保育補助の楽しいやりがいのある仕事内容5選【しんどい原因も解説】

保育補助の楽しいやりがいのある仕事内容5選【しんどい原因も解説】

保育補助の仕事は楽しい。

しんどい、疲れるなどネガティブな印象を持ちがちですが、実際は楽しさもあります。

保育園で子供と身近に関われるって本当に楽しめますよね。

この記事では保育補助としての楽しさややりがい、しんどい理由について書いている記事です。



保育補助の楽しい理由5選【やりがいを感じるとき】

保育補助の楽しい理由5選【やりがいを感じるとき】

保育補助として仕事にやりがいを感じるときは、どんなときでしょうか?

保育補助として楽しさを感じる。

そんな理由を5つ書いていきましょう。

1.子供と毎日接することができる

2.無資格でも保育士としての経験を積める

3.泣いていた子供が笑顔を見せてくれるようになる

4.保護者にも感謝をしてもらえる仕事

5.担任の先生をサポートすることができる

1.子供と毎日接することができる

保育補助として毎日子供に接することができる。

これはすごい楽しみですよね。

一緒にあそだり、笑顔を見たり、抱っこをしたり。

子供と毎日接することができる仕事は、保育補助や保育士の醍醐味です。

2.無資格でも保育士としての経験を積める

無資格でも保育士としての経験が積めます。

クラスのサポートに入りながら経験も積めますので、メリットがありますね。

保育士資格を取得すれば、正社員としても仕事ができますので経験が活きます。

3.泣いていた子供が笑顔を見せてくれるようになる

泣いていた子供が笑顔を見せるようになったとき。

これってすごくやりがいも感じられます。

毎朝ママと離れる時に泣いていたのに、笑顔を見せてくれるようになると、うれしいものです。

何よりも、子供が落ち着いて保育園へ来てくれるとやっていてよかったと感じますね。

4.保護者にも感謝をしてもらえる仕事

保育補助として子供の保育をしていても、すごく感謝をされます。

「ありがとうございます」と言ってもらえるのは本当にうれしいですよね。

保護者から言葉で感謝を伝えてもらえる、とても素敵な仕事ですし楽しいと思えます。

5.担任の先生をサポートすることができる

担任の先生をサポートすることができます。

保育補助にとって大事なことは、担任のサポートです。

そのためにできることがあり、手助けをすることができるのでうれしいですね。

やりがいも感じられますし、先生からも「ありがとう」と言ってもらえると嬉しいですね。

→ 保育補助に求められること9選【必要な業務とスキルを解説】

保育補助は楽しいけどしんどい理由5選【無資格者の保育園の仕事内容】

保育補助は楽しいけどしんどい理由5選【無資格者の保育園の仕事内容】

保育補助は楽しいけれども、しんどいです。

それは、補助としての立場もあり疲れてしまうためですね。

そんな保育補助が疲れてしまう理由について、書いていきましょう。

1.雑務が多く掃除や力仕事が多い

2.担任のサポートに疲れる

3.どこまで手伝ってよいのか考えてしまう

4.意見や手を出し過ぎるとうざいと思われる

5.下に見る担任もおり使えないと思われて人間関係がしんどい

1.雑務が多く掃除や力仕事が多い【業務の基本】

雑務の仕事が多く、掃除や力仕事に追われてしまいます。

保育士がメインとなるため、保育補助はどうしても雑務が主な仕事になりますね。

そのため、身体の疲労も溜まり疲れてしまう問題もあります。

2.担任のサポートに疲れる【大変なことも多い】

担任のサポートにも疲れます。

大変なことも多く、時には理不尽に言われることもありますね。

そんなときに納得ができず疲れてしまうことも。

担任のサポートをするのも簡単ではありません。

3.どこまで手伝ってよいのか考えてしまう

保育補助として「どこまで?」やって良いのか迷うこともあります。

どうしようと思っていると、うまくいかないことも。

そんな時は「○○しますか?どうしますか?」と確認するようにしてください。

4.意見や手を出し過ぎるとうざいと思われる

意見を出したり、手を出しすぎたりするとうざいと思われます。

どうしても意見を言いがちなのが問題ですね。

保育士がメインであって、保育補助はあくまでもサブです。

言いたいことがあったとしても我慢しなければならない時もあります。

5.下に見る担任もおり使えないと思われて人間関係がしんどい

下にみる担任もいます。

保育補助のことを「使えない」なんて思っており、人間関係がしんどいとなることもありますね。

時には納得できないような扱いを受けることもあるのです。

→ 保育補助の面接に落ちた理由7選と対処法【不採用ならないポイント】

保育補助は楽しいけど気を付けるべきポイント【でしゃばり厳禁】

保育補助は楽しいけど気を付けるべきポイント【でしゃばり厳禁】

保育補助は楽しいけれど、気を付けるべきポイントもあります。

保育補助としての立ち回りについて、書いていきましょう。

補助としての仕事に集中する【でしゃばりはダメ】

補助の仕事に集中をしましょう。

保育補助として仕事をしているので、あくまでもサポートに回るべき。

でしゃばったり、意見をいったりすることは避けておくべきですね・

→ 保育補助がでしゃばりでやりにくい!人間関係がコツ【解決方法7選】

どこまで仕事をすべきか迷ったら確認する【初めては特に】

どこまで仕事をすべきか迷ったら、とにかく確認をしましょう。

特に初めて仕事をするときは要注意です。

どこまで?何を?と迷ったら、そのクラスの先生に必ず確認をするようにしてください。

いじめられたら事務所へ相談をする【先生とケンカしない】

いじめられることがあったら事務所へ相談をしましょう。

先生とケンカをしたり、言い合いになることは避けておくべき。

立場はどうしても保育士の方が強くなるため、第三者となる事務所へ伝えるようにしましょう。

正社員になりたいなら保育士資格を取得する【パートが基本】

保育補助ではなく、正社員になりたいと思うなら保育士資格を取得しましょう。

保育園で正社員になりたいならば、その方法しかありません。

保育補助の仕事をしながら、勉強にも励みましょう。

人間関係を上手にするため適度な距離感で関わる

人間関係を上手にするためにも、適度な距離感を意識してください。

保育補助としての立場をわきまえて、適度に距離を取る。

うまく立ち回っていく方が賢い選択だといえます。

保育補助は楽しいのまとめ【しんどいけどやりがいあり】

保育補助は楽しいのまとめ【しんどいけどやりがいあり】

保育補助は楽しいことについて書いてきました。

楽しむためには子供と毎日接することはわすれずにしておきましょう。

しんどいこともありますが、それは保育士も同じですし、どんな仕事でも同じです。

楽しいと思えるように全力で仕事に励んで下さいね。

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