保育園へのクレームは気まずい!どこ?誰に言う?原因と伝え方を解説

保育園へのクレームは気まずい!どこ?誰に言う?原因と伝え方を解説

保育園へのクレームは気まずい。

言いたいことはあるけれども、子供を預かってもらっているだけに言うのは気まずい。

でも、言わないと変わらないし、我慢をするのはイヤ。

そんな保育園へクレームを言いたいけど気まずい時の原因と対処法について書いていきます。



保育園へのクレームが気まずい原因5選【苦情は誰に言う?】

保育園へのクレームが気まずい原因5選【苦情は誰に言う?】

保育園へのクレームってどうすべきなのか?

これってすごく迷う問題ですよね。

保育園にクレームを言いました。「名前は出さないで」という条件で、園の主任に2~3点いい、主任からは「名前は出さないでうまくやります」と言われました。 その1時間30分後に役員会のために園を訪れると、名前を出した先生の数人のうち1人が「このたびは申し訳ございませんでした。心当たりがあります。」と、役員全員の前で私に謝ってきました。 名前を出さないでほしかったのに、いとも簡単に約束を破られました。 それ以来、名前を出した数人の保育士とは気まずい関係が3か月続いています。 「子供に何もされてなければいいが」と毎日、毎日悩みが絶えません。

(引用:Yahoo!知恵袋「保育園へクレームを言いました」)

言いたいけど、言えない。

この口コミのように、名前を出されて気まずくなるのは避けたいと感じます。

そんな気まずいと感じる原因について書いていきましょう。

1.保育園へクレームを言うことで先生の対応が変わるか

2.子供に何か被害がないか不安になる

3.クレームが原因で周りの保護者からどのように思われる

4.保育園へのクレームは保育士に伝わるのを避けたい

5.長い期間通うことになるので言いたくはない

1.保育園へクレームを言うことで先生の対応が変わるか

保育園へクレームをいうことで、先生の対応が変わらないか不安になります。

クレームひとつで保育士からすると「あの保護者はうるさい」と判断をしてしまうこともありますね。

そのため、保育園へクレームと言うことで、自分たちの立場が変わってしまうのではないかという不安があります。

2.子供に何か被害がないか不安になる【息子・娘が心配】

クレームを言うことで、子供に被害がでないか心配になります。

保育士だって人間です。

自分の子供を見てもらっているので、被害や問題がないかをよく考えなければなりませんので言えないのです。

3.クレームが原因で周りの保護者からどのように思われる

クレームをいうことは間違いではない。

しかし、それをいうことで、周りの保護者からどんなふうに思われるか心配になります。

「あの人クレーマーらしい」などと言われると困ってしまいますよね。

4.保育園へのクレームは保育士に伝わるのを避けたい

保育園へのクレームが保育士には伝わってほしくないと感じます。

保育士に言われると、それがクラスで広がる。

と、どんどん悪い方向へ広がってしまうことが起こりえるので心配になりますね。

5.長い期間通うことになるので言いたくはない【名前が残る】

保育園へ通うとなったら、長い期間通うことになります。

できれば、穏便に通いたいというのが保護者の本音です。

クレームの人と「名前が残るのを避けたい」と感じますね。

→ 保育園へクレームや不満の伝え方!保護者の言い方と保育士の対処法

保育園へのクレームが気まずい時の対処法【どこに言う?伝える方法は?】

保育園へのクレームが気まずい時の対処法【どこに言う?伝える方法は?】

保育園へのクレームが気まずい。

そんな風に感じますが、言わなければならなこともあります。

そんなときには「どこへ」伝えるのかを考えてみましょう。

1.保育園の担任へ直接伝える

保育園への担任へ直接伝えましょう。

クレームの内容をきちんと伝え、相手に伝わるようにしてください。

感情的に怒りに任せていうのは避けておきましょうね。

2.保育園の主任や園長など管理職へ伝える

クラスの先生にいうのは気まずい。

そんな時は主任や園長に直接つたえるようにしましょう。

管理職である主任と園長に「相談がある」と言って伝えればトラブルを避けられます。

うまく伝えることが大事ですね。

3.手紙で保育園に送付をする【書き方は丁寧に】

手紙で保育園に送付をする。

この場合は匿名で伝えられるので、誰なのかはバレません。

書き方もパソコンにしておけば、文字からバレることもないですね。

ただし、文字情報なので一方的なクレームになってしまう点が問題です。

4.保育園の運営本部へ伝える【理事長など】

保育園を運営している本部があります。

例えば、理事長がいたり、株式会社だと運営本部があったり。

そんなところへ連絡をしてクレームの内容を伝えましょう。

現場の先生に上手に伝えて対処をしてくれるでしょう。

5.市区町村の管轄している区役所へいう

保育園へ言いにくいならば、管轄をしている市区町村へ伝えるようにしてください。

市区町村の役所へクレームの内容を伝えて、保育園へ伝えてもらいましょう。

保育園も管轄をしている区役所から言われると、対処せざる負えないでしょう。

6.苦情箱へ匿名で手紙を入れて伝える

保育園には苦情箱と呼ばれる、苦情を入れる箱があります。

そこへ匿名で手紙を入れてみましょう。

すると、事務所の先生たちが読んで対処をしてくれます。

苦情箱はとても便利なクレームを伝えるツールですね。

7.電話でクレームを話しする

電話でクレームを伝えましょう。

手紙などは匿名で出来ますが、文字情報で一方的になってしまいます。

それを避けるためにも、口頭の方がよいケースもあります。

伝えたいと思ったら、電話でクレームを伝えてください。

→ 保育園の先生がむかつく苦手な原因と対処法5選!保護者が信頼できない

保育園へのクレームが出るときの伝え方の注意点【気まずいけど伝える?】

保育園へのクレームが出るときの伝え方【気まずいけど伝えるべき?】

保育園へのクレームですが、実際に気まずい気持ちはわかります。

ただし、言うことは悪いことではありませんので、そこは間違えないようにしましょう。

そんなときに言い方など気を付ける点もありますので、書いていきます。

感情的に言うのは避ける【冷静に落ち着いて話をする】

感情的に言うことは避けておきましょう。

怒りのままに、思った気持ちのままに相手に伝えても言いたいことは伝わりません。

また、相手にも伝わりませんので気をつけなければなりません。

クレームを言うときこそ冷静に相手に伝えるようにしましょう。

クレームは気まずいのでお願いという形で伝えよう

クレームとなると気まずい。

その気持ちはわかりますので「お願い」という形で相手に伝えるようにしましょう。

相手に「言いたいことがある」「聞いてほしいことがある」というスタンスが大事です。

それが言えないと、解決策も見つかりませんので・・・。

何でもクレームにしない【モンスターペアレントにならないように】

あとは、なんでもクレームにすることは避けておきましょう。

相手に伝えたいならば、本当に気になることを伝えるべき。

何でも文句をいうと、モンスターペアレントになってしまうだけです。

保育園へのクレームが気まずい時のまとめ【伝え方に気をつけよう】

保育園へのクレームが気まずい時のまとめ【伝え方に気をつけよう】

保育園へのクレームについてかきました。

もちろん、伝えると気まずい気持ちは良くわかります。

そのため、ついつい言わない、我慢をするというのが基本となりがち。

そんなときにはお願いや聞いてほしいというスタンスで伝えると良いですね。

クレームは気まずいものですが、真摯に対応をしてくれればすごくありがたいことですので、時には思い切って伝えてみましょう。

人気記事 → 子供の青汁ランキングおすすめ3選と効果【幼児向け美味しい飲み方】

人気記事 → 子供の身長を伸ばす方法4選とサプリを紹介!年齢別の平均目安と遺伝

きき

きき代表

投稿者プロフィール

保育士や子育てを楽しむための情報を書いています。

・元保育士で園長や主任の管理職経験あり

【経歴】
認可(社福・公立臨職)と認可外保育園の現場経験 → 複数の保育園の運営マネージャー → 保育園園長 → 保育コンサルなどのフリーランス (今ここ)

・副業でブログと幼児教室・小学校受験講師

・認可保育園の研修でも使われているブログです♪

この著者の最新の記事

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

運営者情報

きき
保育士や子育てを楽しむための情報を書いています。

・元保育士で園長や主任の管理職経験あり

【経歴】

認可(社福・公立臨職)と認可外保育園の現場経験 → 複数の保育園の運営マネージャー → 保育園園長 → 保育コンサルなどのフリーランス (今ここ)

・副業でブログと幼児教室・小学校受験講師

保育士子育て世代とつながりたい

【簡単な紹介】

二人の子供がいるお父さん。趣味はフットサルとランニング。キャンプに挑戦したいなとおもっています。

【サイトの運営目的】

保育者子育てって難しくて悩みがつきません。

そこで、いろんな情報をお伝えすべくブログを立ち上げました。

保育士の情報、赤ちゃん、子育て、育児、教育など幅広い「子供」を中心とした情報を発信中です!

実は認可保育園の研修に使われているブログなんです。

 

コンサル依頼、講演依頼、広告掲載依頼など気になることのお問い合わせはこちら

お問い合わせ

保育士ライフのTwitter

ページ上部へ戻る