保育士2年目で仕事できない人の特徴5選と対処法【辞めたい理由を解説】

保育士2年目で仕事できない人の特徴5選と対処法【辞めたい理由を解説】

保育士2年目で仕事ができない。

2年目になって仕事をするけれども、できない人には特徴があります。

新卒ではなく、2年目になると、これから頑張っていくことが求められるようになりますね。

そんな保育士2年目の仕事ができない人の特徴や対処法について書いていきます。



目次
  1. 保育士2年目で仕事ができない人の特徴5選【原因はなに?】
  2. 保育士2年目で仕事ができない人の対処法【辛いと感じたときはすべき】
  3. 保育士2年目は仕事を辞めたい理由【できない人の本音】
  4. 保育士2年で仕事ができない人が辞めるデメリット【転職は大変】
  5. 保育士2年目は仕事ができないのまとめ【仕事を覚えて頑張ろう】

保育士2年目で仕事ができない人の特徴5選【原因はなに?】

保育士2年目で仕事ができない人の特徴5選【原因はなに?】

保育士2年目で仕事ができない人は、どんな人でしょうか?

また、どんな特徴を持っているのでしょうか?

そんな保育士2年目で仕事ができない人について書いていきます。

1.臨機応変に動けず指示を待ってしまう

2.仕事での失敗ばかりでやる気がなくなる

3.うまく動けないため先輩に迷惑をかける

4.保護者対応がうまくできず怒られる

5.1年目の年下が評価されて自分はされない

1.臨機応変に動けず指示を待ってしまう【役割がわからない】

臨機応変に動けない点はしんどいですね。

保育士にとって、子供の活動はとても大事です。

子供がどんなふうに動くのかによって、臨機応変に対応を変えなければなりません。

状況に応じて動けない2年目はしんどいですね。

2.仕事での失敗ばかりでやる気がなくなる【やらかしたことも】

仕事での失敗が多い人もいます。

任せたことがうまくいかない、任せたことがうまくできていない。

そんな仕事での失敗がたくさんありますので、なかなか難しいという問題点もあります。

中にはやらかしてしまった…という声もあります。

3.うまく動けないため先輩に迷惑をかける【人間関係を作ろう】

うまく動けないため先輩に迷惑をかけます。

先輩から言われたけれども…違うことをしてしまった…なんてことも。

そんな時は人間関係をつくって理解をしてもらえば問題なしですね。

4.保護者対応がうまくできず怒られる【伝達ミスも多い】

保護者対応がうまくできずに怒られるということもあります。

伝達ミスであったり、対応がまずかったり…。

保護者対応がうまくいかないと苦情の原因にもなりますので、注意が必要ですね。

5.1年目の年下が評価されて自分はされない【新卒に負ける】

新卒の1年目ですごくできる人がいます。

その人の評価はどんどん高まるけれども…自分の評価が落ちている。

新卒に負けるくらいできない人は、2年目でもなかなかキツイという印象です。

→ 【保育士向け】臨機応変にうまく動けないできないときの対処法8選

保育士2年目で仕事ができない人の対処法【辛いと感じたときはすべき】

保育士2年目で仕事ができない人の対処法

保育士2年目で仕事ができない人の対処法についても書いていきます。

どのように対処をすればよいのでしょうか?

1年目で学んだことを活かして仕事をする【仕事熱心になる】

1年目の新卒としてクラス担任になっていると思います。

その時に学んだことや、先輩から吸収をしたことを活かして仕事をしましょう。

熱心に真面目に仕事をして、どんどんスキルを身に着けていきましょう。

先輩から指示をされたことはきちんと仕事をこなす【業務を的確に】

先輩から指示をされたことはきちんと仕事をこなしましょう。

やるべきことがたくさんあり、仕事をこなしていかなければなりません。

業務は的確にミスなく進めていくことが大事です。

失敗をしたことは謝罪をして次に活かす【経験にする】

失敗をしたことは謝罪をして次にいかしましょう。

失敗も一つの経験です。

それが悪いわけではありませんので、自分なりにスキルを磨いて頑張りましょう。

経験にして、次は同じミスをしないようにしてください。

3年目にリーダーになる目標をもって先輩の仕事を盗む

3年目にリーダーになる目標を持っておきましょう。

2年目の目標は独り立ちです。

来年はいよいよ担任として仕事を任せられるかもしれません。

その時に覚悟をもって取り組めるかがポイントとなるのです。

先輩から仕事を盗んで成長をしましょう。

やることをメモにかき堅実に仕事をこなす【一人でも確実に】

やることをメモに書き、堅実に仕事をこなしてください。

一人でも確実に仕事が任せられる人材になりましょう。

できないと思ったこともチャレンジをして、仕事に取り組むようにしてくださいね。

→ 保育士のリーダーが苦手と感じる7つの理由と対処法【役割と目標】

保育士2年目は仕事を辞めたい理由【できない人の本音】

保育士2年目は仕事を辞めたい理由【できない人の本音】

保育士2年目で仕事ができない人が辞めたい。

そんな風に思うことがあります。

なぜ辞めたいと思うのでしょうか?

任される仕事が増えるができないことが多い【プレッシャー】

2年目となると任される仕事がどんどん増えていきます。

そのため、やらなければならないことが多いですね。

しかし、できないことも多いため仕事が任されることがプレッシャーになってしまうのです。

先輩から怒られることが多くうまくいかない【余裕がない】

先輩から怒られることも多く、うまくいかないです。

余裕をもって仕事をすることができないため、辞めたいと感じてしまいますね。

先輩から怒られると余計にやる気もなくなってしまいます。

保育士に向いていないと感じて辞めたくなる【何歳児の担任になっても】

保育士に向いていない…と、

自分自身で感じてしまうかもしれません。

先輩のように子供に接することができない…と思うと。。。

保育士に向いていないと思って辞めてしまうかもしれません。

保育士2年で仕事ができない人が辞めるデメリット【転職は大変】

保育士2年で仕事ができない人が辞めるデメリット【転職は大変】

ただし、2年目で辞めるデメリットも多いです。

もしかすると、そこの保育園に合っていないだけかもしれませんが…

気を付ける点を書いていきます。

スキルを評価されにくく転職が難しい【経験が少ない】

保育士2年目だと、スキルとして評価がされにくいです。

そのため、転職が難しいという現実もあるのです。

経験年数的にも少ないと感じますので、せめて3年経験をしてリーダーをやっておきたいですね。

2年目では基礎程度で待遇は新卒と変わらない【タイミングも悪い】

2年目では基礎程度で待遇は新卒と変わりません。

たとえ、転職ができたとしてもそこまでの評価は得られません。

給料も新卒の給料に少しプラスをされた程度となるでしょう。

タイミング的にも2年よりは3年は在籍してほしいですね。

面接で退職の理由を聞かれて答えられない【本当のこと】

面接時に退職の理由を聞かれても、その理由に答えることができません。

「仕事ができないからです」なんて言うことができませんよね。

本当のことかもしれませんが、退職理由は上手な言い方を用意しておくべきです。

保育士2年目は仕事ができないのまとめ【仕事を覚えて頑張ろう】

保育士2年目は仕事ができないのまとめ

保育士2年目で仕事ができない人について書いてきました。

保育士2年目は様々な経験を積んできていますが、まだまだうまくいかないことも多いです。

そのため、これから経験をさらに積んでスキルを上げる時期。

もし、しんどいなと思っても3年はがんばって仕事をするようにしてくださいね。

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