ストレス解消の方法9選!ストレスを発散して心身を元気にしよう

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病気になる可能性も?ストレスの症状を解説

いろいろなことでストレスを感じる方もいることでしょう。

そんな風に書いている筆者の私も日ごろからストレスを感じている一人なのですが、そんなときにみなさんはどうしていますか?

日ごろから仕事が学校へ行くと人間関係なども問題があったり、自分が思っているようなことがうまくいかなかったりしますし、ストレスを溜めてモヤモヤとした気持ちで毎日過ごしている方もいるでしょう。

しかし、そのままストレスを溜めていると病気になることもあり、メンタルのうつ病だけではなく体へ負担がかかることもありますので十分注意をしなければならないと思います。

そこで、ここではストレスの原因や症状から、ストレスを解消する方法について書いていきましょう。

ストレスとは?

ストレスと聞くことは多いのですが、そもそもストレスとはいったいどんな症状なのでしょうか?

ストレスとは、外部から様々な刺激を受けることにより心や体に負担がかかることを言います。

つまり、人間関係や仕事、睡眠不足など何らかの原因によって心身に歪みが生じることを相称してストレスと呼んでいますね。

ストレスの原因は?

ストレスと引き起こす原因にはいろいろとあるのですが、日常的なことの問題として引き起こされることが最も多くなっています。

日ごろからストレスを感じるなという人は当てはまるポイントも多いのではないでしょうか?

仕事が忙しく業務量が多い

多くの人がストレスを感じるとなると仕事を思いうかべる方も多いと思いますが、まさにその通りでストレスを感じる主な原因のトップには必ず「仕事」という理由が入ってきます。

例えば、仕事の業務量があまりにも多すぎて日々仕事に追われているという状況になり、やりがいを感じられない、ノルマや責任が重たい、パソコンができないのにパソコンで仕事を求められる、技術的な仕事で難しいなどいろいろな理由があります。

仕事が忙しすぎたり、不向きな仕事をしたりすることでストレスを生じることも多いですが、中にはやることがなくあまりにも暇なために仕事に支障が出てくるということもあります。

人間関係

仕事やプライベートでも間違いなく外せないと言われているのが、人間関係ですね。

もちろん人と人の考えが常に同じ意見を持っていることもなく、考えや方針も異なることから人と合わせたり、時には逆の意見を言ったりとぶつかったりすることもあります。

人がストレスを最も感じるのは人間関係と言われており、仕事を退職する場合に意見として最も多いのも人間関係だと言われています。

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睡眠不足

睡眠は人間が生きていく中で最も重要な要素となっており、睡眠不足が続くことによりそれ自体がストレスとなりますね。

結果ストレスと溜めることにより不眠となり、さらに睡眠不足になるという悪循環が起こることもありますね。

このように日常生活事態でストレスを感じることは多くあり、満員電車に毎日乗っているだけでもすごいストレスを感じていると言われています。

そんなストレスですが、溜めすぎるとどんなことになるのでしょうか?

ストレスが引き起こす疾患

普段何気ないストレスかもしれないですが、ストレスを溜めると大きな疾患を引き起こす場合も考えられますので注意をしましょう。

では、ストレスを溜めることにより引き起こすことになる疾患について書いていきましょう。

急性胃炎

食べすぎ飲みすぎやストレス、ウイルス、ピロリ菌の感染、食中毒、アレルギーなどが原因で胃の粘膜がただれ、みぞおちが突然キリキリと痛むことがあります。

胃痛の他に、吐き気や下痢をともなうこともあり、ひどい場合は嘔吐や吐血、下血を起こすこともあります。

ストレスで胃痛を感じるのはこのケースが多くありますね。

慢性胃炎

基本的な原因としては80%はピロリ菌が原因と言われていますが、それ以外にも非ステロイド性抗炎症薬の副作用や慢性的なストレスなども原因になると考えられています。

胃の粘膜が弱りまり、炎症が繰り返されることにより治りにくくなる症状で、ほかにも突然の胃痛、吐き気、胃もたれ、胸やけ、満腹感、げっむなどの症状が慢性化することが多い胃痛となります。

神経性胃炎

仕事などの精神的なストレスや過労が原因となり、自律神経のバランスを崩して起こる胃炎です。

ストレスを受けて、自律神経のバランスを崩すと胃酸が過剰に分泌され、気分がふさぐ、のどにつかえる、胸やけがする、胃が痛むなどの症状を引き起こす場合もあります。

他にも胃潰瘍、十二指腸潰瘍、過敏性腸症候群など胃痛に関する病気を引き起こすことも多いと言われています。

不眠症

何の症状も特に出ているわけではないのに、布団やベッドに入ったとしても全く眠れない、熟睡できず夜中に何度も目が覚める、早朝に目覚めてしまいそのあとなかなか寝付けない、悪夢にうなされるなどの症状が出ます。

結局不眠症になると熟睡できないため、疲労感が取れず朝起きる気力も出ないなど日常生活に支障をきたすような症状が現れます。

うつ病

ストレスが原因で引き起こされる病気の代名詞といえる病気となっています。

人によって現れる症状は違うのですが、精神的に落ち込んでしまうことからそのまま引きこもりなどになってしまう場合もあります。

だるさや疲れが取れず、気力が低下をしたり、落ち込んだりして興味や楽しいという気持ちを失ってしまいます。

そうなると自分の力で回復をすることは難しくなる状態に陥るのがうつ病の症状といえますね。

食欲の減退、睡眠障害、集中力の低下などの他にも体の動きが鈍ったり、イライラをして焦る気持ちがあったり人に当たったり、疲れが激しくなるなろ心と体の両方に症状が現れます。

自立神経失調症

特別は疾患がないのに、心や体に不調があらわれる状態です。

不安、緊張や緊張、抑うつなどの心のトラブルや多汗、全身の倦怠感、頭痛、肩こり、手足のしびれ、動悸、不整脈、めまい、不眠などの症状が現れます。

ストレスが原因でこのような大きな病気を引き起こす可能性もあるということがいえます。

もちろん症状や病状は人によって様々となっていますが、ここに書いているような症状が出てきた場合にはそのまま放っておくことは危険といえますので、ここに書いているような状態になったらまずは病院へいって医師に相談をしましょう。

ストレスと溜めやすい人の特徴として、「完璧主義」「ネガティブに物事をとらえやすくなる」「すべて自分のせいだと思い込んでいる」「愚痴をこぼせない」「人に相談をできない」「生真面目」などの人は特に気を付けなければ病気になる可能性もありますので中をしましょう。

ストレスの解消方法

ここまではストレスとは?また、ストレスを感じる原因や溜めることにより引き起こされる疾病について書いてきました。

次にストレスを溜めることにより疾病を引き起こすなどの原因を引き起こすことになりますので、うまく解消をするために発散の方法をご紹介します。

日ごろからストレスが溜まっている、ストレスを溜めないようにしていくためにここに紹介をする方法をぜひ実践してみてください

運動をして汗を流す

ストレスを発散する方法としてオススメは運動などスポーツをして汗を流すということです。

汗を流すことにより、気持ちのリフレッシュにもなりますし運動をすることで思い切り体を動かして溜まっているストレスを発散することになります。

友人らとサッカーや野球などグループでやるような運動でもよいですし、ランニング、ウォーキング、登山、ジムへ行くなど自分のタイミングをみて定期的に体を動かすようにすると心身ともにリフレッシュをすることにつながりますので活用してみましょう。

読書や映画鑑賞など

ストレスをリフレッシュするために大事なことは、意識を違う方向へ向けるということです。

それをしていくために読書や映画鑑賞など普段とは違った世界の物語の世界へ行くという方法はおすすめです。

本は小説でも物語でもなんでもよいので読んでみたり、映画ならば前から見たかった映画、好きな映画はドラマでもよいです。

休みを利用して映画鑑賞や読書を楽しんでみてくださいね。

思いきり遊ぶ

友人、恋人、学校の同級生など誰でもよいので思いきり遊びましょう

特にカラオケやボーリングはおすすめです。

カラオケは声を出して歌うことになりますし、ボーリングもボールを投げてピンを倒すという方法でどちらもストレスを発散するにはもってこいの方法だといえます。

もちろん友人らとBBQなど日ごろとは違った楽しい時間を過ごすことによりストレス発散にもなりますのでおすすすめです。

食べる

好きなものや食べ放題に出かけてたくさん食べましょう

「今日だけはダイエットしない」と決めて好きなものを食べると気分もすっきりとしますし大満足な気分を味わえますのでストレス発散にはもってこいの方法だといえます。

特にバイキングなどはおすすめですがストレス発散を言い訳にして食べすぎると太ってしまいますのでその点は注意をしましょうね。

笑う

実が笑うことはストレスを発散するためにとてもメリットのあることだと言われています。

そのため、思い切り笑うために面白いテレビ番組などを見ても良いですし、吉本新喜劇の劇場へ足を運んでみても良いと思いますので自分の好きなものを見て思いきり笑いましょう。

楽しいことがあって笑う機会も多いならば、それを実践してみるものありですね。

友人と話をする

友人を食事に行ったりカフェに行ったりして日ごろの愚痴を言ってみたり、近況を報告したり思いきりおしゃべりと楽しみましょう。

この方法は男性よりも女性に向いている方法だといえますが、話をすることで気持ちのリフレッシュにつながると言われていますね。

そのため、職場の同僚などよりも学生時代からの友人などと話しをすると良いです。

旅行へ出かけてリフレッシュ

まとまった休みは土日の休みを活用して、旅行へ出かけましょう。

温泉へ行っても良いですし、食べ歩きをしてもよいので普段なかなかできない体験をしてみると心も体もリフレッシュすることができることからおすすめです。

もし、長期の休みがあるならば海外へいって違う文化に触れてみると新たな考えを手に入れることもできますので旅行はおすすめです。

泣く

泣くことによりストレスを発散する効果があると言われています。

ただし、悲しいことで泣くということではなく泣けるドラマを見る、映画を見るなどで涙を流しましょう。

泣くことによりリラックス効果、ストレス物質の減少の効果があると言われています。

ショッピングを楽しむ

前からほしいと思っていたものをご褒美にでも良いので購入しましょう。

鞄、服などなんでもよいので自分が前からほしいと思っていたものを購入をすることでストレス発散の効果があると言われています。ただし、購入をしすぎるとお金の使いすぎになりますので注意をしましょう。

ストレスの解消法のまとめ

ここではストレス発散のための方法の例を紹介しました。

世の中にストレスを感じずに生活をしている人なんていません。

誰もが何らかのストレスを感じて生きていることになりますので、少しでも日ごろから感じているストレスを発散することがとても重要となります。

もしあなたにストレスがあってもケガのように外から見てわかるものではないですし、精神的にも身体的にもしんどいという場合でも誰も助けてくれないというのは正直なところです。

周りの人が気付くころにはすでに手遅れになる場合もありますので、平日は仕事で頑張っているのならば土日はストレスを発散してリフレッシュをする日というようにうまく利用をしてみましょう。

溜めないように日ごろから気を付けよう

ストレスの注意としては「溜めすぎない」ことですので気を付けてくださいね。

人間普段なかなか感じていませんが、ストレスがあっても何よりも健康であることが重要だといえますので、ストレスがあるならばできるだけ発散をしましょうね。

ちなみに私のストレス発散の方法はスポーツをして汗を流すということが多いですね。

仕事のことを忘れて他のことをすると気持ちも視点も変わりますし、時には贅沢をしてたくさん食べるというのも良いです。

あなたにとって一番楽しいことが何よりもリフレッシュに効果があるといえますので日ごろからきをつけましょう。

 

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投稿者プロフィール

元保育士でこのサイトの管理者をしているtakaです。
1981年生まれの37歳で保育士からWEBの世界へ飛び込みました。

経歴は認可保育園で8年保育士をして、認可外保育園の立ち上げや集客、営業、組織作りなどをやってきている異色感じです。

保育園では主任、副園長、幼児教室でのエリアマネージャー、インターナショナルスクールの園長などを現場から管理職まで歴任してきています。

今は保育コンサル、保育組織改善、子育て相談など子供関係の仕事とWEB関係でホームぺージ作成などの仕事をやっています。
https://banbi-no.com

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現在36歳で関西に住んでおり、小学生の娘も2人いるお父さんです!毎日一緒に夕ご飯を食べる生活を実践中!

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