派遣保育士の悩み7選とデメリットを解説【求人が豊富で時給は高いけど】

派遣保育士の悩み7選とデメリットを解説【求人が豊富で時給は高いけど】
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派遣保育士にも悩みがあります。

最近、新たな働き方として増えている派遣保育士。

メリットもあればデメリットもありますね。

この記事では派遣保育士の悩みとメリットデメリットについて書いていきます。



目次

派遣保育士の悩み7選とデメリット【仕事内容や保育について悩む】

派遣保育士の悩み7選とデメリット【仕事内容や保育について悩む】派遣保育士とは、保育園で雇用をされる保育士ではありません。

あくまでも派遣会社から保育園へ派遣をされている形の保育士です。

基本は1年間の契約で時給の仕事となっていますね。

正社員やパートの保育士とは違うため、派遣保育士なりの悩みがあるのです。

その悩みを7つにまとめてみましたので、紹介していきましょう。

1.どこまで仕事をすべきか悩む

2.派遣という雇用形態で担任は困る

3.休みが多いと給料が下がってしまう

4.先生たちとの人間関係に悩む【嫌われる】

5.来年度の更新はどうなるのか気になる

6.毎年働く場所が変わり慣れるまで大変

7.スキルは身につかない

1.どこまで仕事をすべきか悩む【責任の問題】

派遣保育士の仕事はどこまですべきか、すごく悩みます。

派遣の仕事のメリットは「責任がない」がほとんどないことです。

担任として責任を持つのか?保護者対応をするのか?など悩む点は多いです。

2.派遣という雇用形態で担任は困る【責任ある仕事】

派遣という雇用形態で担任は困ります

とはいっても、派遣の場合はクラスの一番下の位置づけにすることが多いですが、担任となると書類などの責任もでてきます。

その担任を持たせる園だと正直、困るし、悩んでしまいます。

3.休みが多いと給料が下がってしまう【ボーナスもない】

派遣保育士は時給で仕事をすることになります。

そのため、連休のGW、お盆、年末年始などは単純にお給料が下がってしまいます

もちろんボーナスもありませんので、休みが多いと給料が下がってしまうため困りますね。

4.先生たちとの人間関係に悩む【嫌われる・いじめ】

先生たちとの人間関係にも悩みます

どこまで人間関係を組むのかという点は考えますね。

派遣なので、どちらにしても1年だけの可能性が高いですし、中には派遣を嫌う先生もいます。

時には人間関係で悩んでしまうこともあります。

5.来年度の更新はどうなるのか気になる【園都合で1年が基本】

派遣保育士の契約は1年です。

そのため、園の都合で急遽退職をしなければならないこともあります。

これは仕方のないことですので、2月くらいになると、更新をされるのかに悩みます。

6.毎年働く場所が変わり慣れるまで大変

毎年働く場所が変わり、慣れるまで大変です。

派遣保育士の仕事は1年間で契約が終わるため、毎年新たな保育園へ行くことになります。

毎年あらたなところで仕事をするため、最初の3か月はしんどい思いをしなければなりません。

7.スキルは身につかない【保育園の雑務やサポート】

派遣は責任のない仕事をすることになります。

そのため、スキルは伸びませんしつきません。

とぢらかといえば、保育園でも雑務やサポートが主な仕事になるため、キャリアアップも望めませんね。

→ 保育士派遣会社ランキングの口コミ評判とは?給料と求人依頼の方法を解説

派遣保育士は悩みはあるけどメリットも多い【保育園にとっても】

派遣保育士は悩みはあるけどメリットも多い【保育園にとっても】そんな悩みがある派遣保育士ですが、実はメリットもあります。

派遣保育士として働くメリットについて、書いていきます。

労働時間がきちんと守られる【定時帰り・休憩も取れる】

派遣保育士は労働時間が守られます。

定時に出勤、退勤が可能ですし、休憩も取れます。

また、契約の際に保育園側が希望をする時間帯で仕事をすることができますのでメリットも高いですね。

書類作成や持ち帰り・サービス残業はなし【土曜出勤もなし】

書類作成や持ち帰り、サービス残業がなしです。

土曜出勤も求められないこともありますね。

派遣保育士は基本的に他の先生とは違います。

この辺りは、派遣をしている会社との契約もありますので、保育園も管理をしていますね。

職場が合わないと感じたらすぐに辞められる

職場が合わないと感じたら、すぐに辞められる。

契約とはなっていますが、なにかあった時には退職をすることができます。

契約を途中で切るということですね。

ただし、次がすぐに紹介をされるかと言われるとそれは微妙。

途中で辞めるとなったら、次が紹介してもらえないかもしれません。

時給はパートよりも高い

時給はパートよりも派遣の方が高いです。

パートだと、時給1000円くらいが相場ですが、派遣だと1300円~1500円くらいが相場となります。

そのため、高いため、月収でもらえるお金も多いということになります。

職員同士の派閥や人間関係も気にしなく良い

職員同士の派閥や人間関係もあまり気にしなくて良いです。

派遣なので、長くても2年程度しかその保育園で勤務をすることはありません。

そのため、派閥や人間関係はうまくやる必要もありません。

→ 派遣保育士を辞めたい5つの理由と対処法【正社員へ転職がベスト?】

派遣保育士の悩みと注意点【保育園で働く時は気をつけよう】

派遣保育士の悩みと注意点【保育園で働く時は気をつけよう】派遣保育士の悩みと、メリットについて書きました。

次に、仕事のやり方についての注意をすべきポイントもありますので、紹介をしていきます。

先生たちから指示をされたことは確実に

先生たちから指示をされたことは、確実にしておきましょう。

派遣保育士は、現場の先生も「ヘルプの先生」という意識を持っています。

つまり、言われたことは淡々ときちんとやってほしいと思っています。

指示をされたことは、きちんとこなしましょう。

責任あることや大事なことは判断を勝手にしない

責任あること、大事なことの判断はしないようにしましょう。

そのような仕事の判断は、社員がすべきです。

派遣が前にでるとあとでトラブルになることも考えられますので、責任あることなどは正社員に決めてもらいましょう。

扱いがひどい時は派遣会社に相談しよう

保育園での扱いがひどい、パワハラ、いじめがあった。

こんな時はすぐに派遣会社に相談をしてください

相談をすることで、途中で契約を打ち切る可能性もあります。

あまりにもひどい時は、すぐに連絡をして下さいね。

→ 派遣保育士のメリットデメリットは正社員と違う【給料高い定時帰り】

派遣保育士として働く方法とは?悩みは雇用先の距離

派遣保育士として働く方法とは?悩みは雇用先の距離派遣保育士として働く方法について書きます。

派遣で働くための方法が3つありますので、紹介をしましょう。

派遣保育士として働く3つの方法

派遣保育士として働く場合は以下の3つの方法があります。

・インターネットで派遣保育士仕事を検索する

・保育士専門の派遣会社に登録する

・保育士転職求人サイトに登録し「派遣」で依頼する

基本的な働き方としては、派遣会社に登録をして紹介をしてもらう方法が一般的です。

おすすめは転職サイト【相談しながら転職活動できる】

派遣会社のおすすめはどこでしょうか?

おすすめは保育士専門の派遣会社です。

保育の紹介会社では、保育士の派遣の仕事も用意していますので、登録をして相談をしてみましょう。

派遣保育士の悩みとメリットデメリット【時間を有意義に使いたい】

派遣保育士の悩みとメリットデメリット【時間を有意義に使いたい】派遣保育士の悩みとメリットデメリットについて書きました。

派遣保育士には悩みもありますが、派遣として仕事をするメリットもあります。

時間に縛られたくない、責任は軽くしたい、書類はしたくない。

このような保育士の働き方を希望する際には派遣は最適ですので、派遣会社に登録をして以来しましょう。

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