かないという状態が考えられます。

赤ちゃんの寝ぐずりの対処法7選【うるさい・イライラする】

赤ちゃんの体温を測る赤ちゃんの寝ぐずりの原因は色々とあります。

寝ぐずりについては、たくさんの方が経験をしており、こちらのTwitterのように。

優しい声もありますね。

寝ぐずりはどの赤ちゃんにでもあるものなので、適切に対処をしていきましょう。

対処の方法は7つあります。

1.赤ちゃんにとっての不快を取り除く【オムツ・ミルク・室温】

2.抱っこをして赤ちゃんが寝るのをサポートする

3.生活リズムを整える【朝起こす時間・昼寝の時間・戸外へ行く】

4.安全な場所で離れて様子を見る【放置ではない】

5.ねんねグッズやおしゃぶりに頼る

6.添い寝をして一緒にママ達も寝る

7.入眠の儀式の流れを作る【睡眠環境も大事】

1.赤ちゃんにとっての不快を取り除く【オムツ・ミルク・室温・明るさ・熱を測る】

赤ちゃんにとっての不快を取り除きましょう

オムツをチェックして、ミルクをしっかり飲ませて、室温を整えましょう。

赤ちゃんにとって過ごしやすい室温20~25℃(湿度50-60%)です。

不快となるものを取り除き、赤ちゃんが寝やすい環境を作りましょう。

室内は暗くし、寝られる環境を整えましょう。

それでも泣く場合は熱を測って、体調が整っているかもよく確認しなければなりません。

(参考:東京都福祉保健局「健康・快適居住環境の指針(平成28年度改訂版)」)

2.抱っこをして赤ちゃんが寝るのをサポートする

抱っこをして赤ちゃんが寝るのサポートしましょう。

寂しだけかもしれませんし、抱っこをしてほしい気分なのかもしれません。

そのため、抱っこをして赤ちゃんが寝るのとサポートしてあげてください。

抱っこをしたり、横抱きしたりしてみmさほう。

3.生活リズムを整える【朝起こす時間・昼寝の時間・戸外へ行く】

生活リズムを整えましょう。

・朝は決まった時間に起こす

・昼寝は15時までに終えておく

・戸外へ遊びに行き太陽を浴びる

・お風呂は夜に入る

この辺りをチェックしておくと良いでしょう。

赤ちゃんの生活リズムは生後6ヶ月くらいを目指して、整えておきましょう。

→ 生後6ヶ月の生活リズムと1日のスケジュール!遊びは?毎日何してる?

4.安全な場所で離れて様子を見る【放置ではない】

安全な場所で離れて見守ってみましょう。

放置ではなく、赤ちゃんが一人で慣れるようにすることです。

もちろん、何かあったらすぐに助けられるように傍にはいてくださいね。

もしかすると、ぐずぐず言いながらもそのまま寝てくれるようになります。

→ ネントレのメリットデメリット!やり方といつからの時期と効果7選

5.ねんねグッズやおしゃぶりに頼る

ねんねグッズに頼ってみましょう。

例えば、おしゃぶりをかませるなどです。

おしゃぶりについては、正直あまりおすすめしませんが、赤ちゃんに寝る習慣をつけるには最適かもしれません。

しっかりと寝かせるうえでは、効果のあることかもしれません。

→ おしゃぶりは出っ歯になる?歯並びへの影響は?対処法を歯科医に調査

6.添い寝をして一緒にママ達も寝る

添い寝をして、一緒にママも寝ましょう。

赤ちゃんが寝ぐずりする原因として「さみしい」というのがあります。

そのため、ママがそばにいれば落ち着く可能性があります。

そばについて、一緒にに寝てあげましょう。

7.入眠の儀式の流れを作る【睡眠環境も大事】

入眠の儀式を作りましょう。

入眠の儀式とは、寝る前のルーティンのことです。

寝る前にお茶を飲んで、絵本を読んで、寝るなど。

流れを作ることで赤ちゃんも寝やすくなりますので、おすすめです。

赤ちゃんの寝ぐずりはいつまで続くの【生後1ヶ月~1歳までが多い?】

布団で泣く赤ちゃん赤ちゃんの寝ぐずりはいつまで続くのでしょうか?

寝ぐずりに関しては赤ちゃんの半数以上があります。

そして生後3か月以降も、寝ぐずりがある赤ちゃんが多いですね。

2歳ころには落ち着く現状【気長に付き合おう】

しかし、2歳を迎えるころには落ち着いてきます。

この頃になると、言葉でわかるようになりますのでお話をしましょう。

「もう泣かないよ」

「ママ傍にいるからね」

こんな風に声をかけて、子供に理解をさせてあげてください。

赤ちゃんの寝ぐずりの注意点と気になる質問【放置をするのはあり?】泣き叫ぶ赤ちゃん

赤ちゃんの寝ぐずりの注意点や気になる質問を書いていきます。

ひどい泣き方をする時も!どうすればいい?

寝ぐずりがひどい。

泣き方が激しい時があります。

もしかすると、体調が悪かったり、しんどい可能性があります。

いつもと違う泣き方は、赤ちゃんにとって異変が起こっている可能性もありますので、気を付けて様子を見ましょう。

放置はダメ【安全な場所を確保して様子を見よう】

放置をしておくのはダメです。

泣きながらひきつけを起こしたりすることもありますので、必ず目が届くところにおいておきましょう。

放置は赤ちゃんにとってトラウマになってしまう可能性も高いです。

イライラしても同じ【落ち着いて対処をしよう】

イライラしても同じです。

泣いている赤ちゃんをみると「どうして泣くの?」「早く落ち着いてよ」という思いが出てきます。

しかし、赤ちゃんにとって泣くことは自分をアピールすることなのです。

イライラするならば、

・赤ちゃんから一度離れて、深呼吸をする。

・水を一杯飲んで、気持ちを切り替える。

・家族の誰かに任せてみる。

こんな風にして、頭を切り替えてみましょう。

新生児は生活リズムが原因【成長を見守ろう】

新生児が寝ぐずりをすることもあります。

しかし、新生児期は昼夜の感覚も身についていない状態なのです。

そのため、新生児期は傍について寝かせてあげましょう。

3時間おきにミルクを飲んで、一日に14時間~20時間くらいは寝ているので、生活リズムもまだまだ整いませんね。

赤ちゃんが寝ぐずりする原因と対処法のまとめ【原因と理解して関わろう】

指吸をして寝る赤ちゃん赤ちゃんにとって、寝ぐずりはよくあります。

ママ達にとっても、いつも泣いてしまうため困ってしまいますね。

そんな時は、原因と理解して、対応をすれば問題ありません。

落ち着いて対処をすることにより、赤ちゃんも落ち着いてきますので、様子をみて対処をしましょう。

ママも大変ですが、寝ぐずりする時期もわずかですので、楽しむ気持ちをもちましょう。

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Taka

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投稿者プロフィール

元保育士の保育士ライフ運営者takaです。

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・子供の教育や幼稚園、小学校受験を担当し多数の合格実績もあります。

・2児の父で現在はサラリーマン(営業)をしながら副業でブログやライターなどの仕事をしてます。

・趣味は筋トレ、ランニング、キャンプ、フットサルと体を動かすことが好き。

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