保育士がクビになる5つの理由【解雇された時の問題点と辞めさせる方法】

保育士がクビになる5つの理由【解雇された時の問題点と辞めさせる方法】

保育士がクビになる。

その理由と原因がいろいろとありますが、解雇には本当にできるのでしょうか?

また、クビになったらどうなるのでしょうか?

この記事では保育士がクビになる理由と問題点について書いていきます。



目次
  1. 保育士がクビになる5つの理由と原因【解雇に本当にできるの?】
  2. 保育士がクビや解雇をされた時の問題点5選【リストラはある?】
  3. 保育士をクビにしたい!辞めさせる方法はあるのか?【試用期間に多い】
  4. 保育士がクビになるのまとめ【解雇になるのは大問題】

保育士がクビになる5つの理由と原因【解雇に本当にできるの?】

保育士がクビになる5つの理由と原因【解雇に本当にできるの?】

保育士がクビになる。

つまり、保育士として仕事ができなくなることですね。

私は、37歳の保育士です。
この度、10年勤めた保育園に突然、解雇を言い渡されました。

私は、解雇内容に納得できないので、できれば継続で勤めたいと考えているのですが…。

(中略)

私は、以前から主任とうまく言ってなく、目つきが気に入らない、しゃべり方が悪い、自分の言ったことに対してすぐに謝らないなど、数々言われ続けてきました。主任は園長の娘なので、今回の解雇の件も主任の差し金なのは間違いないので、更に納得がいきません

(引用:Yahoo!知恵袋「10年勤めた保育園に突然、解雇を言い渡されました」)

そんなクビになる理由について書いていきます。

1.複数回にわたって無断欠勤をした

2.遅刻が多く仕事に影響が出ている【寝坊が原因】

3.病気やケガで保育士の仕事を続けることが難しい

4.事件や事故を起こして保育園の信頼を落とした【セクハラ・パワハラも】

5.保育士としてのスキル不足

1.複数回にわたって無断欠勤をした【始末書からはじまる】

複数回にわたって無断欠勤をするとクビになります。

保育園では時間によってシフトが違います。

そのため、仕事をする上で1人1人が時間を守って仕事をすることは大事。

しかし、無断で欠勤を繰り返すと問題も生じやすいですね。

最初は始末書から始まり、最終的にはクビになるでしょう。

2.遅刻が多く仕事に影響が出ている【寝坊が原因】

遅刻が多いということは自己管理ができていないということですね。

遅刻も保育園での仕事に支障が出てしまいます。

続くと始末書からはじまり、最終的にはクビになってしまうでしょう。

3.病気やケガで保育士の仕事を続けることが難しい

病気やケガで保育士の仕事を続けることが難しい。

そうなったら間違いなくクビになってしまいます。

もしくは退職を自分から申し出るように説得をされるかもしれませんね。

4.事件や事故を起こして保育園の信頼を落とした【セクハラ・パワハラも】

事件や事故を起こしたら…解雇になります。

保育園の信頼と落としたり、大変な問題になるとどうしようもありません。

例えば、セクハラやパワハラなども大きな問題になるといえます。

5.保育士としてのスキル不足【改善も見られない】

保育士としてスキルが不足している。

そして、改善も見られず対応もできない。

そうなると、クビになる可能性があります。

保育士としての仕事がうまくできない、スキル不足となると問題も生じやすいですね。

保育園の経営難の問題もあり【認可外保育園に多い】

保育園の経営難の問題もあります。

これは認可外保育園に多いのですが、その場合はクビになります。

経営的に難しいと保育園の経営自体が厳しくなってしまうのです。

→ ブラック保育園のリアルとは?10の特徴と見分け方を保育士が解説

保育士がクビや解雇をされた時の問題点5選【リストラはある?】

保育士がクビや解雇をされた時の問題点5選【リストラはある?】

保育士がクビになる。

そうなると、大きな問題が生じやすいといえますね。

解雇になるとあなたの保育士人生にもかかわってきますので大きな問題になるといえます。

1.履歴書に傷がつく

2.転職先が決まりにくくなる

3.退職理由の説明がしにくい

4.すぐに次の仕事を見つけないと収入がない

5.退職金も支払われない

1.履歴書に傷がつく【最悪な結果】

履歴書に傷がつきます。

クビになると、次の転職先を探すときに「退職」と書けません。

「解雇」と書かなければならないため「問題のある人」と判断をされる可能性が高いですね。

2.転職先が決まりにくくなる【次に影響が出る】

転職先も決まりにくくなります。

保育士として仕事をしてきた場合に、次の仕事も保育士にしようと思うでしょう。

しかし、転職先を決めようとおもって「クビ」になったことがわかるので採用されにくくなります。

3.退職理由の説明がしにくい【解雇しか言えない】

退職理由を説明しなければならないケースが多いです。

その時に「解雇」としか言えない問題点があります。

すると、採用をする側からしても「問題のある人」という判断になってしまいますね。

4.すぐに次の仕事を見つけないと収入がない【転職を急ぐ】

すぐに次の仕事を見つけないと収入がなくなります。

クビになると最悪翌日から仕事をすることができません。

すると、転職を急がなければならない、早く決めたいと焦ってしまう問題点もあるのです。

5.退職金も支払われない【お金がもらえない現実】

退職ならば退職金も支払われますが、解雇の場合はお金が支払われない。

つまり、退職金がもらえないという現実があるのです。

今まで働いてきたお金はすべて支給をされない辛いことになるのです。

→ 【保育士向け】仕事ができない人の特徴10選!イライラの対処と接し方

保育士をクビにしたい!辞めさせる方法はあるのか?【試用期間に多い】

保育士をクビにしたい!辞めさせる方法はあるのか?【試用期間に多い】

保育士をクビにしたい。

そうやって、仕事を一緒にしていても思うことがあります。

もちろん、簡単にはクビにできないのですが、退職へもっていく方法を書いていきます。

試用期間中ならば契約更新をしなければ問題なし【対策を取ろう】

試用期間中ならば契約更新をしなければ問題ありません。

最初に契約をしたときに試用期間を設けることがあります。

その期間内に「難しい」「問題がある」と判断をされた時には契約を更新しないようにしましょう。

クビにすることは難しい!退職へもっていこう【不当解雇に注意】

クビにすることは難しいです。

保育園側もクビにすると、その理由書などの提出が求められるからです。

場合によって不当解雇だと訴えられる可能性もありますので…。

そんなときには「退職」へもっていく言い方をしましょう。

配置転換でやりたくない仕事をさせよう【退職へもっていく】

配置転換でやりたくない仕事をさせましょう。

実は正社員をクビにすることは簡単ではありません。

ならば、退職へもっていくしか方法はないでしょう。

そのためには、やりたくない仕事へ配置転換をすればよいだけですね。

クビにしたい保育士が保育園に合わないことを強調する【転職を進める】

クビにしたい保育士については「保育園に合わない」ことを強調しましょう。

転職を進めて違う保育園へ行くように促していけば問題はありません。

「あなたは合わない」「これからの未来のためにも…」という言い方をして次へ転職させましょう。

雇用契約の変更を申し出る【正社員からパートへ】

雇用契約の変更を申し出てください。

正社員からパートになるように言いましょう。

雇用契約の変更を申し出ると給料が下がることが誰にでもわかります。

その結果、退職を本人から言うようにもっていきましょう。

→ 保育士の退職挨拶の伝え方のポイント!保護者と職員 子供への挨拶例文

保育士がクビになるのまとめ【解雇になるのは大問題】

保育士がクビになるのまとめ【解雇になるのは大問題】

保育士がクビになることについて書いてきました。

クビになると、実はたくさんの問題があります。

また、今後の保育士としてのキャリアも積み上げられない問題点も生じやすいですね。

クビや解雇は保育士にとってマイナスですので、ならないように仕事は真面目にしましょう。

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