いい園長とは?保育士から信頼される特徴と条件【最悪で不満な人も】

いい園長とは?保育士から信頼される特徴と条件【最悪で不満な人も】

いい園長のいる保育園は人が育っていきます。

そして、保育園の雰囲気も良いので地域でも人気の保育園になりますね。

しかし、いい園長とはどんな人のことを言うのでしょうか?

この記事ではいい園長の特徴や条件などを紹介していきます。



目次

いい園長の特徴と条件9選とは?求められるものをする実行力

いい園長の特徴と条件9選とは?求められるものをする実行力いい園長についてSNSを調べてみると、こんな書き込みが出てきます。

保育士にとっても、いい園長に出会えるか?出会えないかで保育人生が変わるといっても過言ではありませんね。

1.子供のことを最優先に考えている

2.保育士のことを大事にする【育てる・労働環境の改善】

3.職員をまとめる求心力がある【指導力・実行力】

4.感情的にならずいつの冷静

5.コミュニケーションがとりやすく意見も聞き入れてくれる

6.保育士は全員平等に見ておりひいきをしない

7.本部や理事長とも良好な関係を築いている

8.事務所にいるだけで安心感がある

9.保護者や子供からの信頼がある

1.子供のことを最優先に考えている【現場を大事にする】

いい園長の特徴として「子供のことを最優先に考えている」と言う点は魅力です。

保育園で一番大事にされるべきは子供。

そのためには、子供がすくすく育っていかなければなりません。

そんな子供のことを最優先に考えているのはいい園長の特徴です。

2.保育士のことを大事にする【育てる・労働環境の改善】

保育士のことを大事にする園長もいい園長の特徴です。

人を育てる気持ちを持っており、労働環境の改善なども積極的に実施をしています。

職員のために新しいことを積極的に取り入れられる園長もいい園長です。

3.職員をまとめる求心力がある【指導力・実行力】

職員がついていこうと思う、この人ならば大丈夫だと思える人になることは大事です。

職員がまとまることで保育園の雰囲気もぐっと良くなります。

人を集める力があり、指導力があり、実行力がある点もいい園長の特徴といえます。

4.感情的にならずいつも冷静【仕事も丁寧】

感情的にならず、いつも冷静に対処をしてくれる点もいい園長のポイントです。

園長が感情的になり、文句や苦情を言ったりするとどうしてもうまくいきません。

しかし、園長がいつも冷静。

仕事を丁寧にしてくればついていきやすいですね。

5.コミュニケーションがとりやすく意見も聞き入れてくれる

園長がコミュニケーションを取りやすく、いつも話を聞いてくれる、してくれるとやりやすいです。

現場からすると、すぐに聞いてほしいこともたくさんあります。

そんなときに仕事中でも手を止めて話を聞いてくれる、必ず目を見てくれると嬉しいものですね。

6.保育士は全員平等に見ておりひいきをしない

保育士全員に平等に関わってくれる園長はみんなから好かれます。

えこひいきしない、職員にはみんな平等に関わってくれるとなると、かなりうれしいもの。

先生たちに平等に関わる気持ちは大事ですね。

7.本部や理事長とも良好な関係を築いている

本部や理事長とも良好な関係を築いていることも大事です。

保育園は園長がトップのこともあれば、本部や理事長が上にいる場合もあります。

そのような人たちと一緒に関係を築いていくことが求められますね。

いい園長は上との関係も良好に築いており、関係性も良いです。

8.事務所にいるだけで安心感がある【職員からも信頼】

園長が事務所のいるだけで安心感がある。

これも保育園のいい園長にあることです。

雰囲気もよく事務所に入りやすい、子供がよく来るという点です。

いい園長は雰囲気もよくしてくれます。

9.保護者や子供からの信頼がある

保護者や子供から信頼があるのもいい園長の特徴です。

保護者とも関係性を築いており、子供からも人気がある。

そんな園長は人気があり、職員からも信頼されるいい園長です。

いい園長と最悪な園長の違い【不満を保育士が持たない】

いい園長と最悪な園長の違い【不満を保育士が持たない】いい園長がいれば、最悪な園長もいます。

そんないい園長と、最悪な園長の違いについて紹介をします。

リーダーシップがあり主任と協力している

リーダーシップがあり、主任と協力をしている園長はいい園長の特徴です。

それとは逆に最悪な園長は、なんでも自分のいうことを聞かせようとする。

主任も権力で抑えようをすることがあります。

リーダーシップがあり主任とも連携が取れる園長はいい園長の特徴ですね。

感情的になる園長はダメ【保育士が不満を持つ】

感情的になる園長はダメです。

すぐに怒る、愚痴を言う、文句を言うという点ですね。

感情的になっても何の意味もありませんし、何も生み出しません。

保育士が不満をもってしまい問題が起こります。

現場経験者が園長の器?職員を理解できる

園長になるために大事なことは現場の理解です。

現場経験をしているか、していないかで園長の仕事のやり方が全然かわります。

職員の気持ち、やることの理解、課題と問題点がすぐにわかります。

家族経営の二代目園長は不人気【経営者の勘違い】

家族経営の二代目園長は不人気です。

もちろん、中にはいい園長もいますが、大半は問題の多い園長。

親の七光りといった感じで、園長は現場からは不人気です。

たまに世襲の保育園でパワハラなども問題になっていますね。

問題が起こったら自分が先頭にたって対応する

問題がおこったら先頭にたって対応をする力がある園長は大事です。

もちろん、大きな問題であればあるほど職員からすると心強いですね。

問題が起こっても逃げてしまう園長は最悪としか言えません。

いい園長のメリットとは?保育園は保育士が辞めない【雰囲気が良い】

いい園長のメリットとは?保育園は保育士が辞めない【雰囲気が良い】いい園長にはメリットがたくさんあります。

職員が辞めない、人間関係が良いなどがありますので、書いていきます。

保育園の雰囲気が明るく元気である

保育園の雰囲気が明るく元気である点はポイントです。

園長がいるおかげで園の雰囲気もよくなり、元気で明るくなります。

いい園長の存在はとても大きいですね。

保育士が辞めないで継続して仕事をする【産休・育休】

保育士が辞めない、継続して仕事をしてくれる園も良い保育園ですね。

産休や育休も取得できて、継続して仕事に取り組めます。

園の労働環境も良い点はいい園長の特徴といえます。

募集をかけたらいい人材が集まる【保育士募集】

募集をかけたらいい人材が集まる点も良い保育園の特徴です。

いい園長がいる園は、保育士からも人気で働きやすさがあります。

そのため、いい人材があつまる園で、職員を募集しなくても安定して人がいる状態になります。

運営は子供と職員を優先している

運営は子供と職員を優先している点はいい園です。

保育園でも行事に必死になる、先生の指導に必死などは大きな間違い。

主役はあくまでも子供です。

職員も育ち保育園の雰囲気や労働環境も良くなる

職員も育って、保育園の雰囲気や労働環境も良くなることがあります。

園長が介入しなくても、職員たちが協力をしてがんばる体制が整っている点はいい園長の特徴といえますね。

いい園長とは?のまとめ【保育士がついて付いていきたいと思える人】

いい園長とは?のまとめ【保育士がついて付いていきたいと思える人】いい園長とは?について書いてきました。

保育園の園長にはいろいろな人がいますが、大事なことは職員や子供を中心に考えているかです。

そこがしっかりとできている職員とできていない職員で差が生まれますね。

保育士がついていきたいと思える職員になれるかが、いい園長のポイントです。

園長に不満があるなら、転職も検討してみましょう。

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Taka

Taka代表

投稿者プロフィール

元保育士の保育士ライフ運営者takaです。

・保育園の現場経験から園長になった経歴の持ち主

・子供の教育や幼稚園、小学校受験を担当し多数の合格実績もあります。

・2児の父で現在はサラリーマン(営業)をしながら副業でブログやライターなどの仕事をしてます。

・趣味は筋トレ、ランニング、キャンプ、フットサルと体を動かすことが好き。

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【経歴】

・認可保育園で現場の経験あり。

その後は教育関係の会社に転職し管理職を歴任。

今は普通のサラリーマン(営業)をしています。

【簡単な紹介】

関西に住んでいる二人の子供がいるお父さんです。趣味はフットサルとランニング。キャンプに挑戦したいなとおもっています。。

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