近所付き合いトラブルに注意!めんどくさいけど失敗しない対処法11選

一軒家やマンションに住んでいると面倒くさいのはご近所づきあい。

もちろん家に住むということはその地域に住むということなので、ご近所の人とうまくやっていくことも求められるということです。

しかし、時にはトラブルになることもありますし、めんどくさい時もあったりしますよね。

そこで、近所付き合いのトラブルを避けるためのコツや対処法を書いていきましょう。



苦手でも近所づきあいはうまくやろう

近所でうまくやっていくことは生きていくためにはとても大事なことです。

もちろん若い世代だけの近所でもいろんなことがありますし、中には苦手と感じている人もいたりします。

中にはご近所トラブルに巻き込まれることも多いので、ご近所をうまくやっていくことは大事なコミュニケーション能力でし、うまくやっていくことでそこは住みやすい場所にもなるのです。

中にはご近所トラブルに巻き込まれてやっとの思いで購入をした家を手放すことになった、引っ越しをすることになったなんて人もいますのでめんどうくさい気持ちはわかるのですが「うまく付き合っていく」「当たり障りなくかかわっていく」ことが大事だといえます。

そこで私もそうなのですが、友人、保育園の保護者ママなどに聞いたご近所づきあいの上手にやっていく方法をご紹介します。

ご近所トラブルにならないための対処法

ご近所トラブルになるのは嫌。

でも、近所でうまくやっていくためにいろいろとするのはめんどうとはみんな思ってます。

あわよくばご近所と関係はすくなくして、平和に生活をしていくたいという気持ちもありますね。

しかし、ご近所でうまくやっていくコツは入り込むのではなく適度な関係とつないでおくことです。

そのためここで紹介をする近所付き合いのためのコツについて書いていきますので参考にしてください。

→ 引越しの挨拶のいつどこまで?範囲とおすすめの手土産5選

会ったら笑顔で挨拶をする

まず、絶対に大事なことは挨拶です。

もちろんあまり会わない人や、普段から良く会う人、お隣さんなど一軒家に限らずマンションでもいろんな人が住んでいます。

中には合わない人や、挨拶をしても無愛想な人もいますが近所の付き合い方として挨拶は基本となります。

そのため、どんな人でも笑顔で挨拶をすることは心がけましょう。

相手も挨拶をしてくれるとそれで十分コミュニケーションが取れますし、「あの人は挨拶をちゃんとする人」と思ってもらえます。

私は娘にも近所の人に会ったら挨拶をするようにしています。

人間どんな人でも挨拶をすることは基本ですし、人間として生きていく中でも当たり前のことなので余程変な人でない限りは挨拶をきちんとしてください。

自分の役割はきちんとする

マンションや一軒家などに住んでいるとその地区での役割や担当というものが回ってきます。

その際にはきちんと役割を全うすることは大事です。

近所付き合いでは小さなことが積み重なりトラブルになることが多く、近所のローカルルールに従っていなかったため怒られたなんて意見も。

そのため、当番で回ってきた役割や担当というものはきちんと全うしましょう。

私もごみ当番や祭りの担当になったりすることもありますが、その際にいつも周りに迷惑をかけないようにすることを心がけています。

しかし、近所の役割はわかりにくいことも多いので、知っている人にどのようにすべきなのかをきちんと確認しましょう。

深くかかわりすぎない

近所付き合いのコツはつかず離れずです。

そのため、ママ友で同じ学年の子供がいたとしても深くかかわりすぎないことは大事ですね。

今まで良い関係を築けていたとしても急に近所の関係が変わったり、学校でトラブルになったときにあることないことを言われてしまい近所に噂話をされることも。

そうなると外にもでにくくなってしまいますので最初から深くかかわりすぎないことが大事です。

もちろん話をしたり、lineで連絡を取り合ったりすることが悪いわけではありませんが適度な距離感とっておくことは大事なので「ご主人の職業」や「家の値段」など何でも根掘り葉掘り聞くことはやめておきましょう。

自分が聞かれて答えにくいことは相手にも聞かないことが大事な関係の作り方ですね。

迷惑がかかる場合には先にお伝えする

家に住んでいると友達を家に呼んで食事をしたり、時には騒がしくなってしまうこともあります。

そんなときに大事なことはご近所に先に伝えておくということです。

もちろん誰かの家が楽しく騒いでいたとしても自分の家もするかもしれないことから騒がしくなってしまうこともありますのでお互いさまということはあります。

しかし、騒がしくなる、車をとめて迷惑がかかるという場合には先に迷惑をかけることを伝えておくと理解も得やすいでしょう。

あとから苦情となって謝りにいくよりも先に相手に伝えておく方が丁寧ですし、相手もそこまで嫌な気持ちにならないでしょう。

お世話好きなおばさんとは深くかかわらない

ご近所に一人はいるお世話好きのおばさん。

例えばちょっとしたことで話を聞いたら1時間も時間が経過をしていたなんてこともありますね。

正直時間の無駄になりかねませんが、適当な対応をすると近所で顔が広いことからすぐに噂話にされてしまうこともあります。

話を聞くと時間がかかる、しかし適当にあしらったり対応をしなかったらご近所で変な噂を言われてしまうという面倒なことになりますので挨拶をきちんとしておくこと。

そして、おばさんが話をしてきた時には少しだけ話をきいたら用事を思い出して話を切るということをしてみると良いでしょう。

おばさんの行動は直ることはないので、自分自身のかかわり方を変えると良いですね。

まともに付き合ってはダメですよ。

適度な距離感をとる

ご近所付き合いの最大のコツは「適度な距離感」です。

これは間違いないことで、ご近所で中に入りすぎるとあとで面倒な役割を任せられたり、時にはトラブルになることも。

そして、あまり何もしないと「あの人は何も手伝ってくれない」「面倒なことから逃げる」なんて言われたりします。

そのため、挨拶はするけれども立ち話はしない。

話はしても長居はしないなどご近所の目もあるので親密になりすぎるとよく思わない人もいます。

そのため、友達やママ友は別ですがご近所の人と付き合うときは適度な距離感を忘れないように関係を築いておきましょう。

家の前でいつまでも話をしない

ご近所の人と少し仲良くなると家の前で立ち話

特に女性がこの立ち話が好きで会うと話をしたりと玄関の前で立ち話に花が咲きます。

しかし、近所というのは誰が見ているかわかりませんしたわいもない話をしていたことが「変な噂話をしていた」と勝手にご近所でひろがってしまうこともあります。

家の前で立ち話をしている様子は昔はよくみられましたが、今はよく思わない人も多いので立ち話をするなら家の中に入ってもらうなど気を付けておきましょう。

管理人とは仲良くなっておく

時にはご近所トラブルに巻き込まれたり、面倒なことになってしまうこともあります。

そんなことにならないようにしたい、時には当たり障りなく注意をしてほしいという時にために管理人とは仲良くなっておきましょう。

これはマンションやアパートに限りますが、隣同士が隣接しているためささいな生活音などが気になってしまったり、時には水漏れなどで迷惑をかけることもあります。

そんなときにさりげなくお願いができるように管理人と仲良くならなくても顔見知りにはなっておきましょう。

噂話には乗らない

近所のトラブルに巻き込まれないために大事なこととしては「噂話をしない」ということです。

噂話に「うん」とうなずいただけで勝手にあなたが言っていたなんて噂を広げる人がいたりします。

噂話をいうのは怖いもので、どんどん広がっていってしまいますしあることないこと言われてしまいます。

例えば近所の寄り合いなどで関係のない話になったり、噂話になったりするときには噂話には乗らないように気を付けてください。

何も良いことはありませんのでそんな話の時にはさりげなく離れましょう。

子供のことはキチンを見ておく

近所で遊ばせたり、時にはお友達の家に遊ばせてもらいに行くこともありますがその際に子供のことはきちんとみておきましょう

これはとても大事なことです。

マンションでも広場で遊ばせたりすると誰かに迷惑をかけることがあるかもしれません。

また、一軒家だと車はくる場所で遊ばなければならないかもしれません。

そんな時に親が見ておらす子供だけで遊ばせているとあとからトラブルになることも。

車に傷をつけた、家の花瓶が割れたなどあとから思わぬ苦情になってしまうこともありますので子供が外で遊ぶ際には親がきちんと見ておきましょう。

最低限の身なりに気を使う

近所で大事なこととしては身なりです。

もちろん自宅なのでラクな服装をすることもありますが最低限見られても恥ずかしくない服装はしておくべきですね。

例えば、家の外にでる際にはパジャマのような服装ではなく見られても恥ずかしくない程度に着替えておくことは大事です。

誰かに見られているかわかりませんので最低限の服装には気をつけておきましょう。

特に一軒家はどこから誰が見ているかわかりませんので、インターホンが鳴ったら出られる服装にはなっておきましょうね。

→ ママ友との付き合い方は難しい?トラブルにならない方法11選

近所付き合いのトラブルのまとめ

近所付き合いはめんどう、したくない、しない、苦手などあまり良い意見を聞くことはありません。

しかし、一軒家やマンションアパートなど家族で住む場合には絶対に必要なことなのでめんどうくさいくてもうまくやっていくことは大事です。

そのためには適度な距離感を取ることは大事ですがつながりは持っておくことを意識してください。

そして、ママと子供だけが意識をしていてもだめです。

そこには旦那さんもきちんとさせておく必要がありますので家族でご近所での付き合いをきちんとするようにしましょう。

須藤 崇代表

投稿者プロフィール

保育士と介護福祉士の資格を持っています。

【経歴】
保育介護の専門学校卒業 → 公立保育園の臨時職員 → 私立の民間保育園で現場の保育士 → 大手塾のインターナショナルスクール開園&マネージャー → 別会社のインターナショナルスクール園長&幼児教室教室長。

現場の保育士を8年経験をし、その後は認可外保育園であるインターナショナルスクールの開園や運営、管理職などをしてきました。

※幼児教室の教室長もしてきて小学校受験の指導&合格実績あり

保育コンサル、保育組織改善、子育て相談など子供関係の仕事やっています。

他にもアフィリエイトで実績があり、ブログ運営などにも精通しておりWordpressでホームページも作れますし子育て関係のライターもできます。

保育×子育て×WEBという3つの知識持っています。

https://banbi-no.com

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元男性保育士で認可保育園で働いた経験、認可外保育園の立ち上げ、集客、営業、管理職などもしてきた異色の保育士。

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