保育士が経験した大変なクラス7選!担任が仕事辛いと思うエピソード

保育士が経験した大変なクラス7選!担任が仕事辛いと思うエピソード

保育士をしていると大変なクラスとがあります。

毎日仕事に追われている中でクラスも大変だと、仕事は本当にしんどい。

クラスは園や保育園によって大きく変わるので、本当に担任の先生も覚悟が必要です。

この記事では、保育士が経験をした大変なクラスについて書いています。



保育士が経験した大変なクラス7選【特徴は落ち着かない】

保育士が経験した大変なクラス7選【特徴は落ち着かない】保育士が経験をした体験なクラス。

実際にはどんなクラスがあるのでしょうか?

これについては、7つありますので、詳細を書いていきましょう。

1.噛みつきやひっかきが多いクラス【1歳児】

2.よく泣く子がいるクラス

3.月齢の低い子が多いクラス

4.保護者が意見をどんどん言ってくるクラス

5.子供が言うことを聞かない【学級崩壊】

6.同僚や上司の保育士の子供がいる

7.有名人・著名人の子供がいるクラス

1.噛みつきやひっかきが多い・よく泣く子がいるクラス【1歳児】

1歳児のクラスに多いのですが、ひっかき、噛みが起こるクラス。

また、よく泣く子がいるクラスは大変です。

なかなか落ちつかず、先生たちも子供から目を離すことが許されません。

そのためしんどい、大変と感じますね。

→ 1歳児クラスが落ち着かない原因と対処法【保育士のクラス運営の仕方】

2.グレーの子供がいるクラス【障害児のケースも】

最近増えている、グレーの子供がいるクラスも大変です。

グレーとは、健常児だけれども、発達障害の疑いがある子供のことです。

診断もおりないため、結果としては普通のクラスの一人になります。

多動であったり、衝動的であったりということがありますので苦労をします。

3.月齢の低い子が多いクラス

月齢の低い子供が多いクラスも大変です。

ただ単に、落ち着かない、子供達が思うように動かないなんてことがありますね。

月齢がバランスよくいるクラスの方が、やりやすさがは全然違います。

4.保護者が意見をどんどん言ってくるクラス

保護者が意見をどんどん言ってくるクラスはしんどいです。

クラスや園によって保護者の質は違います。

中には、本当に毎日のようにクレームを言ってくる人もいますので気疲れしますね。

→ 保育園へクレームや不満の伝え方!保護者の言い方と保育士の対処法

5.子供が言うことを聞かない【学級崩壊】

子供が言うことを聞かない。

学級崩壊をしている保育園のクラスもあります。

子供がいうことを聞かない、暴れるなどクラス運営をすること自体が大変なクラスもあります。

6.同僚や上司の保育士の子供がいる

同僚や上司の子供がいると大変だと感じます。

やはり気を使う部分があり、様々な部分で配慮も必要。

日ごろから気を使うことになりますので大変だと感じます。

7.有名人・著名人の子供がいるクラス

中には有名人、著名人の子供がいるクラスもあります。

有名人や著名人がいると、子供がどうしても目立ちます。

また、著名人の子供がいるということが話題になってしまうこともありますので、気疲れしてしまいます。

5歳児は大変なクラス【保育園の行事も多い年長児】

5歳児はどこの保育園も大変です。

行事が多い、すべての行事が中心をなる立場になるという理由があります。

担任は常に行事に追われているので、疲れてしまいますね。

保育士が感じる大変なクラスの対処法【仕事が辛い担任の苦悩】

保育士が感じる大変なクラスの対処法【仕事が辛い担任の苦悩】そんな保育士が感じている大変なクラスですが、対処法があります。

クラスが大変、しんどいと思ったら試してください。

落ち着いてクラスの問題点を洗い出す【解決の糸口を見つける】

落ち着いて、冷静にクラスの問題点を洗い出しましょう。

解決の糸口を探して、実際に子供の問題点を探してみると良いですね。

クラスに入ってしまうと冷静に見れませんので、離れて客観的な立場でクラスを見てみましょう。

上司に相談をし解決方法を模索する

上司に相談をして、解決方法を模索して下さい。

クラスの状況や、大変な状況を伝え、一度見てもらいましょう。

見てもらって解決策を模索すればよいですね。

子供や保護者とコミュニケーションを取り信頼関係を築く

子供や保護者としっかりとコミュニケーションを取る。

信頼関係をしっかりと築くことにより、関係性もかわってきます。

大変だと感じるクラスは、もしかすると信頼関係が築けていないせいかもしれません。

保育方法を検討し新しい方法を実践してみる

保育方法を検討し、新しい方法を実践してみましょう。

もしかすると、保育の方法次第では子供達も落ち着くかもしれません。

いろいろと模索をしてみると良いかもしれませんね。

→ 保育方法の種類7つを解説【保育は教育とは違い発達を大事にする】

落ち着くまで先生を一人追加してもらう

クラスをみて、冷静に大変。

そう思ったら、落ち着くまでは先生を一人追加してもらいましょう。

フリーの先生や主任に入ってもらい、まずはヘルプをしてもらい徐々にクラスを落ち着けていきましょう。

保育士が大変なクラスを持つと辞めたい【しんどい時の対処法】

保育士が大変なクラスを持つと辞めたい【しんどい時の対処法】保育士が大変なクラスをもつと感じること。

それは「辞めたい」です。

退職をしたいという気持ちが出てきますので、そんなときの対処法を書いていきます。

辞めたい理由を明確にしよう【力量不足はヘルプを出す】

辞めたい理由を明確にしましょう。

おそらく「クラスが大変」「毎日しんどい」という理由が出てくると思います。

そんなときは、園長や主任にヘルプを出してみると、気持ちも変わります。

辞めたいと思ったら、本当に後悔をしないかを考え「クラスが大変」と正直に伝えてみましょう。

転職も検討する【精神的にしんどい時は要注意】

クラスが大変でしんどい。

ならば、転職を検討しても良いです。

無理に今の仕事を続ける必要はなく、本当にしんどいと感じたら一度転職活動をしてしまいましょう。

動いてみると冷静になれる可能性もありますので、転職を検討し、一度動いてみても良いですね。

もしくは第三者の保育士エージェントに現状で転職をしたいことを伝えても良いです。

休みの日はしっかりと休息を取る【心のリフレッシュ】

クラスが大変だと、休みの日も保育園のことを考えてしまいます。

しかし、それは精神的に自分を追い込んでしまうことになりますので、間違っています。

休みの日は休息。

つまり、リフレッシュをして心も体も休ませるようにしてください。

そうすることで、クラスが大変でも落ち着いて仕事ができます。

スキルアップと割り切って保育に取り組む

大変なクラスを持つと、間違いなく保育士としてのスキルはアップします。

いろいろな苦労をすることにより、経験は増えますので、スキルアップとして割り切るのも1つの方法です。

保育士が大変なクラスを持つまとめ【心の健康を大事にしよう】

保育士が大変なクラスを持つまとめ【心の健康を大事にしよう】保育士が大変なクラスについて書いてきました。

どの保育園にも大変なクラス、苦労をするクラスというのがあります。

担任になると、本当に試行錯誤してもうまくいかない苦労をすることがあります。

本当に大変だと感じたら、すぐに園長や主任にヘルプを出す。

それでも助けてもらえないならば、転職も考え、自分の体と心を大事にしてくださいね。

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Taka

Taka代表

投稿者プロフィール

元保育士の保育士ライフ運営者takaです。

・保育園の現場経験から園長になった経歴の持ち主

・子供の教育や幼稚園、小学校受験を担当し多数の合格実績もあります。

・2児の父で現在はサラリーマン(営業)をしながら副業でブログやライターなどの仕事をしてます。

・趣味は筋トレ、ランニング、キャンプ、フットサルと体を動かすことが好き。

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・認可保育園で現場の経験あり。

その後は教育関係の会社に転職し管理職を歴任。

今は普通のサラリーマン(営業)をしています。

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