仕事に失敗をする人の6つの特徴!失敗をしたときや怖い時の対処法

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仕事は失敗をしたくない

仕事をしていると失敗をしてしまうこともあります。

もちろん、どんなベテランの社員でも、仕事ができる上司でも、ドジな同僚でも必ず失敗をしたり、ミスをしたりはするものです。

人間は成功ばかりできるものではないため、最終的には失敗をして学ぶことも多いのですが中には毎日のように失敗をしてしまったり、それで落ち込んでしまったりします。

私も社会人になって何度失敗をしてきたことかと思いますし、どれだけ上司が私のことをかばってくれたかと思います。

そんな失敗がトラウマになっており、積極的に仕事をしていくことができないという方もいるとおもいますのでここでは仕事に失敗をする人の特徴と対処の方法について書いていきたいと思います。

失敗とは?

そもそも失敗を思っているのはどんなことなのでしょうか?

失敗を辞書で調べてみるとこんな意味になります。

「物事をやりそこなうこと」

「方法や目的を誤ってよい結果が得られないこと」

「しくじること」

例文だと「彼を起用したのは失敗だった」「失敗をしてたくさんの人に迷惑をかけた」というような使われ方をしますね。

つまり、何らかの物事がありそれに対して頑張ってみたけれども達成をすることができなかったというのが失敗をいう概念になりますね。

失敗は誰もが経験をするもの

誰もがそうなのですが、失敗というものをたくさんしてきました。

逆に失敗をしたことがないという人がいれば会ってみたいと思いますね。

元保育士なので保護者を怒らせてしまったり、会社に入ってからは取引先へ訪問を忘れて大変怒られたり、パソコンで出してはいけない手紙を出してしまったりといろいろな問題に発展をしてしまっているという状況です。

もちろん、そのような過去の失敗も今になると「そんなこともあったな」という笑い話しで程度で終わることが多いのですが、もちろん落ち込んでしまったり、「どうしてこんなに失敗をしてしまうのだろう」と落ち込んでしまうことも多かったです。

そもそも失敗をしてしまう人には特徴があるようなので、その特徴を理解してその特徴に気を付ければ失敗を防げるかもしれませんので紹介をしていきます。

仕事で失敗をする人の特徴6選

ここからは仕事の失敗をする人の特徴についてまとめていきましょう。

仕事に失敗をするということはどんな事情があったとしても自己責任になりますし、社会人としてあたり前のことなのでここの失敗をしてしまうことが多く、ここに書いている特徴に当てはまる人は気を付けましょう。

失敗をする人は仕事ができない人の特徴にもにていますのでそちらも合わせて読んで見てください。

関連記事仕事ができない人の特徴10選 一緒に働くとストレスがすごい

話を聞いていない、理解していない

仕事に失敗をする人はとにかく、話を聞いていない、理解をしていないということがあげられます。

例えば、大事な話しをしていてもスマホをいじっている、どこか上の空というように仕事の大事な話の際に聞いていないというのはあげられますね。

また、理解をしていないという方が多いです。

これは仕事をしていくうえで大事なことで私も若いころによくしていたのですが「わかったようなフリ」「知っているような感じ」にしてしまうことがあるのですが、これはダメです。

どんな些細なことでも「わからないことがあれば確認をして理解をする」ということはとても大事になりますし理解をすることで仕事を進めることも可能となります。

この2つは社会人だけではなく、アルバイトでもパートでも学校でもとても大事な要素となりますので、話をちゃんと聞く、わからないこと(用語など)は理解をするまで誰かに聞くということを意識してください。

メモを取らないで暗記をしようとする

失敗をする人はメモを取らないで頭のなかで暗記しようという考えが多くなっています。

例えば上司に仕事を頼まれたとします。

その内容をその場でメモに取らずに口答で聞いてそれを頭の中へいれようとすることで覚えようをするのですが最終的には頭に入っていないということになりますし、メモをしていないため大事なことが抜けている、あるいは忘れていたということになりかねません。

そのためにも、メモはこまめにとるようにしましょう。

仕事は急に指示を出されたり、急に言われることもありますので特に忘れっぽい人や、ついつい仕事が抜けてしまう人は常にメモをポケットの中へ入れておき、書くようにしてください。

メモをしていると聞いたことを書くという行為がアウトプットになりますのでより頭に記憶としてのこりますのでメリットも高くなります。

スピード重視で仕事が雑

仕事は早いのだけれども、書類の誤字脱字が多い、肝心なところができていないというようになってしまう人も仕事に失敗の多い人に特徴です。

仕事はもちろん早さも大事なのですが、それだけではなく基本は仕事をミスなくを終わらせていくということは大事になりますし面倒なことにならんためにも抑えておきたいポイントとなります。

もちろん失敗なく、仕事も早く終わらせることができれば良いのですがそんなに簡単にはいかないことも多いため、それならばゆっくりでも丁寧にしていくほうが良いですね。

私も保育士の頃に後輩でとにかく仕事が早い人がいたのですが、残念ながらいつも制作をさても切り方が雑なのでやり直しばかりさせられる後輩もいました。

他にも会社員になっても書類をあっという間に作り上げるのですが、ミスや誤字脱字が多く結局テキパキを終わらせた書類関係はすべてやり直しになることもありました。

仕事が早くても的確にできていなければなりませんので、スピードよりも的確に失敗なくできることが大事です。

確認をしない

仕事をしてそれで終わり。

それでは自分ミスにも気づけないですし、あとから同僚や先輩に「ここ間違っている」「やり直ししてきて」というように結局うまくいかないことが多いという結果になってしまいます。

仕事をしていくなかで失敗の多い人はこの「確認をする」ということが怠っているためいつまで経ってもうまくいかないということになってしまうため仕事をしたら確認をしましょう。

確認には2つの要素があり、できたものをチェックするというものが1つで、2つ目はわからないことを教えたてもらったり合っているのかを聞くということがありますので、確認をきちんとするだけで失敗やミスを大幅に減らすことができます。

同じミスを繰り返す

仕事や勉強などとしているとミスや失敗をするのは当たり前なのです。

もちろん時には先輩や上司から叱責を受けることもあると思いますが、そんなときに大事なこと確認をするということです。

これは仕事の出来ない人の特徴でもあり、やる気がないと思われる可能性もありますので仕事をしていく中でとても大事な部分であるといえますね。

ミスを繰り返すと適正ではないと思われますし、大きな損害を繰り返して出してしまった場合には最悪、社員から降格や解雇になる可能性もありますので同じミスを繰り返さないことです。

そのためにもメモをとる、確認をするというのは大事な要素といえます。

視野が狭く周りが見えていない

仕事ができない人は視野が狭いというのも特徴となっています。

今自分がしている仕事だけに目がいってしまうのですが、実はそこだけではなく基本的には会社というものはみんなで仕事をしておりあなたもその一部分を担当しているという印象になります。

目の前の仕事にばかり集中をしてしまうのですが、実はそこには不随をしている仕事がありますし他の人も関係をしている仕事がたくさんありますので目の前の仕事だけではなく、少し広い視野で物事を見定めてみましょう。

隠そうとするのはダメ

ここまで仕事を失敗する人の特徴についてまとめてきましたが失敗をして一番ダメなことはなんでしょうか?

それは「隠そうとすること」「隠すこと」です。

例えどんな小さな失敗でもミスでも上司にはきちんと報告をすべきですし、対応を確認しましょう。

仕事の失敗の多い人の特徴としては、隠そうとする、失敗を失敗とあまり思っていないというのもあげられますので失敗を隠さずにすべて上司に伝えて指示をあおぎましょう。

私の経験上ですが、失敗をしてかくしていてもいずれかならずバレます

管理職をしていた時にも感じたことは「今ならなんとかなったのに」という状況がありましたが、隠そうとしてそのままにしていた場合にはあとからでは対応ができず、結局その仕事をうしなってしまったということになります。

中には月に200万円の利益があった仕事を部下が失敗をしてそれを隠していて本社の幹部が謝りにいったという大惨事もあったので、もちろん怒られたりしてストレスを感じるかもしれませんが、それでも上司にはきちんと報告を上げて謝罪をするようにしましょうね。

失敗をしやすい状況

もちろん、失敗をしないように未然に防いでいたとしても失敗をしてしまうこともあるでしょう。

ミスが多くなる状況は「寝不足」「体調不良」「空腹」「休憩なしの作業」「業務量があまりにも多すぎる」など仕事をしている環境が問題になる場合もありますし、よく言われているのはブラックな会社ほど失敗も多いということです。

例えば、

・毎日残業をしており疲弊しきっている

・無理な仕事の量を早く終わらせろと言われる

など会社自体に問題がある場合もありますので、そこはバランスをとって仕事をする、もしくは転職をして新たな環境で頑張ってみるというもの1つの方法だといえます。

失敗から立ち直る方法

失敗をしてしまって落ち込むこともあると思ますが、そのまま落ち込んでいてもだめですしそこから立ち直ることが社会人としても大事なことですので、仕事に失敗をしたから立ち直る方法をご紹介します。

もちろん、失敗をすると「辞めたい」「つらい」と感じることもありますし、大きな失敗だと「給与をもらうのも悪い」というようなこともあるのですが、そこで踏ん張るとより成長ができますので個人的にはそこで頑張ってほしいと思いますね。

遊んで気分転換をする

失敗は誰にでもつきものですし、時には失敗をしてしまうことで大きな問題になる場合もあります。

失敗をするとついつい引きずってしまうのですが、終わったことは気分を切り替えてあらたに頑張るほうがメリットも高くなりますので気分転換をしましょう。

一番良いのは、遊んで気分転換をすることです。

例えば、友人や彼女彼氏と外へ出かけて思いきり遊ぶ、旅行へ行く、おいしいものをたくさん食べるなどどんなことでもよいので自分の好きなことをしてストレス発散をしましょう。

失敗をしても失敗をいまさら消すことはできませんし、失敗を次にしないことが大事ですので遊んで気分転換をして次の日から頑張りましょう。

仕事を探して転職気分を味わう

仕事を辞めるつもりはないけれども、もしくは失敗をしたので辞めたいという人は転職活動をしてみるという方法も1つです。

自分の会社以外にもいろいろな会社の求人をネットやタウンワークなどで簡単に見ることができますし、それをみて自分自身で転職をしてみるもしくは転職気分を味わってみるというのも1つの大事な方法といえます。

本気でしなくても良いので自分の気持ちを整理するという意味でも仕事を探して転職活動をしてみましょう。

また、ユーキャンを使ったりして新たな資格を取得しようと勉強をしてみるのも良いかもしれないですね。

もちろんなんでも自分の気分が切り替わるものならばよいので、失敗をした後は気分を切り替えてる次の日から頑張っていきましょう。

失敗は成功の元

失敗をするとその失敗をしたことにフォーカスをしてしまうためついつい落ち込んでしまったり、何か気分が乗らなかったり・・・。

そんな風になってしまうこともあると思いますが、いつまでも落ち込んでいても仕方がないと思いますのでまずは気持ちを切り替えることからはじめましょう。

また、失敗は成功の元という言葉があるように成功から学ぶことはあまりありませんが、失敗から学ぶことはたくさんありますのであまり落ち込まずに気分を入れ替えましょう。

失敗をしたことによりその先に「成功」がありますので安心をしてくださいね。

仕事を失敗したときのまとめ

社会人として仕事をしていくうえで失敗をしないということはありません。

今社長になっている人ですらたくさんの失敗を経験してきており、それを自分の糧として生きているのです。

もちろん落ち込むこともあると思いますが、そこから気分を切り替えると自分自身も大きな成長へとつながりますのでがんばってほしいと思いますね。

成功者の多くは失敗をしているのですが、思考の変換を行って失敗を無くしていることを知ったので最後に紹介をします。

これは思考の変換という方法なのですが、

例えば実験をしていて光らせたいと思っていたとします。

しかし、実験をしている時に爆発をしてしまいました。

これ「光らせたい」という目的に対して「爆発」としていますので誰がどうみてんも「失敗」だと思いますが成功している人はここからが違っており、「爆発の方法を1つ編み出した」と考えます。

すると、光らせたいけれども爆発をしたこの事件は「成功」ということになり失敗はしていません。

人間失敗をするとどうしても落ち込んでしまうことが多いので少しでも気持ちを切り替えるためにこんな風な思考の変換方法もありますので実践してみてください。

 

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投稿者プロフィール

元保育士でこのサイトの管理者をしているtakaです。
1981年生まれの37歳で保育士からWEBの世界へ飛び込みました。

経歴は認可保育園で8年保育士をして、認可外保育園の立ち上げや集客、営業、組織作りなどをやってきている異色感じです。

保育園では主任、副園長、幼児教室でのエリアマネージャー、インターナショナルスクールの園長などを現場から管理職まで歴任してきています。

今は保育コンサル、保育組織改善、子育て相談など子供関係の仕事とWEB関係でホームぺージ作成などの仕事をやっています。
https://banbi-no.com

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現在36歳で関西に住んでおり、小学生の娘も2人いるお父さんです!毎日一緒に夕ご飯を食べる生活を実践中!

元男性保育士で認可保育園で働いた経験に加えて、認可外保育園の立ち上げ、集客、営業などもしてきた異色の保育士です。

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