新生児の昼夜逆転はいつ治る?原因と対策と睡眠時間の夜寝ない関係性

新生児の昼夜逆転はいつ治るのでしょうか?

赤ちゃんでも生まれたばかりの新生児期は朝も夜の関係なくなってしまいます。

夜なとても元気で起きており、昼間はすごく寝る。

そんな生活になりますが、実はそこには原因や理由があるのです。

この記事では新生児の昼夜逆転について書いています。

記事を読むことで新生児が昼夜逆転する原因や対策がわかります。



新生児の昼夜逆転はいつ治る?原因と対策と睡眠時間の夜寝ない関係性

新生児期の昼夜逆転は生後3か月ごろを目途に改善をされてくるといわれています。

新生児期は昼夜のリズムが整っていないため、どうしても不安定な状態となってしまいます。

そのため、朝と夜に関係なくおきたり、寝たりとすることがあり、ママも一緒に睡眠不足に陥ってしまうことが多くなってしまいますね。

しかし、生後3か月ごろになると昼夜のリズムがついてきますので、昼夜逆転もなくなってくるのです。

新生児の昼夜逆転はいつからいつまで?睡眠時間はどれくらい?

昼夜逆転は新生児のころから生後2か月くらいまでの期間です。

新生児期の睡眠時間は1日に16~20時間くらいと言われていますので、ほとんどが寝ている状態です。

もちろん成長と共に寝る時間は少しずつ減っていきますね。

睡眠時間が減るのと同時に少しずつ昼夜逆転も落ち着いてきます。

→ 新生児の赤ちゃんの睡眠時間は短い?長い?【生後1,2,3ヶ月を解説】

新生児に昼夜逆転が起こる原因はなぜ?【ママが気を付けるポイント】

次に新生児期に昼夜逆転が起こる原因について書いていきます。

昼夜逆転が起こる点について理由があるので、3つのポイントを書いていきます。

また、昼夜逆転をしている赤ちゃんを育てる時のママが気を付けるべきポイントについても書いていきますね。

1.体内時計が整っていない

新生児期は体内時計が整っていません

そのため、昼も夜も感覚がないため昼夜逆転の現象が起こってしまいます。

体内時計が整ってくるのが生後3か月の時期なので、昼夜逆転も落ち着いてくるというわけです。

2.昼夜の感覚がない

昼も夜も新生児のときには感覚がありません。

対策については下に書いていますが、昼も夜も新生児期の赤ちゃんには関係がないのです。

昼夜逆転をするのは当たり前と言うことです。

3.ミルクの間隔が3時間起き

新生児期のミルクを飲む間隔にも問題があります。

新生児の時期は母乳もしくはミルクで栄養を補うことになります。

その間隔は3時間おきとなっているため、どうしても夜中や早朝などに起きて授乳をする必要があります。

新生児期はお腹がすいて起きることも多いのです。

→ 新生児と赤ちゃんのミルクの量は?月齢別の目安量と判断のポイント

ママが気を付けるポイント

昼夜逆転、睡眠時間がバラバラという新生児を育てる時にママも気を付けておきたいポイントを書いていきます。

それは「体調管理」です。

赤ちゃんにとってママが元気であること、健康であることが何よりも大事なことなのです。

そのために以下の点については気を付けておきましょう。

・昼寝は一緒にねる(体力を温存しよう)

・家事は70点でOK(完璧をもとめない)

・パパにも頼る(土日はパパや祖父母に頼る)

・無理をしないで寝られるときにねる(体調がしんどいときは休む)

特に完璧主義な人ほど注意をしてほしいと思います。

家事などやらないといけないこともたくさんありますが、何よりも赤ちゃんを育てることがママの仕事なので無理は禁物です。

新生児が昼夜逆転をしないための対策方法5選【生活リズムをつける】

そんな新生児期の赤ちゃんが昼夜逆転をしないためにはどうすべきか?

また、成長とともに生活リズムをつけるにはどうしていけばよいのでしょうか?

5つの対策がありますので紹介をしていきましょう。

1.朝起こす時間を毎日おなじにする【生活リズム】

朝起こす時間は毎日同じにしましょう。

7時や8時くらいを目安として、ずっと寝かせるのではなく、一度起こすことをして下さい。

新生児期は朝や昼の感覚もないため、「朝だよ」と起こして、オムツを交換したり、顔を拭いたりしてあげましょう。

抱っこをして一緒に遊んでも良いですね。

2.朝はカーテンを開けて太陽の光を浴びさせる

起こしたあとはカーテンを開けて太陽の光を浴びさせましょう

太陽の光を浴びると、人間の体は自然と起きるようにできています。

朝と夜の感覚もつきますので、起こしたら太陽の光をあびましょう。

抱っこをしてバルコニーや庭にいって少しだけ散歩をすると良いでしょう。

3.夜寝かせる時間も同じにする

ついつい家事に追われて、パパがもうすぐ帰ってくるのでということで夜のリズムが狂いがちです。

しかし、今後の赤ちゃんの成長にとっても良いことではありません。

できれば、夜に寝る時間も同じにすると赤ちゃんも生活リズムがとりやすくなります。

朝は起きる、夜は寝るという感覚が赤ちゃんにつきますので、20時や21時など寝る時間も決めて寝かしつけましょう。

また、夕方に寝すぎると夜が寝なくなってしまいすので17時~18時くらいには起こすようにしておきましょう。

4.家族も寝る時間は赤ちゃんに合わせるようにする

赤ちゃんが寝たら、家事をする、テレビをみてリフレッシュするなど気分転換の時間も大事です。

それをすることを否定はしませんが、音がしたり、人の気配があると赤ちゃんはなかなか落ち着きません。

可能な限り家族も赤ちゃんの生活リズムに合わせてあげると良いです。

ママは赤ちゃんと一日中過ごしていると、体も疲れてしまいますので、そんなときには早寝早起きの習慣を一緒にしてみましょう。

5.日中は関わりをもち遊ぶ時間を作る

日ごろから赤ちゃんと遊ぶ時間を作ってあそびましょう。

新生児期は寝ているだけのことも多いです。

そのため、ついついママ達はスマホをいじったり、テレビを見たりしがちですが、起きているときは思いきり触れ合いましょう。

抱っこをして歌をうたう、わらべうた遊びをする、話しかけるなどでも良いので赤ちゃんを触れ合いましょう。

それで赤ちゃんも疲れて夜寝てくれるようになります。

上の子がいる時も赤ちゃんのリズムを大事にする

また、新生児の上にお兄ちゃんやお姉ちゃんがいる時も要注意です。

上の子がいると、どうしても生活リズムが狂いがちです。

しかし、赤ちゃんと上の子では生活リズムも違うため、気を付けるべきです。

できれば、赤ちゃんの生活リズムと上の子の生活リズムとバランスを取りたいものですね。

→ 赤ちゃんの昼寝時間はどれくらい?夜寝ないでイライラしないコツ

新生児が夜に寝ない 夜泣きをする原因5選【昼夜逆転を引き起こす】

昼夜逆転をすると「夜に泣く」「夜泣きをする」という悩みもでてきます。

もちろん、これにも原因や理由がありますので紹介していきましょう。

1.空腹である

単純にお腹が空いているというものです。

新生児期のミルクの感覚は3時間おきです。

そのため、お腹が空いて泣いて起きることがありますので授乳をして寝かしつけましょう。

お腹は満たされれば、すぐに寝てくれるようになります。

2.不快感がある【オムツ・ゲップ・違和感】

不快感があり起きてしまうことがあります。

例えば、おしっこやうんちが出てオムツが気持ち悪い、ゲップが出ていなくて気持ち悪い、違和感があるという点です。

これは赤ちゃんの様子を見なければなりませんが、急に泣くときはその可能性があります。

色々と試して原因を取り除きましょう。

3.便秘でお腹が張っている

便秘でお腹が張っているという可能性もあります。

新生児期は上手にウンチをすることができません。

そんなときには綿棒で肛門を刺激して、ウンチを出すということをしてあげましょう。

お腹をさわって張っているようなら、その可能性があります。

4.室温や温度が落ち着かない

赤ちゃんにとって「暑い」「寒い」いう温度があります。

なんとなく寝苦しい、寒く感じていることで夜泣きをしている可能性もあります。

室温や湿度を整えてあげると良いでしょう。

室温と湿度の目安は、室温20~25℃、湿度50~60%ですので参考にしてください。

5.風邪や病気の疑い

単純に風邪や病気の疑いがあります。

新生児期は体調を崩すことはあまりありません。

しかし、時には病気になったり、先天的に持っていたなんてこともあるのです。

そのような可能性もありますので、あまりにも泣き続ける、大声で泣いてしまってどうしようもないというときには病院受診も検討しましょう。

→ 新生児の夜泣きの原因と対策を解説!寝ない理由と寝かしつける方法

新生児の昼夜逆転は3か月で落ち着く!生活リズムを整えよう

新生児期の昼夜逆転はどうしてもあります。

朝と夜のちがいがついていない時期なので、どうしてもおこってしまう点は仕方がありません。

ママも大変ですが、昼夜逆転は少しずつ落ち着いてきますので対処をしていきましょう。

また、ママの生活の一転しますので体調管理にも十分気を付けて下さいね。

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・2児の父で現在はサラリーマン(営業)をしながら副業でブログやライターなどの仕事をしてます。

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