仕事ができない人の特徴10選 一緒に働くとストレスがすごい

仕事ができない人とできる人

仕事ができない人と聞くと、どんな人を思い浮かべるでしょうか?

いろいろな人が頭に思い浮かぶ人もいるかもしれませんが、もしかしたら周りから自分が仕事ができない人と思われているかもしれません。

そこで、ここでは仕事ができない人の特徴や仕事ができる人との差について書いていきたいと思います。

原因はいろいろあり仕事ができる人と違う

まず、仕事ができないことには原因があります。

人のことよりもまずは自分の身を正すことが大事となっており、新入社員でもベテランでも「私って仕事ができないな」「最近ミスが多いな」なんて思うこともあると思います。

そんなときに大事なことは、仕事ができていない、ミスが続いているから改善をしようという気持ちになります。

そのままにしておくとどんどん仕事ができない人になっていってしまいますが、そこで頑張って改善をすることにより仕事ができない人から「仕事ができる人」に生まれ変わることができるチャンスがあるということになります。

仕事ができない人はその改善の気持ちを持つことが大事ですね。

しかし、なんか仕事ができない人には特徴がありますので、ここからは仕事ができない人の特徴についていろいろと書いていきたいと思いますので自分も当てはまっていないかを確認してくださいね。

仕事ができない人の特徴10選

ここからは仕事ができない人の特徴を順番に書いていきたいと思いますので参考にしてください。

口癖がネガティブ

仕事ができない人の特徴として一番にあげられるのはネガティブは言葉が口癖になっているという点です。

たとえば、「忙しい」「疲れた」「帰りたい」「面倒くさい」「辞めたい」などマイナスな発言が多く、それを聞いている同僚や周りの人間も不快に思うような言葉を平気で口にすることがあります。

特に多いのはミスや注意をされたときに「でも・・」「だって・・」と、とにかく自分の非を認めることがなくなんでも言い訳をしたり、自分は悪くないということですね。

また、自分一人が言っているとまわりから浮く存在となるため他の部下や後輩なども一緒にいうように強制をしたりすることもあります。

面倒くさいのは「私は一生懸命やっています」「疲れています」ということをアピールするために「はぁ」とため息をついたり、「忙し」と忙しくもないのに自分は忙しいということをアピールしている当たりですね。

一緒に働いている同僚からすると「そんなことやっている暇があるのなら、働け!」言いたくなります。

計画性がない

計画性がないため、いつもどんな仕事でもぎりぎりにしか出てこないですし、時間もない中で提出物などを出してくるためミスや内容が薄かったりすることが多いです。

まだ、提出日までに出してくるのなら良いのですが、時には「時間がなかったのでできなかった」「他の仕事が忙しくて」など自分のスケジュール管理のミスのせいなのにすべて時間がなかったという理由になってしまいます。

時間管理の甘さや、ゴールからの逆算などができないためいつもぎりぎりにまで手を付けないですし、時間に対する管理をする意識の低さが行き当たりばったりのスケジュールになるということになりますね。

もちろん、翌日にやることのスケジューリングや毎日きてやるべき計画もされていないため、朝の集中できる時間もやるべきことを書き出す時間となりますのでとにかく行動に無駄な時間も多いです。

言い訳が多い

とにかく言い訳が多いのが仕事ができない人の特徴です。

例えば、まかされていた案件があった場合にそれはうまくいかないことがあったら「この案件は○○が原因でうまく終わらなかった」「急に○○という仕事が入ってきたから」というようになんでも言い訳をして自分のミスを正当化しようとします。

仕事がうまくいかないのはすべて人のせいであり、自分は悪くないということを正当化しようとする傾向がありますが、そうなるとどんどん大事な仕事を任せてもらえなくなってくるでしょう。

仕事がダラダラとしておりいつも残業している

とにかく、どんな簡単な仕事でも時間がかかかるため毎日残業をするのは当たり前となっており、時間通りの仕事を終わらせるという感覚がありません。

仕事をこなすスピードが遅く、テキパキと仕事をすれば1時間で終わるような仕事も一日中かかっても終わらないために時間がかかり最終的には簡単な仕事すら任せてもらえなくなる傾向にありますね。

だらだらと仕事をすることが癖づいているため、周りに同僚はさっさと仕事を終わらせて時間通り帰宅をしているのに、だらだらと仕事をすることが身についているためテキパキを仕事をこなすこともできないです。

仕事ができる人は明確な目標を持っており、そのゴールへむかって仕事をテキパキとこなしています。

そのために仕事は終わらなければ残業をしますので周りからいつも大変そうと思いがちですが、仕事ができない人は単に能力が低いために仕事が終わらず、残業を毎日無駄にするため「あいつはいつも仕事が遅い」「仕事ができないやつ」と烙印を押されることになります。

整理整頓ができない

とにかく整理整頓ができないため仕事がいつもできません。

そのため、デスクの上はいつも汚く何がどこに置いてあるのかさえわからないような状態になっています。

社会人の基本は整理整頓となっており、机の上がきれいな人ほど仕事ができると言われているのですが、デスクに上が散らかっている人はどこの会社でも仕事ができない人という印象を持たれますね。

机がいつも散らかっているため、大事な書類などもすぐになくしてしまったり、どこにあるのかがわからなくなってしまうこともあります。

また、書類だけではなく文房具類も整理がされていないためいつもバラバラになっており、メモすらも取れない状態となっていますね。

結局デスクが片付いていないため何の仕事をしているのかわからないですし、いろいろな仕事が止まっている状態になっている可能性が高いです。

責任感がなくすべて他人のせいにする

仕事ができない人は、基本的に自分に責任はなくどんな仕事でミスをしても人のせいにする傾向にあります。

例えば、昨年もしていたプロジェクトを任されたとしましょう。

そんなときに失敗をしてしまった際には「昨年の書類が悪い」「○○さんの説明が悪かったのでわからなかった」というようにすべて人のせいにする傾向があります。

また、ある案件を任されたとしても自分は責任をとりたくないため「○○さん責任者やってね」というようにすべて人に押し付けようとする傾向があります。

社会人として仕事としていくうえで年齢を重ねるほどいろいろな責任が出てくるのですが、仕事ができない人は自分で責任とらないですし、ミスをするとすべて他人のせいにしますので誰からも信用もされず仕事も任せてもらえなくなってしまいます。

ホウレンソウができない

仕事ができないひとほどホウレンソウができません

ホウレンソウとは「報告」「連絡」「相談」の3つとなっており、仕事をしていく上で気になることがあれば「報告」をして上司の指示を仰いだりしますし、取引先に迷惑をかけた場合には一緒に誤りにいったりします。

連絡はいろいろな人と連絡を取り合っていくことでミスをなくしたり、チームとして仕事をしていくことになりますし、相談はわからに事があったり迷っていることがある場合には相談をして決めます。

こんな風に会社で仕事をしていくということはいろんな人たちと一緒にしていくという姿勢が大事になるのですが、仕事ができない人ほどこのホウレンソウができないため、あとから大変なミスがわかったり、相談をしないまま勝手に進めているので大きく判断が間違っていたりします。

結局、人と話をしたり相談をして仕事をしていかないためうまく円滑に仕事がしていけない傾向にあります。

知ったかぶりをしてわからなくても人に聞かない

仕事ができない人は知らないことが勉強もあまりしないため、学んでいることも少ないのですが知らないことも「知っている」「あ~なるほどね」など知ったかぶりをすることが多いです。

これは単純なことならばよいのですが、仕事で大事なプロジェクトを進めていた場合にわかっているフリをして仕事をすすめていくことになりますので、できてきたものが大変なことになっているという状況になってしまいあとでみんなでそのミスをした仕事を補っていかなければならなくなります。

知っってるフリをしても自分には何の徳もなく、結局あとからみんなに怒られることになりますし、大きな仕事の場合には致命的なミスになりかねませんので知らないことは知ったかぶりをするのではなく「知らない」「教えてくれる?」と正直に教えてもらうようにしましょう。

同じミスを何度も繰り返す

仕事ができない人は同じ注意を受けたり、ミスをすることが多く改善されないため、注意をされたのに翌日にまた同じミスをすることになります。

しかも、仕事ができない人ほど簡単なミスをすることが多く、つまらないミスを繰り返すため周囲からの評判や信頼というものは損なわれることになりますね。

もちろんミスは誰でもするものなのですが、同じミスを2度、3度と繰り返さないようにすることは社会人の常識といえますのでミスをしないように日ごろから注意をしましょう。

成長意欲がない

仕事ができない人はミスをしても、それを改善しようとしませんし、そもそも仕事ができないと自分では感じていないことから成長意欲に欠けるという点があげられます。

結局簡単なことですらも達成をしないため本人もどうすればよくなっていくのかもわからずいつまでも繰り返しできないような状況に陥ってしまいますね。

本人は今のままでもよいと思っており、会社でも上に上がっていきたいという上昇志向がないため同僚からは「あいつはやる気がないやつ」とレッテルを張られることになります。

仕事ができない人といるとストレスを感じる

仕事ができない人とと一緒に仕事をしている人はとてもストレスを感じることになります。

その理由はいろいろとあるのですが、例えば、自分は一生懸命仕事をしていて残業もしないようにしているのに、仕事ができない人が仕事が遅くて残業をしているだけなのに残業代をもらっていたり、仕事ができないためラクな仕事しかもらっていないけれども給料は同じであったり仕事を普通にこなしている人のやる気が出ないという状況になってしまっています。

結局仕事ができない人と一緒に仕事をしている人が一番「つらい」状況となってしまっており、部下も上司も同僚も苦痛を感じることになりますね。

正直、つらいというのが一緒に働いている人の感想ではないでしょうか?

仕事ができない人に腹が立ちますし、無駄なエネルギーを使うことになりますので仕事ができない人と一緒に仕事をする場合にはある程度距離をとってするほうがストレスを感じなくて済むかもしれません。

仕事ができない部下を持つ人の悩み

同僚も部下も仕事ができない人と一緒にいるとストレスを感じますし、悩むのですが上司は一番頭を抱えます。

正社員の場合にはクビにもできないですしが年収は支払わなければなりません。

また、仕事ができる部下からはあの人と一緒に仕事をするなら「辞めたい」と脅されたり、会社からは仕事ができないというだけでは辞めさせられないと言われます。

つまり、完全な板挟み状態になりますし、上司はいくら注意をしても仕事ができない人ほど、自分は悪くない、成長する気もないという悪循環なのので物理的にどうしようもないというのが正直なところではないでしょうか?

上司として言えることは「この仕事には向いていないため他の仕事を探してみてはどうか?」という提案になると思います。

もちろん、仕事ができない人は「自分が仕事ができない」とは思っていないため響かないとおもいますがね・・・。

関連記事ゆとり世代の特徴と年齢 教育をしても仕事で使えない実態

仕事ができない人のまとめ

以上が仕事ができない人の特徴でした。

あなたは当てはまっていませんでしたか?

私もサラリーマンとしていると、こんな風に仕事ができない人と一緒に仕事をするこも多かったですし、一緒にやるとなるとほとんど自分が仕事をしなければならないためストレスを感じることも多かったです。

しかし、一緒にいるとむかつきますし、腹も立つのである日からは距離を取るようにすること気持ちも少しラクになりました。

もし、同じ会社に仕事ができない人がいるのならば自分の身を守るためにもある程度の距離を取るようにしてくださいね。

仕事ができない人はまず自分を認めて、小さなことから改善をしていきましょう。

 

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  1. 2018年 4月 17日

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