ママ友との付き合い方は難しい?トラブルにならない方法11選

この記事を読むのに必要な時間は約 9 分です。

人間関係がめんどうくさいママ友

これは女性特有の関係性ですが、実は結構な人がめんどうくさいと思っているママ友との関係

もちろん幼稚園、保育園、小学校、中学校など子供が必ずお世話になる集団の場では必ず必要なこととなっています。

中にはいらないという人もいますが、学校などで子供がかわいそうな思いをしても困るので仕方なく付き合いをしているケースもあります。

そこでママ友と上手に関係を築いていく方法を紹介しましょう。

気を付けておきたいのはトラブルは避けることです。

女性には女性特有の人間関係の作り方がありますが、トラブルになったりするとあることないこと噂話をされることになりますし、時には子供にまでいじめなどのターゲットになることも。

そのため、めんどうくさいと思っていても上手に関係性を持ち、つながりはもっておきましょう。

ママ友とは?

しかし、いろいろな場で付き合いのあるママ友ですが具体的にどんな人なのかを書いていきます。

ママ友とは「友達付き合い」の1つの形となっているのですが、あくまでもママ同士の関係と事を指しています。

幼い子供を持つ同士、同じ幼稚園や保育園で出会うことになったというようなケースとなりそこで知り合ったことによる関係性をママ友と言います。

色々な場所で出会うことが多く「住んでいる地域が近かった」「たまたま近所の公園で」「検診で隣どおしになった」「友達を通して知り合った」「幼稚園(保育園)が同じだった」などいろいろな理由から知り合うことになっています。

ママ友のやっかいな点は知り合いになり連絡先を交換するといろいろなトラブルに巻き込まれたりすることも多いため合わない人、苦手な人でも合わしていかなければならない点です。

では、実際にどんなママ友トラブルがあるのかと書いていきましょう。

ママ友トラブル

ママ友との関係性は大事なのですが、実はいろいろなトラブルになってしまうケースもあります。

中にはママ友トラブルに巻き込まれ、悩んでうつ病など精神的な病気になってしまうケースもありますので注意をしましょう。

では、実際にどんなトラブルがあるのかと書いていきますので参考にしてください。

嫉妬によるいじめ

まず、女性特有の関係性からなのか嫉妬は一番多いです。

中でもボス的な人が必ずと言ってよいほどピラミッドを作り出すような印象があり「旦那さんの職業」「年収」「乗っている車」など各家庭のスペックを把握して区別をしていくケースです。

もちろんボスママの旦那さんよりも低いスペックならば問題はないのですが中には医師、弁護士、経営者などスペックが明らかに高くなってしまうケースも。

そうすると嫉妬による嫌がらせが加速していじめのようなことになります。

格差による嫌がらせ

また、格差も多くあり家庭のレベルによって格差を作る人もいます。

これも先ほど書いたように旦那さんの収入やママがいつも来ている服装などから判断をして格差があるのでそれを表に出してママ友同士で格差を作りピラミッドを作り上げます。

女子の世界なのでカースト(格差)を作り出したい人が多い印象で特にボスとなっている人がめんどうなことを起こすケースもあります。

徹底的な無視

他にも納得に行かないような対応をしたりするとLINEなどで「無視をしろ」と指示を出して周辺のママ友も自分に囲い込みをして全員が無視をするようになります。

無視をされる側になると連絡も来ないですし、ママ友同士での情報交換会や集まりなどにも呼んでもらえず子供に影響がでるケースもあります。

うわさ話を流される

他にもあることないことすべて噂話を流されるというトラブルも多いです。

例えば、私立の小学校で実際にあったトラブルですが「○○さんってこの学校辞めたいらしいのよ」と辞めたいなんて一言も言っていないのに噂を流されてしまい他の人から「学校辞めるの?」とあとから聞かれてわかったというケースも

会話の内容もウソと聞けばすぐにわかるですが、女性の噂話は出所がなかなかつかめずそのまま尾ひれがついて広まってしまいます。

トラブルはいじめが多い

中でもトラブルとなってしまうのはいじめです。

嫌がらせといういい方もできるのですが、ママ友の誰かが首謀となってターゲットをきめて無視や嫌がらせなどみんなでいじめにかかってきます。

本来は大人の関係で、幼稚園や保育園だと一緒の仲間のはずがどこかでズレてしまってそんな風に問題となってしまうケースもありますね。

もちろんめんどうくさい、どうでもよいといっても卒業するまではどうしてもつながってくる関係性となることから縁を切りたくても切れない関係が続いてしまいます。

これをあまり気にしない人ならば良いのですが、いじめられていることや無視をされていることを面白がって言いにくるママ友もいますし、いじめられていることに気が付いて精神的に落ち込んでしまうケースもあります。

そんなママ友トラブルが多いので次にうまく付き合っていく方法について書いていきましょう。

ママ友との付き合い方のコツ

では、次の本題のママ友との付き合い方について書いていきましょう。

めんどうくさい、ママ友なんていらないなんて思うこともありますができれば問題もなく、トラブルもなく関係性を築いていけることが一番メリットも高いと思います。

そこで、ママ友との上手な付き合い方について書いていきましょう。

深入りしない

まず一番大事なことはママ友との関係以上に深入りをしないことです。

ママ友とは「子供の延長線上の関係」なのでそれ以上でもそれ以下でもありません。

そこで仲の良い友達を作ろう、親友を作ろうという考えはあまりもたずあくまでも子供を含んでの考えと思っておきましょう。

そのためにはLINEなどで個別に連絡を取り合ったり、一緒にお茶に行ったりもあまりしないほうが良いです。

一緒にお茶をした人が実は裏であなたの悪口を散々言っていたなんて話はよくききますし、その人はあなたの情報を仕入れたいだけかもしれません。

深入りをしても良いことはほとんどありませんので、ママ友とは深い関係にならないようにしましょう。

もちろん家族ぐるみで仲良くなったという人もいますが、それはとても稀ですのであまり期待しないでおくほうが良いですね。

人の悪口は言わない

ママ友の中では人の悪口を言わないというのはルールです。

その理由は人の悪口を言った人は周りの10人からのママ友から「あの人は人の悪口ばかり言う人」「最悪な人」といううわさ話を自分も流されることになるからです。

ママ友は何度も言いますが、子供との関係性の延長線上なのでそれ以上でもそれ以下でもありません。

出来れば何もなく穏便に過ごしていくことが何よりも大事なのでママ友同士で人の悪口を言うのはやめておきましょう。

また、人の悪口がはじまったらその場からそっといなくなるようにしておくほうがあとから「あなたも聞いていたよね」とトラブルになった時に巻き込まれる可能性もありますので避けておきましょう。

他にも学校の先生や学校(幼稚園・保育園)に関しても言わないようにしておくべきです。

ネガティブなことには共感しない

ママ友とは学校や幼稚園、保育園などだと頻繁に会うことも多いです。

そんなときに何気なく立ち話をしているとネガティブな話になることもありますが、そんな時にはあまり気にしないでおくこと。

そしてネガティブな話にうなずいたり、共感をしたりはしないでおきましょう。

これは先ほど書いたように悪口を言わないというのと同じで、ほかのママ友らに対して悪い印象をもたないようにしておくほうが良いですね。

ネガティブなことにうなずいたり、「そうですよね」なんて共感をするとあとから「あなたも言っていた」なんでトラブルに巻き込んれるかもしれません。

ネガティブな話になったらすっと離れて違いところへ行くと良いでしょう。

ママ友の相談はママ友以外の人にする

ママ友のことで少しトラブルになっている、ちょっと腹が立つことがあったなどの場合についつい他のママ友に相談をしてしまいそうですがそれは避けておきましょう。

ママ友との関係で相談をすると結局悪口と同じになってしまいますのであとから余計にトラブルになることがあるかもしれませんし余計にトラブルがこじれる可能性もあります。

そうならないためにもママ友のことで相談をしたいならば関係のないママ友にしたり、家族、友人などに相談をしてアドバイスをもらうほうが前向きな解決法が見つかるかもしれません。

ママ友に相談をして「私が行ってあげる」と勝手に解決をしようとする人もでてきますので注意をしましょう。

プライべートは詮索しない

ママ友同士子供を待っている最中やたまたま道であって話をすることもありますが、そんな時に大事なことは人のことは詮索しないことです。

特にプライベートは聞かないようにしておくべきですし相手が聞いてほしそうに話をしてきてもさらっと流しておきましょう。

相手のことを詮索すると自分のことも詮索をされますし、「あの人プライベートまで入ってくる」なんてうわさ話をされるケースもあります。

ママ友同士でも入ってはいけないエリアもありますのでプライベートには入り込まないようにしましょう。

自分のプライベートは明かさないようにする

できるだけ、自分のプライベートは明かさないようにしましょう。

特にボスママには言わないほうが良いですね。

その中でも「夫の職業」「乗っている車」「年収や家の値段などお金の話」などは避けておくべきです。

ママ友の中にはトラブルのところでも書いたようにカーストをどうしても作りたくなり、会社の名前を言うだけでも徹底して年収などを調べる人もいます。

そのためできる限りプライベートなところは避けておき、職場の名前や夫の職業、自宅の住所など具体的な部分は明かさないようにしましょう。

高級ブランドは避けておく

中には全員が高級ブランドばかりきていて、自分も身に着けておかなければ仲間外れにされるという方もいるでしょう。

もちろんそうなるならば適度につけておくのは良いと思いますが、できる限りママ友と合う際には高級ブランドは避けておくほう方は良いですね。

高級ブランドと身に着けているとどうしても目に着きますし、目立つことは避けられません。

すると何もしていなくても中にはあなたの服装やもっているものをみて腹が立つ人もでてくるのでターゲットにされる可能性もあります。

ママ友の中では基本「目立たない」ようにしておくほうがよいですね。

味方はいないと基本思っておく

ママ友はあくまでもママ友。

あなたには何人のママ友がいて、何人の味方がいますか?

たぶんその中にはあなたの味方となってくれる人はいないと思っておきましょう。

ママ友と言っても基本はあくまでも子供との延長上での関係であなたの味方ではありません。

きっと仲良くしていたとしても、あなたがいじめやトラブルのターゲットにされたらあなたの周りには味方だと思っていた人もいないです。

基本ママ友には「味方はいない」とおもって関係を築いておきましょう。

自分のペースは崩さない

ママ友との関係で大事なことは自分のペースを崩さないということです。

自分はその日に大事な用事があったとしても「おちゃしない?」とLINEがくると合わせたり、集まりがあるから一緒に行かないといわれて一緒にいったり。

ママ友との関係で最も疲れるのは「自分のペースが崩れる」ことです。

そうならないためにも関係は適度にしておくほうが良いです。

付き合いになんでもいくと何から何まで誘われてしまい断りにくくなります。

すると自分自身もストレスやイライラが溜まって疲れてしまいますのでペースはできるだけ崩さないようにしましょう。

忙しいフリをする

ママ友との関係も大事ですが、何よりも子供や家庭を中心にすると良いです。

そのためにもママ友との関係を保ちつつも中に入り込まない方法として「忙しいフリをする」というのは良いです。

本当に仕事をしている人ならば「仕事が忙しくて」「ちょっとこのあと打ち合わせがあって」などと伝えると良いですね。

他にもいつも用事はないけれども用事がある、買い物に行くだけだけど子供に「さぁいくよ」などいつも忙しそうにするとママ友間の面倒な関係性は最小限にすることができます。

適度な距離感を意識して

ここまでママ友との関係性について書いてきましたが、基本は適度な距離感を保つことです。

ママ友の中には本当に仲良くなれる人もいるかもしれませんがそれは100人いれば1人いるか?というくらい確率としては低いものです。

そもそもトラブルになることは多く、悩んでいる人も多い問題なのでこれからママ友との関係性を築いていく場合には適度にしておくと良いでしょう。

まとめ

ここではママ友との付き合い方についていろいろと書いてきました。

私もママ友との関係で一度あまりにも入り込んでしまいしんどい思いをしたこともあります。

最初は子供のためと思っていたのですが旦那さんから「適度に距離をとっても問題ないよ」「何かあったら引っ越せばよいじゃん」といわれてから気持ちがラクになったことを覚えています。

深く入りすぎていた時、適度に距離をとっていた時を比較をすると特に何もかわらないですし逆の私のストレスはなくなったので良かったと思います。

特にLINEは地獄なので音はならないようにして、未読があってもあまりみないようにしていました。

もちろん通っている幼稚園、保育園、小学校など地域によってもことなりますが「一定の距離を保つ」ということはとても大事ですので意識をしておきましょう。

深入りをするとしんどくなるので注意してくださいね。

 

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taka代表

投稿者プロフィール

元保育士でこのサイトの運営をしているtakaです。

1981年生まれの37歳で関西に住んでおり、妻と娘2人の4人家族です。

認可保育園で現場を8年保育士をして、その後は認可外保育園の立ち上げや集客、営業、組織作りなどをやってきています。

経歴は保育園での主任、副園長、幼児教室でのエリアマネージャー、インターナショナルクールの園長などを現場から管理職まで歴任してきている異色な経歴だとよくいわれます。

今は保育の業界からWEBの世界まで知識をもっていますので、保育コンサル、保育組織改善、子育て相談など子供関係の仕事とWEB関係でホームぺージ作成などの幅広し仕事をやっています。

ちなみにNLPのマスタープラクティショナーを所持していますので心理学もしっています。

https://banbi-no.com

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現在36歳で関西に住んでおり、小学生の娘も2人いるお父さんです!毎日一緒に夕ご飯を食べる生活を実践中!

元男性保育士で認可保育園で働いた経験に加えて、認可外保育園の立ち上げ、集客、営業などもしてきた異色の保育士です。

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