保育士パートの仕事内容と時給を解説【正社員よりもいいと言われるワケ】

保育士パートの仕事内容と時給を解説【正社員よりもいいと言われるワケ】
【PR】

保育士パートの仕事内容や時給はどうなのでしょうか?

保育士の仕事にはパートもあれば正社員、派遣といろいろな働き方があります。

その中でも保育園の多くがパート保育士を抱えており、保育園を支えています。

この記事では保育士パートの仕事内容や時給、時間、メリットデメリット、求人の面接と履歴書の書き方がわかります。



目次

保育士パートの仕事内容と時給とは?求人面接の服装と履歴書の書き方

保育士パートの仕事内容はどんなものなのでしょうか?

保育士パートには2つの仕事があり、多くの場合は正社員のサポートをする仕事で、あとはシフトを埋める仕事です。

正社員は週に5日ないし6日出勤をしており、子供の保育はもちろん書類作成、行事の準備、保護者対応、シフト出勤などさまざまな業務を抱えています。

保育士パートは正社員のサポートを求められる

いろいろな業務がある正社員保育士をサポートする仕事が保育士パートに求められます。

子供を見る、書類の手伝い、雑務をこなすなどがありますね。

もう一つのシフトを埋める仕事は「早朝」「夕方・夜」などの仕事に入って正社員のシフトを埋める仕事をしています。

保育士パートの時給相場はどれくらい?

保育園にとってはなくてはならない保育士パートですが、時給やボーナス、保険関係はどうなっているのでしょうか?

保育士という仕事は給料の低い仕事です。

そのため、パートもそこまで高くなく相場は1,000円~1,500円の間です。

東京や大阪、名古屋、福岡など元から最低賃金が高い地域は1,500円以上まであがる園もあります。

あなたの経験やスキルによっても異なるようです。

ボーナスはどうなの?社会保険と雇用保険は?

社会保険は正社員の勤務の4分の3を満たしていれば加入対象。

他にも雇用保険は週に20時間以上の勤務かつ1年以上の勤務が加入対象となり、有給休暇も利用が可能となりますね。

ボーナスについては園によっても異なりますが、公立はなしで私立は寸志から実績に応じて支給をされる園もあります。

→ 保育士の平均年収は400万は本当?公立と私立の月収とボーナスの比較

保育士パートの仕事内容と役割を解説!正社員とは違うの?

保育士パートの仕事内容と役割についてか書いていきます。

保育士パートの仕事内容については前述をしたとおり「正社員のサポート」と「シフトを補うこと」でした。

役割として求められることは正社員を大きく変わりません。

子供の保育はもちろん、保護者対応、書類の記載、連絡帳への記入、行事への参加などは当たり前のように求められます。

正社員と求められる役割は異なりますが、大きな部分は同じと思っておきましょう。

保育士パートは正社員のサポートが基本【足りない部分を補う】

正社員のサポートをすることが保育士パートの仕事です。

クラス担任として入りますが、もちろん正社員がそのクラスのトップとなりますね。

仕事の内容は正社員の年齢や経験、あなたの年齢と経験によっても異なります。

指示を出してくれる正社員ならば、その言われたことをすればよいですが、未熟な正社員だと育成も入ってきます。

あくまでもサポートですが、責任が仕事としてあるということを覚えておきましょう。

担任は持たない?パート保育士の役割と勤務時間【どこまでが仕事?】

保育士パートでも担任は持ちます。

シフトを埋める先生の場合や早朝もしくは夕方だけの出勤になりますので担任を持つよりはシフトを埋める仕事に従事します。

しかし、日中に勤務をする先生に関しては担任になりクラスのサポート的な仕事となります。

ただし、この求められることや役割については園によって異なります。

保育士の仕事は線引きが難しい?正社員とパートのちがい

パートと正社員の仕事というのは線を引くのが難しく、結局正社員と同じような仕事を求められることもあります。

それは入社前の面接でしっかりと確認をしておくと、あとで「話が違うかった」と辞めることを避けられますので確認をしておきましょう。

時間に関しては「1日3時間だけ」「週に3日」「早朝だけ(夕方だけ)」「週5日で1日4時間」など給料とあなたの家庭の状況で決められます。

ただし、園が求める時間とマッチをすればの話です。

保育士パートの方が言い?正社員と違うメリットデメリット

次に保育士パートのメリットデメリットについてかいていきます。

保育士のパートに最大の魅力は「時間の自由」です。

もちろん毎日違う時間での出勤というわけにはいきませんが、扶養の範囲内、幼稚園や小学校へ子供が通っている間、朝と夕方の時間だけなどあなたの希望と園がマッチすれば採用をしてもらえます。

保育士パートは働きやすいですが、園にとっても貴重な人材であるのです。

保育士パートのメリット【時間内に帰れる】

保育士パートのメリットについて書いていきましょう。

最大の魅力は「時間」となりますし、正社員と比べると子供をかかわる時間が多いという点です。

・時間の融通が利きやすく、定時で帰れる。

・担任に入っても責任は正社員にあるため、のびのびと仕事ができる

・書類や持ち帰りの仕事は正社員より少ない。

・正社員よりも子供とじっくりかかわる時間が多い。

・業務の負担が少ない(保護者対応、書類、会議への参加など)

・子育て経験が役立ち、正社員の相談相手になれる。

・扶養の範囲内で仕事ができる。

保育士パートのデメリットは雑務が多い?【業務が多い園もあり疲れる】

メリットが多い保育士パートですが、もちろんデメリットもあります。

園によって異なる部分がありますので、デメリットについても覚悟をしてから入社するほうがよいでしょう。

・給料は高くないため稼ぎにくい。

・保育園によっては短時間でも正社員と同じことを求められる。

・正社員のサポートになると大変なことも多い。

・時間内に仕事を終えなければならないため忙しい。

・園の状態によっては時間内に帰れないこともある。

・正社員よりも持ち帰りの仕事が多いこともある。

・雑務が多く、子供を変わる時間が少ないこともある

保育士パートが辞める理由とは?業務の負担と責任の問題

保育士パートの辞める理由で多いのは「業務の負担が大きい」「責任が重すぎる」というものです。

パートという雇用形態なのですが、正社員と同じことが求められるようになるとしんどいですし「話しが違う」となります。

また、正社員の仕事ができるかによっても業務負担が変わりますので、不満が出てきて退職をするケースもありますね。

常にパート募集が出ている園はもしかすると、そのような可能性ありますので注意をしましょう。

保育士パートの採用試験は求人面接だけ?履歴書の書き方も紹介

保育士パートの採用試験はどのようなものなのでしょうか?

多くの場合は「面接だけ」で終わるケースです。

正社員だと筆記試験や、面接、園で実習をしてもらい実力を見るということが一般的です。

しかし、保育士不足のあおりもあるため保育士パートはのどから手が出るほど欲しい人材です。

資格を持っており、面接で問題がなければ採用になことがほとんどでしょう。

保育士パートの面接簡単?服装は?【就業時間の確認は必須】

しかし、何も用意をせずに面接へいくのはかなりリスクあります。

パートといっても第一印象が大事ですので「見た目」は意識をしておくと良いですね。

面接については保育士面接の対策を園長が解説!絶対聞かれる質問と準備すべき項目を参考にしてください。

正社員でもパーとでも聞かれる内容は良く似ていますが、「労働時間」に関してだけは違いがあります。

パート保育士が採用をされるには「園がほしい時間帯にマッチするか」「スキルを持っているか」の2つになります。

このいずれかを持っていれば採用になる可能性もありますので、面接で時間については確認をしておき相違のないようにしておきましょう。

保育士パートの面接の服装はスーツが基本【就活を意識しよう】

保育士パートといっても面接はスーツが基本です。

中はシャツを着ていくと印象も良くなります。

髪の毛を結び、手先はきれいにしておき、保育士として仕事をする姿勢をみせるようにしてください。

「派手な髪の毛」「ネイル」「「派手な化粧」「汚れた服」「汚い靴」などは印象がわるいです。

パート保育士といっても「面接をしていただく」という気持ちをもって面接へ向かってくださいね。

保育士としての印象は大事です。

履歴書は志望動機が大事!経験をアピールしよう

履歴書もパート保育士だからといって適当に書くのはだめです。

きちんと印象をよくしておき、保育園からも「ほしい人材」と思わせることが大事です。

志望動機は「その園に勤務をしたい理由」です。

ホームページなどで情報をあつめて、きちんと書くようにしましょう。

→ 保育士の志望動機の書き方と例文!履歴書に新卒と転職者はどう書く?

保育士パートは職務経歴書は必要?

保育士パートとして勤務をする際には職務経歴書は書く方がよいです。

経験や経歴が履歴書だけではわからないため、最低でも手書きで持っていきましょう。

可能であればパソコンで作るとキレイにまとまります。

書いていく方がアピールにもなりますので活用をしてください。

保育士パートの求人の見つけ方!好待遇ならエージェントがおすすめ

保育士パートの求人の見つけ方はいろいろとあります。

基本はハローワークやチラシなどがありますが、このような求人で見つけてもあまり良い待遇の求人は見つけられません。

そのような方法ではなく、パートでも紹介型の保育士エージェントを使うと良いです。

理由は簡単で好待遇であなたの条件にあった求人を紹介してくれるからです。

保育士エージェントのメリットは無料で好待遇を見つけてくれる

保育士エージェントはあなたはお金を一切支払うことはありません。

登録をすればあとは求人エージェントのコンサルタントに任しておけばあなたの希望に見合った求人を紹介してもらえます。

面接同行、履歴書の添削などあなたを全力でサポートしてくれます。

>>【保育士バンク】

求人数業界ナンバー1、コンサルタントが親身、非公開求人多数あり、全国対応。

>>【ジョブメドレー保育士】 

検索型の保育士求人、登録をするだけでスカウトが届く、自分のペースで仕事が探せて応募も可能、転職サイトの運営母体は大手のジョブメドレー

>>【保育士人材バンク】

厚労省が認定している会社なので安心感が抜群、コンサルタントが親切で丁寧で寄り添ってくれる、上場企業が運営しているので信頼できる、非公開求人が多い。

保育士パートの求人は多い!未経験でも資格があれば仕事ができる

保育士のパートの求人はとても多いです。

理由は「保育士不足だから」です。

最近は保育士不足が加速をしており、正社員どころかパートすら集まらない事情があります。

そのため、パート保育士でも確保をしたい保育園がたくさんありますので希望の求人へ応募をしてみましょう。

未経験でも資格があれば優遇をしてもらえますし、資格がなかったとしても保育補助という形で採用をしてもらえる可能性もありますね。

人気記事 → 保育士バンクの口コミ評判!特徴8選と登録の方法 退会はしつこい?

きき代表

投稿者プロフィール

保育士や子育てを楽しむための情報を書いています。

【経歴】

保育園の現場経験 → 色んな子供関係の仕事して → 保育コンサルなどのフリーランス (今ここ)

ブログやライターの仕事しています。

この著者の最新の記事

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

運営者情報

きき
保育士や子育てを楽しむための情報を書いています。

【経歴】

保育園の現場経験 → 色んな子供関係の仕事して → 保育コンサルなどのフリーランス (今ここ)

ブログやライターの仕事しています。

【サイトの運営目的】

保育者子育てって難しくて悩みがつきません。

そこで、いろんな情報をお伝えすべくブログを立ち上げました。

保育士の情報、赤ちゃん、子育て、育児、教育など幅広い「子供」を中心とした情報を発信中です!

実は認可保育園の研修に使われているブログなんです。

コンサル依頼、講演依頼、広告掲載依頼など気になることのお問い合わせはこちら

お問い合わせ

保育士ライフのTwitter

ページ上部へ戻る