保育士のボーナスの平均はいくら?年間100万円を手に入れる方法

保育士のボーナスの平均はいくら?年間100万円を手に入れる方法
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保育士のボーナスの平均額はいくらなのでしょうか?

実は働く法人や施設によって異なるのです。

どうせ、働くならばたくさんもらえる方がよいですよね。

この記事では保育士のボーナスの平均額と上げるコツについて書いていきます。



保育士のボーナス平均額はいくら?施設別にもらえる金額を解説

保育士のボーナス平均額はいくら?施設別にもらえる金額を解説

保育士って年収300万円など、年収がすごく低いイメージがあります。

もちろんたくさんもらえれば良いのですが、なかなかそこまではもらえない現実がありますね。

そこで、まずが勤務をする保育園別にボーナスの平均額を紹介していきます。

公立保育園のボーナスの平均額はいくら

公立保育園の先生は公務員。

そのため、市区町村から勤勉手当と、期末手当と呼ばれる2回の賞与が支給をされます。

基本は6月と12月の支給となっており、支給金額は3~4か月程度。

ちなみに2020年度は4.45か月分で、平均月収は大阪市で約30万円、練馬区で約32万円。

これに4.45か月で計算をすると年間133万円~145万円くらいが公務員のボーナスの平均額だといえます。

(参考:練馬区「令和元年度(平成31年度)練馬区人事行政の運営等の状況の公表 」)

(参考:大阪市「大阪市職員の給与と民間従業員の給与との比較 」)

私立保育園のボーナスの平均額はいくら?

次に私立の保育園のボーナスの平均額について書いていきます。

私立の保育園のボーナスは園によって異なります。

その理由として、保育園が自由に支給額や金額を決められることができるためですね。

平均的な保育園で2~3か月分、多いところで4か月分といった感じで、なしと言う点は稀です。

私立の保育士の平均月収は24万円とすると、約48万円から72万円くらいが私立の保育士のボーナス平均額だといえるでしょう。

(参考:厚生労働法「令和元年賃金構造基本統計調査」)

保育士が施設系で働くとボーナスは良いの?

次に保育士が働く施設系。

児童養護施設、乳児院、障がい児関係で働くとどうなるのでしょうか?

これも施設や法人によって異なっており、私立の保育士と同じ48万円から70万円くらいが平均と言えます。

そこまでたくさんもらえるところは、求人を見てもないですね。

認可外保育園のボーナスはいくらもらえる

認可外保育園のボーナスについてですが、これは母体が金額を決めることになります。

そのため、会社ならば会社の規定、個人でやっているならば気分でという感じ。

私は認可外保育園で園長をしていましたが、なし、もしくは年間で2か月程度が最大でした。

認可外保育園の保育士の平均月収は18万円から20万円程度。

そのためボーナスの平均額は0円~40万円程度というイメージです。

0円は売り上げがない場合には、支給がない可能性もあるのです。

公立の臨時職員にボーナスはあるの?

公立の臨時職員についても書いていきます。

臨時職員にボーナスはあるのか?

基本はなしで、正社員と大きな差があります。

また、もらえたとしても寸志程度なので5万円がもらえたらよい方だと思っておきましょう。

子育て支援員や保育補助のボーナスの平均はいくら?

子育て支援員や保育補助のボーナスはありません。

そもそも正社員になることができませんし、パートなのでボーナスの支給対象外となります。

0円だと思っておきましょう。

保育士のボーナスは何回が平均?なし?2回?3回?

保育士のボーナスは平均何回なのでしょうか?

回数的には夏と冬に1回ずついうのが平均。

あとは3月に処遇改善手当を支給してくれる園もありますので、3回になるところもありますね。

→ 保育士の臨時職員の給料とボーナス【求人の見つけ方と正職員への道】

保育士のボーナスの平均額を働き方別に解説【もらえないは本当?】

保育士のボーナスの平均額を働き方別に解説【もらえないは本当?】

保育士のボーナスの平均額について書いてきました。

次に働き方別にどれくらいもらえるのかについて書いていきます。

保育士のボーナスの平均額を書いていきましょう。

保育士の正社員は満額もらえる【処遇改善手当も】

保育士の正社員は満額もらうことができます。

正社員として働く一番のメリットはこのボーナスではないでしょうか?

少なくても、月給とは違ったお給料がもらえるって単純にうれしいですよね。

保育士のパートはもらえる?【寸志・なし】

保育士のパートはもらえるのでしょうか?

パートの場合は保育園の考えによって異なります。

そのため、寸志で3万円や5万円程度もらえる園もあれば、なしのところもありますね。

派遣保育士はボーナスなし【もらえない現実】

派遣の保育士はボーナスはなしです。

派遣は月給は高いですが、ただそれだけ。

そもそも保育園に直接雇用をされていないので、そこまでもらうことができないのです。

保育士1年目のボーナスはいくら?安いって本当?

保育士1年目のボーナスはどれくらいなのでしょうか?

勤めて最初のボーナスは寸志程度ですね。

そこまでたくさんもらえるという印象はありませんが、2回目や2年目になると支給額が増えます。

長く勤めることで徐々に増えていくと言えるでしょう。

→ 保育士1年目あるある5選【仕事でうまく動けない時の対処法を解説】

産休中はボーナスがもらえる?平均より安くなる

産休中も基本的にはもらえます。

ただし、育休になると園からの給料もすべてストップするため、もらえないこともありますね。

就業規則をみて確認をするようにしましょう。

保育士がボーナスの平均金額を上げる方法5選【100万円を目指す】

保育士がボーナスを平均金額よりも上げる方法5選【100万円を目指す】

保育士やボーナスの平均額を上げる方法を書いていきます。

どうせもらえるならば、たくさんほしいというのが本音ですよね?

そこで5つのコツを書いていきましょう。

1.基本給が高い保育園に就職・転職する

2.ボーナスの支給が4か月分の求人を探す

3.主任や園長になり高いボーナスをもらう

4.給料の高い地域へ引っ越しをする

5.処遇改善手当がきちんと支給される園に勤める

1.基本給が高い保育園に就職・転職する

基本給が高い保育園へいきましょう。

ボーナスの〇ヶ月分というのは、基本給に対してかけられるのです。

そのため、基本給が高いほど、ボーナスもたくさんもらうことができますね。

例えば、中には基本給が低くて手当で給料を高くしている保育園もありますが、あれはボーナスを低くおさえるための対策なのです。

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2.ボーナスの支給が4か月分の求人を探す

求人票をみてみるとわかるのですが、保育士のボーナス支給額は法人によって異なります。

賞与ありとだけ書かれているところもあれば、2か月分~4か月分の間で支給をする対象額が書かれている園もあるのです。

その中で4か月分支給の保育園を探せばたくさんもらえるようになります。

3.主任や園長になり高いボーナスをもらう

主任や園長を目指しましょう。

立場が上にいけば、それだけ基本給も高くなり、支給額も上がります。

そのため、立場を上にしてみるというのも1つの方法です。

→ 保育園園長の年収はいくら?幼稚園と雇われ園長の仕事も解説

4.給料の高い地域へ引っ越しをする

給料の高い地域へ引っ越しをしましょう。

地方の田舎と、東京や大阪の首都圏では基本的な給料が違います。

つまり、基本給が高くなるので、もらえるボーナスの必然的に高くなるのです。

もし、一人暮らしなどを考えているならば引っ越しもありですね。

5.処遇改善手当がきちんと支給される園に勤める

処遇改善手当がきちんと支給をされる園に勤務をしましょう。

ボーナスとは別に保育士には処遇改善手当が支給をされます。

これを毎月支給する園もあれば、3月に臨時ボーナスのようにまとめて支給をする園もあるのです。

それを考えると処遇改善手当がきちんと支給をされる保育園へ勤務をすれば、増やすことができます。

保育士のボーナスの平均金額はいくらのまとめ【高くはない現実】

保育士のボーナスの平均金額はいくらのまとめ【高くはない現実】

保育士のボーナスの平均額について書いてきました。

勤める先によって、ボーナスの金額には大きな差がありますね。

一番もらいたいと思うならば、公務員になることですが、試験も難しくなかなか簡単にはうかりません。

ならば、私立の保育園でボーナスの支給額が高い保育園へ行けばよいでしょう。

少しでも高い園へ行くためには転職という選択肢もありですよ。

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