保育実習で泣く理由5選と対処法【しんどい・辛いと感じる現実】

保育実習で泣く理由5選と対処法【しんどい・辛いと感じる現実】

保育実習で実習生が泣くことがあります。

実習は本来楽しいものなのですが、時には辛いこともありますね。

実習生が泣いたり、辛いと感じることもあるのです。

この記事では保育実習で泣く理由や対処法について書いていきます。



保育実習で泣く理由5選【子供が嫌いになる】

保育実習で泣く理由5選【子供が嫌いになる】

保育実習で泣いてしまう。

そんな実習生は実はたくさんいるのです。

子供が嫌いになってしまうほど、しんどくなってしまうこともありますね。

幼稚園実習をするため幼稚園に来ています。
失敗というより失敗以前の問題からつまづいてしまって不甲斐なく友人や家族にも辛いとは言えません。その事で実習中に子どもの前で厳しく指導を受けてしまいました。帰り道や自宅でも思い出す度涙が出てしまい次の日の実習中もポロッとうっかり涙が出てしまわないか心配です。。

(引用:教えてgoo「保育実習が辛いです」)

その理由を5つ書いていきましょう。

1.実習で自分の思い通りにできない

2.担当の先生が厳しくてリタイアしたい

3.メンタルが病んでしんどい

4.保育園の先生たちからいじめにあっている

5.責任実習の内容が決まらない・修正が多い

1.実習で自分の思い通りにできない【ピアノに失敗】

実習で自分ができる、やれると思っていても実際は厳しいものです。

思い通りにいかないことも多く、悩んでしまいますね。

ピアノに失敗したり、子どもとのかかわりに失敗したり。

たくさん失敗をしてしまい泣くことがあります。

2.担当の先生が厳しくてリタイアしたい

担当の先生が厳しくてリタイアしたいと感じて泣くことも。

実習生の担当となる先生はある程度経験を積んだ人です。

担当の先生が厳しくて辞めたい、泣くことがあるのです。

これって保育士になることすらイヤになってしまいますよね…。

3.メンタルが病んでしんどい【寝れない】

メンタルが病んでいてしんどい。

そんな辛い現実もありますね。

保育実習は思っている以上に寝れないこともあります。

心がしんどくなり泣いてしまうことがあります。

4.保育園の先生たちからいじめにあっている

保育園の先生たちからいじめにあっていることもあります。

保育園の中には残念ながら実習生をイジメることもあるのです。

嫌味を言われたり、ときには心ない言葉を言われたり。

そんな辛い現実があるのです。

5.責任実習の内容が決まらない・修正が多い

責任実習といって、実習生がその時間内に自分でやらなければならないことがあります。

そこで何をするかを考えることになるのですが、事前に担当者に確認をすることが基本です。

しかし、発達に応じているか?など難しいポイントもあるのが正直なところ。

なかなか日案が決まらず厳しい現実があるのです。

→ 保育実習が辛い原因と対処法を経験者が紹介【日誌を早く書くコツ】

保育実習で泣くほど辛い時の対処法5選【学生が意識すべきこと】

保育実習で泣くほど辛い時の対処法5選【学生が意識すべきこと】

保育実習で泣くほど辛いことがあります。

しかし、実習はあくまでも保育士になるための通り道です。

泣くほど辛いと感じたときの対処法について書いていきます。

1.2週間と割り切って実習に取り組む

2.子供の笑顔やかかわりを楽しむ

3.実習仲間と一緒に最後まで頑張る

4.就職で他の園を探して見返す気持ちを持つ

5.辛いならば学校の先生に相談をしてみる【パワハラは言うべき】

1.2週間と割り切って実習に取り組む【評価を気にしない】

保育実習は長くても2週間程度です。

そのため、実習と割り切って取り組むと良いでしょう。

評価もありますが、泣くほど辛いならばやりおえることが大事。

まずは、期間内にやるべきことを終えるように意識をしてください。

2.子供の笑顔やかかわりを楽しむ【かわいい姿】

子供の笑顔やかかわりを大事にしましょう。

保育士を目指しているならば、やはり可愛いものです。

子供としっかりと関わって楽しい思い出を作りましょう。

3.実習仲間と一緒に最後まで頑張る【共通の話題を持つ】

実習仲間と一緒に最後までがんばりましょう。

実習へ行っているということは、おそらく仲間も一緒にいるはずです。

その仲間と一緒に共通の話題をもって頑張りましょう。

保育士としてがんばっていけば問題ありませんね。

4.就職で他の園を探して見返す気持ちを持つ【保育士を目指す】

就職で他の園を探しましょう。

泣くほど辛い思いをしたならば、そこはあなたに合っていないのでしょう。

実習はあくまでも通り道で、保育士になることがあなたの目的です。

保育士になって、自分は実習生が泣くようなことはしないと思い頑張りましょう。

5.辛いならば学校の先生に相談をしてみる【パワハラは言うべき】

実習先が辛い、いじめられるならば学校の先生へ相談をしましょう。

特にハラスメントに関しては厳しくするべきです。

あまりにも対応がひどい場合には学校に相談をすることも視野に入れてください。

→ 保育実習に臨むにあたっての目標の書き方と意識すべき3つの視点

保育実習で泣く経験をさせない担当がすべき行動

保育実習で泣く経験をさせない担当がすべき行動

保育実習で実習生が泣くということは避けたいですね。

担当者として気を付けるべきことについても書いていきましょう。

どのような点について考えていくべきなのでしょうか?

保育士になる夢を叶えられるように励ます

保育士になる夢を叶えられるようにしてあげてください。

保育実習へきているということは、これから保育士になろうと思っているということ。

そのため、夢を叶えられるように保育実習をたのしいものにしてあげましょう。

苦手なことも積極的にさせる【失敗しても問題なし】

苦手なこともどんどん経験させましょう。

実習生の中には「失敗が怖い」「苦手なことはしたくない」と思っています。

しかし、苦手なことだけでは仕事は成り立ちませんので、しっかりと向き合ってあげてください。

毎日アドバイスをしたり相談に乗る姿勢を見せる

毎日アドバイスをしたり、相談にのる姿勢も見せましょう。

実習生は慣れない環境に毎日不安になっています。

そんなときに頼りになるのは担当の先生だけ。

なので、色々な相談や悩みにのってあげてくださいね。

保育士は楽しい仕事だと見本を見せる【先生たちも笑顔】

保育士の仕事は楽しいものだと教えてあげましょう。

保育士の仕事は大変なものです。

しかし、その中でも子供の笑顔であったり、保護者からの感謝であったり楽しいものがたくさんあります。

そんな見本を保育士として見せてあげましょう。

子供と積極的に関わらせる機会を作る【挨拶から始める】

子供と積極的に関わらせる機会を作りましょう。

保育実習生の仕事は子供とたくさん遊ぶこと。

たくさん遊んで経験をして楽しかったと思わせることが大事ですね。

挨拶からさせて色々な経験をさせてあげましょう。

保育実習で泣くのまとめ【将来の保育士を目指そう】

保育実習で泣くのまとめ【将来の保育士を目指そう】

保育実習で泣くこともありますが、それは夢を叶える途中です。

なので、辛いことがあっても前向きにがんばってほしいとおもいます。

保育士の仕事をしていると、辛いこともあれば楽しいこともたくさんあります。

保育士になるための道筋なのだから、がんばっていきましょう。

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