自由研究は簡単なまとめ方は?小学生が夏休みに解決する方法とテーマ

小学生の夏休みの宿題といえば「自由研究」ですよね。

自由研究とはその名前の通りとなっており、毎年訪れる夏休みの大イベントとなっておりママとパパを悩ませる大きな宿題でもあります。

なぜならば、自由研究はなかなか大変で親もいつまでたっても終わらせられないですし、夏休みの宿題の中でもいつも最後まで残ってしまい誰もが「面倒」と感じるものですね、

どうせ頑張っても飾るのはわずか数日ですし、「まだ終わっていないの?」と娘たちと毎年喧嘩をしています。

この記事では自由研究のテーマの例やまとめ方について書いています。

記事を読み終えることで最適な自由研究のテーマを見つけられますしテーマや失敗をしない方法を知ることができますので自由研究で悩んでいる小学生、ママやパパはぜひ参考にしてください。



目次

自由研究は簡単なまとめ方は?小学生が夏休みに解決する方法とテーマ

自由研究について書いていくのですが、その前に自由研究とは何なのか?というところから書いていきましょう。

小学生の夏休みの宿題というイメージが強いのですが、私も昭和の小学生のころからずっと出ている宿題となっていますので昔からある宿題なのですが、小学校が夏休みの宿題をさせる理由についてまずは書いていきましょう。

自由研究(じゆうけんきゅう)とは、児童・生徒が自由に多様な事項を研究することであり、次のような意味合いがある。 大正自由教育運動の中で新しく誕生した新教育の学校(例えば、成城学園、玉川学園など)で始められたこどもたちの関心と体験に重きをおいた学習活動の時間のこと。 日本における自由研究の源流とされている。

(引用:ウィキペディアの「自由研究」)

しかし、本来も目的はいろいろとあるようで自由研究は名前の通り、テーマや方法を子供が決めて自主的に勉強をすることを指しており、自ら課題を見つけて考え、問題を解決す能力などを身に着けるための大事な勉強です。

実はこんな風にテーマを見つけて課題を見つけてそれを改善していくというのは将来社会へ出たときに大事な能力となっており、将来に渡って意味のあるスキルが身につくものといわれています。

最近は小学校だけではなく、中学校でも自由研究が出されることが多く夏休みの他には冬休みに出す学校もあるようです。

自由研究の現状

本来はとても有意義な勉強の方法となっているのですが、この狙いは児童や生徒、保護者にもうまく伝わっていないため形だけやってとりあえず夏休みの課題として提出をさせられる。

また、夏休みが終わるぎりぎりの時期になって急に提出をするということは当たり前のように起こっていますね。

他にも困り果てた子供を保護者が手伝ってしまい他の子供たちとは明らかにクオルティが高いものが提出をされるということもあったりします。

私もこの現状に当てはまってしまっていますので気を付けなければと思いますので、自由研究の目的をきちんと達成するためにできることを書いていきましょう。

自由研究を簡単に進めるための方法と流れ【3つのステップ】

自由研究を簡単に終わらせたい、計画的に終わらせたい。

こんな風に毎年思っている方も多いとおもいますし、私も毎年のように思っているのですがなかなか簡単に終わらないというのも正直なところなのですが、あるコツをつかめばスムーズに終えることができますのでそのコツについて書いていきましょう。

ここでは自由研究をするための流れや方法を書いていきます。

1.テーマを決める

まずは自由研究のテーマを決めるようにしましょう。

どんなテーマが良いのか?また最近子供は何に興味を持っているのか?などあなたの子供が興味を持っていることでも良いですし、夏休みに旅行へ行くことが決まっているのならばその旅行先でできることでも良いので決めましょう。

テーマはなんでもよいです。

「虫」「植物」「乗り物」「身近な気になるもの」など何でもよいのですが、子どもが興味を持っているものを選ぶようにしてあげてください。

自由といっても子供はすべて自分で選べるわけではなくあくまでも勉強の一環です。

研究対象にのめり込んでしっかりと勉強すればその勉強の課題を見つけることもできますのでこの「テーマを決める」というのはとても大事な要素となってくるでしょう。

テーマについてはネットや本などいろいろな情報がありますので、子供とい一緒に見て決めて下さい。

2.方法決める

テーマが決まったらどんな方法でおこなうのかを決めましょう。

方法はなんでもよいのですが、先ほど決めたテーマに沿って「実験」「観察」「理科実験」「育てる」「実践してみる」「工作」などどんな方法で行えばこのテーマを楽しめるものになるのか?また自分からやろうと思えるのかという点はとても重要となりますね。

方法が決まればあとはその自由研究に必要な材料などを見つけるようにしてあげましょう。

3.計画を書いて実行をする

テーマと方法が決まればあとは計画表を子供と一緒に立てるようにしましょう。

これは単純に計画をして実行をしていくという方法になるのですが、計画を立てるということも立派な勉強となりますので実行していくようにしましょう。

計画表を作る場合に大事なことは決めたテーマと方法で「どれくらいの期間が必要なのか?」という点をよく見てあげましょう。

あとはその計画表に従って自分自身で実行をしていきましょう。

その際に大事なこととして、スマホやデジカメなどを渡して写真を撮ることを忘れないようにすることです。

ここが抜けてしまうとあとで「写真があれば」ということになりかねませんので、計画が決まって実行をしているならばその際に子供自身にも写真を撮るように意識させてくださいね。

自由研究のまとめ方はどうする?小学生におすすめの方法

ここまでくればあとはまとめるだけなのですが、このまとめ方によってその自由研究の良し悪しも決まってしまいますので、詳細について書いていきましょう。

まとめ方としては3つの方法がありますので簡易にまとめていきましょう。

もちろん実行をするテーマによっても異なると思いますので、下記の3つの中から最も適しているまとめ方で提出をして下さいね。

どのまとめ方にも共通をしていることなのですが以下の点については必ず記載をするようにしましょう。

すると、自由研究を行った意味などが分かりやすくなりますのできれいにまとまるメリットがあります。

まとめる項目

項目意味
研究のきっかけどうしてこのテーマを調べようと思ったのかの動機
調べたいことこのテーマや方法で何を調べたかったのか?
予想調べた結果どんな風になるのかの先に考えて書いてみる
用意したもの調べるために用意をしたものや方法を書いていく
方法どのように調べたのかの方法を書いていく
結果調べた結果わかったことや考えを書いていく
わかったことや反省点結果から分かったことや考え、反省点を書いていく
参考にしたもの参考にした本があれば書いていく

もちろんすべての項目を記載する必要はありませんが、必要な項目は書き入れましょう。

大きな紙1枚にまとめる

まずは大きな紙1枚にまとめる方法です。

大きな紙といっても模造紙1枚程度までにまとめる方法となっていますのでそこは気を付けてまとめていきましょう。

大きな紙にまとめるメリットとしては

・自由研究の内容がひと目でわかる

・絵や字を大きく書けるので印象に残りやすい

など新聞のような効果が期待できる方法になりますね。

大きな紙にまとめる際のコツとしてはいきなり書き出さないことです。

ある程度模造紙に下書きをして、その下書きを見て上からきれいに書いていくという方法をとりましょう。

その際に先ほど撮影した写真を張り付けたり、マジックなどで太い文字を書いたりとカラフルにするとより見やすくなります。

特にタイトルは目立つように描くとどんなことを調べたのかがわかりやすくなりますので実行をしていきましょう。

スケッチブックなどにまとめる

スケッチブックはノートよりも大きめの本のようなノートのことですが先ほどの大きな紙にまとめる方法とはちがって複数のページもまとめられるという点は大きなメリットとなります。

しかし、スケッチブックなので普通のノートと比較をした場合にサイズは大きめとなっているため文字や絵など入れるとわかりやすくなりますね。

また、読んでいる人に内容が入っていくようにイラストや写真などを入れるとよりわかりやすくなるでしょう。

観察日記をまとめる

観察日記は実験や工作系にはあまり向いておらずどちらかといえば、毎日見続けることのより見つけた発見や方法について書いていくことができます。

毎日の出来事や小さな発見などなんでもよいのでこまめに記載をしていくことが大事ですね、

この方法は毎日記載をしなければ忘れてしまうため結構手間になるのですが、まとめていくと最初のころと比較をして考察もしやすいため勉強には最適な方法です。

観察日記のコツとしては、1日のページがわかりやすいようにするため、また変化がわかりやすいようにするために1ページや左右2ページ内にまとめるようにしましょう。

観察日記の書き方は縦書きにするのか?横書きにするのか?によっても大きくことなります。

横書きの場合には算数の教科書のように左側から開くようにして、縦書きの場合には国語の教科書のように右側へ開く形にすると読みやすいです。

観察日記の場合は沢山のページにかいていることから手に取ってもらって読んでもらいやすいという点も魅力です。

まとめ方のまとめ

まとめ方の方法はいろいろとあるのですが、特に大事なことは最初に紹介をしたようにテーマをなぜ決めたのか?という点です。

つまり、「どうして調べようとおもったのか?」という動機になります。

この動機が明確になっていると自由研究もしやすくなりますので子供とテーマを決める際にしっかりと見据えて行うようにして下さいね。

自由研究のテーマは?方法はいろいろとチャレンジしよう

ここからは私が今までに見てきたもの、調べて面白そうだと思ったものを紹介していきますので自由研究をしていく際に参考にしてください。

毎年やることを考えなければなりませんし手間もかかるのですが、子供を一緒にお父さんがしてみると良いコミュニケーションを取る機会になりますし、楽しめることも多いので紹介をしていきましょう。

コンビニで人が奥へ行く仕組み

これって不思議なのですが、コンビニって中へ入って一番窓側に雑誌がおいてあり、奥にドリンクが置いてあるんです。

お店の中を回遊してもらう狙いがあるのですが、そもそもなぜこのような仕組みになっているのでしょうか?

そんなコンビニに秘密に迫っている自由研究です。

こんな調べる系は小学校でも6年生など大きな年齢になってくるとより現実味を帯びてくる研究対象となってきますのでおすすめです。

経営的、営業的に考えるとコンビニの流れというのはとてもよく考えられている仕組みとなっていますので、そこまで気づけたら将来楽しみな自由研究だといえます。

塩を使ってアイスクリーム作ろう

夏休みだと暑い時期なので、実験でアイスクリームを作ってみるという方法です。

これって結構簡単そうに見えるのですが奥が深いですね。

用意をするものは氷、塩、あとはアイスクリームやアイスキャンディーの材料で簡単に作れますので休みの終わり間近でも1日で終わらせることができる自由研究です。

塩の結晶を取り出そう

普段何気に食べている塩の結晶を取り出そうとする実験です。

これは小さな学年でもできる実験をすることができます。

やり方は簡単で、濃い食塩水を作ってそこから結晶を取り出すことになります。

水の食塩が溶けきれないくらいになるまで溶かして、黒いお椀やカップに食塩水をうすしそのまま静かにおいておくと食塩の結晶ができるという仕組みになります。

それを虫眼鏡や顕微鏡でアップをして写真を撮ることによりきれいな塩の結晶を見ることができます。

昔の遊びのまとめ

今の子供たちの遊びの基本は家でゲームをしたりすることが多く、外へでて野球やサッカーをしている子どもたちはあまり見かけることはありません。

そんため祖父母が知っているような遊びもあまり知らないのが正直なところなんですよね。

そんな昔の遊びをまとめてみると面白いです。

あやとりなどはやっているので、お手玉やめんこなどもありますし、私の娘の友達はベーゴマを作ってちゃんと回す部分もおじいちゃんと一緒に作ってきていたので面白かったです。

昔遊びについて自分で実際に経験をしてまとめるという方法は面白い方法だと思います。

リサイクルのためのマークを調べよう

お菓子や飲み物などいろいろな商品にはリサイクルのマークが記載をされています。

しかし、どのマークがどのようにリサイクルをされていくのか?また、再利用をされていくのかということはあまり知られていません。

そのため、いろいろな袋についていているリサイクルの方法や種類を分けてひょいうにしてみましょう。

例えば、どんな商品にリサイクルのマークがついているのか?またどんなマークが集まりやすかったのか?などリサイクルについての勉強にもなりますしどんな梱包をされていることが多いのかの勉強になります。

ナンバープレートを調べよう

夏休みとなるとお出かけをする機会も多いでしょう。

そんなときに自動車のナンバープレートを読み取ってどこからきている車なのか?を調べてみましょう。

もちろん同じ都道府県でも地域によってはナンバープレートが異なる場合もあります。

そんないろいろなナンバープレートの地域をしらべて一覧表にしてみましょう。

日本地図に調べたナンバープレートを書いても良いですし、その際に見つけた場所や時間帯も書いていくとよりわかりやすくなります。

普段何気なく見ているナンバープレートについて調べる良い機会になります。

野菜や果物の水浮き実験

野菜や果物には水に浮かぶものと浮かばないものの2つがあります。

それについて調べてみましょう。

ここまでならば幼稚園でもできますので、小学生らしく実験をするならば水にサラダ油を浮かべる。

砂糖や塩を入れることにより実験を行いどうなるのか?ということを調べるとより野菜や果物の浮き沈みの実験をすることが可能です。

何が浮いて、何が沈むのか?を絵にかいたり、写真で見せたりすることでわかりやすくなりますね。

浮き沈みには一定のルールがありますがたまねぎは面白い結果になりますのでぜひ調べてみましょう。

また、水の実験をした野菜などをそのままスタンプで遊んでそれも作品として出すと無駄なく自由研究として出すことが可能となります。

蝉の抜け殻から何ゼミかを当てよう

夏といえばいろいろな虫がいますが、最も特徴的な虫といえば「セミ」になります。

そのため、しかしセミを捕まえるのは誰でもできますので、木にくっついているセミの抜け殻を見つけたり、落ちているセミの抜け殻と見つけて「何ゼミ」かを調べてみましょう。

1つ1つ丁寧に図鑑やインターネットで調べてることによりセミの抜け殻から種類がわかりますし、どんなセミが多いのかもわかります。

あとは、いつどこで取れたのか?日付と見つけた場所も記録していくと遊びながら自由研究が終わるメリットがあります。

もちろん毎日抜け殻を探して記録としていっても良いですし、1週間ずつ公園を3箇所くらい回ってみて公園別に多いセミを書いていくというのも面白い方法です。

自由研究ですが、記録としても役立ちますのでおすすめの方法だといえますね。

セミの羽化を記録しよう

これは虫が好きな子供向けの方法なのですが、セミの羽化について記録をしていきましょうというのがポイントとなります。

公園や林などに家族の人と出かけてセミの抜け殻が多い気を見るつけましょう。

そこから地面の穴からの気に上ってくるセミの幼虫を見つけましょう。

それを発見できればあとは数時間で羽化をすることになりますので、様子や気付いたこと、疑問に思ったことなどを観察日記のようにうにしてまとめてみると良いでしょう。

もちろん幼虫を傷つけずに家に持って帰る方法もありますが、セミは一週間しか生きられない短い命の生き物なので羽化をして観察がおわったらすぐに逃がしてあげましょう。

牛乳パックから紙を作ってみよう

これはリサイクルの勉強にもなり、牛乳パックを最利用することでハガキを生み出してみます。

用意をするものは牛にゅうパック、ミキサー、はり金ハンガー(またははり金)、せんたくのり、ストッキングや水切りネット、大きめのバット、新聞紙、タオルなどです。

やり方

※事前にハンガーもしくは針金を四角の形にしておき、ストッキングもしくはネットを上からかぶせておきましょう。

1,牛乳パックと少し小さめに切り取り、1日~2日ほど水につけておく。もしくは水に入れたまま鍋で茹でで表面にあるビニールをはがす。

2,先ほどの水もしくはゆがいた牛乳パックをミキサーで粉砕してせんたくのりを加えます。

3,大きめのバットに水をはり、そこに事前に用意をしているハンガーをいれます。その上から紙の元を流しいれます。

4,水から引きあげて新聞紙を上からかぶせてひっくり返します。その際にタオルなどで水分をある程度吸収をしておきましょう。

あとは風邪通しの良い場所で1日~2日ほど乾燥をさせることにより紙の完成です。

ハガキにしても良いですし、そのまま大きな紙にお絵かきをしてもよいです。

作る工程を1つずつ写真に残して日記形式で紹介をしても良いですし、リサイクルをした紙に絵を描くなどして提出をしても良いでしょう。

おし花を作ろう

自分の周りにある花や草を集めて、押し花を作りましょう。

作り方は簡単です。

1,好きな花や草を集めてみる(取ってよいものなのか?ダメなものなのかを確認する)

2,花や葉が重ならないように、新聞紙や電話帳で挟む

3,歩にゃ新聞の束、石などをおもりにして数日おいておきましょう。この際に焦らないことがコツですのでじっくりと押し花をするように意識をしましょう。

乾いた花や草は紙やノートにはって残しましょう。

もちろん額に入れたりしてもきれいですし、採取をした花の名前や生えていた場所、とった日などを記載しておくとよりわかりやすいですね。

記者になって夏休み新聞を作ろう

夏休みや旅行やお出かけに出ることも多いです。

もちろん祖父母の家に行くこともあると思いますのでそんなときのためにカメラをもって新聞記者になりきりましょう。

どこへ行ったのか?どんなことをしたのか?旅行の楽しかった部分はどこなのか?など相手の気持ちになってわかりやすいようにするためにはどんな風にすればよいのかを考えながら写真をとって記事にしてみましょう。

メインとなることを決めて、夏休みにしたことを記事にしてみるととてもおもしろいです。

例えば、メインは大きめの記事にして、お祭りへ行ったなど夏休みの小さな出来事は小さな記事にするなどいろいろな方法がありますね。

思い出にのこったことを文字にしたり、写真にするだけですので誰でもやりやすいというメリットもあります。

にじを作ろう

雨上がりにできるにじを実験で簡単に作ることができます。

その仕組みを理解して自分でにじをつくってみましょう。

やり方は簡単で太陽に背を向けて立って、きりふきで水をまきましょう。

水をはった洗面器に鏡を差し込んで反射をする光が虹色になる角度を探しましょう。

あとは、やり方やどんな風にすればにじがうまく見えたのか?

他にも晴れの日、曇りの日などに実験をしてみた結果どうだったのか?方向はどんなふうにすれば見やすかったのかなどいろいろなまとめを作ることができますね。

よく飛ぶ紙飛行機を作ろう

紙飛行機といっても簡単にはとびません。

遠くへ飛ばすためには正しい折り方をしなければなりませんので紹介をしていきましょう。

自由研究にやるならばインターネットや本などにある紙飛行機をいろいろと折ってみて結果的に一番遠くまで飛んだ紙飛行機はどれだったのかという点を書いていきましょう。

また、同じ折り方でも紙の質によっても飛ぶ距離などは異なりますので紙の材質などをいろいろと試してみると面白いですね。

飛んだ距離、高さ、跳び方などを表にまとめたりして一番飛ぶ紙飛行機の材質や折り方を見つけてみましょう。

折った折り紙を標本のように張って本にしてみても面白いでですね。

外国から来たものを調べよう

日本には最初から日本にあるものと、外国から仕入れているものなどがあります。

そんないろいろを調べてみましょう。

例えば、服、家電、食品などいろいろなものが海外からきていますし輸入をされて手元に届いているものも多いです。

例えば、原産国を調べたり、生産地を調べる。

加工食品、肉、魚など原産国が書かれているものもありますのでそれを調べてみるなど国ごとに表でまとめてみたり、世界地図をつかってまとめるとわかりやすいです。

身近なものがどれだけ海外から入ってきているのかというところを知るチャンスになりますね。

お祭りについて調べてみよう

夏になると近所などでお祭りになることもありますが、お祭りを開催する目的はいろいろとあるものです。

そのため、そのお祭りがなぜ開催をされているのかなどについて調べてみましょう。

例えば「いつどこで開催をされているのか?」「どんなことをお祭りでするのか?」「このお祭りはいつから何の目的で開催をされているのか?」などについて調べてみよう。

また、お祭りに来てもらうためのポスターもどんなことが書いてあるのかを調べてみると面白いです。

お祭りは1つではなく、いろいろなお祭りがあるので地区でやっている小さなお祭りから市が開催をしている大きなお祭りでどんな風に違うのかについても書いてみると面白いですね。

打ち水の効果を調べよう

暑い夏に打ち水をすると町が涼しくなる。

最近の子供は打ち水ということをあまり知らないかもしれないですが、晴れた暑い日に水を地面に撒くことで涼しくなるという効果を期待できるものとなっています。

実際に地面の温度を測っておき打ち水をすることによりどれくらいの効果があるのか?

また、お風呂の残り湯まいてみるとどうなのか?湿度も関係あるのかなどについてまとめてみましょう。

アスファルトの道路はもちろん、ひなた、日陰、コンクリート、芝生などいろいろな地面で計測をしてみるとより楽しめますね。

氷の解け方の実験

日常の何気なく食べている氷の解け方について調べてみましょう。

同じ大きさの氷を早く溶かす方法、その反対に溶けにくくするための方法などについて調べてみると面白いですね。

他にもタオルや紙にくるんでみるとどうなのか?何かの上に置いてみると溶けにくくなるのか?などできるだけ同じ大きさの氷が解けないようにするためにはどうすればよいのかという点について調べてみましょう。

この際に自由研究らしさを出すためには仮説と結果を合わせて自分なりの考察で書いてみることです。

例えば、自分は一番溶けにくい方法だと思っていたのだけれども以外にも簡単の溶けてしまった。

家で作った氷とコンビニで売っている氷、氷屋さんで売っている氷を同じ環境においてみるとどの氷がとけたのか?

まず予想とその理由を書いて、結果どうだったのかをまとめてみると面白い自由研究になりますね。

工場見学のレポートを作ってみよう

工場見学へ実際にいって写真を可能な限り撮影をして絵日記のようにまとめてみたり、気になったポイントや勉強になったことなどをまとめてみましょう。

もちろん工場見学なので行く前に予約も必要となりますしインターネットである程度の情報収集は可能です。

そのため、工場見学などへ行く前に情報収集をして見学の際に聞く内容についてもまとめておくと便利ですね。

あくまでも工場見学へ行ったレポートとなりますので、新聞風にまとめてみると非常に面白い内容となりますし、インターネットの情報みたいに工場見学の予約の方法や料金などをまとめても面白いです。

通学路の道路標識を調べよう

実際に学校の周りや自分が学校へ行くまでの通学路を歩いてみて、そこで見た道路標識をまとめてみましょう。

どんな道路標識がるのか?また、信号など交通安全のために役立っているものをまとめていきましょう。

車のための標識ではなくどちらかといえば歩行者のためにある標識だとよりわかりやすくなりますのでおすすめですね。

それをメモなでで調べたら自分の家を中心にして地図に書いていきましょう。

どうしてその場所のその標識がるのか?理由を自分で考えてみたり、大人の人に聞いてみたりしてみましょう。

道路標識だけデジカメやスマホで撮影をして画像で出しても面白いとおもいます。

また、ほかにも学校の周辺や駅前など自分がみつけた標識を写真で撮影をしてどんな意味かをまとめた道路標識一覧表も役立つ自由研究になるといえます。

汚れた水をきれいにしよう

いざという災害のための練習に、そして理科的な実験ためのおすすめです。

泥水、川の水、ゲリラ豪雨後にできた水たまりの水などをきれいにする方法を探して実験してみましょう。

やり方としてはペットボトルを切って脱脂綿などを詰めるとできますが、ほかにも自分自身で考えて仮説も載せると面白いです。

例えば、コーヒーのフィルターを使ってる、時間をかけて汚れが沈殿をするまで待ち上澄みを火にかけてみる、汚れた水に水をきれいにすると言われている生物(エビや貝など)を入れてみる。

バクテリアを入れてみるなど本格的な実験へと発展させることも可能となります。

あとは写真を使っていろいろな実験を1ページごとにまとめて結論はどの方法がきれいになったのかをまとめると良いですね。

他にもいろいろな川の水をきれいにしてみた結果などでもよいでしょう。

天気と気温と湿度を調べよう

夏休みになると毎日暑い夏を過ごすことになりますので、毎日同じ時刻や同じ時間帯の天気や気温、湿度などを記録していきます

その際の個人的な感想や夏休みの始まりと終わりではどんな変化があったのか?

また田舎へ帰ったり、レジャーへ出かけたらどんな違いがあったのかなどをまとめると面白いですね。

温度計の場所は一定にしたり、時間帯によっての影の変化などを入れても良いです。

これは毎日根気がいりますが、記録としていろいろな変化がみられる可能性が高いため面白い実験と言えるでしょう。

インターネットで簡単に熱中症指数を見ることもできますので、それと実際に自分は測った気温などと照らし合わせる実験をしても良いですね。

雲の種類を判定しよう

夏になるといろいろな雲が出てくることになります。

入道雲や夕立雲、雷雲など変化が多いのも特徴となっていますね。

そんな雲の種類をしっかりと勉強して天気の予想をしてみましょう。

やり方は簡単

1,雲の種類や形について図鑑やインターネットで情報を集める

2,雲を見つけた際に形の特徴などを観察してどの雲なのかを調べる。

(写真を撮る、日時を記録するなどを行う)

3,雲を見つけた後の天気も記録しておく。

こんな風に日ごろ何気なく見ている雲の動きに注目をしておき、その記録を残しておくと面白い自由研究となります。

他にも自分が気づいたことを書いておくとオリジナルの自由研究になりますね。

スノードーム

2017年に娘たちと作ったのはこちらのスノードームになります。

詳しい作り方については「スノードームの作り方」に書いていますので参考にしていただければと思いますが、比較的時間もかけずに100均だけで作れるという点は大きな魅力の自由研究といえます。

液体の部分は水のりと水だけ。

中へ入れるのはスパンコールなどで十分ですし、置物が季節によっていろいろ替えるだけで楽しめるものとなっています。

制作時間は30分ほどで家にあるビンで代用可能なので、とても安価にできます。

娘2人で材料費はダイソーで全部で500円程度。

家に洗濯のりなどはあったので購入をしていないですが、すべて最初から購入をしたとしてもそこまでかからないのでよいですね。

なんでこんな見た目も良くて安価にできるものをみつけられなかったのかな?なんておもっていますが自由研究の中でも制作ならば女子におすすめです。

自由研究の簡単なまとめ方とテーマの選び方のまとめ

ここまでいろいろな自由研究にまつわる情報を書いてきました。

そもそも夏休みや冬休みにある自由研究って面倒と思うことも多くなかなか手間もかかるものです。

しかし、本来も目的をしりそれを実行すれば子供の将来に役立つ力が身につくことが分かったので私も理解をして実行をしていこうと思いますので、今年は計画的に実行をしてみましょう。

子供の好きなことをさせよう

ついつい親がやってほしいことや、面倒なことは否定をしがちな自由研究ですが、できれば子供のやってみたい気持ちを大事にして進めていきましょう。

夏の時期になると自由研究の本などもたくさん販売をされているのですが、あまりにも丁寧に書かれていることから子供は自分で発想をしたりすることはあまりないですね。

手間がかかっても面倒なものでもできる限りは子供の「やりたい」という気持ちを引き出してあげましょう。

自由研究代行

いざというときの裏技なのですが、ここ数年徐々に人気を集めている仕事が自由研究代行と呼ばれる仕事です。

これ知らない方もいるとおもいますが大学生などが、依頼をされると子供が書いたような字、子供が書いたような言葉など見た目は子供が作ったような感じで自由研究を代行してくれるサービスです。

一件3万円が相場となっており年間に200件以上もの依頼があるそうです。

依頼に多いのは「自由研究よりも受験勉強が大事」「時間の無駄」「他にやることがある」など自由研究よりも人生にとって他の勉強をしなければならない教育熱の高い母親からの依頼が圧倒的に多いのだとか・・・。

Taka

Taka代表

投稿者プロフィール

元保育士の保育士ライフ運営者takaです。

・保育園の現場経験から園長になった経歴の持ち主

・子供の教育や幼稚園、小学校受験を担当し多数の合格実績もあります。

・2児の父で現在はサラリーマン(営業)をしながら副業でブログやライターなどの仕事をしてます。

・趣味は筋トレ、ランニング、キャンプ、フットサルと体を動かすことが好き。

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・現場の保育士から保育園の園長になった経験

・子供の教育関係の経験あり。幼稚園、小学校受験に関しては知識あります。

今は元保育士として普通のサラリーマン(営業)をしています。

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関西に住んでいる二人の子供がいるお父さんです。趣味はキャンプと筋トレ、フットサル。

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