兄弟喧嘩の原因と対応方法7選!親の対応はほっとく?怒るべき?

兄弟喧嘩の原因や対応の方法をしっていますか?

最近は兄弟の数も減っていますが、家庭によっては2人や3人などの兄弟がいるところも多いです。

たくさんの子供に囲まれて幸せなのですが、喧嘩をするという問題があります。

大きな声を出したり、時にはたたき合い、罵倒をしあったりと見ていてうんざりすることもありますね。

そんな兄弟喧嘩ですが、すぐに止めるべきなのか?それとも放っておくべきなのか?と言う点で迷います。

この記事では兄弟喧嘩が起こる原因や対応の方法について書いていきます。

記事を読見終えることで兄弟喧嘩の対処方法はどうすべきかのかと言う点がわかります。



兄弟喧嘩の原因と対応方法7選!親の対応はほっとく?怒るべき?

そもそも兄弟喧嘩はなぜ起こるのでしょうか?

もちろん一人っ子の家庭ではない風景ですが、兄弟がいれば必然的に兄弟喧嘩は頻発します。

いや、本当に毎日のように起こるのは当たり前なのですが、兄弟喧嘩は「悪い」ことではありません。

兄弟がいる家庭で喧嘩が起こることにより経験できることや学ぶことがたくさんあります。

兄弟喧嘩から社会性を学ぶ【ほっとく手法もあり】

兄弟喧嘩から社会性を学ぶことができます。

もちろん血のつながっている兄弟なのですが、兄弟だからこそ本気で喧嘩をすることができます。

その中で相手の痛みがわかるようになり、力加減やどこで折り合いをつけるべきなのかと言う点を判断する力も身に付きます。

兄弟喧嘩のひとつひとつの経験は身をもって学べるようになる大事なコミュニケーションなのです。

保育園や幼稚園の友達同士だと本気で喧嘩をしてしまいケガをさせたり、こじれてしまい親が出てきたり時には保育園や幼稚園の大きな問題となります。

兄弟喧嘩たとえ怪我をしたとしても、家での出来事でうし、手加減や怒りの納め方など社会性を学べる良いことなのです。

コミュニケーションの1つ【兄弟喧嘩をさせよう】

喧嘩はよくないものだと思われが地ですが、兄弟喧嘩はコミュニケーションの1つです。

そのため、兄と弟、姉と妹で喧嘩をしていたとしてもそれも大事なコミュニケーションの1つなのです。

コミュニケーションは話すや一緒に遊ぶだけではなく、時には喧嘩をして相手の本音を聞くことで対処の方法が変わったりもします。

兄弟で喧嘩をすることによりコミュニケーションの1つになりますね。

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兄弟喧嘩の対処の方法とは?仲裁をするときに注意点7選

兄弟喧嘩は必ずしも「悪」ではありませんが、対処の方法はきちんとしなければなりません。

例えば、親が仲裁に入るべきなのか?と言う点です。

仲裁に入る子ことで危険な怪我を止めたり、時にはどちらが悪いということを決めることができますがそれでよい対応なのかは考えなければなりません。

そのため、どんな対処の方法をすればよいのかわからないことも多いと思いますので、兄弟喧嘩の対処の方法について書いていきましょう。

1.頭ごなしに上の子供を怒らない

兄弟喧嘩が起こると多いのは上の子供が怒られることです。

これはどこの家庭でもあることで「お兄ちゃん(お姉ちゃん)なのだから我慢しなさい」「上のあなたが悪い」とけんかを終わらせてしまうケースもあります。

しかし、時には下の子供がちょっかいをかけたり、原因の時もあります。

兄弟喧嘩の時に上の子供だけを頭ごなしに怒ることは禁物ですので注意しましょう。

2.仲裁に入るときは中立な立場で

兄弟喧嘩が起こりママやパパが仲裁に入ることも多いです。

その時に大事なことがは中立の立場で喧嘩をきちんと見て判断をするということです。

ついつい下の子供を守りたくなってしまったり、いつも割ることをする上の子供に怒りたくなるかもしれませんがそれは間違いです。

仲裁に入るのならば「上の子供」「下の子供」に関係なく中立に相手の言葉をきちんと聞いて判断をしてあげてください。

3.それぞれに兄弟の気持ちを代弁する

それぞれに兄弟の気持ちを代弁することが大事です、

仲裁にはいった時に「話し合って決めなさい」と言うママもいますが、喧嘩をしてヒートアップをしている二人に話し合いをして喧嘩をまとめるほどの余裕はありません。

その対応ではなく大人が仲介となり「○○だって言っているよ」「○○が嫌だったんだよ」と言葉で仲介をしそれで対応をすると良いですね。

この時に大人は感情や私情はいれず淡々と相手の気持ちを代弁することをすると良いでしょう。

中には誤解が原因で喧嘩が起こっていたりすることもあり相手の気持ちがわかれば「喧嘩をしている意味がない」と感じることもあるかもしれません。

4.兄弟を比較しない

兄弟を比較したりしないことです。

兄弟だと仲裁に入ったとしてもついつい片方の肩をもってしまうこともあるかもしれませんがそれは大きな間違いです。

兄弟で喧嘩をしている時点で平等ですし「お兄ちゃんは昔しなかった」「弟はこんなことしない」など兄弟によって言葉を変えたり、対応を変えることもしてはいけません。

兄弟で比較はせず、お互いのことを平等に対処しましょう。

5.良し悪しを仲裁した人が決めない

仲裁に入ったときに良し悪しを決めてしまう大人もいますがそれは大きな間違いです。

仲裁をした人はあくまでも中立を保っておき、良し悪しを決めてはいけません。

話を聞いて一方的に「あなたが悪いから謝りなさい」というとそのうち「いつも僕が悪くなる」とひねくれてしまう可能性もあります。

仲裁に入ったとしても、どちらもひいきすることなく話を聞いてあげてください。

6.兄弟喧嘩のルールを決めておく

兄弟喧嘩が起こるときに大事なことはルールを決めておくことです。

時には相手のことに腹が立ってしまうこともありますが、そんなときにも喧嘩をしたときにルールは喧嘩をしていないときに決めておき伝えておきましょう。

兄弟喧嘩のルールは以下の通りです。

・物を投げたり、物で叩いたりしない(おもちゃなど)

・噛み付く、ひっかくことはしてはいけない。

・顔や頭をたたいたり、髪の毛を引っ張ったりをしてはいけない。

・首を絞めたり、おなかを蹴ったり叩いたりしない。

・相手に自分は言われて嫌なことは言わない(バカ、アホなど)

このルールも親が一方的に決めるのではなく、普通の時に子供達も入れて決めておきましょう。

喧嘩は良くても怪我をしたり、身体に危険は及ぶことは避けておかなければなりません。

そのため、上記のルールを参考に兄弟喧嘩をした後は決めておきましょう。

7.喧嘩をしていないときに褒める

兄弟喧嘩が怒ることは当たり前なのですが、時には喧嘩をしていないときも褒めておきましょう。

「仲が良いのね」「一緒に何をして遊んでいるの?」と話をすることで子供達とも盛り上がりますので良いですね。

喧嘩の仲裁や注意ばかりしているとママも疲れてしまいすので時には誉めておくことも大事です。

兄弟喧嘩の原因と対処法のまとめ【ほっとくのも社会勉強の1つ】

兄弟喧嘩はどこの家庭でも怒るものです。

ついつい止めたい気持ちになってしまうこともありますが、すべて止めるということは兄弟の関係性は社会性を学ぶ良い機会を奪っている可能性もあります。

私も怪我がない限りは兄弟喧嘩は見守るようにしておき、ルールを破ったり、ケガの危険があるときには叱ったりすることもありますね。

仲裁に入るべきか迷うこともありますが、それは様子を見ておきましょう。

大人が入らなくても子供同士で解決できるならばそれだけ社会性が身に付いた証拠ともいえますし、喧嘩をすることでより仲良くなることもありますので様子を見て置きましょう。

危険がある場合はすぐに止めるようにしてくださいね。

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Taka

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投稿者プロフィール

元保育士の保育士ライフ運営者takaです。

・保育園の現場経験から園長になった経歴の持ち主

・子供の教育や幼稚園、小学校受験を担当し多数の合格実績もあります。

・2児の父で現在はサラリーマン(営業)をしながら副業でブログやライターなどの仕事をしてます。

・趣味は筋トレ、ランニング、キャンプ、フットサルと体を動かすことが好き。

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