自己肯定感が低い子供の特徴7選【下げる原因とデメリットを解説】

自己肯定感が低い子供の特徴7選【下げる原因とデメリットを解説】

自己肯定感が低い子ども。

自分を認める力として大事な「自己肯定感」が低いとどうなるのでしょうか?

この記事では自己肯定感が低い子どもの特徴と原因、デメリットについて書いていきます。



自己肯定感が低い子供の特徴7選【チェックしてみよう】

自己肯定感が低い子供の特徴7選【チェックしてみよう】

自己肯定感が低い子どもの特徴。

どんな姿があるのか?書いていきましょう。

1.挑戦をしようとしない

2.自分はダメな人間だと落ち込む

3.すぐに諦める

4.自分の意見を言わない

5.活気がない

6.出来る友達についていきがち

7.諦めが早い

1.挑戦をしようとしない【自信がない】

挑戦をしようとしない。

この姿がまずはあります。

自分からやろう、やってみようという姿は見られません。

2.自分はダメな人間だと落ち込む【ネガティブ】

自分はダメな人間だ…

そんな風に落ち込むことが多いですね。

普段からネガティブになりがちで、活動にも入りにくい特徴があります。

3.すぐに諦める【周囲と比較されたくない】

すぐに諦めます。

うまくいかないと「できない」とあきらめてしまいがち。

そうやってできない経験をするので、さらにやる意欲がなくなっていってしまいmさう。

4.自分の意見を言わない【意見や発言が怖い】

自分の意見は言わないです。

いうとダメ、言うのが怖い。

そんな風に発言をすることに恐怖を感じて、言うことができないのです。

5.活気がない【感情が乏しい】

活気がないです。

意欲もやる気もありません。

そのため、見ていても活力が内容に感じてしまいます。

6.出来る友達についていきがち【一緒でないと不安】

出来る友達についていきがちです。

ついていけば、できるようになるから…

一緒でないと「不安」になるのも1つの要素かもしれませんね。

7.諦めが早い【怖い感覚】

諦めが早いです。

何でもすぐに諦めてしまいがち。

挑戦をする意欲もないので…どうしてもすぐに諦めてしまいます。

→ 自己肯定感を高める子供への上手な関わり方10選【低い特徴はさせない】

自己肯定感を下げる原因とは?低い子供の特徴【母親との関係】

自己肯定感を下げる原因とは?低い子供の特徴【母親との関係】

自己肯定感を下げる原因とは?

実際に子どもと関わる時の、関わり方がとても大事なのです。

その点について書いていきましょう。

・厳しくしつけをしようとする

・子供の行動を母親が決めてしまう

・子供の話しを聞かない

・子供を否定する言葉を使う

・他の子供と比較をしがち

厳しくしつけをしようとする【親の関わり】

厳しくしつけをしようとすること。

そうやって、言うことを聞かせようとすると自己肯定感は育ちません。

厳しくすればするほど…関係が悪くなっていってしまいます。

子供の行動を母親が決めてしまう【意見を聞かない】

子供の行動を母親が決めてしまうことがあります。

意見を聞かないなんてことも…

そうやって母親に決定権があると、子どもが自分から決める経験ができないのです。

子供の話しを聞かない【無視してしまう】

子供の話しを聞かない。

話しをしてきても相槌しかしない…

そうやって関係性をうまく作らないことで問題が生じてしまうのです。

子供を否定する言葉を使う【ダメが焦点になる】

子供を否定する言葉を使うことです。

ダメ、嫌など。

また、褒めることもしないと、子ども自身を否定してしまう問題が生じてしまうのです。

他の子供と比較をしがち【批判的】

他の子どもとの比較をすること。

○○ちゃんはすごいね。

○○くんはできたって…。

そうやって比較をすることで、子どもはできない人間だ…と思うことがあるのです。

自己肯定感が低い子供のデメリット【特徴が将来どうなる?】

自己肯定感が低い子供のデメリット【特徴が将来どうなる?】

自己肯定感が低い子ども。

もし、そのまま育ってしまうとどうなってしまうのでしょうか?

将来のデメリットについて書いていきます。

自分で選ぶことができない

自分で選ぶことができません。

人生を歩んでいくと「選択をする」ことがたくさん出てきます。

それが出来ないようになってしまいます。

自分から発言ができない

自分から発言が出来ません。

言いたいことがあったとしても、言えない。

発言をすることができないので、社会に出ても苦労をすることがあります。

失敗をするとすぐに落ち込む

失敗をすると、すぐに落ち込みます。

うまくいかない。

自分はダメな人間だ…

そんな風にどんどん落ち込んでしまうのです。

困難に直面をしたときに対応できない

困難に直面をしたときに対応できません。

自分に自信がないので、困難にぶつかるとうまくできない問題もしょうじます。

そのため、落ち込んだりしてしまうのです。

人に流されやすくなる

人に流されやすくなります。

自分の意見や考えよりも…周りの意見に流されがち。

なので、自分よりも相手の意見を尊重してしまうのです。

→ ダメな親ほどいい子が育つは本当か?【ダメ親の特徴を見て自己診断】

自己肯定感は何歳までに伸ばすべき?日本の子供が低い理由

自己肯定感は何歳までに伸ばすべき?日本の子供が低い理由

自己肯定感は何歳まで伸ばすべきなのか?

これって難しいですよね…

10歳までに自己肯定感を伸ばす【幼少期が大事】

自己肯定感は10歳くらいが目安だと言われています。

幼少期の経験が将来のスキルになります。

自分を認められるようになることが重要ですね。

日本の子供は自己肯定感が低い【自信がない】

日本の子供は自己肯定感が低いと言われています。

諸外国と比べてもダントツの最下位ですね。

いかに子どもたちが、自分を肯定できていないかが問題となるのです。

将来の仕事のために自己肯定感を伸ばす

将来の仕事にために自己肯定感を伸ばすことも大事です。

自分で決める。

発言をする。

そのようなスキルは子どもの将来にとって、とても大事なスキルなのですから…。

自己肯定感の低い子供の特徴まとめ【失敗を認めよう】

自己肯定感の低い子供の特徴まとめ【失敗を認めよう】

自己肯定感の低い子どもについて書いてきました。

自己肯定感は子供が将来生きていくために、とても重要なスキルです。

それが身につかないと将来生きていくのがしんどくなりますので、日ごろからの関わり方で身に着けさせましょう。

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