保育園の園長が最悪な特徴7選【むかつくおかしい不満な時の対処法】

保育園の園長が最悪

そんな理由からストレスを感じたり、転職を考えたりすることがあります。

最悪な園長とはどんな特徴があるのか?

この記事では、保育園の園長の最悪な特徴と対処法について書いています。



目次

保育園の園長が最悪な特徴7選【ひどいと感じる態度とは?】

保育園の園長が最悪な特徴7選【ひどいと感じる態度とは?】保育園の園長が最悪だ。

保育園のトップとなる園長にはいろいろなタイプの人がいますね。

そんな保育士が最悪だと感じる園長の特徴について書いていきます。

1.保育の現場経験がなく理解しない

2.先生によって態度を変える

3.立場を利用して偉そうにする

4.トラブルがあったら逃げる

5.責任を取らずなんでも人のせいにする・隠す

6.定時帰りで休みも頻繁に取る

7.保護者対応もせずに事務所にずっといる

1.保育の現場経験がなく理解しない

保育の現場経験がないので理解できない園長は最悪です。

そもそも、保育園の園長なのに現場を知らない時点で信頼を得られません。

なのに、偉そうに言ったり、指示をしたりするので最悪だ保育士から思われます。

園長に現場経験があるか、ないかで大きな差になるといえますね。

2.先生によって態度を変える【ひいきがスゴイ】

先生によって態度を変える園長も最悪です。

園長は中立な立場で人を見なければなりません。

そのため、先生によって態度を変えるのというのは絶対にしてはいけないこと。

中にはえこひいきがスゴイ園長もたくさんいます。

3.立場を利用して偉そうにする【厳しい口調・態度・パワハラ】

立場を利用して偉そうにしている園長も嫌われます。

厳しい口調であったり、態度、パワハラというものがたくさんあります。

労働環境もどんどんひどくなっていく態度を取る園長は最悪ですね。

4.トラブルがあったら逃げる【先生に任せる】

保護者や先生同士のトラブルがあったときに逃げる園長が最悪です。

保育園でトラブルがあった場合に、最終の責任者は園長です。

それが、逃げて対応をしなければ現場の先生が対処をしなければなりません。

本当に最悪な対処法になります。

5.責任を取らずなんでも人のせいにする・隠す

責任を取らない、人にせいにする。

これも最悪な園長です。

保育園内の問題やトラブルというのは、最終的な責任をとるのが園長です。

つまり、園長が責任を取らなければならないのですが、逃げる、隠すということを平気でします。

6.定時帰りで休みも頻繁に取る

現場が毎日忙しくバタバタと仕事をしているのに、自分は定時で帰る

休みも有給も頻繁に取るという園長がいます。

現場は毎日残業をして忙しいのに・・・。

大変なことになってしまいますね。

7.保護者対応は現場任せで出てこない

保護者対応は現場任せで出てこない。

保育園の園長となると、保育士だけではなく、保護者からも理解を得なければなりません。

そのため、本来は保護者ともコミュニケーションを取らなければならないのですが、出てこないという問題があります。

嫌味や愚痴が多い園長は最悪【現場がやる気を失う】

嫌味や愚痴が多い園長も最悪ですね。

現場がやる気を失う可能性もありますので、辞めてほしいです。

愚痴や文句という暇があるのならば、1つでも保育園の良い点を増やしてほしいですね。

家族経営の保育園の跡継ぎは最悪【息子や娘は外の世界を知らない】

家族経営の保育園の跡継ぎは最悪なケースが多いです。

自分の力で跡継ぎになったという勘違いが起こるためですね。

親ががんばって作った法人を自分の力だを勘違いしてしまう娘や息子がいます。

世襲で園長になっているのは最悪です。

もちろん、中にはよくできた人もいますがね。

→ 保育園園長の年収と給料はいくら?幼稚園と雇われ園長の仕事も解説

園長が最悪な保育園の末路【君臨するとどうなるのか?】

園長が最悪な保育園の末路【君臨するとどうなるのか?】保育園の園長が最悪な時の末路。

園長が君臨をするとどうなるのでしょうか?

最悪な結果を書いていきます。

保育園の評判が悪く子供が集まらない

園長が最悪だと、保育園の雰囲気も最悪です。

そのため、園にとってもマイナスになる可能性が高いですね。

つまり、園児が集まらない、人気がない保育園が出来上がってしまいます。

先生たちが辞めていき人が育たない【大量退職】

先生たちが続きません。

園長の対応が保育園では大事で、トップの仕事ぶりが大きな影響を与えます。

そのため、先生たちは納得できずに退職をしたり、人も育っていかない環境が出来上がってしまいます。

→ 保育士の大量退職の理由とは?無責任な一斉退職はなぜ起こるのか?

ブラックな労働環境が当たり前となる【保育現場は過酷】

ブラックな労働環境が当たり前になります。

園長の態度はそのまま現場へも影響します。

悪口が多い、人を育てようをしないなんて行動が当たり前のように起こることも。

そんなマイナスな影響が原因で保育現場もひどい状態になります。

→ ブラック保育園のリアルとは?10の特徴と見分け方を保育士が解説

先生たちの給料が上がらない【上のやりたい放題】

先生たちの給料も上がりません

ブラックな保育園の出来上がりです。

園長の気持ちや考え次第で保育園はどうとでもなってしまうのです。

上がやりたい放題だと、先生たちもやる気が起きないですよね。

誰も意見が言えないので改善されない

誰も意見が言えない環境が出来上がります。

園長に意見を言えば、自分の立場がなくなってしまうため誰も言えません。

園長がやりたい放題の最悪な保育園が出来上がってしまうのです。

保育園の園長が最悪な時の保育士の対処法3選【嫌なら転職しよう】

保育園の園長が最悪な時の保育士の対処法3選【嫌なら転職しよう】そんな園長が最悪な保育園はどうすべきでしょうか?

これについての対処法について書いていきます。

1.何も言わないで転職をする【退職を申し出る】

おそらく、最悪な園長が君臨している限り、良い保育園になることはありません。

文句や愚痴を言っても無駄なので退職をしましょう。

転職先はいくらでもみつかりますので、自分から行動をしてはどうでしょうか?

ストレスを感じている、不満があるならばさっと転職をするほうが賢いですね。

2.市役所に複数人の保育士で訴える【現状報告】

市役所に訴えるというのは一つです。

例え、保育園でも市役所には逆らうことができません。

劣悪な環境を市役所の保育課に複数人の保育士で訴えてみてはどうでしょうか?

効果は薄いかもしれませんし、内部告発になるので、覚悟も必要ですが注意はいく可能性があります。

3.園長を辞めさせるように上に訴える

園長の上には、理事長などさらに偉い人がいます。

その上に、みんなで園長を辞めさせる、交代をさせる訴えをしましょう

もちろんそれで動くのかと言われると微妙ですが、もしかしたら交代をしてもらえるかも。

ただし、世襲の場合は言うだけ無駄ですのでさっさと転職をしましょう。

無駄なストレスは無視すべき【転職が一番賢い選択】

園長が最悪、ストレスを感じるならば転職が一番早いです。

確実に転職をするため、最悪な環境の保育園へ行かないためにも転職はエージェントを活用しましょう。

エージェントは紹介型の転職サイトで、あなたに最適な保育園を紹介してくれます。

もちろん、無料であなたの相談にも乗ってくれますのでありがたいですね。

保育士転職ナンバー1サイト >>【保育士バンク】 

保育園の園長が最悪な特徴と対処法まとめ【しんどいなら転職しよう】

保育園の園長が最悪な特徴と対処法まとめ【しんどいなら転職しよう】保育園の園長が最悪な特徴について書いてきました。

保育園の顔をなる園長がひどいと、保育園の環境もひどくなります。

それが原因で退職をしている保育士もたくさんいますね。

あまりにもひどい時には転職も検討すべきです。

そんな園長に付き合ってストレスを感じている方がもったいないと思いますので、すぐに動きましょう。

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Taka

Taka代表

投稿者プロフィール

元保育士の保育士ライフ運営者takaです。

・保育園の現場経験から園長になった経歴の持ち主

・子供の教育や幼稚園、小学校受験を担当し多数の合格実績もあります。

・2児の父で現在はサラリーマン(営業)をしながら副業でブログやライターなどの仕事をしてます。

・趣味は筋トレ、ランニング、キャンプ、フットサルと体を動かすことが好き。

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・認可保育園で現場の経験あり。

その後は教育関係の会社に転職し管理職を歴任。

今は普通のサラリーマン(営業)をしています。

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