保育士から事務へ転職できる?成功させる志望動機と注意するポイント

保育士から事務職へ転職をしたい。

そんな風に感じる保育士は多いです。

しかし、保育士から事務所職へ転職をするのはそこまで簡単ではありません。

この記事では保育士から事務職へ転職をする方法や注意点など詳しく書いていきます。



目次
  1. 保育士から事務職へ転職したい3つの理由【あこがれる仕事】
  2. 保育士から事務職へ転職するメリットデメリット
  3. 保育士から事務職へ転職する志望動機3つのポイント
  4. 保育士から事務職へ転職するために必要な資格とスキル
  5. 事務職の種類とは?保育士が知っておきたい基礎知識
  6. 保育士から事務職へ転職する注意点と転職を成功させる方法
  7. 保育士から事務職へ転職するまとめ【しっかりと考えよう】

保育士から事務職へ転職したい3つの理由【あこがれる仕事】

保育士から事務職へ転職したい3つの理由【あこがれる仕事】私の同僚たちからも「事務職になりたい」という声はよく聞いていました。

保育士に疲れたという理由からですね。

そんな保育士から転職をしたい理由について、書いていきましょう。

1.現場での体力仕事に疲れた【労働環境も悪い】

2.これからの未来を考えて事務職へ転職したい

3.労働時間が守られる仕事へ転職したい

1.現場での体力仕事に疲れた【労働環境も悪い】

保育士としての仕事に疲れたという理由があります。

体力を使う仕事であり、サービス残業や持ち帰りの仕事も多い。

そんな労働環境から保育士の現場ではなく、事務職など異業種へ転職をしたいと考える人もいますね。

2.これからの未来を考えて事務職へ転職したい

保育士を続けていても、将来性が薄いです。

給料も上がらず、労働環境も改善されない。

子供がかわいいと思っていても、それだけではうまくいかないこともあるのです。

3.労働時間が守られる仕事へ転職したい

労働時間が守られる仕事に転職をしたいという理由があります。

保育士は持ち帰り、サービス残業、急な子供への対応など、仕事がスムーズに進まないこともありますね。

もちろん、事務職でも残業はありますが労働環境が守られるという点は大きな魅力といえます。

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保育士から事務職へ転職するメリットデメリット

保育士から事務職へ転職するメリットデメリットそんな保育士から事務職へ転職するときにメリットデメリットについて書いていきます。

保育士にもメリットデメリットがあるように、事務職にもあります。

事務職を経験してから、現場へ戻ってくる保育士もいる現実もあるんですよね。

保育士から事務職へ転職するメリット

保育士から事務職へ転職するメリットは以下の通り。

特に人と関わるコミュニケーション能力は活かせるといえますね。

・保育士で培ったパソコンスキルが活かせる

・保育士の時のコミュニケーションスキルが活かせる

・周りを見るスキルが事務職でも対応できる

・人と関係を築いて先読みすることができるスキルを活かせる

・電話応対、接客スキルも保育士のスキルを活かせる

・労働時間や休みが安定をする

あとは、パソコンはできないと事務職は目指せません。

Word、Excel、PowerPointは扱えるようにしておきましょう。

保育士から事務職へ転職するデメリット

保育士から事務職へ転職をするデメリットについても書きます。

あくまでも異業種となりますので、転職活動は大変。

・異業種になるので転職は大変

・正社員での事務職への応募は殺到する

・子供と接することはできない

また、子供と接することもないためその点はさみしさを感じるかもしれませんね。

保育士から事務職へ転職する志望動機3つのポイント

保育士から事務職へ転職する志望動機3つのポイント保育士から事務職になることは、簡単ではありません。

面接を受けて、時には採用試験をうけて採用を勝ち取ることになります。

保育士から事務職に転職された方、アドバイスをいただきたいです!
面接の際、転職理由や退職理由をどのように伝えましたか?

(中略)

なぜその先のビジョンとして「事務職」なのか、だと思います。パソコンが好きで忍耐強い、というのはそこら辺の20歳の子でも同じです。若干不利なトピ主さんにはもっと奥の深い志望動機が必要かと思います。
その会社自体をきちんと企業研究して「この会社の事務職でないと働きたくないのです」という点もアピールしてみてはいかがでしょうか。単にパソコン得意な子だと仕事つまらなかったら辞めると思われます。大体、事務の仕事というのはOA50%、あと雑用50%、みたいなもんですから。

(引用:発言小町「保育士から事務職に転職された方にアドバイスをいただきたいです」)

その中でも重要な志望動機の書き方について書いていきましょう。

保育士から事務職への志望動機【なぜ?事務職なのか?】

保育士から事務職への志望動機で大事な点は「なぜ事務職なのか?」です。

保育士という立場から、事務をするということは、何らかの理由があるはず。

たくさんの採用者の中から「事務職」でなければならない理由を明確にしましょう。

その理由で相手が響けば採用に繋がるでしょう。

応募をする会社を受ける明確な理由【なぜ?その会社なのか?】

応募をする会社を受ける明確な理由についても書いください。

なぜ、その会社でなければならないのか?です。

事務職ならば何でもよいというのは大きな間違い。

そうではなく、応募をする会社を受ける明確な理由について、しっかりと書き込んでください。

「この会社でなければならない」という理由があれば、採用を勝ち取れるでしょう。

採用試験を受ける会社の情報を研究すること

志望動機を書く時に、その会社のことと徹底的に研究してください。

ネットであらゆる情報をあつめて、頭に叩き込んで面接へいきましょう。

会社を研究することにより、面接でも志望動機を書く際にも活きた文章になります。

保育士から事務職へ転職するために必要な資格とスキル

保育士から事務職へ転職するために必要な資格とスキル保育士から事務職へ転職をするために必要な資格やスキルについても書いていきます。

保育士で培ったスキルも活かせますので、しっかりと取り組んでいきましょう。

パソコンが問題なくできるスキル【ワード・エクセル】

パソコンが問題なくできるスキルは重要です。

ワードにエクセルは最低限。

かつ、PowerPointも扱うことができればよいですね。

もちろん、ブラインドタッチができるなどよりスキルが高い方が好まれます。

簿記の基礎的な知識【数字を管理するスキル】

簿記の基礎知識も持っておきたいですね。

事務の仕事はパソコンをすることで、数字をより理解する必要があります。

もちろん、それだけではなく雑務もありますが、数字がわからないと話になりません。

そのため、簿記の資格を取得しておくと良いかもしれませんね。

社会人としてのビジネスマナー【電話応対・来客対応】

社会人としてのビジネスマナーはとても重要。

電話応対、来客対応。

これは事務の人がする仕事の基本となりますので、しっかりと学んでおきましょう。

保育士で培ったコミュニケーションスキルは活かせる

保育士で保護者が子供達と話したコミュニケーションスキルも活かしましょう。

対人スキルに関しては、保育士で身に着けています。

しっかりと活かして事務職を全うしましょう。

事務職の種類とは?保育士が知っておきたい基礎知識

事務職の種類とは?保育士が知っておきたい基礎知識保育士から事務職になりたい。

しかし、事務職といっても幅広い仕事で種類があります。

事務職の種類について書いていきましょう。

一般事務

一般事務が事務所に在籍をして、パソコンを使ってデータの処理や必要書類の作成。

処理、整理などを基本的に行う仕事です。

他にも書類の郵送や取引先への電話、来客対応などたくさんやるべきことがあります。

一定のパソコンスキルは必要ですが、スキルがあれば未経験でも転職しやすいといえます。

医療事務

次に医療事務ですね。

これは病院やクリニックなどで活きる仕事で、医療費の計算や保険者に対して医療請求を行う仕事です。

患者とコミュニケーションを取ることも必要ですし、医療費のスピーディーな計算も必要な仕事です。

営業事務

営業事務は営業を支える仕事です。

営業のサポートをすることが基本で、書類の作成から、取引先への請求、商品の売買など仕事は多岐にわたります。

電話応対やメールはもちろん、お客様とのコミュニケーションも必要な仕事です。

保育士から事務職へ転職する注意点と転職を成功させる方法

保育士から事務職へ転職する注意点と転職を成功させる方法保育士から事務職へ転職をする際の注意点と転職を成功させる方法についても書いていきます。

気をつけなければならないといけないポイントのありますね。

事務職について、、、、
こんにちは。
保育士から事務職に転職を考えている24歳です。

転職活動を始めて約3カ月未だに就職出来ずにいます。

面接をしても、やはり事務経験があった方が、、、と言う回答が多く
未経験での事務職は難しいのではと思っています。

(引用:Yahoo!知恵袋「事務職について」)

事務職での採用は20代がベスト!30代は厳しい現実

事務職への転職ですが、実は若い世代が人気。

理由は色々なことを吸収してくれますし、来客対応もするため、若い世代の方が好まれます。

特に20代前半だと未経験でも採用されやすいですね。

逆に30代を過ぎると、転職がしにくいという事情があります。

異業種への転職なのですぐには決まらない【転職期間は長めにしよう】

保育士から事務職へ転職をするのは、完全に異業種です。

つまり、全く違う仕事へつくため簡単には採用されません。

中には半年かかっても採用を勝ち取れていない人もいる現実があります。

理由は事務は人気の求人であること、未経験や異業種にとってはハードルが高いということがあります。

そのため、長い期間をかけて転職活動をしましょう。

転職エージェントを活用して情報収集する

もし、事務として転職をしたいならば転職エージェントを活用してください。

転職エージェントは紹介型となります。

手数料がかかるので転職へのハードルがあがりますが、あなたにマッチをした求人を見つけてくれます。

情報収集の1つとして登録をし、あなたも自分で求人を探して応募をしましょう。

保育士から事務職へ転職するまとめ【しっかりと考えよう】

保育士から事務職へ転職するまとめ【しっかりと考えよう】保育士から事務職への転職について書きました。

異業種となるため、簡単には採用にはなりませんが、なれないわけではありません。

保育士から事務職へも十分なれる可能性があります。

ただし、ある程度の期間はかかると思って転職活動をするようにして下さいね。

志望動機や面接対策はしっかりとして転職へ臨みましょう。

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Taka

Taka代表

投稿者プロフィール

元保育士の保育士ライフ運営者takaです。

・保育園の現場経験から園長になった経歴の持ち主

・子供の教育や幼稚園、小学校受験を担当し多数の合格実績もあります。

・2児の父で現在はサラリーマン(営業)をしながら副業でブログやライターなどの仕事をしてます。

・趣味は筋トレ、ランニング、キャンプ、フットサルと体を動かすことが好き。

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taka
保育士ライフ運営責任者です。

【経歴】

・認可保育園で現場の経験あり。

その後は教育関係の会社に転職し管理職を歴任。

今は普通のサラリーマン(営業)をしています。

【簡単な紹介】

関西に住んでいる二人の子供がいるお父さんです。趣味はフットサルとランニング。キャンプに挑戦したいなとおもっています。。

今は営業のサラリーマンをしながら副業を実践中!

ブログの複数運営やWEB関係コンサルや個別相談、WEBマーケ。個別のブログ運用コンサルも実践中。

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