保育士で性格が悪い先生の特徴5選と原因【悪くならないための対処法】

叫ぶ赤ちゃん

保育士は性格の悪い先生が多い?なんていわれています。

実際にはそんなことはないのですが、一部の保育士には性格の悪い人もいます。

また、仕事の環境で性格が悪くなってしまうこともありますね。

この記事では保育士で性格が悪い先生の特徴、悪くなる原因、悪くならないための対処法がこの記事を読めばわかります。



保育士で性格が悪い先生の特徴5選【意地悪な人も多い】

表裏のある仮面保育士の性格が悪いとは、どんな状態のことをいうのでしょうか?

そんな特徴を5つにまとめてみました。

1.嫌味や愚痴を言う

2.噂が好きであることないことを言いふらす

3.弱いものいじめをする

4.子供や保護者の悪口を言う

5.偉そうで気が強い

実際のここに当てはまる先生はたくさんいますので、注意が必要ですね。

1.嫌味や愚痴を言う【めんどくさい人】

定番の性格が悪い先生の特徴として、嫌みや愚痴を言う人です。

保育園でも定番の性格が悪い先生ですね。

嫌味は、特に自分よりも下の先生に対して多く、時には嫌がらせのようなことをします。

また、日ごろから愚痴も定番化しておりなんでも、愚痴を言わないと仕事にならないくらいの先生もいます。

2.噂が好きであることないことを言いふらす

次に噂好きで、あること、ないことと言いふらす先生です。

口が軽い先生ともいえますね。

すぐに「知ってる?内緒なんだけど」と、どんどん言いふらしてしまう人です。

時には、しょうもないうわさが大きな問題になり、トラブルになることもあります。

3.弱いものいじめをする【ステータスで判断する】

弱いものいじめをするというのも定番です。

例えば、組んでいる先生が年下、保育歴が自分よりも短いときにはいじめたり。

また、ある時は仕事を押し付けて自分は帰ったりするのです。

そうかと思えば、主任や園長のいうことは聞きます。

人をステータスで判断しているのです。

→ 保育園でいじめとは?子供が先生に訴えたときの対策と保護者の対処法

4.子供や保護者の悪口を言う【容姿について】

子供や保護者の悪口を言います。

例えば、子供の○○がダメや、保護者の服装など、自分には関係のないことまで悪口にしてしまいます。

しょうもないことを言っても何も生み出さないのですが、そこに集中しているのです。

陰でいうときもあれば、表立っていってしまうこともありますので問題です。

5.偉そうで気が強い【感じが悪い・意地悪】

あとは偉そうで気が強い先生です。

保護者からしても「感じが悪い」ということですよね。

偉そうにしており、言葉使いもひどい。

そんな先生もいるのです。

また、子供に対して意地悪なことをすることもあり、最低な保育士の人もいますね。

保育士で性格が悪い人が生まれる原因3選【女の世界の問題点】

文句をいう女性もちろん、上記に紹介をした先生は一部です。

しかし、必ずいますので、保育士としてもうまく付き合っていくしかありません。

実は最初は性格も普通だった先生が、悪くなるということもありますので、原因を紹介していきます。

1.同調しないといじめられる【女性の人間関係】

性格の悪い先生は、その保育園でもある程度の地位がある人が多いです。

そのため、同調や、共感をしないと次は自分がいじめられてしまう可能性もあります。

女性の人間関係の問題なのですが、そんなことがあり得るということです。

同調をすれば、何事もなく過ぎるうちに、自分も愚痴や文句をいう性格の悪い先生になっているのです。

2.仕事のストレスが多くイライラする【ストレス発散】

仕事のストレスを発散するために、性格が悪くなっています。

保育士の仕事は人間関係や仕事の過酷さから、ストレスが溜まります。

そのはけ口がないと、自分自身もコントロールできません。

そうならないために、愚痴や文句が日常化し、性格の悪い先生になってしまうのです。

3.肉体労働で心に余裕がない【給与面も】

保育士は肉体労働です。

しかし、ラクな仕事ではなく、仕事は過酷を極めることになります。

その割には給料は安い仕事であるため、心に余裕がなくなります

結局は体に負担がかかることになりますので、余裕もない状態に陥ります。

→ 保育士の悩みランキングトップ5【子どもや保護者と人間関係が問題】

保育士が性格が悪い人にならないための対処法5選【うまく逃げよう】

困惑する女の子しかし、そんな性格が悪い先生に一緒にされたくない。

染められたくないという、先生もいます。

もちろん、性格が悪い先生はほんの一部なので、気を付けて理解をしておきたいですね。

その方法を5つまとめています。

1.悪口や愚痴が始まったらその場から離れる

2.適当に話しを聞く

3.悪口には乗らずに無視をする

4.仕事以外では関わらない

5.はっきりと物事を伝える

いざというときは、この対応をして下さい。

1.悪口や愚痴が始まったらその場から離れる【同調しない】

先生たちと話をしていて、悪口や愚痴がはじまったら、その場から離れましょう

そこで話を聞いてしまうと、同罪になってしまいます。

「○○しないといけませんので」など仕事を理由逃げれば問題はありません。

もちろん、同調をしないことも大事です。

2.適当に話しを聞く【はい・そうですねは言わない】

適当に話しを聞いて、流しましょう

「はい」「そうですね」などは、相手を理解していることや同調をしていることになります。

そのため「はぁ」などあいまいな返事をすることもおすすめです。

話しは50%程度くらいの力で聞いておきましょう。

3.悪口には乗らずに無視をする【心が狭い人と割り切る】

悪口に乗らないことも大事です。

ひどいときは無視をして、同調はしないこと。

あとは「この人は心が狭い人」と割り切って、すごしておけば問題ありません。

4.仕事以外では関わらない【必要なときだけ】

仕事以外では関わらないようにしましょう。

性格の悪い先生と一緒になると、問題も生じやすいです。

そのため、仕事だけに関しては関わりをもち、それ以外はできるだけ関わりを切ることも必要です。

仕事と割り切って、人間関係を作っておきましょう。

5.はっきりと物事を伝える【最低な保育士に一喝】

これは、言いにくいことですが、はっきりと伝えてもよいでしょう。

「先生は性格が悪いですね」

「言ってよいことと悪いことがありますよ」などです。

そのように伝えることで、相手には伝わりますし、あなたに対しては愚痴や文句を言うこともなくなるでしょう。

→ 保育士のストレスは人間関係がしんどい?5つの原因と悩みの解消方法

保育士の性格はイメージ通りの人も多い【優しい・元気】

おもちゃで遊ぶ赤ちゃんと女性保育士ここまでは、性格の悪い先生について書いてきました。

もちろん、一部ですが、そのような先生がおり、実際に私も苦労をしてきた経験をもっています。

しかし、もちろんイメージ通りの保育士の先生が大半です。

その特徴も書いていきましょう。

責任感が強く面倒見も良い【優しい先生】

保育士で多いのは「責任感が強い」「面倒見がよい」と言う点です。

保育士になる人は「子供のために」「成長のために」という思いが強く、子供のために奉仕の気持ちをもっています。

そのため、すごく責任感が強い人も多いですね。

優しく子供に接してくれますので、子供達もそんな先生のことが大好きです。

元気でおおらか【いつも前向き】

元気でおおらかな先生が多いです。

保育士になるということは「子供が好き」というのは当たり前です。

そして、元気でおおらかな先生がおおいため、いつも前向きに子供達と関わってくれます。

子供達にとって、楽しめることも多いため、楽しく明るい先生です。

子供のなりたい職業でもトップにいる

保育士は性格の悪い先生もいれば、すごく良い先生もいます。

これはある意味どこの職場でもあり得ることですが、職場の環境が原因となることもあります。

そんな保育士ですが、子供がなりたい職業ではつねに上位です。

1 看護師
2 獣医
3 保育士
4 医師
5 美容師

(引用:日本FP協会「小学生の「将来なりたい職業」集計結果」)

このように、ずっと上位にいる仕事なので、あこがれになれる存在になりたいものですね。

保育士は性格の悪い人のまとめ【ひどい時は転職も考えよう】

カメラ目線の2人の赤ちゃんこの記事では、保育士の性格について書いてきました。

もちろん、ほとんどは優しく元気な先生なのですが、一部には性格が悪い人もいます。

もしくは、仕事をしていくうちに悪くなってしまった人もいるのです。

しかし、時には性格の悪い先生に疲れたり、園の中で性格の悪い状態が、常駐化することもあります。

そんな職場に疲れたら、転職という方法も検討しましょう。

性格を変えることは難しいので、自分を変えてしまいましょう。

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Taka

Taka代表

投稿者プロフィール

元保育士の保育士ライフ運営者takaです。

・保育園の現場経験から園長になった経歴の持ち主

・子供の教育や幼稚園、小学校受験を担当し多数の合格実績もあります。

・2児の父で現在はサラリーマン(営業)をしながら副業でブログやライターなどの仕事をしてます。

・趣味は筋トレ、ランニング、キャンプ、フットサルと体を動かすことが好き。

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