赤ちゃんがギャン泣きで真っ赤!泣き止まない原因と対処法

赤ちゃんがギャン泣きで真っ赤!泣き止まない原因と対処法

赤ちゃんがギャン泣きすると大変。

大きな声で泣いて、顔は真っ赤。

そして、何をしても泣き止まないこともありママ達もこまってしまいますね。

この記事では赤ちゃんがギャン泣きするときの原因と対処法について書いていきます。



赤ちゃんがギャン泣きする理由5選【どうして大泣きするの?】

赤ちゃんがギャン泣きする理由5選【どうして大泣きするの?】赤ちゃんがギャン泣きする理由は5つあります。

泣いている姿は可愛いのですが、いつまでも泣かれると困ってしまうものですね。

1.不快である【ミルク・オムツ・室内・寂しい】

不快であるというのがあげられます。

ミルクを飲みたい、オムツを交換してほしい、室内の温度が暑い(寒い)、ママ達がそばにいなくてさみしい。

このようないろいろな理由が挙げられますね。

赤ちゃんにとって、不快なことが起こっているためギャン泣きをするということがあげられます。

2.痛みやかゆみを感じた

痛みやかゆみを感じたというケースもあります。

痛みはどこかに体をぶつけた、虫に噛まれたなど。

痛みやかゆみがあると、赤ちゃんもビックリしてしまい、ギャン泣きすることがあります。

3.日中に刺激のあることを経験した

日中に刺激のあることがあったというケース。

例えば、日中に見知らぬ人と会った、怖いことがあった、楽しいことがあったなど。

赤ちゃんにとって普段と違うことはすべて刺激になってしまいます。

すると、脳が興奮している状態となり、何かをきっかけにギャン泣きしてしまうのです。

4.黄昏泣き

黄昏泣きかもしれません。

黄昏泣きとは夕方に泣くことで、別名「夕泣き」なんて言われることもあります。

夕方に急に泣き出してしまい、泣き止まない現象で原因はいまだにわかっていません。

急に夕方ギャン泣きをしたら、黄昏泣きかもしれませんね。

5.病気の可能性

病気の可能性も考えられます。

例えば、咳がとまらない、熱が出ている、鼻水がひどくて呼吸がしにくい。

もしくは、体に異変が起こっている。

病気は色々な可能性が考えられますので、様子をみて病院を受診しましょう。

赤ちゃんがギャン泣きで真っ赤になった時の対処法

赤ちゃんがギャン泣きで真っ赤になった時の対処法赤ちゃんがギャン泣きすると、どうしようか迷ってしまいますね。

顔を真っ赤にして泣いているときに、どのようにして対処をすべきか迷ってしまいます。

そんなときは以下の4つの対処法を試してみてください。

抱っこをして話しかける

抱っこをして話しかけてみましょう。

「どうしたの?」

「何かあったの?」

こんな風に優しく声をかけて、赤ちゃんの気持ちに寄り添ってあげてください。

赤ちゃん自身も徐々に落ち着いてきますので、ゆっくりと関わってあげてくださいね。

授乳やオムツ交換で不快を取り除く

授乳やオムツ交換をしてください。

ギャン泣きする理由が「お腹が空いた」「オムツを交換してほしい」という可能性があります。

不快を取り除けば、赤ちゃんも落ち着いてくれます。

オムツとミルクのチェックをまずはしてみましょう。

衣服を調節し室内の温度を確認する

衣服を調節してみましょう。

もしかすると、苦しい、暑いと赤ちゃん自身が思っているのかもしれません。

赤ちゃんは大人マイナス1枚が正解です。

そのために、衣服を脱がせたり、着せたり、時には室内の温度も調節してみましょう。

外へ出て気分転換する

抱っこをして、ベランダや家の前などに外に出てみましょう。

赤ちゃんも外に出れば、気分がすっきりします。

外で出て、気分転換をさせてみてはいかがでしょうか?

赤ちゃんのギャン泣きはいつからいつまで?【激しく泣く】

赤ちゃんのギャン泣きはいつからいつまで?【激しく泣く】そんな赤ちゃんのギャン泣きはいつからいつまで続くものなのでしょうか?

これについてはパターンがありますので、一般的に言われている時期について書いていきます。

新生児期の生後1・2か月がピーク【生後6ヶ月で落ち着いてくる】

新生児の生後1~2か月がピークです。

特に、この時期がギャン泣きすることが多く、大変ですね。

生後6ヶ月以降は落ち着いてきますので、特に小さな時期に多いと言われています。

急に火が付いたように泣き出すのが特徴ですね。

急に泣き出すのは病気ではない【障害の可能性も?】

急に泣き出すと病気なの?発達障害?と不安になります。

しかし、急に泣き出すのは病気ではない可能性もあります。

障害の可能性でもなく、急に泣き出すことはどんな赤ちゃんにもあります。

心配し過ぎずに対処をしてあげましょう。

赤ちゃんがギャン泣きでやってはいけない対応【放置はダメ】

赤ちゃんがギャン泣きでやってはいけない対応【放置はダメ】次に、赤ちゃんがギャン泣きしたときにやってはいけない対処法について書いていきます。

赤ちゃんがギャン泣きすることに、イライラしてしまうこともありますが、注意も必要です。

放置をして対処をしない

赤ちゃんがギャン泣きをしても放置の対処はダメです。

赤ちゃんの様子をみて、泣いてしまったとしても様子を見守ってあげてください。

放置をすると、余計にひどく泣いてしまいますので、抱っこをするなり、すぐに赤ちゃんに寄り添ってあげてください。

はげしく揺さぶって止めようとする

はげしく揺さぶって、ギャン泣きを止めようとする。

これも大きな失敗ですね。

はげしく揺さぶっても赤ちゃんが泣き止むわけではなく、落ち着くわけでもありません。

ゆさぶると、揺さぶり症候群の可能性も出てきますので、絶対にやめておきましょう。

→ 揺さぶられっ子症候群は後遺症が怖い!高い高いはダメ?症状は?

口や鼻をふさいで静かにさせようをする

口や鼻をふさいで静かにさせようとする。

これは絶対にしてはいけません。

急に泣かれたり、夜中にギャン泣きされると、イライラしてしまいます。

「静かにしてほしい」と感じる気持ちもわかりますが、絶対にしてはいけません。

大声を出して怒る

大声で「静かにして!」「どうして泣くの!」と怒ることはダメです。

赤ちゃんにとっては、泣くことは当たり前です。

そのため、赤ちゃん自身についつい怒ってしまうことがありますが、赤ちゃんを怒ったとしても解決しません。

大声を出しても、何の解決にもなりませんので注意をしましょう。

イライラして対処をしない

イライラする気持ちはわかります。

急に赤ちゃんがギャン泣きしてしまうと、「どうして」「イライラする」というのはどんなママでもあります。

しかし、対処をしないというのはいけません。

冷静に抱っこをしたり、抱きあげたりして赤ちゃんを落ち着かせてあげてください。

→ 育児に疲れたときの原因と対処法11選!イライラしたら夫に甘えよう

赤ちゃんがギャン泣きして真っ赤のまとめ【落ち着いて対処をしよう】

赤ちゃんがギャン泣きして真っ赤のまとめ【落ち着いて対処をしよう】赤ちゃんがギャン泣きして、対処が大変。

そんな経験はどんなママもしています。

赤ちゃんが泣きだすことに関しては原因があり、理由があるのです。

そのためには、落ち着いて対処をすること、寄り添うことです。

赤ちゃんがギャン泣きしたら、焦らず落ち着いて対処をしてあげてくださいね。

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Taka代表

投稿者プロフィール

元保育士の保育士ライフ運営者takaです。

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・子供の教育や幼稚園、小学校受験を担当し多数の合格実績もあります。

・2児の父で現在はサラリーマン(営業)をしながら副業でブログやライターなどの仕事をしてます。

・趣味は筋トレ、ランニング、キャンプ、フットサルと体を動かすことが好き。

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・現場の保育士から保育園の園長になった経験

・子供の教育関係の経験あり。幼稚園、小学校受験に関しては知識あります。

今は元保育士として普通のサラリーマン(営業)をしています。

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