保育園に落ちたら仕事を退職?幼稚園?どうするか迷う時の対処法9選

保育園に落ちたらどうしますか?

実は保育園へ入りたくても入れない待機児童が問題となっていますが、今後さらに増えると予想をされています。

なぜならば、そこまで困っていない人や就労に関して控えていた人も幼児教育無償化により保育料が優遇をされる、無料になるという影響から今後はさらに増えていくだろうといわれています。

特に首都圏では問題となっており入りたくても入れない人が人たちに「保育園に落ちる」という問題が生じる可能性もあります。

この記事では保活をして保育園に落ちたらどうするのかの対処法や方法がわかります。



保育園に落ちたときの対処法9選!その後は仕事を退職する?

保育園に落ちたときの対処法9選!その後は仕事を退職する?特に待機児童や保育園に落ちた問題が多い地域はいろいろです。

東京、千葉、埼玉、神奈川、名古屋、大阪、福岡、京都など首都圏に集中をしており、その結果保育園へ入れないこととなるため苦労をしますね。

保育園に落ちたらショックなのですが、いつまでもショックを受けたままでも仕方ないので保育園に落ちたときの対処法を書いていきます。

ここでは9つの対処法を紹介しますので参考にしてください。

1.幼稚園へ通う

保育園から幼稚園へ切り替えるという方法です。

これは主に2歳児以降から使える方法です。

最近は幼稚園も低年齢化を始めており、今の年齢よりも低い年齢で預かるようになりましたので幼稚園によっては2歳から預かりをしてくれます。

3歳の年少からは入園が可能ですので預かり保育で長く預かってくれる幼稚園を探してみると良いでしょう。

もしかすると幼稚園の中には認定こども園の場所もあり長い時間預かってもらえる可能性もあります。

2.認可外保育園へ入園する

認可外保育園へ入園をするという方法があります。

認可保育園と比べると費用は高くなりますが、預かり先によっては認可保育園よりも長い時間帯可能な場所であったり、時には教育や英語に特化をしている保育園もあります。

もちろん地域によっては認可外保育園ですら入れない可能性もありますが、認可に落ちたときのことを考えて保活の際には一緒に探しておきたいですね。

→ 認可外保育園と認可保育園の違いとは?保育料金の違いと無償化の影響

3.育休を延長する

保活ももう1年するための育休を延長するという方法があります。

育休は本来は子供が1歳になるタイミングで終わりとなるのですが、認可保育園へ入園できないと職場復帰はできないことになります。

その際には今勤務をしている先に以下の2つのうちのどちらかの条件を満たしていれば育休の延長を申し出ることができます。

・子どもが認可保育所等に入所できないとき。

・子どもを育てる予定だった人が、病気・ケガ・妊娠などさまざまな理由で、子どもを育てることが難しくなったとき。

最初の園長は子供が1歳6ヶ月を迎える前日、再延長は2歳になる誕生日の前日となります。

→ パパママ育休プラス制度とは?申請方法と具体例をわかりやすく解説

4.祖父母に頼る

近くに祖父母が住んでいる場合には保育園に入園できるまで祖父母に頼るという方法があります。

もちろん祖父母の理解を得ることが必要ですが、短期間だけなど相談をしてみましょう。

特に仕事復帰をしなければならないけれども保育園へ入園できないという時には困ってしまうという時は一時的な処置として祖父母に頼ってみましょう。

5.ベビーシッターを頼る

こちらも料金はかかりますがベビーシッターを雇い仕事の際には見てもらいましょう。

最近は保育園に入れなくて困っているけれども仕事復帰を絶対にしなければならないというケースもあります。

こちらも保育園への入園が決まるまでの間は自宅へ来てもらい子供を一日預かってもらうなど使ってみても良いです。

保育園の一時保育を利用して、あきがないときだけベビーシッターに頼るという人もいます。

→ ベビーシッターの資格は保育士でよい?副業バイトの求人と料金

6.正社員からパートに代わる

正社員だとどうしても週5日働くことになるため、入れる保育園も限られてしまいます。

認可に入れなければ難しいですが、認可外保育園で週3日などの場合には対応をしてもらえる可能性もありますので、雇用形態を正社員からパートや短時間正社員に切り替えるという方法があります。

ただし、会社との交渉となるためそこは会社とあなたとの関係性によって活用できるかが決まります。

7.転職をする

認可保育園へ入れなければ仕事復帰は難しい仕事もあります。

保育園へ入れなくても認可外保育園へ入園できるなどのケースもありますので、その際には転職をしてみましょう。

例えば、保育園を併設している職場や企業主導型の保育園を持っている会社もあります。

認可保育園への入園が難しい場合には転職を検討してもよいかもしれません。

8.在宅ワークに切り替える

在宅ワークへ切り替えるという方法もあります。

ただし、この在宅ワークには2つの方法があります。

1つ目は在宅ワークをしている職場へ転職をする、もしくは就職をいて自宅で仕事をする方法。

2つ目はフリーランスや個人事業主となってクラウドワークスを利用して在宅ワークに切り替える方法です。

在宅ワークならば子供を自宅で見ながら仕事ができますので、保育園へいきなり入れなくても苦労をすることはありません。

保活を継続しておき、決まった段階で在宅ワークから会社勤務に切り替えても良いでしょう。

9.退職をする【ショックだけど】

これは最悪のケースですが、退職をするという方法です。

本当ならば保育園へ入園できてそのまま仕事に復帰することができれば良いのですが、年齢によっては育休延長も終了してしまったりする場合もあります。

その場合には仕事を探しても、転職をしても子供が自宅にいることがネックとなってしまいます。

そうなると「退職」をして落ち着いてから職場へ復帰するなど先のことを考える必要があります。

保育園に落ちたら仕事を退職?3つの問題点を解説

保育園に落ちたら仕事を退職?3つの問題点を解説保育園に落ちたとはどのようなことなのかというと「認可保育園に落ちた」という問題です。

保育園へ入所をするためには誰でも申し込みをすればよいのではなく、あなたの住んでいるもしくは勤務をしている市区町村へ申し込みをすることにより入所が決定します。

その判断基準は各世帯の点数制となっており、ほかにも両親が近くに住んでいるか、認可外保育園へ通っているかなど総合的に判断をしたうえで決定をします。

実は判断をしているのは「自治体」であり公平に判断をされていますので、100%入園できるという人はいないのです。

そのため、両親が正社員で祖父母が住んでいる地域が遠いなど点数が高い人であると思われる人でも入園できないという結果を招くこともあります。

これが「保育園に落ちた問題」です。

保育園に落ちたら?その後どうなる?3つの問題点

保育園へ入園をしたくても入れないという状況になったらどうなるのでしょうか?

実際に保育園へ落ちてしまった人が多く、毎年認可保育園の結果が出る時期になるとツイッター(Twitter)で様々な声が聞こえてきます。

こんな風に実際に保育園に落ちた人は多く、特に待機児童の多い地域では問題も生じますね。

そこで保育園に落ちることによるデメリットを3つ書いていきましょう。

1.仕事復帰ができない

保育園へ入園をしたい目的は「仕事復帰」が最も多いです。

子供を預けて仕事をするために保育園へ入園したいのですが、保育園へ落ちたらそれがかなわないことになります。

仕事復帰ができないため、今後のことをよく考えなければなりません。

2.待機児童になる

保育園へ入れないということはつまり、待機児童になるということです。

待機児童になると保育園への入園の2次審査へ申し込みをする、認可外保育園へ行く、今後の保活を考えると必要が出てきます。

それもかなわない場合には保育園へ入れない待機児童になってしまうということなので、状況によってはもう1年保活を続けなければなりません。

3.保活を継続する必要がある

あなたの住んでいる市区町村の状況にもよりますが、保活を続ける必要があります。

本来ならば保育園への入園が決まればよいのですが決まらかったために今後も保活を続けていき、子供を預かってくれる先を探さなければなりません。

→ 保活はいつから?失敗しないスケジュールと入園年齢の裏技と点数

保育園に落ちたら仕事を退職する?落ちたときの保険も検討すべき

保育園に落ちたしねという言葉が流行語となり、その後は保育園に落ちたとつぶやく人が増えたり、実際に仕事復帰ができず苦労をするということもありました。

しかし、今でもこの問題は解決しておらず毎月の保育園の入園審査へ申し込みをするたびに「落ちた」と残念がる声が多いです。

そこに拍車をかけるように幼児教育無償化の影響を受けることになり、待機児童は今後も増えていく可能性もあります。

保育園に落ちることは考えたくないですが、誰にでも起こりえることなので保育園に落ちたときのことも考えて保活をしておくとよいでしょう。

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元保育士の保育士ライフ運営者takaです。

・保育園の現場経験から園長になった経歴の持ち主

・子供の教育や幼稚園、小学校受験を担当し多数の合格実績もあります。

・2児の父で現在はサラリーマン(営業)をしながら副業でブログやライターなどの仕事をしてます。

・趣味は筋トレ、ランニング、キャンプ、フットサルと体を動かすことが好き。

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