フリー保育士としての目標7選【クラス担任にはない大切なポイント】

フリー保育士としての目標7選【クラス担任にはない大切なポイント】

フリー保育士としての目標はどんなものがあるでしょうか?

保育士にはクラス担任を持つ人もいれば、フリーとして子供と関わる人もいます。

フリーってラクそうと思われがちですが、実がすごく大変。

この記事ではフリー保育士の目標や大切なポイントについて書いていきましょう。



目次
  1. フリー保育士としての目標7選【スキルを身に着けよう】
  2. フリー保育士の目標は?メリットデメリットと選ばれる人とは?
  3. フリー保育士のクラス担任にはない大切なポイント【目標を持つ】
  4. フリー保育士の目標のまとめ【仕事内容を整理しよう】

フリー保育士としての目標7選【スキルを身に着けよう】

フリー保育士としての目標7選【スキルを身に着けよう】

フリー保育士の目標はどんなものがあるでしょうか?

事務所に基本はいる保育士ですが、縁の下の力持ち的にすごく役立つ人材なのです。

そんなフリー保育士の目標は7つありますので、紹介していきましょう。

1.保育園全体のサポートに回る

2.クラス担任を助ける行動をする

3.雑務や急なヘルプに対応をする

4.全学年の子供たちの特徴を把握する

5.対応力を磨き保育力のスキルアップに活かす

6.色々な保育を見て担任になる時に活かす

7.時間に余裕ができるので保育の勉強をする

1.保育園全体のサポートに回る【クラス・事務所】

保育園全体でサポートに回ります。

そのため、みんなが仕事をしやすいように動くという考えを持つことは大事です。

クラスや事務所でうまく立ち回っていくようにしましょう。

2.クラス担任を助ける行動をする【補助的な役割】

クラス担任を助ける行動をしましょう。

あくまでもフリー保育士は補助的な役割を担っています。

クラス担任を助けるために、動くようにしてくださいね。

3.雑務や急なヘルプに対応をする【迅速な対応力】

雑務や急なヘルプはフリー保育士に求められます。

その時に気持ちよくさっと動けることがフリーに求められることですね。

そんなときに適切にさっと動けることが重要だといえます。

4.全学年の子供たちの特徴を把握する【発達も理解】

全学年の子供たちの特徴を把握しましょう。

フリーはクラス担任の代わりに色々なクラスへ入ることが多いです。

そのため、発達を理解しておき、個別に対応できるスキルが求められます。

子供の個性をしっかりと把握して、発達を理解するようにしてください。

5.対応力を磨き保育力のスキルアップに活かす【臨機応変に動ける】

対応力を磨き保育力アップを目指しましょう。

フリー保育士にとって大事なことは臨機応変に動ける力です。

さっと行動できることがすごく重要で色んなことに対応できるスキルが求められます。

フットワークが軽いという点も大きなポイントだと言えるでしょう。

6.色々な保育を見て担任になる時に活かす【保育観を身に着ける】

色々な保育をみて、担任になる時に活かしましょう。

フリー保育士は幸いなことに色々な保育を見ることができます。

それは様々なクラスへサポートに入ることがあるためですね。

そこで、色々な先生の保育をみることで勉強になり、スキルを磨けるのです。

7.時間に余裕ができるので保育の勉強をする【本を読む・園長から学ぶ】

時間に余裕ができるので保育の勉強をすることができます。

本を読む、園長から学ぶなどできますね。

保育士として色々なことを学べるスキルはとても大事です。

フリー保育士の目標は?メリットデメリットと選ばれる人とは?

フリー保育士の目標は?メリットデメリットと選ばれる人とは?

フリー保育士の目標についても書いていきます。

仕事をする上でフリー保育士は実は保育園でもとても大事な役割をもっていますね。

選ばれる人とは、どんな人なのか?

しっかりと考えていきましょう。

書類などの仕事がなく保育に集中できる【担任以外の仕事が多い】

書類などがなく、保育に集中をすることができます。

フリー保育士の場合は基本的に週案や月案などの書類はありません。

そのため、色々な保育に集中ができるメリットがあります。

業務は忙しく幅広いがラクだと思われる【たらい回しになることも】

業務は忙しく、幅広いため臨機応変が求められます。

時にはたらいまわしになることもありますが、ラクだと思われがち。

そんなことはなく、フリー保育士はとても忙しいのですが…。

事務所にいるとラクと思われてしまうんですよね。

たくさんの子供と関わることができる【担任と関係を密に】

たくさんの子供と関わることができます。

担任と関係を密にすることができますのでメリットがありますね。

0歳児~5歳児までの子供たちと接することができる点はフリー保育士のメリットだといえます。

全体を見通す力が身に付く【保育園全体を意識できる】

全体を見通す力が身に付きます。

フリー保育士だと、色々なクラスへ入ることになりますので、そこへ意識がいきます。

全体を見て行動をすることができますので、意識が変わります。

ベテランが多いフリー保育士?臨機応変さが重要

フリー保育士になるひとはベテランは多いです。

ベテランになれば色々な保育ができますし、各年齢の発達もわかっているからですね。

正直、新卒や、経験の浅い先生はフリー保育士には向いていません。

→ フリー保育士は辛い?雑用ではないやりがいと仕事内容と大変さと目標

フリー保育士のクラス担任にはない大切なポイント【目標を持つ】

フリー保育士のクラス担任にはない大切なポイント【目標を持つ】

フリー保育士はクラス担任ではありません。

その代わり、フリー保育士ならではの大切なポイントもあるのです。

フリー保育士にとって大切なことはなになのか?書いていきましょう。

保護者とも関係を築いておくこと【事務所での対応がある】

保護者とも関係をしっかりと築いておきましょう。

事務所での対応もたくさんありますし、時には主任や園長にお願いをすることもあります。

保護者との関係はしっかりと取っておきましょう。

モチベーションを維持するために気持ちを整理しよう【担任ではない】

モチベーションを維持するために、気持ちは整理しておきましょう。

クラス担任ではないとどうしても気持ちが盛り上がらないこともありますね。

そのため、フリーとしてどのように仕事をするのかを考えて行動をして下さい。

スキルを磨くために仕事は何でも受け入れよう【成長できる】

スキルを磨くために仕事は何でも受け入れてください。

何でもやるという気持ちをもっておけば、成長をすることができます。

保育士としてスキルを磨くためには大事なことですね。

色々な仕事に積極的にチャレンジしてください。

各クラスの担任とコミュニケーションを図ろう【連携のために】

各クラス担任とコミュニケーションを図るようにしてください。

連携のためにも色々な日ごろからの会話は大事。

コミュニケーションを図っておき、クラスに入った時も円滑に動けるようにしておきましょう。

決定権は担任に持たせよう【フリーは補助の役割】

決定権は担任の持たせておいてください。

フリー保育士はあくまでも補助的な役割であることを忘れてはいけません。

そこを意識することで、フリー保育士としての仕事の幅が広がります。

フリー保育士の目標のまとめ【仕事内容を整理しよう】

フリー保育士の目標のまとめ【仕事内容を整理しよう】

フリー保育士の目標について書いてきました。

フリー保育士として仕事をする場合に大事なことは、臨機応変さです。

その時々に合わせて、適切に動けるようにすることが重要。

また、補助的にしっかりとサポートすることが大事だと言えるでしょう。

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