パート保育はどこまでの仕事内容?【担任や責任を持つ?書類も?】

パート保育はどこまでの仕事内容?【担任や責任を持つ?書類も?】

パート保育士はどこまでが仕事内容なのか?

これは仕事をする上ですごく迷うことです。

どこまで?どうやって仕事をすればよいのか考えてしまいますし、時には不満になることもあります。

この記事ではパート保育士の仕事内容はどこまでなのかについて書いています。



パート保育士はどこまでが仕事内容なの?どうやって決まる?責任は?

パート保育士はどこまでが仕事内容なの?どうやって決まる?まずは、パート保育士の仕事内容について書いていきます。

保育園によって違いはありますが、どこまでが求められる仕事なのでしょうか?

パートで保育士です。 正職と同じくクラス担任を持ち、サービス残業もあります。 最近、なんだかむなしくなります。 給料が倍ほど違うのに全く同じ働き、それは仕方のないことと割り切っていたのですが

(引用:Yahoo!知恵袋「パート保育士の悩み」)

その境目が難しいので、記事にしていきましょう。

主任や園長の考えで仕事内容が決まる

パート保育士の仕事内容は、園長や主任の考えで決まります

そのため、幅広い業務を求められる保育園もあれば、ほとんど求められない保育園もあるということです。

責任に関しても担任にはいって書類もして保育を求められる園もあれば、雑務などだけで運営をする保育園もあります。

つまり、仕事内容は保育園の考えによるというのが結論です。

正社員とパートの仕事で決まりはない

保育園の仕事で正社員とパートで決まりはありません。

保育園での仕事の幅は広く、どこまでやるべきか?誰がやるべきなのかについては不明瞭です。

もちろん、責任は正社員の方が重たいのですが、明確な決まりはありませんね。

フリーや加配になることもある【資格を持っている】

パート保育士でも資格を持っている場合には「フリー」「加配」になることがあります。

フリー保育士は事務所に基本は在籍しており、雑務をする保育士のこと。

それとは別に加配は障害児のサポートをする先生のことです。

どちらも資格を持っている人に求められる仕事です。

無資格のパート保育士の仕事は雑務が基本【正社員のサポート】

無資格のパート保育士の仕事は雑務が基本です。

雑務とは、片付けや準備など保育にとってなくてはならないもの。

正社員のサポートとして仕事が求められることがありますね。

→ 保育補助に求められること9選【必要な業務とスキルを解説】

パート保育士はどこまでが仕事?不満に感じる理由5選【責任が重い】

パート保育士はどこまでが仕事?不満に感じる理由5選パート保育士はあくまでもパート。

そのため、保育園で任される仕事によっては「不満」に感じることがあります。

パート保育士が感じる5つの不満について、書いていきましょう。

1.担任に入って保育に入る

2.書類や連絡帳もすべて対応する

3.正社員よりも責任が重いこともある

4.仕事内容と給料が見合っていない【時給は安い】

5.残業があり持ち帰りの仕事もしている

1.担任に入って保育に入る【責任ある仕事がある】

担任になって、保育に入る仕事があります。

これは、普通にあることですが責任が重たいと感じますね。

担任になって仕事をすることは問題ないのですが、責任も重たくなります。

また、日誌や週案などの書類も任されることになりますので、フリーの保育士らを見ると不満に思うこともあります。

2.書類や連絡帳もすべて対応する【仕事が大変】

書類や連絡帳もすべて対応をしなければなりません。

担任に入ると、パート保育士でも業務が多くなります。

他の園だとサポート的な役割で良いのに、保育園によってはがっつり担任になることが求められることも。

責任的な問題でも少し違和感を感じてしまいます。

3.正社員よりも責任が重いこともある【育成をする】

ベテランのパート保育士になると、正社員を育てることを求められるケースがあります。

人を育てるというのはとても難しい。

それをパートが担って、かつクラス運営にまで口を出さなければならない。

育成もかねると責任が重たいと感じてしまいます。

4.仕事内容と給料が見合っていない【時給は安い】

担任を持つ、クラスに入って書類をする。

それと普通にサポートをするパートの時給が同じ、もしくはすこしだけ手当がついているだけなんてこともあります。

保育士パートの時給は良い地域で1000円~1200円程度なですが、少し不満に感じてしまいます。

5.残業があり持ち帰りの仕事もしている

担任に入ると残業があり、ときには持ち帰りの仕事をすることも求められます。

そうなると、たくさんの仕事をしなければならず不満に感じます。

時には「正社員と業務量が変わらない」という不満を感じてしまうことにもつながりますね。

パート保育士はどこまで仕事をすべき?責任に悩んだ時の対処法

パート保育士はどこまで仕事をすべき?悩んだ時の対処法パート保育士の仕事はどこまでなのか?

そんな風に迷ってしまうこともあります。

迷ってしまったり、不満に思ったら対処をすべきですので、以下の方法を意識してください。

主任や園長に確認し正社員を分けてもらう

パートとして仕事が多いと感じたら、園長や主任に仕事の確認をしましょう。

どこまですべきなのか?と言う点を明確にしなければ分かりにくいですね。

一度相談という形で聞いてみると良いでしょう。

時給や待遇を変えてもらい納得する

パートだけれども仕事がどうしても多い。

また、責任も重たいという場合には待遇を変えてもらいましょう

例えば時給を上げてもらう、手当を付けてもらうなど待遇を変えてもらいましょう。

転職をして自分の理想にあう保育園を探す

パート保育士として負担が大きい、仕事に追われている。

そうなったときには転職をしましょう。

転職をして自分の理想にあう保育園を探して転職をすれば、パート保育士としての働き方が変わります。

相談をして使えないと言われたら辞める

相談をしたら「使えない」などあなたのことを違う見方にしてしまうことがあります。

そうなったときには「退職」しましょう。

相談に対して的確に対応をしてくれない園はすぐに辞めるべきです。

パート保育士はどこまで働くべき?メリットを理解する

パート保育士はどこまで働くべき?メリットを理解するパートとして働くメリットがあります。

どこまで仕事をして、どこまで対処をすべきか迷ってしまいますが、一定のラインはありますね。

そんなパート保育士のメリットについて理解しておきましょう。

パート保育士は責任は少ない

パート保育士の責任は少ないです。

パートなので、あくまでも正社員のサポートが基本。

担任に入っても、責任は正社員へ行くのが普通のことです。

自分の働ける時間で仕事をする【家庭の事情もある】

パートは自分の働ける時間で仕事をすることです。

家庭や自分の事情によって働ける時間は違いますし、保育園もそれを理解して採用しています。

そうやって自分の働ける時間仕事をすることがパートのメリットです。

正社員への復帰の前に仕事に慣れる

他にも正社員になる前の復帰のための仕事も考えられます。

パートから仕事をして、慣れたら正社員。

そんな風になれるってものすごく大事ですし、将来的に正社員も視野に入れて仕事ができます。

パート保育士はどこまでの仕事?【迷ったら相談しよう】

パート保育士はどこまでの仕事?【迷ったら相談しよう】パート保育士の仕事はどこまでなのか?と言う点について書いてきました。

仕事内容は保育園によって違いますが、あくまでもパートはパート。

責任が重たすぎたり、仕事の幅が広いと感じたら相談をしましょう。

それでも変わらないならば、転職をしてしまっても良いです。

保育園のパート募集もたくさんありますので。

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